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真向法の月例会に行って来た。台風が近づいているようですから、あいにくの雨で岩木山も見れませんでしたが、久々に他人から補導体操(ペアストレッチのような体操)をしていただいた…。いつも他人に施してばかりであったので有り難かった。
今年百歳になった弘前の斎藤会長の母である梅子さんが、野田総理大臣から賜った表彰状と記念品を見せていただき、梅子さんを囲んで記念撮影をした。実に和やかな例会でありました。でも、菅さんの名前でなくて良かった? 帰り道に「きみまち阪」を通過した。今でこそ立派な道路とトンネルと陸橋などで通行することができるが、「きみまち阪」と名付けられた頃までは船で通るしかなかったようだ。参勤交代の道中もこの辺りだけ船で通過したそうだ。 1881(明治14)年の明治天皇の東北巡幸の際に、皇后は「大宮の うちにありても あつき日を いかなる山か 君はこゆらむ」という歌をしたためた手紙を出し、ここで天皇の到着を待ったと伝えられている。この翌年に明治天皇により、ここは「きみまち阪」と命名されたそうだ。 「きみまち阪」は君を待った阪なのだ。キリスト者は、皇后が天皇を待ったように、主であり君でもあるキリストを待っている。 |

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