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こんばんは
11月になりましね〜
今朝テレビを見ていたら、年賀状の発売開始
もうそんな時期なんですね
あと今年も二ヶ月ほどで終わってしまうなんて、月日が経つのは早〜い
ここのところ温かい日が続いているのですが、どうやら風邪を引いたようで、昨日、一昨日と薬を飲んで何と
11時間近く(-_-)゜zzz…
「一回ぐらい起きてくるかと思ったけど、よく寝たね(笑)」
私が寝たあとも起きていたうちの人に、翌日言われました
体が弱っている時、疲れている時は実によく眠れますね(^o^)ハハハ
さて、昨日はハロウィンでしたが、日本にも随分と浸透してきているようで、あちらこちらでお祭りがあったり
仮装しているちびっ子、着ぐるみをきた大人も見かけたりしました
それにしても、海外には形の変わったものや、大きなカボチャがありますね
写真中央のひょうたん型をしたのがカボチャの類
↓はシラクーサのプロ専用の野菜市場で撮影したもの
今思うと、ここにメローネ・ジャッロがあったのね〜
前から気にはなっていたこの果物、今年の秋の旅行でミラノで泊まったお宅の方が出してくださったのですが
みずみずしくて、ジューシー、甘くてとっても美味しくて大〜好き
ちょっと大きいので1人で食べるのは大変だけど、
海が近いだけに、お魚がと〜っても豊富でおいしいシラクーサ
写真の右柱横にボーダーのTシャツを着ているのはマリオさん(滞在させてもらったお宅のご主人)
見所も実にたくさんあります
ご自宅でのお料理教室前の時間を使って、オルティージャ島の先端にあるマニアーチェ城へ
ここは、2009年に環境サミットG8が開催されたところでもあります
お城の歴史については、232年からおよそ8年の年月を費やし、神聖ローマ皇帝且つシチリア国王のフリードリヒ
2世の命によって建設されました
このお城は、一辺が約51mという正方形をしており四隅には円筒形の塔があります
その内部には螺旋階段を有していますが、実際に行った時は、遠くからそれを見ただけだったので、残念ながら
そこに入れるか否かは不明?
それにしても抜けるようなお会い空ですよね
建物の中で一番目を引いたのがこの場所、昔は天井や壁にフレスコ画があったりしたのかな?
ちょうど訪れた日はここでちょっとしたコンサートが開催されるとかで、お隣の部屋でその準備をしている人々が
いました
唯一、お城の内部にあったフレスコ画
この部屋を出てトンネルのようなところを通って、シラクーサのオルテージャ島先端へ
先って感じだわぁ〜 このアーチの奥には木の扉があったのですが、何のためだろう???
調べてみたら、相手を攻撃する時に、この扉をあけて、ここから大砲を撃ったんだとか。。。
来たトンネルを通って、今度は上に行ってみよ〜っと
特にこれと言って何かがあるわけではありませんでしたが、青い空と海がと〜っても綺麗でした
マニアーチェ城を出たあとは、テクテクとお散歩しがてら次の見学スポットへ
向かう途中、海が間近に見れる場所があったので、パシャ
建物もなかなか面白いなぁ〜
カターニアに住む友達は↑のようなちょっと変顔?が好きで見つけると必ず撮影しているらしく、私が滞在して
いる時に撮ったものを見せてくれました
しばらく歩くと、パピルスが生い茂るアレトゥーサの泉に到着
ここには次のような伝説があります
アレトゥーサの泉はニンフであるアルテミス女神に仕えていた妖精アレトゥーサが、川の神であるアルフィオスに
気に入られ、純潔を守りたいアレトゥーサは女神に懇願、すると、願いが叶い地下水に変えられた妖精アレトゥ
ーサが、この場所まで逃れて湧き出たと。。。
現在、辺りは待ち合わせ場所や恋人達が集う場所になっています そろそろ、お料理教室の時間だわ
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◆イタリア&パリ(09秋)
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詳細
コメント(2)
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こんにちは
朝からイイお天気なので、シーツを洗い、布団を干して、お掃除
出かける前は
「あっ、今日はワイン会だったね」
すっかりバレテおれますがな(笑)
今夜は久しぶりの
『天ぷら&ワインのマリアージュ』
いつもは主催者様が
お料理と楽しみます
どんな会になるのか今からo(^-^)o ワクワクです
ちょうど一週間前、お友達の
そう思っていたシチリアのワイン生産者『プラネタのメーカーズディナー
この数日前に、本日の主催者様から
「ご存じかと思いますが、私はいけないのですが、無料のセミナーが某所でお昼間にあります
ご参加の際は直接××様までご連絡ください」
>*0*<キャアアッ、嬉しーーーぃ
即効、電話したらまだ空いていたのでお誕生日会の前に参加してきました
ワインは6種類で、二時間ほどのセミナー
いつものように写真を撮ろうとしたら、ん?何で電源が入らないの???
次の瞬間
バッテリーがない!!!!
出かける前に慌てていたので、充電したのを忘れたまま出てきてしまいました
ショックー、せっかく一緒に撮ってもらおうと思ったのに...
そこの人にあったら撮ってもらおうと聞いたら、その方も電池がなくて、ゴメンナサイ
そっか...
ダメもとで、インポーターの人がいたので、撮って後で
撮ってもらって送ってもらったのが↓の写真
プラネタの方、と〜ってもいい人で、少しお話すことができました
そうそう、我が家は
されているようで
「ANAは大切なお客さまです」
そう仰っていました
最後の質問タイムで、会に参加されていた年配の方
「シチリアワインは大好きで色々と飲んでいるんだけど、プラネタは初めて聞いたけど美味しいね〜」
ホントにこの人シチリアワイン飲んでのかしら???
シチリアワイン飲んでたらプラネタは最初の頃に知る生産者だと思うんだけどなぁ〜
私の前に座っていた男性お二人も苦笑されていました
そして、プラネタの方もちょっぴり...
この時に初めて知ったのですが、プラネタは素晴らしいヴィラをいくつか持っているようで、そこに滞在、人数に
よってはお料理レッスンもできたりするようです
シチリア行きたいなぁ〜
見所があり過ぎて、短期間では周り切れないです
知り合いのシェフは1週間で奥様と
病から立ち直って復活した時に訪れた二度目のシチリア
まだ未UPしていないものがいくつかあったのでその中からとっておき
私が旅行中、大〜好き
アルキメデスの出身地であるシラクーサを訪問した時、お世話になったお宅(地元の友人の友人)に朝食を兼ね
連れて行ってもらいました
↑この紫色の野菜は何だったんだろう???
シチリアに行ったら今度確かめてこよ〜っと
「ここはすごく美味しいチーズ屋さんなんですよ」
ん?燻製になったモッツアレッラって初めて見るかも。。。
味見させてもらったらとっても美味しかったので、このあと、トリノに行くのにお土産として持って行って
一緒に食べました
↓は皆さんご存じなカッチョ・カバッロ
シチリアではゴマを使ったパンが多いのが特徴です
ここシラクーサは古代ギリシャ時代から様々な変遷を経てきた街で、2005年には世界遺産に指定されました
この市場の近くには、紀元前7世紀のシチリア最古のドーリア式神殿跡があり、現在も2本の偉大な円柱が
残っいます
そこにある遺跡からメルカートがこんな感じに。。。
お昼間も素敵ですが、夜もと〜っても素敵です
オルティジァ島にある紀元前5世紀のドゥオーモ
ここはイタリア映画で有名な『マレーナ』の舞台になったことでも有名です
あ〜、書いてるとますます行きたくなってきちゃいました
さ〜てと、準備して行ってきま〜す
Ciao〜
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こんばんは
シンガポールから帰ってポストを見たら、大きな茶色の封筒が届いていました
何かなぁ〜 と思って取ったら
キャー
二通の絵葉書、その裏には文章が書かれていました
私はてっきり彼女たちが結婚しているものだと思っていたのですが、昨年のちょうど今頃、上の写真の場所で
結婚式をしたようです
もっと早く知らせてくれれば良かったのに...
封筒の中には絵葉書の他にもう1つ、↓のプチ
彼女は2年前に滞在したカターニアのB&B Suite Innを経営している女性で、その際には、イタリア最高級
ピスタッキオの産地であるブロンテで行われた『ピスタッキオ祭り』 やディナーに彼女の彼(今では旦那さん)の
クリスティンも一緒に行ったりしました
その時の記事はこちらで
彼女のところ、ちょっとお値段が上がったみたいですが、1泊50ユーロ未満でシングルユースは安くかも。。。
空港からのバスも近くに泊まるし、メインストリートに面しているので観光にも便利
そして、何よりも綺麗なのは嬉しいです
ちなみな、ここのホームページには日本語訳があります (訳:Regina)
この秋、実はシチリアに行こうかな〜 と一瞬思ったのですが、トスカーナより北に最終的にはしてしまったので
来年辺りにはシチリアに久しぶりに行きたくなりました
カターニアは魚市場の横にある安くて美味しいと言われている『アンティカ・マリーナ』も行けなかったしね
さて、カターニアと言えば、名物魚市場
他の地域にも魚市場はあるのですが、ここほど活気があるところはありません
新鮮な魚がいっーーーぱい
貝類も実に豊富、大好きなムール貝に牡蠣に、見たことないものも色々とありました
魚市場の辺り一帯はお魚だけでなく、野菜やパンなどのお店もあります
この紫のブロッコリーみたいな野菜、初めて見るぅぅぅ
不思議そうに見ているとお店のお兄さんが、それを持って、ポーズを取ってくれました
その後、日本でこの野菜を目にすることが何度かあり、一度買って食べてみました
茹でると色が抜けるので、炒めたりして食べるのがいいみたいですね〜
他の調理方で食べたことがある方、ご一報お待ちしています<m(__)m>
市場を後に、道なりにテクテク歩いて行くと
↓の広場?そして、門に出くわしました
これより向こうにも行ってみたかったのですが、タイムアウト
来た道を戻りながら、郵便局に立ち寄って滞在先へ
その後、バスターミナルからタオルミーナへ出発したのでした |
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こんばんは
今週はどうもお天気が怪しいみたいです
でも、G.Wに
皆様は、どこかに出かけるご予定ですか
我が家は、私の第二の故郷ではなく、うちの人の第二の故郷ラスベガスへ
今回はいつものメンバー+α、うちの人のお母様のお友達がご一緒で、お母様から
「とにかく元気で面白い人、お買い物も好きだから色々と連れて行ってあげてね」
案内をお願いされました
初めての人なので、緊張していますが、すぐ慣れるかしら
ラスベガスに行くまでにヴェネツィア記を終わらせるつもりでしたが、どうやら無理そう...
少し飛んでしまいますが、旅行から戻ってきたらUPさせていただきますので宜しくお願い致します<m(__)m>
今日はヨガに行く前に、録画しておいた
トリノに行きた〜い!!
お蔵入りしていたものがあったので、本日はトリノからお届けしま〜す
2006年に冬季オリンピックが開催されてから、随分と観光地としても有名となったトリノ
歴史においては、1861年にヴィットリオ・エマヌエーレ二世によってイタリアが統一された時の
最初の首都でもあります
それはイタリア統一最初の国王の名前で、街の中には銅像を見かけること屡々
国民から敬愛されていたのでしょうね〜
ちなみに、今年は統一150周年
番組の中では、トリノで行われているイベントなどの紹介があり、カーニヴァルで少し填ったのか
当時の人が着ていた衣装を着てみたいなぁ
↑の写真はマダマ宮殿(世界遺産)の中
長い間、改装の為閉鎖していたのですが、2007年1月にリニューアルオープンしました
このすぐ近くにある王宮はガイド付きでないと見学できないのですが、こちらは自由に見学可
写真も撮って
王妃の間
内部にはカフェもあり、見学後や疲れたら休憩もできるスペースがありました
トリノに行ったら、久しぶりにマダマ宮殿、見学したいなぁ〜
そして、いつも駆け足なので、ゆっくりとトリノの街も探検してみたいです(サンカルロ広場)
行かれた方はご存じだと思いますが、トリノはチョコレートや
面白いですよね
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こんばんは
本日は我家の主が忘年会で夕食を作らなくてもいいので楽チン
あり合わせでササッと、キノコの
ご馳走さま〜
さて、本日も
ベネチア一日観光を終え、ベローナに帰ってきて、アレーナ近くのバールで一杯アペリティーボ
空は↓のような青いのですが、既に19時を過ぎ
とても食べる
ぶらぶらと散歩がてらウィンドーショッピングをしていると気になるお店発見
「w(^_^)ン?ナニナニ、今日のオススメはフンギにタルトゥッフォ
どちらも目がない食材、それがオススメとあれば入らずにはいられません
本日のディナーはここに決定
「Buona sera.」(ボナセーラ:こんばんは)
「Buona sera. Una ?.」(ボナセーラ、ウーナ?:こんばんは、1人ですか?)
「Si」(シ:はいそうです)
「Prego.」(プレーゴ:どうぞこちららで)
間口からは想像できないぐらい奥に長いお店で、既にたくさんの人がお食事中
人がいないところを撮らせていただきました
まずはグラスでプロセッコを注文してからメニューを拝見
ん〜、迷うわー.
でも、ここはやっぱり今日のオススメのパスタにしよ〜っと
メインも食べたいけど、たまには腹8分目にしておかないとね
「Cosa desidera?」
(コーザ・デジーデラ: お決まりですか?)
「Si.Prendo pappardelle e insalata di verde.」
(シ・ブレンド・バッバルデッレ・エ・インサラータ・ディ・ヴェルデ:はい。パッパルデッラとグリーンサラダ)
「Da bere?」
(ダ・ベーレ:飲み物は?)
「Avete un bicchiere di vino bianco?」
(アヴェーテ・ウン・ビッキエーレ・ディ・ビーノ・ビアンコ:グラスで白ワインはありますか?)
「Si, Soave ba bene?」
(シ・ソアーヴェ・バ・ベーネ:はい、ソアーヴェでいいですか?)
「Si, grazie」
(シ・グラッツィエ:はい、ありがとうございます)
大好きなイナマのソアーヴェがでてきて感激
お料理が来るまでの間に
★ こ の 日 食 べ た お 料 理 ★
パッパルデッレ・コン・フンギ・フィンフェルレ・フレスケ
フィンフェルレのキノコは初めてのご対面だわ〜
この辺り一帯だけでとれるものなのかしら?
あまりにも美味しくて聞くのすっかり忘れちゃいました
旅行中は気にしていないと野菜不足になりがちなので、しっかりお野菜補給
ドルチェは何か食べますか?と聞かれ、誘惑に弱ーい(笑)
数種類あったのですが
「ティラミスお願いしま〜す」
ティラミスはイタリア語で
tira:引き上げて mi:私を su':上に
という意味で その昔、ベネチアの夜の街で娼婦たちが仕事の合間に食べていたので
「私を元気づけて」「食べると元気がでるお菓子」
とも言われています
このドルチェをイタリアで一番始めに作ったのはどうやらトレヴィーゾにあるレストランのよう
「Antico Ristorante Beccherie di Carlo Campeol」 機会があったら発祥地のティラミス、食べてみたいなぁ〜
雰囲気、サービス、お料理と個人的には
美味しかっです、ご馳走様
また是非、きま〜す
お店を出てやっと暗くなってきました、夏場はホント遅くまで明るいですね〜
写真を撮りながらテクテクと歩いて
最も有名な橋、ポンテ・ピエトラも昼間とは全く違う顔、夜見ると綺麗〜
とってもいい気分で帰っている途中に、
スルっ!!
足下を見たら...
ギャー
鼻緒のところが切れてしまいました
おまけに反対の足下を見たら、鼻緒のところについていたビー玉のような玉が1つとれてなくなってて
ショックー (゜◇゜)ガーン
でも、家まであと少しのところで良かったぁ〜
片足を引きづるようにして帰っていったのでした
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