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ネットで予約したホテルだったんですが大当たり!!
ベルリン主要駅であるツオローギ駅からもとっても近いうえに、ベルリン市内観光に便利なバス亭が目の前。
それでいて1泊65ユーロでこの広さは驚き.。ooO(゜ペ/)/ひゃ!!
物価がやっぱりベルリンは安いのかな?
このホテルに2泊滞在しましたがとっても快適でした。

ドリトン ソフィテル シュヴァイツェルホフ ベルリン

ホテルロビー
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エレベーターフロアー
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1人での宿泊だったにもかかわらずツインルーム\(^O^)/
嬉しさのあまり写真を撮るの忘れてその前にベットにドカッ!!と寝ちゃいました(笑)
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お部屋にはちゃんとした立派なテーブルと椅子があり重宝しました。
LANもあるのでPCが使えます。

ホテルの前
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ホテルの近くにはベルリンの動物園がありました。
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ベルリンとは思えないですよね(*^_^*)
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ベルガモン博物館が思った以上に見所があって見学を終えて外に出たらすっかり夕方になってました。
食いしん坊の私のお腹が黙ってるわけもなく...キュルルルぅー、ぐー(^-^)g""

 「あ〜、何か美味しいもの食べたいなぁ〜、中心部に行けば何かあるかな?」

お土産を探しがてらギャラリーラファイエットへ。。。
中に入って行くと地下でお食事ができるようになってました。
言うまでもなく向かったのはワインのお店(^^)
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まずは、ワインを物色、セラーには何と!!
ロマネコンティ97(O_o)WAO!!!
買えないけどこれって安い!?
帰国後、ワイン塾の先生に聞いたら「それは間違いなく安いよ」と。
やっぱりそうだったんだぁ〜

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黒板にグラスで飲めるワインがずら〜っと。
中でサービスしてくれた人がイタリア語が話せる人だったのでお料理がくるまでワインを飲みながら♪
しかし、妙に気になる視線がカウンターの向の方から...
でも、おそらく勘違い、勘違い、気にしな〜い!!

食べたお料理

サーモン
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お隣の人が食べててあまりに美味しそうだったので頼んだエスカルゴ
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ワインをグラスで3杯とお料理で〆28ユーロでした。
物価安い?

食後、ドイツの食品売り場ではどんなものが売られてるんだろう?
色々と見て回ってると

     「すいませ〜ん」


振り返るとさっきお店にいた人で.。ooO(゜ペ/)/ひゃ
やっぱり気のせいじゃなかったんだぁぁぁ

     「今から何か予定ありますか?もし良ければ...」


これってナンパ!?
とてもその人イタリア人には見えなかったんだけど何故かイタリア語で話しかけられ...
私がさっきお店の人とイタリア語で話してたの聞こえてたのか、聞いてたのか?
特に何をするわけでもなかったので
  
     「Niente(何も)」


そう言うと、

     「チャオー」


その人は去って行ってしまいました。あれ?言い方間違えた?
どっちみちお断りするつもりだったので良かったんだけどね...
ベルリン大聖堂を見学後訪れたのがベルガモン博物館。
世界遺産になっている博物館島にあります。
その中には古代ギリシャベルガモンで発掘された「ゼウスの大祭壇」や古代バビロニアに実在した「イシュタール門」の巨大な遺跡がそっくりそのまま展示されています。

入り口で荷物を預かってもらい、各国の言語に対応したオーディオサービス(無料)があったので
日本語のイヤホンを借りていざ中へ=>>>

ベルガモン博物館


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神殿に座って向かいにあるギリシャ神話を眺めてました。

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↓上からはモザイクがこのように

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イシュタール門
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あたまとしっぽがぁぁぁ!!
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ちょっとグロテスク(!_+)

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外に出たらすっかり夕方になってました。
ベルガモン博物館見学は時間が掛かるので余裕を持っての訪問をおすすめしま〜す。
あ〜、お腹空いた〜

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ベルリン大聖堂

ベルリンの壁を見終え、電車に乗り次に向かったのがベルリン大聖堂。
友人が旅行した際、私に送ってくれたメールを見て、
「機会があったら是非、行ってみたい!!」
そう思っていた場所。
駅を出て右に曲がり直進して行くとその姿が川の向こうに現れました。

ベルリン大聖堂

カール・ユリウス・ラシュドルフが設計した、ルネッサンス様式最盛期の建築である荘厳な教会は
1894〜1905年にかけて建てられたました。
ちなみに、この教会はホーエンツォルレン王家の記念教会のようです。
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内部はというとまるで宮殿を思わせるような豪華さを持っています。
扉をあけたても瞬間。。。あまりに素晴らしくて。。。その大きさに言葉がませんでした。
114mもの高さの天蓋は圧巻!!
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でも、この天蓋も第二次世界大戦で大きな被害を受けたらしく、現在の姿に内部の修復が終わったのは
1993年のことだそうです。
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↓美しい装飾、見事なステンドグラスに暫く見とれちゃいました。
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↓2階からの眺めはまた下から見るのとまた違って良いです。
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巨大なパイプオルガン!!
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週末の夕方にはコンサートが開かれることもあるそうなので、機会がある方は是非!!
この大聖堂の中でパイプオルガンの音色聞いたらさぞかし。。。うっとり*<>*

天蓋の上までは上れるとあれば高いところ好きとしては登らないくちゃ!!
270段の階段を登って上がるりました。そこからはお天気が悪かったので↓なんですが...
ベルリン市内の景色を見ることができます。
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前々回ドイツの記事に登場したベルリンのシンボル的存在のテレビ塔。
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大聖堂の一部もこのように>>>
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こちらがベルリン大聖堂の正面
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ベルリンに来たらやっぱりベルがモン博物館も。。。GO====3
ベルリンで見たかったものは色々とあったのですが、限られた日数で全て見てまわるのは不可能。
ポツダム宮殿の方へ行くとことは今回は断念しました。またいつか機会があったら。。。

フリードリッヒシュトラーセ駅からSバーン(近距離列車)に乗ってやって来た場所

イースト・サイド・ギャラリー

1989年11月9日にベルリンの壁が崩壊し、現在では155キロに及んで東西を分断していた壁の大部分は撤収されているのですが、ここシュプレー河畔からオーバーバウム橋付近に約1.3キロに渡って壁跡が残されています。
そこにはアーティスト達によってメッセージ性の強い絵が描かれ今では観光スポットになっています。
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しかし、ある一枚の絵を見て立ち止まり...
今では自由に行き来できるようになっているのですが、壁のある時代のことを考えさせられました。壁のある生活はどんなものだったんだろう?乗り越えようとして何人が犠牲になったことだろう?
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「開放と自由へのパワーが溢れるもの」
そうガイドブックにはそう解説されていたんですが如何ですか?
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それにしても落書きが多いな〜と思ったら、日本語もあるし...
実は以前からこのことは問題になっているようで、早急に劣化も進んでいるので復元が叫ばれているようです。
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再びSバーンに乗ってハッケーシャマルクト駅で下車、ベルリン大聖堂へと。。。
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