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書庫◆2003年秋イタリア留学時代

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1週間のティーチャーズホームレッスンが終り、FirenzeのCentroのお宅に移って2日目。
Duomoまで歩いて数分のところにあるので超便利☆
学校が始まるまでまだ2週間ほどあるので街の中をブラブラするには最高!!
家を出てすぐのところにはスタンダ(スーパー)もあるし、ufficio postale(中央郵便局)も。
ただ、1箇所夜になると酔っぱらってる人が溜ってる場所があってそこだけはちょっと怖いかな?
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私がいたお部屋。ここのお宅も本が山のよう。上にあるのはどうやって取るんだろう?

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フィエーゾレのミーノ・ダ・フィエゾーレ広場からの眺め。
ここからもフィレンツェCentroのDuomo(ドゥオーモ)が見えるんだぁ〜。

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一度で良いからこんな所に泊まってみたいなぁ〜。
「フィエーゾレにせっかく来たからね。」ということでマンマに入り口前まで連れて行ってもらって見てきました。
15世紀初期に建てられた修道院ヴィラサンミケーレ。
国の文化財として指定された歴史ある建物で、それがホテルとして開業したのは1960年。
入り口のファザードはミケランジェロの設計によるものです。

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ヴィラサンミケーレ入り口横に咲いていたお花。
あまりに綺麗なので1枚パシャ!!

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フィエーゾレの広場に面したところにある11世紀に建立されたDuomo(ドゥオーモ)。
午前の授業終了後、マンマがフィエーゾレ(フィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅からバスで20分)に連れて行ってあげるよ\(^O^)/フィエーゾレに行くのは何度かフィレンツェに来てるんだけど、
初めてなので超楽しみ♪その前に、、、。

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フィエーゾレに向う途中。この辺りにはお金持ちのお洒落なvillaが点在している。
あのフェ○ガモさんのvillaもあるとか、、、。

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何かの雑誌に出ているのをこの間偶然見つけたんだけど、、、あっ!わかった。
05年5月号CREA(クレア)の暮らすように旅するフィレンツェ&イタリアの田舎町に掲載されてたわ!

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中を一通り案内してもらったんだけどこのパブリックサロンはとっても落ち着いていて素敵でした。
オーナーの専門家ということもあって至るところにオーナーのコレクションが、、、。
ここPensione Bencista(ベンチスタ)は、1925年創業以来、団体客は受け入れず個人のみの受け入れ。
Pensione Bencistahttp://www.bencista.com

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ここからの眺めは最高!テラスでランチが食べられるのでランチを食べにくるだけの人もいるとか、、、。
お茶しながらボーっと景色を眺めてるだけでもいいのかも。遠くにDuomo(ドゥオーモ)だ。
どこからでも当たり前だけど見えるんですね。

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Campo di marte(カンポ・ディ・マルテ)。
ここでサッカーが行なわれます。
駅について滞在先のお宅に「今SMN駅に着いたからこれから行くね。」と電話した。
すると「近くに付いたら出迎えに行くからもう一度電話して。」とママに言われ、
荷物もあったのでエージェントから渡された地図をタクシーに見せタクシーで向った。
こんだけあれば多分到着できるだろうと。

家の近くに着いたのでタクシーを降り電話した。「今、VIA○○だけど、、、。」
「○○は見えるかしら?」
「?○○って。」
「ちょっと待って、もしかして、、、同じViaが2つあるから貴方間違った方に行ってしまったんじゃ。」
「マジで〜〜エージェントにもらったこの地図が間違ってるの?信じられないわ。」
「駅に戻って10番のバスに乗って○○で降りなさい。」
「わかった。じゃ後で。」

この荷物持ってまた戻るの〜〜。タクシーに乗りたいところだけど、明日両替に行こうと思ってたから
バスに乗るお金しかもう残ってないし(T^T)お金があってもタクシーなんて全くいない場所。
駅に戻れったって一体バス停はどこなんだ!!

暫く歩いてると漸くバス停を見つけたがまたダイヤの少ないことこの時間は30分に一本かい!!
やっとバスがきたのでそれに乗って駅へ。10番のバスもダイヤが少なくまた駅で少し待った。
ホントだったら今頃とっくに到着してるのに、、、。

漸く滞在先の最寄りのバス停に着くとマンマがお出迎えしてくれ、
「よく着たね。最初からこんなんで大変だったね。エージェントにタクシー代請求と文句言わなくちゃね。」
Senz'altro!(言うまでもなくもちろん)はい、言わせていただきま〜す。

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マンマのお宅に通じる道、入り口には門がありここのコミューンの人しか出入りできない。
私は'''地獄の坂'''と呼んでました。とにかくきつい坂。毎日上り降りしてれば鍛えられるわ。

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滞在先のお宅です。
とっても広くて綺麗でした。

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ベランダからの眺め。Bella!こんなところに住みたい!!
遠くにはcenteroにあるDuomo(ドゥオーモ)が見えます。

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リビング。ママがお皿を集めるのが趣味のようでたくさんのお皿が飾ってありました。
娘と二人ぐらしなんて広すぎるわ。

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私が1週間滞在した部屋。静か過ぎてほっといたらいつまで寝てるんだか、、、。
ホント良く寝ました。

マンマ元気かな?久しぶりに会いたいかも。
いよいよ滞在先のお宅に向けて出発の日。あ〜緊張するなぁ。
日本でエージェントの人に「当日はできるだけ早い時間に入ってくださいね。」と言われていたので、
朝食を済ませ部屋に戻り荷物をまとめチェックアウトして中央駅に向った。

ミラノ中央駅の自販で切符を買おうとすると、ちょうどフィレンツェに行く列車があるようでラッキー☆。
急いで切符を購入して電車に乗った。

ふぅ〜疲れた〜。滞在するお宅はどこだったかなぁ?手帳を取り出し確認しようと中を開けると、
ゲー!!!マジで〜〜最悪!!!
車掌さんのところに行き事情を話すと「そりゃ大変だ。」すぐ中央駅に電話してくれたのだが、
届いてないらしい←届いてたら超驚きなんだけど、、、そんなのここはイタリアあるわけがない。

あっ!!私の後にそう言えば黒人の人がいたわ。ちょっとだけその人と話したんだけど、
確かフィレンツェに同じ電車で行くとか言ってたよな。何か知ってないかな?←半分疑い。

車両を順番に探して行くと発見!!何となくやばいって顔したんだけど(私にはそう感じられた)。
「あの、失礼ですが、私自販にカード忘れたんだけどありませんでしたか?」
「Non lo so(知らないな)」
「貴方が私の後に並んでたのでご存知ないかと思って。」
「Ma che dici!(何言うんだよ。)」知るわけない。ムカ…(;-_-メ)>とされてしまった。
「ごめんなさい。」

再び車掌さんのところに行ってその話しをすると「君の話を聞いて限りなくグレーだと思うけど、
僕らは警察じゃないからどうこうすることは出来ないからごめんね。」と。
「忘れる私が悪いからホントありがとうございます。」何て親切な人なの…>_<…る(--;) ウる。
それからすぐ携帯で電話して止めてもらった。最初からこんなことがあると凹むなぁ。

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