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書庫◆イタリア&プラハ13'5~6

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こんにちは

本日はこちらの旅から




数回に渡りUPした2013年5月に訪れた

お伽の国のような世界遺産の街


チェスキークルムロフ

イメージ 12


この街ほどどこから写真を撮っても絵になるところはないかも。。。

初めて旅したところなのに、すっかり魅了されたチェスキー



ガイドによるクルムロフ城見学ツアー終了

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その後、フラデークの塔に上り

チェスキーの街並みをこれでもかというぐらい堪能

イメージ 2


そろそろお店も締まり始めそうな時間ですが

塔から下りてテクテクと

ホテルに帰りがてら少し街中散策

イメージ 3


第一の門を出たところで入ったお店

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チェコはビールの国ですが


あ、ワイン!!

イメージ 5


エチケットが可愛くてとっても気になったのですが

まだまだ旅が続くかと思うと

ん〜...

そして、チェコ語

何て書いてあるのかしら???



あとあとこの写真を見る度に

買ってこれば良かったかなぁ〜と。。。

どんな味がしたのか興味津々

買われて飲んだことがある方

ご一報お待ちしていま〜す



ちなみにネットで検索していたら

チェスキーにワインショップがあるみたいで

試飲とかちょっとしたお料理も食べれるよう?

英語バージョンがなく、全〜部チェコ語なので

分かるのは品種ぐらいかしら?(笑)





お店の作りや看板もカワイ〜イ

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イメージ 7


こちらは街の中心となるスヴォルノスティ広場と聖母マリアの記念柱

イメージ 8


柱のことを調べてみたら

18世紀初頭にペストの収束を祝って建てられたものだそう



中央に写るのは旧聖ヨシュト教会

イメージ 9


教会へ続く石畳

その脇にはクルムロフ城で見た

外壁に石が積まれたような

だまし絵的な立体感のある建物がありました




あとから知ったのですが

これスグラフィットっていうんですね

16世紀頃、ボヘミア全土に流行したもので

イタリアからもたらされた装飾技法なんだとか。。。

下に色漆喰を塗り、その上に白漆喰を重ね、その一部を掻き落とすことにより

立体的に見えるようになるようです




またまたチイタリアと関係があったなんて

嬉しいわ〜




街歩きをしていたら

かなり身体が冷えてきたので

ホテルまではそんなに遠くないのですが

カフェに入りティータイム

あ〜、生き返るわ

イメージ 10


クッキーがバイオリンの形してない!?




プラハから1DAYトリップで訪れた

チェスキークルムロフ記事はこれにて完結

皆様、お付き合いくださりありがとうございます

機会があったら是非!!

もう一度ゆっくりと季節が良いときに訪れてみたい

そんな素敵な街

チェスキークルムロフでした

イメージ 11
1つ前の記事に引き続き
 
またまたチェスキークルムロフ
 
イメージ 2
 
 
さて、塔に上るわよ
 
高いところがあると上りたくなるんですよね
 
でもそのほとんどが階段
 
最初はいつもテンポ良く上っていくのですが
 
途中からは(^u^;)ハァハァゼェゼェ…
 
しかし、素晴らしい景色を見ると上った甲斐があったわ!!
 
疲れも吹っ飛びます
 
 
 
 
わぁー、着いた、着いた\(^O^)/
 
 
 
 
お天気は今1つでしたが
 
チェスキークルムロフの街の眺めをしばらく楽しみました
 
写真中央はお城に入ってきた門の辺り
 
イメージ 4
 
 
 
こちらは先程見学を終えたチェスキークルムロフ城
 
イメージ 7
 
 
14世紀から300年もの間
 
ロジェンベルク家が城主になった後
 
17世紀にはエッゲンベルク家、18世紀にシュヴァルツェンベルク家が当主となり
 
増改築が繰り返されてきたため
 
三洋式(バロック、ロマネスク、ゴシック)がミックスしただまし絵のお城
 
 
 
 
望遠で街中を歩く人をズーム、ズーム
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
最後は塔の上で
 
撮ってくれそうな人がいなかったので自撮り(笑)
 
イメージ 3
 
 
そろそろ帰ろう〜っと♪
 
 
 
塔を下りて歩いていると
 
人だかりができているところがあり
 
何だろう?と思って近づいてみたら
 
あっ、熊だーーーっ!!
 
イメージ 1
 
何でこんなところにいるんだろう???
 
と思って調べてみたら
 
14世紀からこの城の主であったローゼンベルク家が
 
イタリアの名門貴族オルシーニ家と血のつながりがあることで
 
熊が贈られたとか。。。
 
ちなみにイタリア語で熊=オルソ
 
オルシーニの由来はここから来ているよう
 
家紋にも熊が描かれているんだとか。。。
 
 
 
 
熊は16世紀から飼われるようになって
 
最初は城内にいたらしいのですが
 
18世紀からは今の場所
 
お城の塀に住むようになったみたいです
 
 
 
 
まさかチェスキーでイタリアに関係するものと出会えるとは
 
思ってもいなかったので嬉しくなりました
 
こんにちは
 
ただいま好きなイタリアのCantante(カンタンテ:歌手)
 
Giorgia(ジョルジア)の音楽を聴きながらブログを書いています
 
 
 
 
昨日はうちの人がゴルフでいなかったので
 
三食自分で御飯作り&片づけ
 
松葉杖をついてだと健常時よりもはるかに時間がかかりますね
 
支えはあるもののほぼ片足で立っているようなものなので
 
意外と体力が必要
 
でも、良い運動になるかなぁ〜
 
その他は一日、ずーっとベットの上にいるしね(笑)
 
 
 
 
さて、今日はログ友さんのブログに遊びに行ったら
 
チェスキークルムロフにあるだまし絵のお城のことがUP
 
わぁ〜、懐かしい!!
 
えっ、こんなところあった!?
 
私は行ってないかも。。。
 
2013年5月に訪問した時のことを思い出しながら読ませていただきました
 
この時は5月と言えど、異常な寒さ
 
フィレンツェ出発時にお友達にダウンを借りてきて本当に役立ちました
 
これがなかったら凍え死んでいたに違いない
 
というのはオーバーですけどね(笑)
 
 
 
 
チェスキークルムロフへは旅された方も多いと思いますが
 
おとぎの世界から飛び出てきたようなカワイイ小さなな街
 
こちらは現地で購入した絵葉書
 
イメージ 7
 
 
 
ランチのあとは、ホテルから出て少し歩いた橋の上から見えた
 
チェスキー・クルムロフ城へ
 
イメージ 1
 
 
こちらのお城はチェコで二番目に大きいお城で
 
13世紀にボヘミアの貴族ヴィートコフ家がヴルタヴァ川沿いに建設したもの
 
 
 
門を潜って中に入っていきましょう
 
イメージ 2
 
 
お城へは緩やかな昇り坂
 
帰りは楽チンでしたが
 
行きはこれがなかなかきつかったり...
 
途中、平坦なところもちょっとはあったんですけどね
 
イメージ 3
 
 
お城の見学はどうやらガイドツアーのみのよう
 
チケットを購入して時間までこちらで待機
 
イメージ 4
 
 
よーく見ると壁はだまし絵
 
イメージ 5
 
 
時間になるとガイドさんが到着
 
チェコ語だと少ない人数だったのですが
 
英語は大所帯
 
ガイドさんが扉の鍵を開け、お城の中へと入って行ったのでした
 
イメージ 6
 
 
こんにちは
 
クラムの散歩帰りにマンションエントランスで躓いて転び
 
その場から立てなくなり救急搬送されて10日
 
先週は松葉杖を突きながら自宅内を歩くのもままならなかったのですが
 
膝の痛みもそれほどなくなり、松葉杖も慣れたもの
 
 
 
 
今週は1W間ぶりに外出できて\(^O^)/
 
と言っても病院ですけどね(笑)
 
 
 
 
レントゲンを撮り、先生に膝を診てもらったら
 
初診の時と同じく
 
骨にしっかりとお皿はくっついているから問題なしで
 
来週は足の甲から巻かれているギブスを一度外して
 
足首からに巻き直し
 
ちょっとは今よりも行動し易くなるかなぁ。。。
 
 
 
 
2月は初旬に主宰のがあるので、先生に
 
 
 
 
「ギブスってどれぐらいで外れるんですか?」
 
「4週間はつけておかないとだめだね」
 
 
 
 
(゜◇゜)ガーン||||
 
 
 
 
ちょっと甘く見てたわ(^_^;
 
全治4週間って言われていたので
 
それより早く取れると思っていただけに
 
うちの人のことを聞いて
 
残念だけど断念するしかないわね
 
 
 
 
 
ギブスをつけているとどうやら膝が曲がりにくくなっているらしく
 
取れてたあとも2ヶ月〜3ヶ月ほどリハビリが必要とか。。。
 
思っていた以上に、膝蓋骨骨折は大変なのね
 
完治するのはGW前かぁ...
 
 
 
 
 
最後に先生にお酒は飲んでも良いのか聞いたら
 
 
 
 
「泥酔するぐらいし飲まなければ、飲んでも構わないよ」
 
 
 
 
怪我をしてからずーっと休肝だったので
 
何か開けて飲もっかなぁ♪
 
って早っ!!(笑)
 
これにしようかしら。。。
 
 
 
 
イタリアには好きな造り手さんがたくさんいるのですが
 
その中でも特別な存在な生産者がいます
 
まだワインのことをかじり始めた頃から
 
いつかここへ行ってみたいという夢があり
 
ローマでのイベントがご縁で念願が叶い
 
グレーベ・イン・キャンティーにあるワイナリーへ
 
訪問させていただくことができました
 
 
 
 
ワイナリーへは
 
滞在していたフィレンツェのS.M.N駅近くにある
 
SITAのバスステーションからPanzano(パンツァーノ)行きのバスに乗車
 
イメージ 1
 
 
乗車券は写真の黄色い打刻機でtimbro(ティンブロ:打刻)しないと
 
高いmuruta(ムルタ:罰金)が取られるので注意
 
 
 
 
フィレンツェの街中を抜けてしばらくすると
 
車窓から葡萄畑を見ることができ
 
既に興奮状態
 
 
 
 
途中、渋滞もなく予定通りにグレーベ・イン・キャンティーに到着
 
イメージ 2
 
 
数年ぶりに訪れたグレーベの街には
 
所々に新しいお店やワイン美術館なるものが出来ていたりしました
 
イメージ 3
 
 
この日は、ローマのイベントで出会い、メールでやりとりをしていた
 
今では仲良しなステファニーが、急遽香港出張
 
 
 
「代わりに同僚を行かせるから予定通り××で○時に待っていてください」
 
 
 
テクテク歩いて広場の中心へ
 
イメージ 4
 
 
 
 キャンティーのシンボルである黒い鶏
 
I  Chanti
イメージ 5
 
 
 
ヴェラッツァーノ銅像前でお迎え待ち
 
イメージ 6
 
ちなみにこの銅像の人、ジョバンニ・ヴェラッツァーノは
 
アメリカのニューヨーク辺りを初めて発見したヨーロッパ人
 
グレーベ・イン・キャンティーには
 
まだ訪問はしていませんが、ヴェラッツァーノのワイナリーがあります
 
市内のカンティーナ・ヴェラッァーノのお店
 
バール&レストランがあります
 
 
 
てっきり歩いて来るのかと思えば
 
車でブーン===3
 
 
 
 
「Ciao.Piacere. Mi chiamo Roberto.」
 
「Mi Chiamo Regina.」
 
 
 
お互いに挨拶をすると
 
 
 
「ステファニーが来られなくなっちゃってごめんね
代わりに僕が案内するね
ところでお昼は食べた?」
 
「まだです」
 
 
 
というと
 
ロベルトさんの知人が経営するお店でランチしてから
 
ワイナリーに向かうことになりました
 
 
 
 
お店に行くとお友達が出てきてまずはご挨拶
 
 
 
「キャンティー持ってきてくれるかな」
 
 
 
出てきたのはロベルトさんのワイナリーのワイン
 
イメージ 7
 
 
お食事中も電話が掛かってきたりしてロベルトさん忙しそうね
 
 
★ 食 べ た お 料 理★
 
 
ロベルトさんオススメのモッツァレッラのサラダ
 
イメージ 8
 
 
パッパ・アル・ポモドーロがメニューにあったのでオーダー
 
イメージ 9
 
 
普段はあまり食べないチーズですが
 
こちらもロベルトさんが美味しいと言うのでいただきました
 
イメージ 10
 
 
食後にカフェを飲んでお会計
 
お支払いしようと思ったら
 
ロベルトさんが
 
 
 
「お金はいらないよ、オスピティだからね」
 
「えーーーっ!!良いんですか!?ありがとうございます」
 
 
 
お言葉に甘えてご馳走になっちゃいました
 
こちら↓がロベルトさん
 
イメージ 11
 
 
ワイナリーで働く人って体調管理、食べ物に気をつけている人が多いけど
 
ロベルトさんも話を聞いていたらそうでした
 
 
 
「さぁ、カンティーナに行きましょうか」
 
 
 
中心部から少し行き、急な坂道を上って行くとワイナリーがありました
 
こんにちは
 
今日はもう少ししたら1W間ぶりの外出
 
先週、躓いて転倒救急車で運ばれた病院へ行ってきます
 
病院だけど外に出られるのは嬉しい限り\(^O^)/
 
脚の状態はどうなっているのかな???
 
 
 
昨日、うちの人に
 
 
 
「来月の主宰ワイン会は、延期した方が良いんじゃない?」
 
 
 
怪我した当初は、2月5日はプーケットから朝戻ってくるから
 
お店まで車で乗せていってくれると言っていたのですが
 
ギリギリギブスが外れるか否だから
 
今後のことを考えて、無理せず止めた方が...
 
 
 
ん〜、そうなだけど
 
今回はお友達のお誕生日会も兼ねてて
 
普段なかなか予約が取れないお店の個室を随分前に抑えての会だし
 
今更キャンセルするとお店にも迷惑だったり...
 
 
 
 
いずれにせよ、今日診察してもらって先生に
 
どれぐらいでどうなって、お酒を飲んでも支障がないのか聞いてみて
 
それから判断ね
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
さて、話は変わりますが
 
昨日、ログ友のRismyさんのところに伺ったら
 
 
 
あ、ここ!!
 
 
 
プラハ滞在時に1DAYトリップで訪れた
 
世界遺産の街:チェスキークルムロフ
 
イメージ 3
 
 
ディナーはお天気が悪かったのでホテルでいただいたのですが
 
ランチではこちらのピッツェリアへ
 
イメージ 2
 
 
お店の扉の写真を
 
RismyさんがブログでUPされていてビックリ
 
 
 
ドブリーデン
 
チェコ語は挨拶ぐらいしか分からないのですが
 
ここでは英語が通じてホッ
 
 
 
外からは分からなかったけど、結構人が入ってるのね
 
入り口付近は席が埋まっていたため
 
奥の静かなところへ案内されました
 
イメージ 4
 
 
 
まずは飲み物を頼んでからメニュー決めよう〜と♪
 
イメージ 5
 
 
★ 食 べ た お 料 理 ★
 
 
この日はとっても寒かったので
 
前菜はスープをオーダー
 
イメージ 6
 
 
メインのサーモン、でかっ!!
 
全部食べれるかなぁ???
 
イメージ 8
 
 
食べて見たら
 
皮はパリッと、身は柔らかく
 
思った以上に美味しかったので完食
 
 
 
旅行中は気にして摂らないと野菜不足になるので
 
サイドでサラダをオーダーしていただきました
 
イメージ 7
 
 
 
さ〜てと、たくさん食べたから歩くわよ
 
お会計を済ませてお店をあとに
 
イメージ 9
 
観光へと向かったのでした
 
イメージ 10
 
 

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