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こんばんは
 
今日は朝から、定期検診日ではなかったのですが数ヶ月ぶりに
 
 
 
「こんにちは」
 
 
 
その次の言葉を言おうとしたら、先生が先に
 
 
 
「前回は内診してなかったからしておこうかね」
 
 
「あ、はい...」
 
 
 
今日はCTの予約取り直しだけだけだと思っていたので、心構えが何もできていなかった私...
 
いつもこの科にかかるときは、今回も多分大丈夫でしょう、と思っていたも毎回結果を聞くまではドキドキ(O_O)
 
 
 
 
「問題ないね、えっと採血は..」
 
「先生、金曜日にCTがあったのですが来られなくて、予約の取り直しをお願いしたいんですが」
 
「あっ、そっか、今日は診察日じゃなかったね、次は20日でしたね、それまでにCT空いてるかな?
最近、すごく混んでてね、入院している人も撮れなかったことがあって、すごく困ったのよね」
 
 
 
 
普通の予約は、やはり一ヶ月後のそれも一日のみしか空いておらず、先生が入院の枠を使って調べてくれ
 
次の診察日の前に奇跡的に1枠だけ空いていたので抑えてくれました\(^O^)/
 
 
「ありがとうございます
 
 
でも、16時過ぎ... こういう検査の時はなるべく早い時間が個人的にはいいのですが、仕方ないです
 
この結果を聞く、20日が今年最後の、結果が問題なければ晴れて年末は
 
今年の年末年始休暇は長めなのかな?
 
脱出する人が去年よりものようです
 
 
 
 
さて、本日は、ログ友のかめぷちさんのところへ伺ったら、少し前にザルツブルグ記事がUPされていて
 
と〜っても懐かしくなったので、未UPだった数年前のザルツブルグお蔵入り写真よりお届けしま〜す
 
 
 
 
イメージ 18
 
 
 
 
私がこの街を訪れたのは今から5年前、ちょうどモーツァルト生誕250周年の記念すべき年
 
音楽家モーツァルトは1756年1月27日に、この地で誕生しました
 
毎年、夏には一大イベントである『ザルツブルグ音楽祭』が開催され、各国から一流の音楽家が集い、世界中
 
から音楽ファンのみならず、多くの観光客で賑わいを見せます
 
この音楽祭の著名音楽家のチケットを入手するのは、かなり難しいようですね
 
機会があったら、その時期に訪れてみたいものです
 
 
 
 
ザルツブルク中央駅前からバスに乗って、ザルツァッハ川にかかる橋の手前辺りで下車
 
そこで下車したのはミラベル庭園を見学したかったからなのですが、残念ながらオープンしておらずで
 
庭園の向かいには、『ドレミの歌』 の舞台になったミラベル宮殿もありますが、こちらも見れませんでした
 
 
 
かめぷちさんのブログでミラベル庭園の写真を見ましたが、ガーデン好きには溜まらなく、すっごく素敵でした
 
いつかリベンジ、生で実物を見てみたいところです  
 
かめぷちさかが行かれた時の記事はこちらでどうぞ  ザルツブルグ
 
 
 
 
↓はザルツァッハ川の橋の上から撮影した旧市街地、とっても美しい街並みです
 
イメージ 1
 
 
 
写真左側は新市街地、ザルツブルグはこの川によって新旧の街に分かれます
 
イメージ 8
 
 
イメージ 19
 
 
 
写真を撮って旧市街地に向かって歩いていると、通りすがりに一人の日本人男性が
 
 
「すみません、日本の方ですか?」
 
 
と声をかけられビックリ
 
 
「あっ、はい」
 
 
写真を撮っているのを見ていたのか?ですが
 
 
「綺麗な街並ですよね」
 
「ですよね」
 
「どちらからいらしたんですか?」
 
「ウィーンからですが」
 
「僕はミュンヘンから来たんだけど」
 
 
 
そう、ザルツブルグはミュンヘンとウィーンを結ぶ路線上にあるので、どちらからも比較的簡単にアクセス可能
 
近さで言うと、ミュンヘンの方がウィーンからの半分の時間、特急ECか急行IRで1時間半で到着できます
 
 
「ザルツブルグは初めて?」
 
「はい」
 
「僕もなんだよね、2週間ほどドイツを旅してて、ミュンヘンから近かったから来てみたんだよね」
 
 
 
この人、どっかに行ってくれないかなー、ちょっとうざいんだけど...
 
そう思っていたら
 
 
 
「もし一人旅なら、良かったら一緒に回らない?」
 
 
 
はっ!!
 
 
即答
 
 
 
「すみません、日帰りであまり時間がないのでせっかくなのですがゴメンナサイ」
 
「あ、そう、じゃね」
 
 
 
何なの、もー しかし、気持ち悪い人だったなぁ〜
 
その後、観光している間、一度も遭わなくて良かったです
 
皆様も、旅の途中、変な人には気をつけてくださいね
 
 
 
↓はザルツブルグ旧市街地の目抜き通り
 
イメージ 11
 
 
まずは大司教の宮殿レジデンツ
 
イメージ 12
 
 
ここはおよそ1000年の間、この地を支配してきた歴代の大司教が住んでいた場所
 
 
 
『会議の間』
 
6歳のモーツァルトが初めて大司教の前で演奏したことで有名なお部屋
 
ここで絶賛されたことが、後々、マリア・テレジアの前で演奏するきっかけになったんだとか。。。
 
イメージ 13
 
 
 
『騎士の間』 
現在もしばしば演奏が行われているこの場所、若き日のモーツァルトもここで演奏を行っていました
 
アレキサンダー大王を題材にしたロットマイヤーの天井画は圧巻でした
 
イメージ 14
 
 
この他にもおよそ、180の華麗な部屋がレジデンツ内にはあります
 
全ては公開されていませんが、見るだけでもかなり時間がかかるので余裕を持った見学が必要です
 
実は宮殿だったりして、じっくり見過ぎたため、他を見る時間がかなり少なくなってしまいました
 
それがザルツブルグ旅の反省点だったり... 
 
 
 
次に向かったのはザルツブルグの街並みが一望できるホーエンザルツブルグ城壁
 
城壁に昇るときはケーブルカーを利用すると便利、運動不足の人には歩いて上るのはかなり大変
 
イメージ 15
 
 
あっという間にザルツブルグのシンボルである城壁に着きました
 
イメージ 16
 
 
早速、チケットを購入して城壁内に入場
 
明るいうちに、景色とっておこっと
 
 
 
 
街並が見えるところに行くと。。。
 
 
 
 
キャー (p≧∀≦q)〃 素敵‥‥……━★
 
 
 
イメージ 2
 
 
いつまでも眺めていたくなるほど、うっとりでした
 
せっかくなので近くにいる人にで撮ってくれるようお願いしました、パシャ
 
イメージ 3
 
 
 
秋はヨーロッパ観光にはとってもいいのですが、11月ともなると日が暮れるのが早いです
 
その後、建物内部を駆け足で見学
 
イメージ 17
 
イメージ 4
 
 
 
建物内で気になったので撮ってみましたが、何だったか忘れてしまいました
 
ご存じの方がいらしたらご一報お待ちしていま〜す<m(__)m>
 
イメージ 5
 
 
さて、急がないと時間がないわ
 
城壁を降りる時に見た夕日
 
イメージ 6
 
肝心なモーツァルトの生家、閉まる時間を1時間読み違えてました 
 
到着したほんの少し前にクローズ
 
中に入れないか聞いてみましたが駄目でしたので、外観のみ
 
イメージ 7
 
 
まだかすかに開いていた扉から、壁に描かれたモーツァルトを撮影
 
イメージ 9
 
 
夕食をテイクアウトして、電車の中で食べながらウィーンへと戻って行ったのでした
 
イメージ 10
 
 
ザルツブルグ、次に訪れる時は一泊、若しくは二泊でゆっくりと観光したいなぁ〜
 
皆様も訪問の際は、是非、滞在してゆっくりとした観光をオススメします

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こんばんは
 
 
今日はViglia di Natale(イタリア語でクリスマスイヴの意)ですね
 
 
 
今年の我家は自宅でのため、お昼間にあれこれ材料を調達に出かけた帰り
 
 
を持った男性とすれ違いました
 
 
きっとサプライでなプレゼントなんでしょうね
 
 
いいなぁ〜、たまにはうちの人もを見習って欲しかったり。。。
 
 
二桁近くになると、プレゼントのプの字もなくなっちゃいました、ぐすん
 
 
まあ、うちの人はサプライズって柄でもないしなぁ〜
 
 
自分でご褒美、に行ったら欲しいもの買おう〜っと
 
 
皆さんは何か、X’masもらいましたか?
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
昨日、クリスマスを家族と過ごすために英会話の先生がイギリスへお里帰り
 
 
無事、飛んだのかしら???
 
 
去年同様、ヨーロッバは今年も大寒波ですよね〜
 
 
 
 
 
毎年、この時期になるとクリスマスシーズンのヨーロッパに行きたいと思うのですが
 
 
今年も忙しくて行けなかったのは不幸中の幸い
 
 
来年こそはクリスマスシーズンに行きたいなぁ〜
 
 
 
 
 
一番行ってみたいのはアルザスのストラスプール、その次はウィーン
 
イメージ 1
 
 
私が行った時のウィーンはクリスマスマーケットが始まったばかりでした 
 
 
イメージ 5
 
 
街の中心部のウィンドーにはきらびやかに飾られたディスプレイ
 
 
イメージ 2
 
 
チョコレート屋さんのディスプレィ
 
 
イメージ 3
 
 
ケーキ屋さんではX’mas時期に食べるシュトーレン(ショーケース上、写真中央)が
並んでいました
 
イメージ 4
 
 
やっとうちの人が帰ってきたので、これから自宅クリスマスディナーいただきます
 
 
皆様も素敵な聖夜をお過ごしくださいませ
 
 
Buon Natale☆彡
おはようございます


今日は朝から雨、どうやら一日降り続きそうです


昨日は料理教室だったのですが、帰ってきてすぐ夕食準備


学生時代は販売のバイトをしていたので長時間立ちっぱなしでも平気だったのに今は結構堪えます


一段落したので彼の帰宅までソファーに座りテレビを見ていると、番組予告で興味を引くものがあり


これあとで見たいかも。。。


夕食後、懐かしながら放送を見ていました


その番組とは


『秋の感動発見SP 芸術が踊るウィーン 華麗なる謎解き大紀行』


しかし、何故にこの時期に? 何か特別な年とかなのかな???


例えばモーツァルトイヤーのような

イメージ 1


見ていたら特別そういう年でもないらしく


ニューヨークに本拠地を置くコンサルティング会社が公共、社会、環境、インフラなど


39項目にわたり世界215の都市を調査、結果


『世界一住みやすい街』


それに選ばれたのがウィーン!!


素晴らしい芸術や文化、そして歴史ある街ウィーンを皆さんにもっともっと知ってもらいたい


それで今回は企画されたのかなぁ???


ちなみに私たちが住む、日本の東京は第35位でした


イタリアは上位に入ってた街とかあるのかしら???


ウィーンは2003年、2006年と2度訪問しましたが、とっても素敵な街で ♥


先日、とある会の時に隣にいらした方はヨーロッパで一番好きなところはウィーン!!


そう話していました


中心部にあるシュテファン大聖堂から西に約5キロほどの位置にある宮殿


世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿は★★★、必見です
イメージ 2


クリスマスの時期にはこの前に市がたち人々で賑わいを見せます


恐らく、もう間もなく始まるはずです


シェーンブルン宮殿

1695年レオポルド1世が夏の離宮としてハプスブルク家の狩猟の森に建てたもので、建物はあらゆる


部屋を合計すると1,441室、両翼の端から端まで180mあり、正面右側翼には宮廷劇場があります


また、広いフランス式庭園を挟んで宮殿に向かい合う丘の上には『グロリエッテ』という見晴台のような


建物があり、ここからは周囲が一望できます


設計はフィッシャー・フォン・エアラッハによるもので、バロック様式の建物です


(wikipediaより引用)


↓は上記に記載した『グロリエッテ』からの眺め
イメージ 3


↑の右端上方に尖って写っているのが分かりにくいかもしれませんが中心部にあるシュテファン大聖堂

グロリエッテに入るとカフェがあるので、お茶しながら景色を見ることもできます♪
イメージ 4


ウィーンは、食べ物、特にお菓子やケーキなどのスィーツも有名ですよね〜


日本にも出店している老舗の『DEMEL』はウィーンが本店
イメージ 5


入り口の横では作業している様子を見ることができます


作品、すご〜く細かい!! 細かいことが大の苦手な私には絶対無理(笑)
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イメージ 7


二階の喫茶ルームは人でいっぱ〜いでした
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しばらく待ったのちに席に案内されて、もう心の中では何をオーダーするか決めていたのですが


ケーキが並ぶショーケースを見に行きました
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「アプフェルシュトゥーデルとカフェお願いしま〜す」


アプフェルシュトゥーデルはりんごのパイのようなケーキ
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忘れないうちに写真、写真
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撮っていると隣のテーブルの人が


「せっかくだからあなたを撮ったあげるわ」


お言葉に甘えて撮っていただきました、ダンケ・シェーン♥(ドイツ語でありがとうの意)
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ウィーン、また行きたくなりました
イメージ 13


* 写真は全て2006年に行ったモーツァルトイヤーのウィーンで撮影したもの

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メルカート(市場)大〜好き ♥


買い物しなくて見ているだけでも楽しくなっちゃいます


日本で見たことない食べ物や、これどうやって食べるんだろう???


旅先で時間があると覗きたくなります


ウィーンでは一番大きな市場と言われるナッシュマルクト(Naschmarkt:日本語はつまみぐい市場の意)


場所は国立オペラ座からそれほど遠くありません


行きはカールスプラッツ駅から歩いていきました


下記の地図の中央辺りが市場

詳しい地図で見る

駅を出てるとその外観に目を奪われました

イメージ 1


アーチ型の屋根にグリーンの骨組み、金の装飾、すごい...


駅は素晴らしいのですがこの辺り、ドラックなどをしている人が昼間も集まっているらしいので要注意!!


敷地内のお店で新鮮な牡蠣と泡を堪能したあと敷地内を散策していると


わぁ〜 豆腐だ!!

イメージ 2


ちゃんと日本の豆腐みたいなのかなぁ〜


ム゜?)これってなんだろう???

イメージ 3


マルクトの中を歩いていてやたらとトルコ系の人がやっているお店が多いことにビックリ!!


顔が濃いから何となく怖くい、そんなストレオティポ的なことを言っちゃいけないんだけど


香辛料を売るお店は何軒かあったのですがなかなか...


やっと人の良さそうなお兄さんのお店でピンクペッハーなど買うことができました(汗)
イメージ 4



パン屋さんではカイザーゼンメルをお買いあげ!!
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きゃ〜 カワイイ(ё_ё)


何をおねだりしたのかなぁ〜

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パパに買ってもらったみたいで(^_^)ニコニコ 良かったね〜
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外国の小さい子って何でこんなに可愛いのでしょうね?


連なったお店を西の方に行くと蚤の市が開催されていました


市場と同様、蚤の市も覗くの大〜好き ♥


これって使えるの?っていうがらくたから、高級アンティーク磁器、家具などが売られていました
イメージ 8


帰りはケッテンブリュッゲンガッセ駅からU4で帰ったのでした

イメージ 9


ドイツ語って読みが難し〜い、長〜い...

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牡蠣大〜好き ♥ ♥ ♥

季節到来ですね〜


牡蠣好きの私にはたまりません♪


昨日も美容院の帰りにデパ地下を歩いていたら牡蠣フライが売られてました


写真は先日、某お店で食べ比べをした時のもの(上:宮城産、下:北海道産)
イメージ 1



北海道産の方が身がプリプリして ♥


「Reginaね、生牡蠣、パリで20個食べたことあるんだよ」


そう彼が一緒に食べていた友人に言ったら


えっ、20個!!


かなり驚いていました


「いくら好きでもそんなに食べたら、お腹がどうにかなりそうだよ(笑)」


確かに、強いですもんね^_^


パリのお店で食べていた時も運ばれてきたお皿に並べられ数、食べてる様子を見て


そこにいた人がやっぱり驚いてました


それだけ食べても何ともなく、ご馳走さま(-_-)゜zzz…


翌日も元気に観光に出掛けました(笑)


一度、ローマのワインバー(後日UP予定)でこれは絶対やばいなぁ〜 当たるかなぁ〜 


そう思ったことがあったのですが、でも大丈夫でした


ダメな人はホントダメですもんね


ある友人は、食べると必ずと言っていいほど体調不良になるので好きだけど食べないと。。。


あ〜、書いてたら食べたくなってきたぁ〜


今まで食べた中で最高に美味しかったと言えば 


ウィーンのナッシュマルクト市場でものが忘れられません


殻付きの牡蠣が売られているのを発見!!


その場で割って食べれるみたい...


せっかくだから3種類あった中で一番いいものにしました


そこにいたお兄さんに身振り手振り、片言ドイツ語でオーダー


冷えた泡と一緒にいただきました♪(/゜)/ ̄ハィ♪着込み過ぎでブクブクだぁ(大汗)

イメージ 2



食べた後はマルクト散策へGO!!
イメージ 3

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