ここから本文です

書庫♣X’mas in イタリア

2005年12月13日〜22日までに訪れたドイツのニュルンベルグとフランクフルトでの出来事と写真を掲載していきま〜す。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

 
イメージ 1
 
Buon Nalale
 
 
 
イメージ 6
 
 
ご存じの方も多いかと思いますが、これはイタリア語で『メリークリスマス』の意味
 
他にお勉強して知っている言葉だと、フランス語の
 
Joyeux  Noël
 
 
 
 
スペイン語の
 
Feliz Navidad
 
 
 
 
 
誰もが知っている英語の
 
Merry Chrismas
 
 
 
 
昨日は義母の法要のあと、街中に用があってちらっと出かけたのですが
 
どこからこんなに人が出てくるのかというぐらい
 
人・人・人
 
車も大渋滞で交通麻痺
 
こういう時は電車か徒歩に限りますね
 
 
 
 
帰りに立ち寄ったデパートではプレゼントを買い求めるカップル
 
地下にはファミリーでなどを買って
 
豪華に今年はでクリスマスを楽しみましょう
 
そんな人々で溢れていました
 
 
 
 
 
最近、我が家は二人とも、ダイエット中なので甘いものを極力食べないようにしているのですが
 
帰り際に、子供だましみたいですが
 
 
 
 
カワイーーーイ
 
 
 
あまりの可愛さにミニ・ブッシュド・ノエルを買っちゃいました(笑)
 
イメージ 9
 
 
だんだんイブの夜が近づいてきましたが、今年の皆様はどんなクリスマスを過ごされるのでしょうか?
 
我が家は去年もだった?ような気がするのですが、洋ではなく和、お寿司を食べに行ってきます
 
 
 
 
 
うちの人に、少し前に今年は何を食べたいか聞かれ
 
 
 
「お寿司
 
 
 
そう言ったら
 
 
 
「洋じゃなくて和なんだね
 
 
 
驚かれました
 
 
 
 
あまりイタリアンとかフレンチの類が好きじゃない(←但し、美味しいものは食べる)うちの人
 
クリスマスぐらいはお付き合い?で洋食系に行くっていう頭があったのかな?(笑)
 
イタリアン好きだけど、やっぱり日本人なので、和食を食べると胃がホッとします
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
今年はバタバタしていて、すっかりの友人たちにクリスマスカードを送るのが大遅れ
 
ちゃんと届いているといいんだけど...
 
イタリアの郵便事情は、本当に悪くて、近くだったら自分で持って行った方が早い時もあれば
 
遠くから送っても数日で届いたりと、まったくもってイタリアらしいです
 
日本だったら絶対許されないですよね(笑)
 
 
 
 
クリスマスシーズンのイタリア、来年はパリと一緒に訪れたいなぁ〜
 
イメージ 8
 
 
上の写真は2005年のミラノのガレリアで撮影したもの
 
 
この時のミラノではクリスマスマーケットが開催されていて、たくさんのブースが出店
 
中にはパネットーネを切り分けて、配っているところもあり、私も1つもらって食べました
 
イメージ 10
 
個人的にはパネットーネよりもパンドーロ派なのですが、これはこれで美味しかったです
 
 
この時期欠かすことのできない『パネットーネ』の記事、宜しかったらこちらでどうぞ
 
 
 
 
 
 
ミラノクリスマスマーケットも宜しければ 
 
 
 
 
 
 
 
ミラノ滞在の散策中、雑誌で見かけたことがある老舗の『パステッチェリア・マルケージ』を発見
 
イメージ 11
 
 
 
せっかくなので、中に入って、バンコ(カウンター)でお茶しました
 
イメージ 2
 
 
創業1824年というんだから凄いですよね〜
 
イタリア語でのH.Pですが、宜しければこちらでどうぞ 『パスティッチェリア・マルケージ』
 
 
 
お茶して外に出てきたら、ウィンドーのディスプレーがクリスマスでした
 
イメージ 3
 
 
 
ちょっと前に発売された雑誌を見て、ますますイタリア、ミラノにも行きたくなってきたー
 
イメージ 4
 
 
イタリア関連の文字には弱い私...
 
年が明けたら、計画するぞぉー
 
 
 
素敵な聖夜をお過ごしくださいませ
 
Ciao
イメージ 5
 

パネットーネの由来

イタリアでクリスマスに食べるお菓子と言えば、やっぱりミラノの
パネットーネ!!
これが全国的で今では、世界中で食べられていますよね。
日本でも明治屋など一部のお店にはイタリアから輸入されたパネットーネがあります。
ん〜、でも個人的にはベローナの「パンドーロ」の方が好きかな?
ふわふわしてて柔らかくて美味しいですよね。
イメージ 1
*写真は去年のクリスマスに訪れたミラノで撮影、左下がパネットーネ

先日、学校のレッスンがクリスマス間近ということもあって
先生:「今日のテーマはパネットーネ。どんな由来や伝説があるか知ってる?」
私 :「知らな〜い。クリスマスに食べるお菓子だってことぐらいしか...」

このパネットーネ、実は魅力的な由来や伝説がいくつかあるんです。

その1

◆15世紀末、ちょうどレオナルド・ダ・ビンチがミラノの君主イル・モーロに使えている頃、
 サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会に「最後の晩餐」を書いていたときかも?
 ウーゴ・デッラ・テーラという若者がパン職人トーニの娘に恋をしました。
 彼はパン職人になりすまし、創作菓子を作ってトーニのもとへ。
 彼が持参したものを一口食べるととても気に入り、それをパーネ・ディ・トーニ(Pane di Toni)と
 売れ出すと瞬く間に大流行。それを人々がパネットーネと呼んだそうです。

その2

◆ミラノのあるパン屋にアントニオというパン職人が居ました。
 アントニオという名前は長いので、ミラノではしばしば「トーニ」 と呼ばれています。
 パーネ・ディ・トーニ→パン・デル・トーニがいつの間にかパネットーネになったそうです。

その3

◆15世紀の終わり、イル・モーロが支配していたミラノの宮廷のクリスマスの話。
 宴会が終わりに近づき、料理長がデザートの準備に追われていて、肝心のお菓子がオーブンの中で
 焦げていることに気が付きました。気が短いイル・モーロにこのことを知られたら...
 処刑されてしまうと焦っているとトーニという名前の見習の職人がお菓子の一部を実はくすねていて
 フルーツの砂糖漬け、干しぶどうや香料を加えフォカッチャのようなものを作っていました。
 おそるおそる彼が作ったものを宴会のテーブルに運んだところ、初めて口にする美味なお菓子に
 舌鼓し、賞賛が起きました。

 イル・モーロが料理長を呼ぶと素直にトーニが作ったものであることを打ち明けると
 トーニが呼ばれ「名前は?」とイルモーロが尋ねると「トーニです。」と恥ずかしげに。
 即座に「パーネ・ディ・トーニ」と命名しました。
 後に、短くなってパネットーネに。。。

パネットーネにまつわる話が色々とあることを初めてこの時知りました。

ではでは、今から学校のクリスマス会へ行ってきま〜す(^^)/〜〜〜
ドゥオーモの横からスフォルツェスコ城に延びるVia Dante(ダンテ通り)。
イメージ 1

Via Magenda(マジェンダ通り)近くのBar(←後日掲載しま〜す。)でお茶をして後、
ブラブラしているとこの通りに辿り着きました。
まさかイタリアでマーケットが見られると思ってなかったのでラッキー‥‥……━★
イメージ 2

それにしてもここも凄い人・人・人!!あまり人の多いところが苦手な私(〜_〜。
ちょっと逸れて見るとBabbo Natale(サンタクロース)が。。。
イメージ 3

あっ!!食べ物ゾーンだ!!興味津々(^_^)ニコニコ。覗いてみました。
ドライフルーツこんなにたくさん見たことがないぞ!!
イメージ 4


お菓子?とっても良くできてない?
イメージ 5

日本にも似たようなものってあったような。。。
イメージ 6

クリスマスイヴ

皆さんはどのように過ごされますか?


今回の旅行で2日間滞在していたミラノにあるブランドストリートモンテナポレオーネ通りはプレゼントを買い求める人や車でごった返してました。
イメージ 1
こんなに混んでいるのを見たのは初めてでビックリ!!
イメージ 2
ふと建物の間を中に入るとこんな素敵なカフェが。。。
イメージ 3
一際目を引いたカルティエのお店。

全1ページ

[1]

regina
regina
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事