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書庫♡食べもの(イタリアン)

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先日、アルド・コンテルノをいただいたお店へ

お友達を連れて行ったら、とても気に入ったようで

「今日はお肉食べたくない?Tボーンあるかな?」

じゃ、電話で聞いてみよう!

問い合わせると、お店で用意できるとのことだったので

珍しく伺った一週後に、即リピしてきました。

初めの乾杯は、ドンナフガータのロゼ・スプマンテ

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ドンナフガータの泡ってあったかな???

飲んだことがなかったので、ソムリエさんに聞くと

比較的最近できたもので、ファーストリリースは生産4000本。

どうりで見たことも、飲んだこともなかったわけね。

アンティパストで頼んださわらのマリネに相性バッチリ☆

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1杯だけのつもりがウマウマでお代わり、Bis!!

続いての小イカとズッキーニのフリットにもピッタリ♥

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泡とフリットはテッパンかもですね(^^)

ドンナフガータのロゼ・スプマンテ、最終的には美味し過ぎて

2人で1本飲んじゃいました(笑)

キャー、念願のTボーン!!

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電話で聞いた時に、1.4キロと言われ

2人でイケるかしら???

と思っていたのですが、骨も入れての重さだったので

最後は骨の周りのお肉も削いでいただき

見事完食でした(笑)

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Tボーンにはオリーノのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2000

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エチケットが私が知ってるブルーと違う

オリーノ、初めて見るかも。。。

ワインはTボーンとバッチリで、とっても美味しくいただきました。
先日、イタリアの話を聞きながら、美味しいお料理とワインをいただいてきました

最初の1杯は泡を頼み、その後はボトルで

アルド・コンテルノのブッシャ・ソプラーナ98をオーダー

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今はエチケッタの前に畑名が入っているのですが

この時は裏側に表記

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98美味し〜い💓

最初は閉じ気味な香りも少しずつ開き

味わいにも甘みが出てきました

お料理は前菜の盛り合わせ

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新鮮な豚だからこそできる

松阪豚の内臓煮込み

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心臓や腸など、臭みがなくて美味しくいただきました

プリモはウナギのリゾットコマッキオ風

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コマッキオって何?

お店の方に伺ったら、エミリアロマーニャ州にある街の名前

ウナギの名産地でもあるようで、実際に現地に行かれ

食べたら美味しくて、再現されたものでした

ウナギの皮を引いてミンチにするのって

勿体無いような気もするのですが

レモンを少し絞り、これまた美味しくいただきました

メインは松坂豚のロースト

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ドルチェに合わせてエミリアのデザートワイン

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デザートの盛り合わせといただきました

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こんばんは
 
無事に術前検査を終え、岡山から帰宅しました
 
現地は暖かく穏やかな気候だったのですが
 
地元に戻ってきたら寒−−−い!!
 
風がビュー、ビュー
 
検査してくださった先生方、最後の麻酔科の先生に
 
 
 
 
「手術頑張りましょう!!」
 
 
 
 
もちろん頑張りますよ
 
 
 
 
「体調は良さそうだから風邪だけ引かないように注意してくださいね」
 
 
 
 
ホント、そうですよね
 
気をつけます
 
 
 
 
それはそうと
 
ここのところお酒を飲む機会が多かったんだけど
(昨夜も現地でお昼は
 
血液検査の結果は良かったのかな?
 
 
 
 
異常は何もなかったみたいなので
 
予定通り11月28日IN
 
12月1日OP
 
何時からになるかは病院に入った時じゃないと分からないみたいなのですが
 
かかる時間は4時間ほど
 
入院期間は二週間ほどなんだけど
 
術後が順調なら10日ほどで退院のようです
 
内臓じゃないので元気になって回復してきたら
 
毎度のことだけど退屈なんだろうなぁ〜
 
 
 
 
しばらく美味しいものが食べられなくなるから
 
と言うわけでもないんだけど
 
今週、来週とお食事会の予定が多く
 
唯一空いているのが病院に入る前日のみ(^^ゞ
 
 
 
 
昨日は女子四人、常に満席なイタリアンでランチしてから岡山へ
 
この会は旅行に出る前から決まっていて
 
とっても楽しみにしていました
 
 
 
ワインが好きな女子ばかりだったのですが
 
お昼ということもありは少なめの2本
 
 
★ 飲 ん だ ワ イ ン★
 
 
イメージ 1
 
少ないながらもなかなか貴重なワインたち
 
乾杯のスプマンテ(写真左)は
 
シチリアの有名生産者である『ドンナ・フガータ』が初めてリリースした泡
 
シャルドネとピノを50%ずつブレンド
 
30ヶ月の熟成を経て世に出てきました
 
味わいは泡がきめ細かく、とてもエレガント
 
出来たら前菜のお料理はお魚、若しくはボッタルガなんかが良かったかな
 
ご一緒だった方が青いお魚にアレルギーをお持ちだったので
 
お店の方が生ハムにしてくださったのですが
 
もし機会があったらお魚で合わせてみたいですね
 
 
 
写真右のワインは
 
インポーターさんが輸入を辞めてしまうので
 
ある限りで日本では飲めなくなってしまう
 
力強いく濃いネロダーボラではなく
 
どちらかというと優しい味わいで、瑞々しく清涼感のあるものでした
 
メインのシンプルに調理されたお肉となかなか合っていました
 
 
 
 
★ 食 べ た お 料 理★
 
18ヶ月熟成のパルマ産生ハム
 
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サーモンのエスプーマ 
グリーンのものはブロッコリーのピュレ
 
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リコッタでパスタは見えなくなってしまったのですが
 
タリオリーニのラグーソース
 
上には黒トリュフが削ってありました
 
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メインは豚
 
回りにはカリフラワーが添えてありました(写真右上)
 
サツマイモのピュレ(写真左上)
 
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ドルチェはカンノーリが食べたいというリクエストに応えてくださり
 
フィキ・デ・インディア(さぼてんの実)のジェラートといただきました
 
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美味しかった
 
シェフご馳走さまでした
 
また木曜日に、今度は会で伺いま〜す
こんにちは

今日は来週の会の打ち合わせを兼ねてお気に入りイタリアンでランチ

やっぱりここは美味し〜い

お昼から幸せな気分になりました

★食べたお料理★

前菜

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スープは旬なトウモロコシ

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パスタは魚介と枝豆のタリアテッレ

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魚介から出るお出汁がパスタにとてもよく絡んで美味しかった〜

ドルチェの盛り合わせ

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ワインは白をグラスで二種類いただきました

コッリディルーニで作られているヴェルメンティーノ

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ここでしか飲めないマルケ州で作られている土着葡萄のブレンド直輸入ワイン

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このワイン、個人的に

来週の会で出してくれたらいいな〜

さて、今日はこれから歯医者→イタリア語

そろそろお会計して行かなくちゃ

Ciao
おはようございます
 
ついに、明日から病院
 
しばし美味しいものとはお別れの前に
 
日曜日、某デパートで開催されたイタリアの★★レストランシェフ来日記念ディナー会へ
 
お友達と参加してきました
 
 
 
 
会場に着くと、珍しく知っている人が誰もいなくて
 
逆にいつもより年配の方、ご家族の方が多くいらっしゃいました
 
 
 
 
今回の会は、お料理とワインは別料金
 
お友達はあまりワインが強い方ではないので、グラスワインを頼もうかと思ったのですが
 
デグスタツィオーネのコースとハーフ・デグスタツィオーネというコースがあり
 
お店の人に聞くと
 
 
 
 
「最初の泡はこのお料理に合わせて、これはこのお料理に。。。(以後割愛)」
 
 
 
 
 
それぞれのワインをお料理に合わせるとあれば是非!!
 
前者は80mlで6種類、後者は50mlだったので
 
ハーフ・デグスタツィオーネを頼むことにしました
 
 
★ 食 べ た お 料 理 ★
 
mantecato con pane casereccio all'aglio dolce
やわらかな干し鱈のペースト ガーリックトースト添え
 
イメージ 1
 
このお料理には、ロータリのブリュットリゼルヴァ2005年
 
 
 
最初のお料理をいただいている時に、パンが出てきたのですが、シェフのO.Kをもらうまで
 
キッチンの人たちは苦労したみたいです
 
セモリナ粉を使ったプーリア風なパン
 
イメージ 2
 
 
コースの時にパンを食べるとお腹がいっぱいになってしまうので
 
ほんの少しだけプーリアのオリーブオイルをつけていただいたのですが
 
少しパサパサした感じがあって、残念でした
 
 
 
 
次のお料理は写真を撮る前にほとんど食べてしまったため
 
お友達に写真を送ってもらいました
 
Fritto misto di pescato
海の幸のフリット
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フリットには、ピエロマンチーニのヴェルメンティーノ・ガッルーラ2011
 
イタリア語ではマリアージュのことをアッビナメントというのですが
 
 
 
Perfetto!!
 
 
 
とっても美味しかったです
 
お友達もこのワインが気に入ったようで
 
 
 
「××さんが働いているワインショップで買えるよ」
 
「ホント!?じゃ近いうちに行ってきます」
 
 
ちょっと宣伝しちゃったかしら?(笑)
 
 
 
 
Ravioli di Magro con Ricotta Spinaci Fonduta di Parmigiano
ほうれん草とリコッタチーズのラビオリ
 
イメージ 5
 
 
ソムリエさんがこれに何を合わせようか迷ったらしいのですが
 
シェフがトレント出身ということもあり、アロイス・ラゲデールのラグレイン・ロゼ2010をチョイス
 
これは
 
 
 
美味しーーーい!!
 
 
 
私だったら、きっとロゼというのは選択しないので
 
とっても良いお勉強になりました
 
 
Risi e Bisi mantecato con Burro fresca
うすい豆のリゾット
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美味しいお料理だったので、どんどん食べてしまったことを、後に反省
 
炭水化物三段攻撃は、流石に堪えますね
 
リゾットにはワインの方が少し勝ってしまいましたが
 
これまたアロイス・ラゲデールの最上級畑で作られるレーヴェンガング・シャルドネ2008を
 
合わせていただきました
 
 
 
Tagliolini alle Vongole e Carciofi e Olio Extravergine Ligure
あさりとアーティチョークのタリオリーニ
イメージ 7
 
手打ちパスタはモチモチして美味しいですね
 
ちょっと塩からかったのだけが残念でした
 
一緒に飲んだのは、カンティーナに訪問したことがある、ピオ・チェーザレのガヴィ2010
 
本当はワインにお代わりはないのですが、ソムリエさんが私に一杯、サービスしてくれました\(^O^)/
 
ありがとうございます
 
 
 
 
メインにたどり着く頃にはかなりお腹がいっぱいで、お肉は半分残してしまいました
 
Stracotto di Manzo Wagyu al Nebbiolo con Polenta morbida
和牛のネッビオーロワイン煮込み
 
イメージ 9
 
 
最後のワインもアロイス・ラゲデール、久しぶりのクラフス2005
 
ピノ・ネロ100%で作られていて、個人的に好きなワインの1つですが
 
このお料理に合わせるなら、リストにあったバルベーラの方が良かったかなぁ〜という気も。。。
 
 
 
 
ドルチェは
 
Babarese all'Ananas e salsa ai Frutti rossi
パイナップルのババロア ベリーのソース 
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お腹がいっぱいなのに、デザートは別腹ですね(笑)
 
ドルチェを運んできた人が
 
 
 
「シェフの自慢で、パイナップルのババロアに、パイナップルの実がたくさん入っています」
 
 
 
見るとぷつぷつした細かい身が入っていましたが、食感はパイナップルとはあまり感じませんでした
 
それよりも、イチゴとかベリーが好きなので、ソースがとっても良かったです
 
イメージ 3
 
 
 
最後には花の香りがする紅茶と、プチフールがでてきました
 
イメージ 4
 
 
 
ところどころ残念なものもありましたが、ワインもお料理も美味しく、ご馳走さまでした
 
シェフが最後に出てきて、それぞれのテーブルに挨拶回り、私たちのテーブルに来たら
 
 
 
 
 
「あ、Regina!!元気、久しぶりだね」
 
 
 
 
 
通訳していたのが、元イタリア語の学校の先生兼オーナー
 
というのも、シェフと先生は仲良しさん
 
学校にいる時に、この日のシェフの話は聞いたことがあって
 
当時のクラスメイトが、イタリアを旅行した際
 
レストランに行って、食べたお料理やお店の写真を見せてもらったことがあります
 
シェフが
 
 
 
 
「Ci vediamo alla prossima!!」
(チ・ヴェディアーモ・アッラ・プロッシマ:次回会いましょう)
 
 
 
 
次に行く時に伺えたらいいなぁ〜
 
帰りはたくさん食べたので、寒くなければ
 
と思ったのですが、で帰宅したのでした

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