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おはようございます
昨日、一昨日と
たまには雨も降らないといけないのですが、この時期は特にムシムシ、ジメジメしますよね
今日は何とかお天気回復
といっても
本日の夜は、今月3日にスピード入籍した
馴れ初めなど詳しいことはあまり聞いてないので
今週は何かと予定があり、もう少しばらけてくれるといいんだけど
かたまる時はホントかたまりますね
昨日だけが唯一、自宅に一日いられる日だったので
夕方の英会話レッスンまで
溜まった雑誌や書類を少し整理
本の類ってなかなか捨てられないんだけど
捨てるとやっぱりスッキリしますね
途中で時間切れになったので、残りはまた来週だわ
さて、話は変わりますが
つい2、3日前、夜10時から
その中で、懐かしい場所、エジンバラが出て
あ、ここ行ったとこだわ!!
行ったところが出てくるとやっぱり嬉しいですね
英会話のレッスンの際、その話をしたら、先生が
「いつエジンバラに行ったんだっけ?」
「三年前、イギリスに行った時にロンドンから行きました」
「ロンドンからは飛行機で行ったの?」
「いえ、セント・パンクラス駅から電車で行きました」
私が行った時はunder constraction
先生曰く、工事も終わって今はすっかり綺麗になっているとか。。。
工事はロンドンオリンピックの関係もあったみたいですね〜
セント・パンクラス駅
駅の二階にはいくつかレストランが入っていて
エジンバラからの帰りは、その一軒でお食事しました
★食べたお料理★
イギリスの列車はお国から想像すると、イタリアよりも綺麗で立派かと思っていたのですが
意外にもそうではなくビックリ
写真の列車に乗ってエジンバラまで>>>
乗る列車が到着したので車内に入ると
全てのシート、背もたれ部分の上に紙が挟んであるではありませんか
もしかしてこれって
指定席?!
はい、その通り
あー、最悪だわー、エジンバラまでロンドンから4時間もかかるのに席なしなんて...
駅で前もって切符を買う際に、日付、行き先、クラスを伝えたら
ちゃんと買えたので\(^O^)/
何も問題なく列車に乗っていけると思っていたのに...
あーだこーだ言っていても仕方がないので
扉付近の邪魔にならないところにキャリーを置き
少し腰掛けられるスペースを何とか確保
列車が出発したあと、隣の人にいた女性に、見ていてくれるように頼み
空いている席はないかちょっと探してみたのですが
どの車両も指定で満席
夏の時期エジンバラでは音楽フェスティバルやミリタリ・タトゥーなどがあり
多くの観光客がその地を訪れます
私もロンドン滞在中にエジンバラに行くことを決めたのは
たまたまネットで検索している際
お城の中で開催されるミリタリー・タトゥーに興味津々
それを見るために訪れることにしたのです
4時間ここで我慢か、トホ...
と思っていたのですが
3時間を過ぎた辺りで
中の車両に座っていた女性が
「私の前の席が空いているから良かったら。。。」
そう声をかけてくださり、感謝
エジンバラまで少しだけ座って行くことができました
エジンバラの駅からホテルまでは、さてどうやって行くのかしら?
到着近くになって地図を見ていたら
声をかけてくれた女性が、私が見ていた地図に気が付き
「今日はエジンバラにお泊まりですか?」
「はい、駅から比較的近くのホテルなのですが、どうやって行くのかな?と思って」
「地図見せてもらってもいいですか?」
あとで分かったのですが、この女性、エジンバラにお友達がいて度々訪れているようで
「駅の上まで一緒に行きましょう
そこでどっちに行けばホテルに辿り着けるか教えてあげるわ」
「ありがとうございます
見知らぬ地で優しい素敵な人に助けられると、ホント嬉しいですね
ほどなくしてエジンバラ駅に到着
地上に出て、ホテルまでの行き方を教えてもらうと、女性が
「Have a nice trip!!」
「You too!!」
彼女と別れたあと、教えてもらった通りに橋を渡って左に折れ、まっすぐ行くと
間違えることなく無事、ホテルに到着することができました
写真は上から見たエジンバラ駅(写真:中央の白いところ)
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◆伊&英国&ラスベガス(10夏)
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詳細
2010年7月29日〜2010年8月25日まで、ご縁があった英会話の先生(イギリス人)がお里がえりするのに便乗!?
イギリス旅行だけの予定が、航空券がなかなか取れなかったこともあって最終的には地球一周の旅というと大げさですが
イギリス旅行だけの予定が、航空券がなかなか取れなかったこともあって最終的には地球一周の旅というと大げさですが
日本→ イタリアはフィレンツェ、ヴェローナ、ミラノ(トータル1W)→ イギリスはコッツウォールズ、ロンドン、エジンバラ(トータル2W)→ ラスベガス(1Wあまり)→ 日本
と旅行した記事を綴っています
コメント(10)
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こんばんは
今日はいつも以上に寒い一日でした
夕方から久しぶりのイタリア語レッスンだったのですが、先生のカフェに着くや否や
「何か温かいのみもの頼んでもいい?」
「もちろん!!」
最近、エスプレッソは飲めない(←イタリア好きなのに〜って言われそうですが
メニューを見て頼むものを決めようとすると、ん?これって何だろう?
先生に
「Caffe’ Stantuffoって何?」
すると、キッチンの後ろの棚に置いてあるティープレスを差して
「これで作ったカフェだよ」
え!?紅茶用じゃないんだぁ〜
調べてみたら、北欧の有名メーカーの【bodum】にも、ちゃんとフレンチプレスコーヒーメーカーがありました
そして、このフレンチプレスは何とイタリアで考案されたコーヒーの抽出方法なのにもビックリ
豆が本来持つ味を引き出すことができ、美味しいコーヒーがいただけるようですね
詳細はメーカーのページでどうぞ
以前は大のコーヒー好きで、一日の三杯とか飲んでいたのですが、最近はどちらかと言えば紅茶党
ブログ仲間である1949さんが、最近、奥様とご一緒にロンドンのフォートナム・メーソンンに行かれた記事をUP
されていて、紅茶好きな私には羨ましい限り
フォートナム・メーソンは日本のデパートにもショップがあり、私はてっきり紅茶のお店だと思っていたら、何と
ワインも取り扱っているんですね〜
二年前の夏、国会議事堂の内部見学をしたあと、お店を訪れ、お土産用に紅茶をいくつか買い、店内を見て
回っていると、階下にワイン売り場を発見、
そして、次の瞬間
あ、ワインバーだ!!
これは一杯飲んで帰らなくちゃね〜
早い時間だったので、まだあまり人はいませんでしたが、飲み終わる頃にはカウンターが満席になっていました
パンと生ハムを頼んだら、パンが多過ぎ
好きとは言え、こんなに食べたらお腹がいっぱい&太っちゃうよ(笑)
アペリティーボしたあとは、ハーフのワインを一本買って帰宅、翌日の夜、夕食時にいただきました
アルマンルソー・ジュブレイ・シャンベルタン2006
イギリスに行って思ったのは、意外とシャンパーニュがフランスに比べて安いこと、何でなんでしょうね?
フランスの方が自国なのにね〜
下の写真はあまり綺麗に撮れていませんが、フォントナム・メーソンのショーウィンドー
ロンドンに行く際には、また是非、訪れてみたいなぁ〜 |
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こんばんは
今日も暑かったですね
いつもこんな書き出しですが、少し前が涼しかっただけに、この暑さは流石に堪えますね
本日の地元の最高気温は36.8℃
私の体温よりも高いなんて...
あ〜、美味しいジェラートが食べたーーーい
最近、一番よく食べる組み合わせ、お気に入りなのは
レモン&ピスタッキオ
皆さんのお気に入りの組み合わせはありますか? さて、先週末から始まったオリンピック
ロンドンはかなり盛り上がっているようですね TVでも、
先日放送された『世界番付』では
「最も料理がまずい国はどこでしょう?」
みんなの答えは真っ先に
イギリス
フィッシュ&チップスしかないイメージですよね(笑)
私も遠い昔、初めて訪れた時は、イギリスの食べ物=美味しくないでした
しかし、二年前に再訪した
実際に、現地の人たちも少しずつですが、食に対する意識が変わってきているみたいですね
旅行に行くと、市場を見て回るのが大〜好き
数分のところに【Borough Market】(バラ・マーケット)があります
ここはオーガニックフードを扱うマーケットとしてはロンドンで最大の規模を誇り、
食材を販売するエリアと屋台などが並び食べられるエリアに分かれています
マーケットに着いてすぐのところで目に入ったのはやっぱり
まだまだ他にあるかもしれないので、とりあえず覗くだけにして、どんどん奥の方へと進んでいきました
お〜、パルミジャーノ お野菜を売っているところでトマトを数個、サラダ用の葉を少し購入しました
『世界番付』でイギリス家庭の晩ご飯を突撃訪問していたのですが、日照があまりないこともあって
冷凍のお野菜をレンジでチン
お野菜だけでなく冷凍のものがとても多かったです
「食べたいもの使いたいものがあったら、自由に使っていいからね」 そう言われていたのですが、食べたいものは自分で調達していました
海外の市場に来ると、見たことがなく、どうやって使うかだろう?というお野菜を見かけることがあります
この紫色のお野菜は???
キノコは種類ごとに分かれてないんだぁ〜
こっちの果物もトマトもバラバラ、 外国らしい〜
ぐるりと一巡りしたあと、最初のパン屋さんでパンを買ってマーケットを後にしたのでした
駅に向かって歩いていると、どこからともなくコーヒーのイイ香り〜
お店の中に入ってみました
店内にはお土産になりそうなお菓子やチョコがたくさん並んでいました
何かうちの人に買って行ってあげよ〜っと
チョコは中に何か入っているのが
コーヒーを頼んでちょっとのんびりしてから
カップが陶器じゃなかったのがちょっと...でしたが、コーヒーは挽きたてを入れてくれたので
とっても美味しかったです
ではでは、そろそろ
柔道女子は金取れるかなぁ〜
頑張れ、日本
Ciao |
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こんばんは
先週、先生が夏休みでイギリスに帰る前の最後のレッスンだったのですが、別件で
「出発日が少しずれたから月曜日、もしReginaが旅行前だけど忙しくなかったらレッスンしますか?」
ちょうど月曜日は、午後に少し用事があるだけで夕方は空いていたので、先生にお願いしました
簡単な熟語でも使わなかったりすると忘れてたり、思いこんでいたりするものがありますね
●『××が得意です』
てっきりbe good for 〜 だと思っていたら、正解はbe good at〜でした
レッスンの最後に
「先生、ジャネットさんとペニーさんにイギリスに帰ったら会いますか?」
「多分、会うと思うよ」
「宜しく伝えておいてください、ひょっとしたら近いうちに行くかもしれないんですが予定は未定で...」
「O.K、伝えておくね、あと少しで暑い日本の夏を脱出できるかと思うと待ち遠しいよ」
「いいな〜、私も涼しいところに行きたいですよ」
明後日から出かけるところは最低気温が30℃、最高は40℃
シカゴはもうちょっと涼しいそうですが...
去夏は、日によってはフリースが必要なぐらい涼しいイギリスに、イタリアに1週間いたあと、2週間ほど滞在
最初の1週間は、先生のお宅があるイヴシャムでホームスティ
普段、ビールを飲むことはほとんどないのですが(ワインを飲むようになったらあまり飲めなくなってしまった)
イギリスに来たら一度体験してみたかったPUB
ある日の夜、先生とスティ先の方(先生のご友人)がローカルなお店に連れて行ってくれました
「ビールは入れ方1つで美味しくもまずくもなるんだよね」
「へぇ〜、そうなんだ」
↓が飲んだビール
滞在先の方(ジャネットさん)と先生に写真を撮ってもらいました、パシャ
★ イ ヴ シ ャ ム の 街 ★
1週間お世話になったこの街は、大都市ではないもののロンドンのパディントン駅からの列車が止まる駅があり、
コッツウォールズの街へアクセスすることもできるバスがありと、こじんまりしているのですが、とても便利で快適
出かける前に川沿いをジャネットさんとちょっとお散歩したのですが、ワンちゃんを散歩させている人たち
ボートの練習をしている人たち、魚つりをしている人たちがいたりと。。。
イヴシャムのチームはボートレースが強いらしいです
自然に咲いててるベリー系のフルーツ
ジャネットさんが取ってそのまま食べてるのを見て
ベリー系の食べ物、日本だと少しの量でいいお値段していますよね
海外に行くと安いので、ここぞとばかりに毎日のようにヨーグルトに混ぜたりして食べています
まだUPしたいイヴシャムの街ですが、掲載容量が超えたので第2弾へ。。。
明日は年に一度の肝臓検査、MRIなので、数日前から休肝日(笑)
終わったら
ではでは、おやすみなさい
Buona Notte
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こんばんは
今日は朝から何かと慌ただしかった一日でしたが、無事に全て終了
ひょっとしたら行けないかな?と思っていたイタリア語のレッスンにもちゃんと出席できました
★新しくでてきた単語★
confabulare (コンファブラーレ: vt: ひそひそ話をする)
antifecondativo (アンティフェコンダティーヴォ: ag: 避妊の、n: 避妊薬)
fecondativo (フェコンダティーヴォ: ag 繁殖を助ける、繁殖の力のある)
cucina lineare (クチナリネアーレ: システムキッチン)
roulotte (ルロッテ: 仏語で 大型トレーラの意)
affruenza (アッフルエンツァ: 投票率)
★忘れてた単語★
lucciola (ルッチョラ:ほたる)
annuncio (アヌンチョ:告知)
使ってないととっさに出てこなかったり、忘れてたりする単語がありますね
2週続けていけなかったレッスンの振り替え、明日もまた頑張りま〜す
さて、本日はミラノ記よりお届けさせていただきま〜す
ドゥオーモの見学を終えて、アペリティーボ
↓はドゥオーモ前広場
スフォルツェスコ城が真正面に見えるダンテ通り
郵便局も何だか普通の郵便局と違って格式がある感じ〜
新しいトラムも走っていますが、個人的にはこのレトロ調なトラムが大〜好き
たまに乗り間違えることもあるのですが、乗りこなせると便利
↓の辺りはとっても静かでした、銀行?政府機関?そう思われる人や車と時々すれ違いました
オペラの殿堂、ミラノのスカラ座
ここで見るオペラやバレーはまた格別
機会があったらまた見たいな〜
さ〜てと、アペしに行こう〜っと
向かった場所は、以前、某ホテルに滞在した時に気になったお店で、その隣には同じ系列のレストランがあり
数年前にミラノに行った時に念願かなってそこで
その時の記事はこちらで
お店に入ると現地で働いている?日本人の女性が二人いました
「こんばんは、スプマンテ1つお願いします」
アペリティーボは一杯頼むとテーブルに出ているお料理を好きなだけとって食べることができます
「今日もお疲れさま、乾杯
飲んで食べていると、お店の人がパンを持ってきてくれたのですが、これがメチャクチャ美味しくて。。。
やばーーーい!!
塩味で揚げてあるものは泡によく合いますね(笑)
全部食べたいぐらいだったのですが、夕食の前なので、ここはぐっと我慢
1つにとどめました
ここにアペリティーボしにきたのは、隣のレストランで再訪ディナーをいただくため
イタリア、今は慣れてしまいましたが、お店が開く時間が遅いですよね〜
スペインよりはまだ早いので良いのですが..
お店でのんびりとしていると、レストランがオープン
「入れますよ」
「ありがとうございます」
残っていた泡を飲み終え、バールからそのままレストランにつながる通路を抜けて店内に入っていきました
夜の20時過ぎですが、皆さん、やっぱりゆっくりですね〜
この時はおじさまが1人だけだったのですが、しばらくすると予約の人が続々と入ってきました
やっぱりここに来たら、コトレッタかなぁ〜
その前にパスタも食べたかったり ← よく食べるって!?(笑)
★ 食 べ た お 料 理 ★
コトレッタ・アッラ・ミラネーゼはミラノの郷土料理
デザートもいただきたかったのですが、流石にお腹がいっぱいで断念
ごちそうさまでした
今日の夕食のカロリー、後で計算したら1食で1日分ぐらい摂取してました
旅行中は食べるのに、何故か帰国すると体重は減っているのですが、日本にいると食べただけ身になるのが
怖いです
頑張って維持しなくちゃね〜
ではでは、そろそろおやすみしま〜す
よい週末をお過ごしください
BuonaNotte |




