|
こんにちは
無事に土曜日に退院して地元に戻ってきました
僅か二週間足らずでこんなに寒くなっているとはビックリ
少し前までは暖かかったので今年は暖冬!?
なんて思っていたら、やっぱり...
病院は暖かく、居る間はずーっと半袖でいたので
寒暖差にまだ身体が順応できていないです
風邪引かないように気をつけなくちゃね
皆様も忙しくなる年末、そして、ますますこれから寒くなるかと思いますので
お身体ご自愛くださいませ
さて、本日も溜まっている旅行記から
先日記事UPしたリヨンも初めて訪れた街でしたが
ボーヌも同様に初訪問
ここでは念願だったドメーヌ巡り
夜はレストランで美味しい料理に舌鼓
二日間という短い日数にも拘わらず
ワインを通した素敵な出会いもあり、楽しい旅となりました
初日のドメーヌ訪問後、滞在先で少し休息してからディナーで伺ったのは
日本出発前に予約を入れておいたこちらのお店
(レキュソン)
店内はとてもクラシカルで落ち着いた雰囲気
メニューを見ていると
「あ、さっきドメーヌ巡りで一緒だった人だ!!」
その時はおひとりだったのですが
お食事は奥様といらしていて
彼が私に気が付き、ニコっと微笑んで会釈したので
私も同じようにご挨拶
せっかくだからワインはこれにしよ〜っと♪
ここに来る前に訪問したブシャール
そのハーフボトルのシャンボール・ミュジニー2011をオーダー
お料理が来るまでスタッフと少しお話する機会があったのですが
日本で有名なお店のシェフが以前修行されていとか。。。
★食べたお料理★
まずはアミューズから
彩りが綺麗で目でも楽しませてくれたアントレ
サーモンのサラダ仕立て
メインのお魚もワインとは今ひとつかと思っていたのですが
美味しくいたただけました
デセールも
最後のプティフールまで完食
おひとりさまでもとっても居心地が良く
量も多くなく、ホントに美味しかった【L'Ecusson】(レ・キュソン)
また、ボーヌに行くことがあったらリピしたいなぁ〜 |
◆イタリア&仏(14春5)
-
詳細
コメント(2)
|
おはようございます
病院の朝は早いです
廊下の電気は朝6時にON
病室は7時に電気が消え付けられ、検温やら体調やらを看護士さんがチェック
いつもは朝が弱い私ですが
二週間あまりの入院生活で、癖がついて
自宅に戻っても早朝に起きそうです
朝早く起きることは三文の得という諺があるように
良いことなのですけどね
うちの人は今日ゴルフらしく
珍しく早朝、モーニングコールがありました
最近、学生の時以来、ゴルフに嵌っていて
毎週のように出掛けています
普段、運動をあまりしなかった人なので
良いことだわ〜
年齢と共に身体を動かさないと、ホント鈍ってきますよね
体力もなくなるし...
私も年が明けたらジムに復活予定です
但し、今までのところはちょっと脚がこういう状況なので難しく
うちの人ともう何年か前に少しだけ行ったことがあるところへ
ちゃんとトレーナーにメニューを組んでもらって
通うことにしました
帰ったら写真撮ってきて手続きしなくちゃね
さて本日は、この春の旅UP
フランスから鉄道でイタリアに入る途中
移動距離&時間がかかるので
ワンクッション、途中の街に滞在しよう!!
ということで、初めて訪問したのが
リヨン
リヨンというと何があるのかな???
行く前にここを旅された方、現地にお住いの方のBlogで研究
日本のパンも、クオリティーが高くて美味しいのですが
フランスのパンも美味しいですよね
リヨンで行ってみたいパン屋をピックアップ
赤いプラリネも有名なのね✏️_φ( ̄ー ̄ )メモ
滞在初日、ケーブルカーで山に登った帰り
旧市街地をブラブラ散策
一歩入ると、そこは新市街地とは全く異なる空気感
時間がゆっくり流れている気がしました
歩くのは大変だけど
石畳の街はやっぱり素敵☆ミ💖
建物好きにとっては、いつまでも眺めていたくなる場所
歴史的な建物みたいです
こんな看板がありました
黄金?のライオンもここにいました
面白ーーーい!!
お店前に椅子がぶら下がってる(笑)
旧市街地はホントイイ雰囲気
すっかり魅了されてしまいました
あ、あった!!
これがプラリネね
歩いていると、一軒のブーランジェリー発見!!
ここはピックアップしたところではなかったのですが
気になるわね
お休みなのが残念だけど、リベンジで来たいかも。。。
壁のステンドグラス的なのものもカワイイ☆
さてと、お目当のブーランジェリーが閉まらないうちに行かなくちゃね(^^)
旧市街地を後に新市街地方面へと。。。
|
|
こんにちは
次の旅出発まであと1W
フィレンツエのお友達はマーレ(海)かしら???
何年か前も夏に行った際、レスポンスが遅かったので
グロセットの海の家にいました
日本も今年はあまり夏らしくないのだけれど
イタリアは暑いのかな〜
そろそろ少しずつ準備始めなくちゃね
いつもギリギリになって
前日はほぼ徹夜で機内で
寝られないのも長いフライトは辛いから
それも良いって(笑)
第二の故郷に少しだけお里帰り
今から楽しみ♪
上の写真はヴェッキオ宮殿の上から撮影したもの
そちらの記事もまた後日
きっと帰国後になるかと思いますが
またUPさせていただきますね
5月にイタリアへ行く際
中央市場がリニューアルされたことを知り
友人のイタリアーナとランチ
現地からUPしたランチ記事はこちらでどうぞ
あまりに綺麗にモダンになりビックリ
食べ物のお店だけでなく、飲み物のお店も充実していて
特にワイン好きにはアペリティーボができるお店があるのは嬉しい限り♪
何と言っても夜12時までオープンしているのは
旅行者にとって有り難いですよね
お腹が空く時間が必ず食事時間とは限らないですもんね
そういう時は本当に重宝しそう
1人でササっと食べられるのも良いですね
イタリアーナとランチをしてから数日後
偶然現地で知り合った1人旅日本人女性と待ち合わせして
アペリティーボタイムに中央市場を再訪しました
その時期のヨーロッパは18時過ぎてもまだまだ明るいですね
相変わらずの混雑ぶり
ぐるりとお店を一回りしたあと
オープンスペースの席は自由なので、まずは席確保から
一緒にいた女性に、何が食べたいか伺い
食べ物調達へ
二人ともここでお魚系が食べられると思っていなかったので
月曜日クローズだったお店で
フレッシュな生牡蠣やお魚のフリットを頼み
二人なら飲める人たちだったらボトルの方がお得なので
席の後ろにあったEtalyで
買ったものをここで開けて飲んでいいか聞くと
★食べたもの★
牡蠣は注文するとその場で開けてくれるのでとてもフレッシュ
レモンをギューッと絞っていただきました
臭みもなく本当に美味しかったです
お魚のフリットもGOOD!!
アペリティーボのワインがなくなったあと購入して飲んだもの
750じゃなく500っていうのがたまにあったりするのですが
これもそうでした
フォンタナ・フレッダのディアーノ・ダルバ・ラ・レプレ
ヴィンテージは何年だったかなぁ〜
このワインを飲みながら、偶然知り合った女性なのに
昔から知っている知人かのように、なかなか意気投合!!
気が付けば良い時間になっていました
彼女とはこの翌日も、フィレンツェで一緒にディナー
旅は思いがけないような素敵な出会いがあるものですね
だから止められないってね(*^_^*)
|
|
こんにちは
ここのところぐずついたお天気が続いていますね
沖縄の方にはどうやら猛烈な台風が近づいているようで
被害が大きくならないことを願っています
しかし、雨だと外出するのがホント億劫
でも、旅行時はそうも言っていられないので
レインブーツ
さて、次の出発までにあと何回更新できるかなぁ〜
本日は5月に旅したフランス&イタリア旅行記の続きをお届けしま〜す
前回のUP記事はこちらでどうぞ
チェックアウト後、ディジョンの街を少し観光
お昼過ぎに荷物をピックアップしてトラムでメインステーション駅へ
ネットで予め調べておいたのですが
今ひとつバスの乗り場が分からなかったので
切符を買うときに窓口の人に尋ねれば良いか
駅の中に入って行くと窓口らしきのが二つ
どっちだろう?
入って手前のところでバスのチケットは販売しているようだったので
並んでボーヌまで買おうとしたら
「今出発したところだから次は2時間後だね」
あ〜ん、残念(×_×)
バスで行きたかったけど2時間後じゃ遅すぎ
今日は夕方、ブシャールの見学があるし。。。
バスの時刻もやっぱり調べておくべきだったわ
電車の時刻は予め調べておいたので、希望の時間でお願いすると
「今日はこの時刻は運休で、×時××分発なら」
「えっ、△時△△分はないの?」
車両故障のようで1つ前の列車はキャンセル
仕方なく後発のチケットを購入しました
出発まで時間があったので駅のカフェでランチ
とても美味しいとは言えない不思議な味付けのお昼
食べ物はすぐ出てきたんだけど
お会計がすっごく遅くて
最後には席を立って、店員さんに言いに行っちゃいました
「列車の時刻があるので急いでください」
お会計後はちょっぴりダッシュ
荷物を持ってはなかなか大変で(^u^;)ハァハァゼェゼェ…
イタリアは最近、ホームまでエレベターの昇降がある駅が多くなっているのですが
ディジョンは列車アクセス時の最後が階段
「手伝いましょうか?」
なんて言ってくれる人もいなくて
頑張って荷物を持って階段を上がり、列車に乗せました
田園の中を走ること1時間ほど
ボーヌの駅に到着
駅からホテルまでは、地図上だとあまり遠くない感じだったので
駅前で作業をしていたおじさんに
「○○ホテルに行きたいのですが、どっちの道を行ったらいいですか?」
方角だけ教えてもらいテクテクと徒歩にて
まだ着かないのかしら???
歩き出すこと10分ほど、やっとホテルに着き
思っていた以上に距離がありました
帰る時はタクシーかな
チェクインをして、荷物だけササッと片づけて
フロントの人にブシャールへの行き方を尋ね
少し早めにメゾンへと向かいました
(ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス)
扉を入ってすぐ横に受け付けがあったので
予約時間と名前を告げると、時間まで中で待っていてくださいとのことだったので
その間、ビジターセンターの写真を何枚か撮影
流石色々な畑を持っているブシャールね
たくさんの種類が一度に見られるのは嬉しい限り♪
時間になったのですがあと二人
5分ほど遅れてやってきました
6人揃ったところでカーヴ見学へ
最初にガイドさんから簡単なブシャールの歴史の説明
創業は古く1731年、1775年にヴォルネーのカイユレ畑
タイユピエ畑などを取得してワイン業をスタート
3代目のアントワーヌ・フィリベールの時代に
フランス革命時に国に没収されて、民間に払い下げられた畑を次々に購入
1820年にはルイ11世と12世が築いたシャトー・ド・ボーヌ城を購入
現在も地下は熟成庫として使用
一時ブシャールは衰退期を迎えるのですが
1995年にシャンバーニュのジョセフ・アンリオが経営を引き継ぎ
醸造などを改革後は、その質が大変向上して、世界に名を馳せるように。。。
個人的に好きなシャンパーニュ生産者の一人
アンリオと関係があったとは知らなかったわ
ビジターセンターに戻ってテイスティング
試飲は白と赤の二種類
もう少し良いものが飲めたら嬉しかったんだけどなぁ
明日のドルーアン訪問に期待しよ〜っと
買うつもりじゃなかったんだけど
せっかくの訪問の記念に一本だけ購入して
ブシャールをあとにしたのでした
ホテルに戻る途中、歩いていたら
何、何これ!!
家の壁に何やら気になる絵が描かれていました
映画の撮影がここであったとかの記念!?
下の方にはこんなサインがありました
|
|
こんばんは
昨日、今日とうちの人が出張で不在なので
クラム
夕食を早めに済ませ、のんびりとテレビ
さて、旅行記をゆっくりと書いていると
イタリアがずーっと先になりそうなので
本日は第二の故郷記UP
フランスから列車で国境を越えてやってきたイタリアは
パスポートにスタンプとか押すのかと思えば
列車内でパスポートをササッと見ただけで終わり
こんなんで良いのね
到着した日はフランスでのお食事が胃にもたれていたので
今日の夜は絶対日本食だわ!!
こういう時にポットやキッチンが使えるとホントに有り難いです
トリノの友人が経営するB&Bは
以前は自由に使えたキッチンですが
今はお友達のところで働いている人(彼も仲良しですが)が常駐しているので
好きなようにとは言えないけど、使わせてもらうことができます
その日の夜は持参した御飯を温めて
カレーが食べたくなったので、カレーライスでディナー(笑)
フランス滞在時は寒くてお天気も今ひとつでしたが
翌日のトリノは雲一つない青空
暑ーーーい
すぐお隣の国なのにこんなにも気温差があるとは
フランスで買った薄手のセーターは、ここから登場することはありませんでした
カリニャーノ宮殿を抜けて街歩きスタート♪
トリノにはたくさんの老舗カフェがあるのですが
ここを訪れると必ず寄りたくなるのが
ラヴァッツア直営の
昔はラヴァッツアの色、青を基調にしたお店だったんだけど
数年前に赤へと変わりました
以前訪れた時の記事はこちらでどうぞ
いつもここではカプチーノを頼むのに
暑くてとても熱いものを飲む気にはなれず
珍しくアイスカプチーノをオーダー
カフェトマーゾ10がある辺りは旧市街地とでも言うのでしょうか
この雰囲気がすっごく好き
ガリバルディー通りに出て
いつも歩かないようなところをテクテクお散歩していたら
何やら人がたくさん
美味しそうな香りに誘われて近くに行ってみると
ピッツァタリオ(切り売りピザ)のお店
今日のお昼はこれぐらいで良いかな
お腹があまり空いていないけど
でも何か食べたい時にはと〜っても役に立つお店
どれにしようか迷ったのですが
野菜がたくさん乗ったグルテンフリーなものを注文
外のテーブルで、食べる前に写真、写真
これは美味しーーーい
お値段も安いし流行る訳ね
機会があったら今度は別のもの食べてみよ〜っと♪
|






