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こんばんは
昨日から地元のデパートではイタリア展が開催されています
昨年より出足好調!?
お料理&パン教室のあとに行ったのですが、随分とお客様が多いような気がしました
ちょうど会場に着くと、イベントスペースでシェフによるトークショー&デモが始まるところ
席は満席で既に立ち見になっていたのですが、開始直前、偶然にも目の前が空き
座って見学できました、予定より20分ほど延びて終了、その後、
色々と試飲をさせてもらってソムリエさん、インポーターさんと話していると
「土曜日、イタリアからワインの生産者の方がいらしてワインセミナーが午後からあるんですよ」
「えっ、そうなんですか!?」
「Vinitalyが始まっているんですが」
「そうですよね」
「でも何とかお願いできないかと頼みまして」
「いいこと聞きました、ありがとうございま〜す」
しっかし、この時期に来てくれるなんてすごいなぁ〜
Vinitalyが開催されているのはご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
ロミオ&ジュリエットで有名なヴェネト州にある街、ヴェローナ (写真は2006年に撮影)
夏場はアレーナで野外オペラが開かれることでとても有名です
去年、見に行く計画を立てていたのに直前でダメになってしまって(>_<)
いつか絶対見に行くぞぉぉぉ!!
カステロヴェッキオからアディジェ川にかかっている橋、スカリジェロ橋
この橋は14世紀に造られたもので第二次世界大戦中、爆破破壊され、戦後、市民の手で再建
歩く部分き幅4メートルほど鱗形の石畳道、欄干はレンガ造り、橋の中央部がかなり高く、
欄干には城壁の上にあるような矢があるのは攻めてくる敵に対するものなのかな?
Vinitaly開催中、無料のバスが出ているのでとても有り難いです
私が乗るのは毎回、アレーナからの、Linea A
滞在先が同じ人にバス内でバッタリ、
それまで会話したりすることもないのに
急に仲良くなることもあります(笑)
←は第41回目に撮影したもの
今年は第44回目
会場到着後、まずはパンフレットをもらって出陣
これが朝一番で行かないと人気があるパビリオンのもの品切れ
トスカーナゾーンからいつも見て行ってたのですが、最近はピエモンテに興味津々
なので見るのらピエモンテ、若しくはマルケ気になるのでマルケかも。。。
場内を歩いていると、あるワインに目が留りました
現在では日本に入ってきているので見たことある方がいらっしゃると思います
しかし、そのときは
何これ〜、スワロフスキー!?
他にも見たことがない新しいものがいくつもありました (ブルネッロを造るアルジャーノ)
大好きなトスカーナ州、キャンティートップ生産者、クエルチャベッラ
こちらにも新しいものが
マレンマ地方で生産されているクエルチャベッラのモングラーナ (現在は日本で販売)
セパージュはサンジョベーゼ50%、メルロー25%、カベルネ25%
個人的にはコスパが高いワインだと思っていますが、飲まれたことがある方、如何でしょうか?
AIS(イタリアソムリエ協会のブース)
AISのブースでは欲しいものが買えたりします
ワインだけでなく有名なシェフによるお料理のデモがあったり
オリーブオイルを比べてテースティングさせてくれるところもあったり
イタリアワインの見本市VINITALYの詳細、イタリア語か英語ですが 今年は特別テースティング企画でSOLAIAの垂直があるみたい
お値段を見てびっくりなんですがなかなか飲めるものじゃないのできっと早々に〆切!?
ブログのお友達のさくらこさんがVINITALYに行かれているのでUPが今から楽しみです♪
ではでは、そろそろおやすみしま〜す
Buona Notte(^.^)/~~~
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♣Vinitaly
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コメント(3)
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こんにちは
昨日はメチャ暑い一日だったのに、また今日は気温が
ホント、体調崩しそうですよね〜
昨夜、イタリアワインのお勉強会
玄関の鍵がカチャ
ワワワワン、ワワワワン
家の中にどちらかがいて、あとから帰ってくる方に必ず吠えるクラム
彼:「ちょっと身体がだるいから早めに帰ってきたよ」
私:「大丈夫?」
彼:「多分ね」
午前中、教室で作ったシュークリーム
彼:「落ち着いたわ」
ひょっとして空腹過ぎ
元気が戻ったみたいで
一通りの説明、テースティングが終わり、お隣の人とお喋りの中で 「Vinitaly」 の話になり
「今年は明日から開催されるんですよ、
朝から夕方まで、そして、夜は街中がお祭り騒ぎだったり」
二年前に行った時はアレーナ前のお店で、某カンティーナの方がお料理とワインを出していたのを見つけ
イタリアーナの友人と行き、楽しい一時を過ごしました
そのときは後に出てくる恐ろしい病魔のことも知らずにね...
本日はヴェローナの街でおそらく前夜祭が開かれることでしょう
★ イタリア最大ワインの見本市 『Vinitaly』 ★
会場はとにかく広くて、会期が5日間あるのですがとてもじゃないけど周りきれません
場内でワインをテースティングしたり飲んだりするのに、夕食に行くまでの間にある日はアペリティーボ
グラスで2ユーロちょっとも出せば美味しいものが飲めるのっていいですよね〜
おまけにおつまみもフリー
夜は知り合いになったカンティーナの方などと 一緒にお食事をしながらまたワイン
この時期、一体どのぐらい飲んでるんだろう???
初めてこの見本市に行った時、現在では知人になったヴェロネーゼご夫妻に連れられ立ち寄ったのが
シチリアワイン生産者【CAMBUSA】(カンブーサ)
それ以来、必ず一度はお邪魔しているブース
ある日の終了時刻1時間ほど前に訪れるとインポーターの方が...
このワインも日本に入ってきているんだぁ〜
生産者の方が
「良かったらこっちにおいでよ」
そう言って、テースティング用のワインと席を用意してくださいました
その際にインポーターの方とお話をしたら、ある共通点が.。ooO(゜ペ/)/ひゃ
世の中狭いですね〜
しばらくするとまた生産者の方から
「夕食は何か予定あるの?もし、何もないようだったら
みんなで夕食に行くんだけど行かない?」
キャー (ё_ё) 嬉しいお誘い♪
でも、果たして私が行ってもいいのかしら?
インポーターの方も遠慮せずにいらしたらと仰ってくださったのでご一緒させていただきました
行ったお店はチェントロにある 『ブッファラ』
名前の通り、そのお店の売りはモッツァレラだったのでみんなで注文
あ〜ん、写真がボケボケ
これじゃ美味しそうにみえないよぉぉぉ
他にも食べたのに撮っていたのは何故かこれだけ
もしかして酔っ払いさんだった
二次会に移動する前に皆さんで一枚
向かって左から二番目の方、お誕生日席に座っているのがカンブーサの方
奥さん、ナンシーの名前は覚えているけど旦那さんは何ていう名前だったっけ???
お支払いをしようとしたら
「いらないわ、またの機会で」
すっかりご馳走になってしまい、感謝 インポーターの方は残念ながら二次会には参加されなかったのですが (ヴェローナ外に宿泊だったため)
残りのみなさんで夜のヴェローナをああでもないこうでもないと話しながらウロウロ
偶然見つけたカフェバーっぽいところに入り、一杯いただいくとかなりいい時間
解散となりました
帰りは私が滞在している近くに車が止めてあるということで、そこまでカンブーサの方と一緒にテクテク
「また是非、会いましょう、機会があったらカンティーナの方にも」
シチリアに昨年行った際にできたら行きたかったのですが、時間が足りず(涙)
素敵な方達だけに是非、また会いたいなぁ〜 |
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こんにちは せっかくの週末なのに地元は生憎のお天気(×_×) お花見に行く予定だったのに... 明日は晴れるかな? ランペルディの塔と名付けられたこの建物に上るとヴェローナの街が一望できます 観光で行かれて時間がある方は是非、オススメです 遠方からのワイン愛好家なども続々と押し寄せ、熱気ムンムンです 寒くてもジャケットなど着てたら暑いぐらい(^^ゞ ヴェローナ市内のウィンドーディスプレイの中にも会期中はワインボトルが飾られています 街を揚げての一大イベント、お祭りですね^_^ まずはやっぱり泡から♪ フェッラーリのブースで一杯 ジュリオ・フェッラーリはないのかな? 残念ながら... ディスプレイのボトルだけ、パシャ!! 友人は 「私のジュリオ君」 なんて呼ぶほど、このスプマンテが大〜好き ♥ シャンパーニュ方式で造られているので味わい深いです 流石にお値段がいいのでなかなか個人では飲めませんが... サングレゴリオ(カンパーニャ州を代表する造り手の1人)のブース発見!! ジャックセロスとコラボした↓のスプマンテたちはあまりにも有名ですよね いくつか試飲させてもらいました お〜、私が訪問したワイナリーのワイン!! 訪問したときの記事はこちらで===>カステッルロ・デル・トレッビオ 会期中に知り合いになったカンティーナのブースを訪問して試飲していると 「Regina、今日の夜は予定ある?」 特に何もその日は予定がなかったのでご一緒させていただくことにしました 今回で三年連続へへ 初めてカンティーナの方に会ったのは、夕食で入ったお店、たまたま席が隣同士だったんです 私が1人だったので話かけられたのがきっかけでそれから、好きにものが同じだと仲良くなりますよね^_^ ↓はカンタマッサで作っているワイン、日本未入荷 時間にお店に行くとマウリッツィオと一緒に仕事をされている方がいました 会場でも朝から夕方までワインを試飲するのですがお食事の時にもワインは欠かせません まずはスプマンテで乾杯!! 「好きな物頼んでいいよ」 食べたものはアスパラのリゾット ヴェローナなんですが、お肉はコトレッタにしました それにしてもすご〜いボリューム.。ooO(゜ペ/)/ひゃ デザートは案の定食べれませんでした いつもご馳走になっているので自分の分を払おうとしたのですが いらないよと、ありがとう☆彡 ↓がマウリッツィオ 今年は会えなかったけどまた来年は(^^)/~~~
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こんにちは 今日は久し振りにまる一日、予定ナシだったので たまには勉強でもするか!! 随分と溜まった語学学校のプリントをファイルしがてらイタリア語に励んで?いました 授業でやったけど忘れていた単語 Pseudonimo(プセウドーニモ):意味はペンネーム、偽名など 下を噛みそうな長い単語... introverso(イントロヴェルソ)とestroverso(エストロヴェルソ) 前者が『内向的な』後者が『外向的な』という意味です それからautoritratto(アウトリトラット):自画像 やっぱり復習も大事ですね^_^ ちなみにイタリア語で復習はRipasso(リパッソ)と言います 真面目な話から入っちゃいましたが ヴェローナでは今日からワインの見本市、Vinitalyがスタートしました 世界中からワインのインポーターさん、飲食関係の方、ジャーナリストなどが集結 市内のホテルは超満員なので近郊から車や電車を使ってくる方も多いです 「毎年、市内に滞在することができるなんてラッキーだよね」 そうなんです、一年前から予約、ずーっとその時期はリザーブ、なんていう人もいるのでホントに。。。 しかし、昨年は見本市前日のホテルが取れず、最寄りの街、ヴィチェンツァからやってきました 初めて泊まったのですがヴィチェンツァもなかなか、ちょっと気持〜い事件もありましたが... 私にとってはVinitalyはイタリアで毎年欠かせないイベント、お祭りのようになっています 会期は5日間ありますが初日の朝市が重要 (←初めて訪れた際、知り合ったワイン商の方から伝授) 以前にも書いたかもしれませんが 各パビリオンに出展しているカンティーナなどのブース番号を表記した冊子をゲットしないと 広すぎてどこに何があるんだか??? 毎年行ってるとほぼ同じところにあるので段々覚えてくるのですが... 昨年はテスタマッタを見つけました 黒山の人だかりで試飲させてもらうのが一苦労(^^ゞ 「カンティーナ訪問可能だよ」 名刺をいただきました フィレンツェからも近いし、機会があったら是非、伺いいたものです Tommasiはアマローネが有名ですよね ラッツィオのパビリオンに行ったら私のようなアパッショナートの男性がいて ソムリエさんとワインの話で盛り上がり、せっかくだから記念にと一枚、パシャ!! 写真はVinitalyで仲良くなったカンティーナのブース ワインを介して仲良くなれる、やっぱりワインは不思議だぁ〜 夕食はここの方にご馳走になっちゃぃましたへへ つづく
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こんばんは 今日はと〜っても暖かい一日、ポカポカ陽気でしたが 春は三寒四温と言うようにまだまだ寒い日がありそうです 季節の変わり目って体調崩しやすいですよね 皆さんもお身体、ご自愛くだいね☆彡 Vinitaly(ヴィニイタリー:ワイン見本市)まであと1ヶ月あまり そろそろヴェローナはお祭りムードになってきているのかなぁ? お昼間だけじゃなく、夜もブラ広場前の建物内ではイベントが行われていたり 太っ腹なカンティーナはレストランを借り、お店の前でワインやお料理が無料で振る舞っていたりいます イベントのことは知っていたのですが、無料でそんなことをしているところがあるとは... 夜ご飯を食べるために、フィレンツェから来た友人(イタリアーナ)と出掛けたのですが そこでいただいたらお腹いっぱいになっちゃってへへ イタリア人たちと飲みながら、食べながらワイワイ♪(/゜)/ ̄ハィ♪ 楽しい一時をある日の夜は過ごしました この時期のヴェローナは宿を取るのも大変なのですが、お食事するお店を探すのもまた一苦労 Prenotazione(予約)しないと美味しい食事、人気店ではまずいただけないんです しかし、お店が始まる時間ぴったりに入店すれば運が良ければイケるかも。。。 いつ見てもと〜っても特徴的な墓廟 ゴシック様式でスカラ家の文様が入っています 予約しなかったんだけ空いてるかなぁ〜 「すいません、1人なんですけど空いてますか?」 「今日は満席だけど、あっ、ちょっと待って、○時までならいいですよ」 「じゃ、お願いします」 ラッキー‥‥……━★ 会場でも飲んでいるのですがお食事の時もワインは欠かせません^_^ ここは二階もあって、上の階へ案内されることもあります
プリモ セコンド ポッロ(鶏)が美味しくて、いつも↑ばかり しかし、ヴェローナと言えば馬肉が有名で、滞在先の友人に 「美味しいから一度食べてみて」 そう言われたので、ある日のディナーはここでチャレンジ!! ん〜... 決してまずくはなかったのですが、やっぱり馬肉は好きじゃないかも... 〆のドルチェは大〜好き♥なティラミス プリモ、セコンド、ドルチェ、そしてワインをグラスで一杯飲んでお会計は25ユーロぐらいでした ディナーでこのお値段だったらお得ですよね? 一年前に訪れた時もプリモ セコンド ドルチェは食べずにカフェでした お腹いっぱ〜い!! すぐ寝たらデブ街道まっしぐらなので、少しお散歩してお宿に戻ったのでした
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