ドレスデンはとにかく見所が多くて大変です(^_^A アセアセ…
ここ ゼンパー・オーパーもどうしても見学したかった場所の1つ。
出発前に日本で調べたところ見学するためには時間が限られてるようで朝起きてインフォメ直行!
すると、その日見学できるのは11時から2時間だけということがわかり、良かったぁ〜
もし、聞きに行かなかったらひょっとしたら見れなかったかもしれないので。。。
ゼンパー・オーパー
東ドイツ時代はドレスデン国立歌劇場だったんですが、現在はドイツ・ザクセン州の州都ドレスデンにある州立歌劇場の愛称で、世界で最も華麗な劇場の一つです。
ドレスデンは今年800周年で正面には垂れ幕が掛けられてました。
ゼンパーオーパーの設計は、1838年、ゴットフリート・ゼンパーによって建築が開始されて、1841年王室歌劇場として開幕しました。しかし、1869年にこの劇場は一度目の炎上をしてしまいます。
ふたたびオペラ座建築の依頼を受けたゼンパーは、前回をはるかに上回る世界最高水準のオペラ座建設を決意、同じく建築家である息子の協力のもとで、外観・内装・音響効果全てに優れた歌劇場を設計。
8年がかりの工事の末、1847年に完成させました。
これが2番目のゼンパーオーパーであり、現在のものと同じ姿です。
完成の翌年にゼンパーは死去してしまいました。
その名の通り一人の天才建築家が生涯を掛けた作品であることは言うまでもないです。
その後、またしても悲劇が...。
第2次大戦中、1945年2月13日のドレスデン大空襲で被災。
再建されたゼンパーオーパーは再び灰塵に帰してしまいました。
1952〜56年の再建で、外観のみ一応の修復がなされました。
そして、70年代にようやく戦前の姿に内部も修復されることが決定されました。
今日、再び素晴らしいゼンパー・オーパーを見ることができるのはとても幸せなことですよね
復興に掛けた人々の多大な努力に感謝!!
ゼンパー・オーパーの内部
クロークで荷物を預けてガイド付き(ドイツ語)での見学。
日本語の貸し出しサービスがあります。
借りる時に払ったお金は後で返金されます(5ユーロ)
天井画も壁に書かれた絵もどれもこれも素晴らしいです。
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