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こんにちは
皆様如何お過ごしでしょうか?
本日は生憎のお天気の地元
雨の日は出かけるのが億劫ですよね〜
お買い物は明日、
現地からも更新をされていたので楽しみに読ませていただいていて、つい先日、ご帰国なされた時に
2カ国ではなく
8年前のちょうど今頃、イタリアで2ヶ月の留学を終え、その帰りに訪れた大トラブルがあり、とっても思い出深い
ミ ュ ン ヘ ン
ドイツ自体が全く初めてだったので、何もかもがと〜っても新鮮
建築物が大〜好きな私は、その建物や、綺麗な街並みにすっかり魅了されました
ミュンヘンで一番目を引いたのは、たまねぎの頭のような形をしたゴシック様式のフラウヘン教会
以前にUPした記事の方が、たまねぎ形はよく分かるかもしれませんね〜
宜しかったらこちらでどうぞ
二つの塔の片側にはエレーベーターがあるので、それで上がれば、素晴らしいミュンヘンの景色を眺めることが
できます、私は時間の都合でこの塔には上れなかったのですが、市庁舎の上から街並みを見ることができ
↓は見学を終えて出てきた時に撮影した市庁舎
ミュンヘンを訪れた際、一番見てみたかったのが、バイエルン王家が住んでいたレジデンツ
1385年に建築が始まり、400年以上の歳月を費やして増改築が行われ、ほぼ現在のようになったのは
19世紀のルートヴィッヒ1世の時代、建物はその時々に合った、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の
様式が混在しています
一般的に公開されるようになったのは、1918年にバイエルン王家が崩壊、最後の王ルートヴィッヒ3世が退い
たあとですが、第二次世界大戦でレジデンスは大きな被害を受け、およそ40年経て修復、元のような姿になり
ました
レジデンツには130もの部屋があるので、全部はとてもではありませんが見切れません
時間によって公開される部屋も変わるので、見学できるところを、的を絞って見ました
入ってすぐの順路のところにあったグロッタ
かなり似つかわしい雰囲気のかなりグロテスク、壁面にはおびただしい数の貝が
そうそう、知らなかったのですがグロテスクはグロッタが語源みたいですね
この前を通り過ぎて、進んで行くとあるのが、最初の見所
先祖画のギャラリー
ヴィッテルスバッハ家の王&一族の
肖像画が121枚も展示された回廊
金で施された細工は圧巻
豪華絢爛でした
ちなみに、ヴィッテルズバッハ家は
5世紀に渡ってバイエルンを統一して
いた君主(Wikipediaより)
アンティクヴァリウム
現在のレジデンツ内では最も古い場所で、16世紀のアルプレヒト5世が収集したものを集めるために
1568年から3年をかけて建設、その後、ここは君主により、宴会場として使うために改造されました
レジデンツ最大の見所であるこの部屋には実に長くいました
それぐらい見ていても飽きない、目を見張るばかりのルネサンス様式の天井、素晴らしいフレスコ画が
描かれ、入った瞬間、あまりにも素晴らしいの空間は息を飲むほどでした
彼の彫刻レクションには古代ローマのもの、ルネッサンス時代のコビーもありますが、寝ている姿が可愛かった
↓の彫刻を、パシャ
二階の居住エリア
先日、テレビにハープの会社が登場
ハープっててっきり外国のものかと思って
いたら、日本から海外に輸出されるほど
有名でした
日本の技術力って色んな面で凄いですね
←ちびっ子なハープ、カワイイ〜
またまた絢爛豪華なお部屋
ドレスデンに行った時にも東洋のものがありましたが、ここにも東洋の大きなタペストリーがありました
この食器が収められているお部屋も目映いばかり豪華
陶器好きとしては、目が釘付けでした
レジデンスの中は見れなかったところもあるので、また機会があったら是非、訪れてみたいです
見学後、少し木々が色づいた公園をお散歩したのでした
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★ミュンヘン
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コメント(10)
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イタリアからは比較的行きやすい?ところなのかなぁ? フィレンツェの学校に通ってるころクラスのお友達何人かが週末の休暇を利用して訪れてた街。 イタリア語ではミュンヘンのことをMONACO(モナコ)と言います。 あれぇぇぇ、モナコってセレブが住むモナコ公国じゃないの? は〜い、どちらもモナコですよぉ。 フィレンツェからも夜行列車があるのを知ってビックリ!!でも何時間かかるんだろう 留学の帰りに訪れたミュンヘンをまたちらっとご紹介しま〜す♪
・新市庁舎 街の中心マリーエン広場に立つネオゴチック様式の建物で、「新市庁舎」と言っても約100年ほど前。 1909年に完成したものです。毎日11時には国内最大級の仕掛け時計が10分間にわたり、上段では 騎士の槍試合、下段は樽職人のダンスと等身大の人形が3オクターブ半もの音域の鐘の音に合わせて 動き出ます。この仕掛けは1568年の大公結婚式を再現したもので、広場はこれを見る人で一杯に。 この市庁舎上ることが出来るんです。またまたここでも上ってしまいました。
15世紀に建てられた旧市庁舎。 ・フラウヘン教会 ネギ坊主の頭に見えない? 遠くに見えるのはオリンピック公園にある展望タワー。 ミュンヘンの街。 |
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Trenitala(トレニイタリア)のsciopero(スト)が終わらないとまずい!!今日でイタリアとは(^^)/~~~ 2ヶ月の留学を終えて、これからドイツ→ロンドンまで行かなければいけないのに。。。 初日からこんなんじゃ先が思いやられるわ。 辛うじて、幸い私の出発便Air Doromite(エアードロミテ)のMonaco(ミュンヘン)行きは 午後だったのでどうにか間に合ってボローニャーの空港に到着。よかったぁ〜(^^ゞ。 初めて降り立つドイツにちょっぴり緊張。第一印象、空港はとっても綺麗で近代的。 パスポートコントロールって。。。そっか、EU間同士だからないんだぁ〜。 荷物を引き取った後、中心部に行くバスの乗り場に行く途中に美味しそうなパン屋発見!! 本場ドイツで食べるドイツパンはどんなんだろう?欲張って3個も買ってみた。 へぇ〜これがドイツパンね♪ ホテルはミュンヘン中央駅近くに予約しておいたので比較的容易に見つけることができた。 チェックインも辿々しい英語だが通じてホッと(^_^)これでも一応大学は英文。 良く人に「英語はペラペラ?」と聞かれるんだけど。。。皆無!? その夜はホテル内にあるレストランで軽く食事を済ませ爆睡(-_-)゜zzz… 翌日、ガリバーの現地ツアーに入って「ノイシュバンシュタイン城」までお出掛け。
旅行会社などのパンフレットでいつも表紙を飾ってますよねぇ〜。 馬車に乗って上まで行くこともできるんだけどやっぱりここは徒歩かなぁ? お陰で電源があとわずか(T^T) ここに来る数日前に雪が降ったみたいですね。後でガイドさんに聞いたらそう言ってました。 まだぁ〜、ず〜っと上り坂なのでそろそろ疲れてきた(´ヘ`)ハァ。次の瞬間。。。吹っ飛びました。 白鳥城と言われるだけあってChe bella!(何て綺麗なの) そうそう、私の彼、ついさっきまでこのお城、
でも、
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