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こんにちは
9月2日はうちの人の○○歳のお誕生日
今日は特に何もしないのですが、明日から2泊3日の旅
昨日は、東京で御世話になっている先生が地元に帰ってきての
日付が変わるまでに家に戻れなかったので、0時ピッタリに
お誕生日おめでとう
予約送信!?
んなわけないでしょ
もー(`ヘ´) プンプン ← 玉緒ギャグ、古ぅぅぅぅ(爆)
9月に入り、今日から学校が始まりましたね
初めてフィレンツェに留学した時も、9月から学校がスタート
お宅へ行くのに道を間違えて、短時間で行けるところが一時間近くかかり
振り返るとあの頃は、色々と初めてずくしで、大変だったよね
今から2年前の今日は、フィレンツェでヴェッキオ宮殿にいました
下の写真は入ってすぐのところにある、柱の装飾や壁のフレスコ画が大変美しい
ミケロッツォの中庭
中央にはヴェロッキオ作のコピー、小天使の噴水があります
フィレンツェには好きな場所が色々とありますが
ここヴェッキオ宮殿もお気に入りの場所の1つ
1299年から1314年にかけて建築されたゴシック様式の建物で
現在は市庁舎として使用されている場所
下の写真はガイドブックにも必ず掲載されている
【500人大広間】
初めてこの広間はを見た時は、ホント圧巻でした
この広間に見とれていると、見過ごしてしまいそうな小さな扉があるのですが
今回、ヴェッキオ宮殿を訪れた目的が、その扉の向こうにある
フランチェスコ一世のストゥディオーロ(書斎)見学
ブログのお友達であるyumimuさんが、フィレンツェを旅された時に訪問した記事を
ご自身のブログにUPされて、それを見た際、機会があったら
私も見たーい!!
事前予約ではなく、ダイレクトに窓口で聞いたら、見学はガイドツアーオンリー
すぐの見学は既にいっぱいだったため、次の予約で良ければということだっので
「お願いします」
先にランチに行き、腹ごしらえをして
14時半スタートのシークレットツアーに出発
フランチェスコ一世のストゥディオーロ(書斎)は、入った瞬間、わぁ〜
その素晴らしさに圧倒される、まるで宝箱のようなお部屋
フランチェスコと父親のコジモ一世、限られた人だけが出入りできたそうです
中央の円の中に描かれているのはコジモ一世
書斎の壁には上下二段に、たくさんの寓意画や神話画が飾ってありました
その一部
ヤコポ・ズッキーニ作の『金鉱山』 117 x 107 cm
ジョヴァンニ・ストラダーノ作の『 錬金工房 』117 x 85 cm
下段の絵は楕円形になっているのですが
その絵が扉になっていたのにはビックリ
扉裏は、隠し戸棚なっていて、絵に関係がある道具が隠されていたとか
ガイドさんの案内で、500人大広間の天井裏を見せてもらいました
Bosco di Cavallo(馬の森)by ヴァザリー作
ヴェッキオ宮殿を見学する時に何だろう?と思っていたところ
中はこんなお部屋になっていました
名前をメモっていたなかったのが残念
ガイドツアーはおしまい
地図の間へ
ストゥディオーロからは、地図の間の角、右の扉から出てきました
何かセレモニーでもあるのかな?
泡がクーラーに冷やされ、グラスがセッティングされていました 壁に有名なアンギアーリの戦いの絵がある、500人大広間を再び通過
ガイドツアーでは隙間から、広間の様子が見えるこんな穴も。。。
百合の広間(Sala dei Gigli)の壁に描かれたフレスコ画
ギルランダイオによって描かれたものですが、ホントに素晴らしい
いつまでも眺めていたくなりますね
今回のヴェッキオ宮殿見学は、知られざるシークレットスポットを見ることができて
とっても良かったです
yumimuさん、ご紹介くださってありがとうございました
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◆イタリア2週間(11秋)
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コメント(8)
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おはようございます
昨日はポカポカ陽気で、お昼間はちょっぴり春の気配すら感じた地元
立春ももうすぐですもかね
週末は、暖かな日が続くみたいですが、そのままと言うわけではなさそうで
寒波がまた戻ってくるみたいです
うちの人も一週間ぐらい、今もあまり喉の調子がよくないみたいですが
風邪やインフルエンザが流行っていますので、皆様もお気をつけくださいませ
さて、今週月曜日に、以前からお友達にランチに行かない?と言われていた
私のイタリア語の先生がやっているカフェ
誘ってもらう時に限って、何か用があっていけなかったのですが
ランチタイムに初めて行ってきました
途中、先生がちょっと手が空いた頃にテーブルにやってきて
「今日はありがとうね
たわいもない話をしたあと、友達の後ろの席に座っていた女性の方を見て
「××もイタリア語話せるんだよ」
「ホントに?先生の生徒?」
「違うけどトリノいたからね」
「そうなんだ」
その話を聞いていた彼女が、こちらを振り返り
「こんにちは」
「こんにちは」
「トリノ、ご存じでしたか?」
「はい、お友達が住んでいて、何回か遊びに行ったことがあります」
「いや、トリノ知っている方がいらっしゃるのは嬉しいです」
最近はすっかりご無沙汰してしまっていますが、ブログのお友達もトリノに住んでいて
何とその方と彼女、後で聞いたら面識があるとかでビックリ
先生も
「Il mondo e' piccolo,no?」
ホント、世間は狭い(上のイタリア語の意味)ですね
今月中旬から出発するイタリア、ほぼ旅程を決めました(でも、まだ迷ってるかな:笑)
一年半ぶりに、トリノも訪問予定
初めはB&Bのお客さんとして知り合ったのですが、今ではすっかりお友達なSUSI
再会が楽しみです
彼女のB&BはVIA POの通りからすぐ、トラムだとVittoria Veneziaからすぐなので
トリノを観光するにはとっても便利な場所にあります
椅子があるところがVittoria Venezia停留所
ここを発着するトラム、ポルタ・スーザ駅の方へも行けます
トラムに乗る時にいつも思うのですが、ヴィットリオ・エマヌエーレ橋の向こうに見えるのは何だろう?
未だに近くまで行ったことがないので謎
ご存じの方はご一報お待ちしています<m(__)m>
SUSIのB&Bのリビング
お茶など自分で沸かして飲むことができます
冷蔵庫には買ってきたものを入れておいてもいいのがありがたいです
リビングのランプの後ろに、随分前に彼女にプレゼントした扇子を発見
何だか嬉しくなりました
この時のトリノに降りたってビックリしたのは
かつてのミラノの駅と同様、駅が暗くて、怖い感じだったのですが
すっかり綺麗になっていて、駅の構内にはイイ感じのカフェが出来ていました
トリノからミラノに戻る時は、早めに出てここで朝食を取りました
イタリアのパンはフランスに比べると味がなかったり、美味しくなかったりするものが多いのですが
ここのパンはイケますね
ショーケースにはイタリアではあまり見かけないようなパンがあったりしました
トリノに行ったら、帰りにまたここで
トリノに行くのが待ち遠しい。。。 (下の写真はトリノ・ポルタ・ヌォーヴァ駅)
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こんばんは
今日うちの人に
「イタリアのホテルは取ったの?」
いや〜、まだ...
そろそろ取らないとなぁ〜とは思っていたんだけど...
日本からは来月、ロンドン経由でミラノIN
イタリアに行く時は大方、パリ乗り継ぎなのですが、
今回は新しくなった【ひとクラス上の最高品質】がテーマの777に乗りたくて
ロンドン経由にしました
ヒュースロの空港の乗換が上手くできるかちょっぴり心配ですが
今から乗る機材が楽しみです
その日になってもし、機材変更になったらショックですけどね〜
ミラノコレクションが始まることが分かり
そっかー、そう言えば、去年もそうだったわね
これは急いで初日ぐらいは予約しなくちゃ
流石に、昨春の最後に泊まって、気に入ったホテル
度々御世話になっているところに泊まることにしました
以前に一度、スーツケースを置かせてもらって、小さいキャリーだけで旅したことがあって
今回もそうさせてもらおうかと思っています
最近は、駅にエレベータができたり、ミラノの駅にはエスカレーターがあったりしますが
まだないところもたくさんあるので、大きなスーツケースを持って上がったり降りたりすることは
極力少ない方が、脚に負担にならないですしね
第二の故郷であるフィレンツェのドゥオーモ同様、いつ見ても圧倒されるミラノのドゥオーモ
そのドゥオーモが昨年訪れた時は、こんな風にマッピング?されていました
そうそう、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、何と、こちらのドゥオーモ
今までは自由に写真撮影可でしたが、何と、昨年12月の半ば頃から
内部撮影有料化がスタート
写真を撮りたい人は2ユーロを払わなければならなくなりました
2ユーロって、とても微妙な金額ですが、塵も積もれば山!?
年間にしたら観光客も多いので、結構な額になるのでしょうね〜
ヴィットリオ・エマヌエーレ二世のガレリア
お昼間にこの辺りをウロウロとしていたら、このガレリアの隣の建物の上に
いつもはないものがあり、何だろう???
後日、日本に帰ってきて分かったのですが
某雑誌にそのことが載っていて、期間限定の移動式レストラン
それも有名シェフが腕を振るっているお店だったので、とても残念でした
ミラノに来ると、食べたくなるのが、行列ができるお店
【LUINI】のパンツェロッティ
お店の前に行ったら、これまた何と、今まではなかったロープと、人数整理する人までいてビックリ
パンツェロッティ以外にも、パニーニやパンなどが売られているので
形がカワイイ、レーズン入りのパンを1つ買ってみました
パンも美味しかったけど、やっぱりパンツェロッティーが
美味しーーーい
リナーテのラウンジで、搭乗する飛行機を待っている時に食べた
パンツェロッティ&クロケッタ
1つ食べるとお腹がいっぱいになってしまうのですが、ミラノに行かれる方は是非
一度食べてみてくださーい
食べたことがある方、食べられた方、ご一報お待ちしています<m(__)m>
ではでは、そろそろ
Buona notte |
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こんばんは
昨日はうちの妹の△△才のお誕生日
Buon compleanno☆彡
ここ数年、日程が合わず、
今年は日曜日で都合が付いたので、プレゼントを持って実家に行きました
行く途中、高速を
「雪でも降るんじゃない?」
ドライブインで軽くお昼ご飯を食べて出てくると、雪がちらほら
やっぱりね〜
そして、今朝はいつも以上に寒いと思ったら、地元で今年初めての雪
「今のうちなら会社に行けそうだから、サッサと行ってくるね」
朝は比較的のんびり準備しているうちの人も、慌てて身なりを整えて出かけて行きました
心配してた雪はお昼過ぎには止み、太陽が顔を出したので、徐々に溶けてなくなっていきました
良かったぁ〜
このまま降り積もったら、明日は路面ツルツル、大変ですもんね
さて、先日の大阪でのお勉強のあとは、毎回恒例となっている先生を囲んでのお食事会
地元イタリアンのソムリエさんもご一緒だったのですが、彼が
「うちのお店、来年の1月に少しだけ改装するので、その期間にイタリアに行ってきます」
「いいですね、どちらに行くんですか?」
「実はぼく、イタリア初めて行くので、とりあえずは王道を行こうかと思ってて」
「えっ、初めてなんですか!?
何度も行かれているとばかり思っていたので、とってもビックリでした
最初にミラノに入って、ベローナやヴェネツィアの辺りに行って
フィレンツェに滞在してワイナリーをいくつか
最後はローマからアウトするようです
いいなぁ〜
彼の方にもこの時期にイタリアに行く、ワイン仲間のご夫婦の方がいらして
「良かったら是非、ご一緒しませんか?」
脚のことがあるから、行きたいなぁ〜なんて言っても、きっと駄目だよね〜
そう思っていたのですが
治療入院で少し良い結果が出たからか、はたまた、人生はいつ何が起きるか分からない
行ける時に行っておいたらということなのか
うちの人が
「行ってきたら」
まさかの言葉に驚きでした
良い結果が出たとは言え、いつものように長い期間はちょっと心配なので
とれあえず行くとしても1週間〜10日ぐらいかな〜
そう言ったら
「今までで最短じゃないの!?」
逆にうちの人に驚かれました(笑)
まだ、エアーも何も取っていなくて、実現するかは?ですが、
一年ぶりにイタリア
タイトル以外のことが随分と長くなってしまいましたが
ここのところ
水の都ヴェネツィア
世界で唯一、車が一台も走っていない街で、水の上を行き交うのは
水上ボートなどやカンツォーネを歌いながら観光客を乗せているゴンドラ
ヴェネツィアの街は、細い路地がいくつも張り巡らされているので、まるで迷宮のようです
地図を持っていても、必ず毎回迷子になりますが、ヴェネツィアではそれも楽しかったり
時として、見たことがない建物や素敵な風景出会えたりします
↓もヴェネツィア ハイ
この変顔も(笑)
友人のイタリアーナが居たら、絶対写真に納めてそう
この時、ヴェネツィアを訪れたのは、二年に一度開かれるビエンナーレを見るためだったのですが
何と、月曜日休み
ショックー(|||_|||)ガビーン
仕方ないわ
美味しいもの食べて、散策して帰ろう〜っと
ランチを食べてぶらぶらして戻ることにしました
お昼を食べたお店は、ガイドブックなどではあまりにも有名なお店なのですが、一度行ってみたかった
カナレッジョにある
【アッラ・ヴェドーバ】
未亡人という名前のお店
店内はちょうどお昼時で超満員だったので、しばらくバンコでオンプラして待つことにしました
その時にいただいのが、↓のプロセッコ
飲み始めると、すぐに席が空きました
店内の様子
さてと、何食べようかな〜
イカスミは食べるとお歯黒になるし、無難にフリット・ミストとボンゴレにしとこ〜っと
泡がなくなったので、白を頼んでお料理がくるのを待っていると、モリモリのフリット・ミストがきました
カリッとしていないとこんなにたくさんは食べられないけど、食欲進むくんで完食(笑)
続いてきたボンゴレも全部食べちゃいました
美味しかった〜
ごちそうさまでした
今年の春に行ったイタリアで、再度訪問を試みたらお休み
次回行くときに行けたらいいなぁ〜
ではでは、そろそろ、夕食準備しま〜す
Ciao |
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こんにちは
日増しに寒くなっていますね〜
もう秋という感じではなくなってきている今日この頃ですが
イタリアの秋は各地で様々なイベントが開催され、旅行中に出くわすと嬉しい限り
昨秋、フィレンツェ滞在中に、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からSITAのバスで1時間ちょっとで行ける場所
グレーベ・イン・キャンティの中心部で、以前から機会があったら訪れてみたいと思っていたお祭り
キャンティ・クラシコEXPOが開催されていたので行ってみました
下の写真はキャンティ・クラシコのシンボル『ガッロ・ネッロ』(黒い雄鳥)
今まで何故この黒い雄鳥がキャンティのシンボルになったのか気にしていなかったのですが
ちょうどトスカーナワイン街道を行くテレビ放送があり、その中で
「中世にフィレンツエとシエナが戦争している頃、朝一番に黒い雄鳥を走らせ、出会ったところを境界にしよう」
という、領土分割を確定する方法に黒い雄鳥用い、フィレンツェ軍はこの鳥に餌を与えなかったため
「お腹空いた〜」
と、早朝から鳴き始め、フィレンツエ軍は早く出発することができたので、領土の拡大ができたとか。。。
なるほど、それ故、キャンティーのシンボルをこれにした訳ね、(._.) φ メモメモ
バスを降りた後、まずは帰りのバスの時刻を確認
都会なら頻繁にあるバスも、田舎は少ないので乗り遅れたら大変
うちに帰れなくなっちゃいますもんね
到着したのが、少し早かったので、皆さんまだこれからゆっくり準備といった感じでした
こちらが本日のメイン会場、街の中心部
準備中のところを一回りすると出店する人たちの名前が張ってありました
へぇ〜、今回で41回目を迎えるんだぁ〜
始まるまで近くのバールでお茶して待つことにしました
開始時刻近くになったので、外に出て行くと、街の庁舎らしきところに人が徐々に集まってきていました
下の写真が庁舎
町長から開催の挨拶があったあと、高々とブラスバンドの演奏でキャンティークラシコ祭りスタート
イタリア国旗の襷をかけている人が町長さん
音楽隊が楽器を弾きながら会場を盛り上げていました
民族衣装を纏った人たちも。。。
先程まで閑散としていた会場ですが、いつの間にか、人でいっぱい!!
ブースでしばし、ワインやオリーブオイルなどテースティングを楽しみました
あっ、ヴェラッツアーノ!!
フィレンツェにもお店がある、ヴェラッツアーノのブースがあり、生産者とお話をしながら
写真がいっぱいになったのでこの続きは後日
キャンティEXPOでは素敵な偶然な出会いがありました
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