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こんばんは
 
ここのところイタリア旅行記の更新ばかりしていたので、会ネタが溜まってきています
 
忘れないうちにUpしておかなくちゃ
 
という訳で本日は、帰国後第2弾、今月初旬に参加した月1ワイン会の話をお届けしま〜す
 
 
 
★テーマは『中国料理と合わせて春に飲みたいワイン』★
 
 
今回はフレンチでもなければ、イタリアンでもなく中国料理
 
いつもワイン会に参加されるグメルなお方のご自宅近くに、美味しいと評判のお店があり、先日のワイン会の際
 
 
「次回は中華とワインの会をして見たいと思っているのですが、空いている日が4月の前半しかないくて... すみませんね、今日参加の皆様は大丈夫ですか?ところで、○○さん、○○でワイン会をしてみたいと思っているのですが、持ち込みってO.Kですかね?」
 
 
「良かったら、聞いてみましょうか?」
 
 
どうやら○○さん、そこは行きつけのようでお店の方とは顔なじみ
 
その場から電話一本で即
 
○○さんのおかげで、会の開催となりました、ありがとうございます
 
 
 
お店は、地下鉄の駅からはちょっと距離があり、初めてのお店ということもあり当日は主催者様ともうお一方と
 
待ち合わせしてで現地に向かいました
 
想像していたお店とは違って、間口一軒ほどの入り口、この日は私たちのグループともう一組で満員御礼
 
既にお食事をされていた親子は早々と食べて帰られたため、実質は貸切状態
 
どんなお料理が出てくるのか楽しみ
 
 
 
この日は、現在、旦那様が仙台に単身でいらっしゃる友達も参加、地震の前に会って以来、会っておらず
 
で少し、聞いていたものの、大変な状況でした
 
この会のあと、また大きな余震があちらで起きて、亀裂が多少入ったのですが大丈夫だと言われていた建物に
 
更に亀裂が入り、食器などがまた割れたようです
 
旦那様には怪我がなかったので良かったものの、離れているだけに心配で不安ですよね〜
 
 
 
お友達と話しているとお料理が出てきました
 
 
★ 食 べ た お 料 理 ★
まずは前菜から
 
中央のおこぜがプリプリして美味しかった 後でUPしますが、ヘンケル・ゼクトのブラン・ド・ブランと相性
 
イメージ 7
 
 
春巻きはやまうど&たらの芽、タケノコが入っていました
 
通常のものかと思っていたので、未知の味に興味津々で一口食べると、Buono
 
立ててあるタケノコの皮の飾りが可愛い〜
 
イメージ 1
 
 
もくずガニのスープはかなり濃厚なもので、これまたすっごく美味しかったです
 
イメージ 2
 
 
ちょっとお目々が合って怖いんですが
 
エビはプリプリ、かなり肉厚でこれもBuono
イメージ 3
 
メインのお肉
 
イメージ 4
 
 
かなりお腹がいっぱいで、もう終わりかな?と思ったら、もう一品ありました
 
イメージ 5
 
湖南唐辛子(主に四川料理で使われるもの)は辛いので気をつけてください、とお店の方から説明
 
ほんの少しだけお箸につけて舐めてみたのですが、半端じゃないぐらい辛かったです
 
花椒(かしょう、ホアジャオ)のスパイスがイイ感じに聞いてて、お料理は美味しかったぁ〜
 
 
 
お腹がいっぱいでもデザートは別腹(^o^)ハハハ
 
何かすごいものが出てくるかと思ったらシンプルに杏仁豆腐でした(笑)
 
イメージ 6
 
 
★お料理に合わせていただいたワイン★
 
イメージ 8
 
画像がちょっと呆けていました(涙)
 
写真左から
HENKELL BLANCS DE BLANCS DRY−SEC(ヘンケル・ゼクト・ブラン・ド・ブラン)
  葡萄の品種はピノ・ブラン主体、シャルマ方式(第二次発酵を大型みっゑ゜いタンクで行う方法)
  ワイン王国NO45で2000円以下のワインで★★★★★に輝いたスパークリングワイン
  
  思った以上に凝縮感があり、味わいも複雑でバランスが良いものだと感じました
 
 
HEREDEROS DEL MARQUE'S DE RISCAL 2009 RUEDA DO
  (ヘレデーロス・マルケス・デ・リスカル)
 葡萄の品種はヴェルデホ主体、このワインの造り手のマルケス・デ・リスカルはスペイン王室御用達
 このワイン、現地のレストランでも飲んだのですが、美味しくて個人的には
 スペインワインで私が知っている数少ない生産者の一人
 
 もずくガニのスープととてもよく合いました
 
 
●TERRE D'ALSACE DOMAINE SCHLUMBERAGER2008
 (テール・ダルザス・ドメーヌ・シュルンベルジェ)
 葡萄はピノ・ブラン50%、リースリング28%、ピノ・グリ16%、ゲヴェルツトラミネール6%
 全て、グランクリュの畑の葡萄を使用したもので、栽培はビオロジック農法(一部はビオディナミ)
 収穫は全て手積みで行われています
 
 このワインは日本向けに作られたもののようで、500ケース限定生産なのだとか。。。
 香りはフルーティーでレモン・シトラス、私が苦手なゲヴェの香り、薔薇もありました
 味わいはバランスがよく、ミネラル分が豊富、ややアルコールが強いかな〜
 
 
●BOURGOGNE ROSE' CUVE'E CLE'MENCE 2008 DM.DENIS MORTET
 (ブルゴーニュ・ロゼ・キュヴェ・クレメンス・ドニ・モルテ)
 ドニ・モルテのロゼって飲んだことない!!って思ったら、初リリースだったんですね(._.) φ メモ
 ドニ・モルテはワイン好きな方はご存じかもしれませんが残念なことに2006年に他界しましたよね
 
 
●ALSACE PINOT NOIR PIERRE SPARR2003
 (アルザス・ピノ・ノワール・ピエール・スパー)
 1680年から続く古い造り手、現当主で9代目
 ワインはアルザスの他のピノ・ノワールとはちょっと違った感じがしました
 
 
●NUITS-ST-GIORGES 1er CRU LA RICHEMONE DM.A.PERNIN ROSSIN1997
 (ニュイ・サン・ジョルジョ・プルミエ・クリュ・ラ・リシュモンヌ・ペルナン・ロサン)
 
 アンドレ・ペルナン・ロサン氏の引退、ドメーヌ売却で、今ではもう存在しないドメーヌ・ペルナン・ロサン この造り手さんを初めて飲んだ時にになり、好きな一人
 
 過去には、マダム・ルロワのお眼鏡にかない、夫人がこのペルナン・ロサンのリシュモーヌを買い付け、 ルロワの名前で世に出た、偉大なる“ラ・リシュモーヌ”として有名
 ミディアムなボディー、どんどん飲めてしまいます
 
 
●NORTON BRUT ROSE (ノートン・ブリュット・ロゼ)
 〆の泡はアルゼンチン、品種はシャルドネ、シュナン・ブラン、ピノ・ノワール
 
 
今日は色々な国のワインがあって、そしてお料理とのマリアージュも面白かったです
 
お勉強になりました
 
イタリアだけでなく、他国のワインも少し飲んでみたくなりました
 
来月の月一会は久しぶりにイタリアンのようで今から楽しみです
 
そろそろ、おやすみしまーす
 
Buona notte

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    味付けが店によってかなり違うので、中華だと合わせるワインも迷います、やはりスパークリングとロゼが良いのでしょうね。

    masa

    2011/4/22(金) 午前 7:33

    返信する
  • 中華とは思った以上にマリアージュしやすいですよね。
    小生も数回程度、中華でのマリアージュ会をしています!
    いつも予想以上の出来です・・・笑

    takutaku!

    2011/4/22(金) 午後 0:13

    返信する
  • こんなに飲んじゃったのん???おいらもひとくち。。。

    RIPOSO

    2011/4/22(金) 午後 9:49

    返信する
  • 残糖がないロゼでも中華に合いそうですか。

    juranson

    2011/4/22(金) 午後 10:06

    返信する
  • MASAさん、中華とワインのマリアージュ、面白いですね
    やはりロゼは合いますね、スパークリングもなかなかでした

    regina

    2011/4/26(火) 午後 8:57

    返信する
  • TAKUTAKUさん、中華のマリアージュ、以前から自分でもやってみたかったのですが、益々やってみたくなりました
    ワインと合いますよね(*^_^*)

    regina

    2011/4/26(火) 午後 8:58

    返信する
  • RISOPOさん、どうぞ一口如何ですか?ってもうないってね(^o^)ハハハ

    regina

    2011/4/26(火) 午後 9:01

    返信する
  • jurasonさん、なかなか好印象でした

    regina

    2011/5/23(月) 午後 3:19

    返信する

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