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Buonsoir
本日から2泊3日でうちの人が釜山
クラム
今日は先週お休みしたフランス語のレッスンに行ってきました
夏期休暇まであと一回、その後、集中講座にまた参加するかどうするか迷っています
朝10時〜午後1時まで、春の時に通ったのですが、毎日9日間というのはなかなか大変
とても勉強にはなるのですが、かなり気合いが必要です
今回は何分、脚のこともあるしね〜
ちょっぴり心配だったり...
来週は
★レッスンで本日学んだフレーズ★
●Comment fait-on pour aller de Paris à Bordeaux?
(訳) パリからボルドーまで行くにはどうしたらいいですか?
●Il faut prendre le TGV de la gare de Monparnase.
(訳)モンパルナスからTGVに乗らなければならない
Il faux の Il は 非人称、fauxの動詞の原形は 『falloir』 現在形での形は faux しかない
Il faut+verb l'infinitif(動詞の原形)・・・『〜しなければならない』の意味
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●Combien de temps faut-il pour aller de Paris à Tokyo
en avion?
(訳) 飛行機でパリから東京までどれぐらいかかりますか?
●Il faut environ 12 heurs en avion.
(訳)飛行機でだいたい12時間ぐらいかかります
この場合の Il faut の意味は「時間がかかる」
「〜しなければならない」方は知っていたのですが、 「時間がかかる」は初めて今日のレッスンで知りました
フランス語は難しいけど、ちょっとずつ最近面白くなってきています
特に今回のレッスンは旅に関するテーマだったからかなぁ
授業でパリのオペラ座の話も出てきたのですが、パリを旅行したら一度は必ずと言っていいほど、この近辺を
通りますよね?
空港からのRoissyバスがオペラ座の近くに着くので、この界隈にはホテルもたくさんあります
最近は、この辺りに泊まることはなくなりましたが、最初の頃はスーツケースをゴロゴロ転がしていくのも大変
だったので、この近くに滞在することが多かったです
今から数年前のことですが、パリを旅行した際、ショーがない時間帯にオペラ座の内部を見学しました
この日の演目はバレーらしく、舞台が既に準備されていました
キャー、素晴らしい!!
「夢の花束」と名付けられた色彩豊かであまりの素晴らしさに圧倒された天井画は、巨匠シャガールの作品
1964年、文化大臣であったアンドレ・マルローが彼に依頼して製作されたもので、オペラ座が完成したあと
およそ89年経って取り付けられました
演目を待っている時の客間はまるでベルサイユ宮殿のように絢爛豪華
正面大理石の空間も重厚感があり、実に立派ですね
奥の方には舞台で使った宝石などが展示されていました
いつかパリでのオペラも見てみたいものです
オペラ座見学後は、ホテル近くのレストランで
シュリンプサラダ
ステーキフリット
モカアイスで〆でした
ではでは、そろそろ
Buon nuit.
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★フランス
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コメント(10)
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Bonsoir
昨日はボジョレーが解禁日でしたが、皆さん
二日続けて
飲んできま〜す
今年はどうなのかなぁ〜?
飲まれた方、ご報告お待ちしていま〜す<m(__)m>
出かける前にプログUPをサッと。。。
ブログ仲間のCLOWNさんがフランス出張中で、現地からいつも素敵な記事をUPしてくださっています
読んでいたら、あっ、同じ写真
撮った時間帯は違いますが、とっても懐かしくなりましたので、本日は2006年に訪問したパリ
写真よりお届けしま〜す
数年前、『ダ・ヴィンチ・コード』の中に出てきた謎を解く重要な鍵となるキー・ストーンの隠し場所として、一躍
有名になった
サンシュルピス教会
残念ながら私が訪れた時、左右非対称の塔の片側が修復中でしたが、この時も中には多くの観光客がいました
以前はマナーが悪い人はそんなにいなかったみたいですが、有名になってからかなり目立つようにようです
内部は厳かな雰囲気が漂っていて、これまでに訪問した教会とは何かが違い、吸い込まれて行きそうな
そんな感じを受けました
建物の一番奥には主祭壇、J.B.ピガール作の聖母子像
一通り見学して出ようとすると、入り口の方を向くと
.。ooO(゜ペ/)/ひゃ〜大きなパイプオルガン!!
これほどまで立派なものは見たことがありません
調べてみたら、何と世界最大級のものだったんですね〜
パイプの本数は6,588本
どうりでね
内部を見学して外へ出てたら、教会の真正面には素敵な噴水がありました
ヴィスコンティ作「4人の枢機卿の噴水」
何げない噴水に見えても立派な人が作っているのね〜
芸術や文化にみち溢れるパリ、ここも再訪してみたい場所の1つ
3月の終わりと言え、この日はいつになく風が強くと〜っても寒く、すっかり体が冷えてしまったので
ここからサンジェルマンの方まで歩いて行って、老舗のカフェ『ドゥ・マゴ』で
パリにはたくさんのカフェがありますよね〜
ここ『ドゥ・マゴ』1885年の創業以来、多くの人々に愛され続け、知識人、小説家や芸術家などのたまり場に
なっていた、サンジェルマン・デプレ教会に面してあるお店
店内には現在も2体『マゴ』という極東のずんぐりとした陶製人形があるのですが、フランス語で『2』は『ドゥー』
ドゥとゴマを合わせたものがこのお店の名前の由来
サンジェルマン・デ・プレ教会を眺めながら、テラス席でパリジャン?気分でお茶したかったのですが
寒くてこの日は無理でしたね(笑)
お店を出たあとに、教会を撮影して観光を続けたのでした
ではでは、準備して行ってきま〜す
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こんばんは
今日は本当に暑い一日でしたね、すっかり日が落ちてからでないと流石に
19時半過ぎに家を出たのですが、外はまだ暑く、吹く風は熱風、ラスベガス並みの暑さです
うちの人も同じことを先程、帰るコールの
ラスベガスの方が湿気ないだけホント快適、気温が高い上に湿気があるのは体に応えますね
皆様、明日も暑いようですので、熱中症には気をつけてお出かけくださいませ
春のイタリア&スペイン旅行の前まで月に二度ほど通っていたフランス語
「旅行から帰ってきたらまた連絡しますね」
そう言っていたのですが、何だか帰ってきてから慌ただしく、あっという間に数ヶ月も経ってしまい
先生からも
いえいえ、落ちついたらカムバックするつもりでしたよ(笑)
昨日は久しぶりにレッスンに行ってきました
「Bonjour , long temps.」 (こんにちは、久しぶりだね)
旅行の話を先生と少し、そのあとはプリントでのお勉強でした
新しく出てきた単語
rayon (売り場)
e'tage (階)
droite (左) ⇔ gauche (右)
cabine (試着室)
pointure (靴のサイズ) 他のサイズは taille
不規則な単語
une chemise (シャツ) 通常eで終わるで終わるものは女性名詞、しかし、この形で男性のシャツを表す
ちなみに女性のシャツを表す時が un chemiser となる
授業が終わってからまたちょっと旅行話になり
「バスクもいいところだよ、スペインも近いし、機会があったら行ってみるといいよ」
「是非行ってみたいです、お友達も、いいところだって言ってたし、バスク&ボルドーに行きたいかも」
「バスクとボルドーはそう遠くないよ、僕がボルドーにいた頃、よくバスクの方に行っていたからね」
先生は若かりし頃、実はボルドーに住んでいたことがあり、当時、星の付いたレストランでギャルソンとして勤務
その後、アメリカのマイアミへ、そこで数年働いたあとパリに戻り、職探し中に、日本での仕事を見つけて来日
最初は当然、全くできなかった日本語も今ではペラペラ、某企業や学校で教えたりもしています
日本語だけでなく英語もペラペラ、母国語の仏語は当然
海外の方たちって2カ国語以上話せる人がほとんどですよね〜
凄いなぁ〜、といつも関心しちゃいます
来春のフランス旅行までにもうちょっと話せるようになるのが目下の目標、頑張りま〜す
スペイン語の話はあまりブログで書いていませんが、こちらも独学で勉強中
NHKの
最後に先生に
「Regina、間が空いてたけどフランス語あまり忘れてなかっね〜」
へへ、忙しい合間をぬって、多少は
UPしていない旅行
つい先日ログ友のalcoliqueさんが訪問された記事を書かれていて、素敵な写真の数々に
今はトラムが街中を走っているようですが、およそ8年前に訪れた際はトラムが工事中
↓は大劇場
その他にも街のあちらこちらで工事が行われていました
ここボルドーへは
当時、
せっかく行ったなら畑を見学したいなぁ〜 と漠然と。。。
今だったら事前にアポを取ると思うのですが、その頃はそこまで
観光局がオーガナイズしているワイナリーツアーに参加
2箇所見学したうちの1つ、 『スミス・オー・ラフィット』 は、現在、併設するコーダリーのスパがとても有名で
多くのセレブたちがここを訪れています
もう1箇所訪れたグラーヴのシャトーの記事はこちら
ボルドーのワインショップで一番驚いたのは、螺旋状にワインラックがあり、上に行くほど値段が高くなるお店
『L’intendant』(ランタンダン)
このお店は1989年にペトリュスのオーナーのムエックス家が建物を買取り大改装、地下から天井までは何と
13メートルもこの螺旋が続いているので、高所恐怖症の方だとちょっと足がすくんでしまいそうかも...
まだ、あまりワインに詳しくはなかったので、何かオススメをお店の人に聞いた際に薦められたものを2本購入
1本は友人へ
現在も我のセラーで(-_-)゜zzz…しています
薦めてくださったものがこの建物のオーナーに関係があったとは、つい最近になって知りました
今年の秋ぐらいにそろそろ飲んでみようかなぁ〜
ボルドー、是非、また訪れてみたいです
そろそろメンテナンス時間になりそうなので、今日はこの辺りで。。。
Buona Notte
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こんばんは
今日も1日はっきりしないお天気だった地元、今週はどうやら生憎の空模様らしく
今週末は東京なのですが、予報が外れて
観光はやっぱり晴れがいいですよね、撮る写真も青空と曇天では雲泥の差
昨日アップしたリクヴィルも訪れた時が
ちょっぴり残念でしたが...
本日も昨日に引き続き、お蔵入り写真のアルザス、ストラスプールよりお届けさせていただきま〜す
そう思っていたのがクグロフ (写真は以前ブログでアップしたもの:コルマールで購入)
この地方を含め、南ドイツで生まれたと言われていますが、フランス・ドイツ・スイス・オーストリアなどで
作られていて、あっさりとしたものから甘〜いものまで種類は様々
最近、日本ではケークサーレがポビュラーになり、ググロフ型に入れて焼いたものが時々売られているのを
目にすることがあります
パンとしてこの形に生地を入れて焼いても可愛らしいかもしれないですね
ググロフは中世のフランスでは、ルイ16世妃のマリーアントワネット(彼女のお菓子好きは有名が、好んで
食べていたものの1つだとも言われています
クグロフとマリーアントワネットの関連記事はこちら
この辺りに残るクグロフにまつわる伝説があるのですが
昨日書いたリボヴィレー村で、ケルンへ向かう3人の旅人を陶工が家に泊めた際、彼の作った素敵なクグロフ型
を見た彼らが、泊めてもらったお礼として、その型で焼いたのがクグロフの始まりだと伝えられています
ちなみに、その三人の旅人たちは東方の三博士であったとも語り継がれています
(東方の三博士とはイエスの誕生時期にやってきてそれを拝んだとされる新約聖書に登場する人物)
クグロフとは何故そう名付けられたかというと、丸いような形(ドイツ語でクーゲル)、昔はビール酵母(ドイツ語で
ホプフェン)を使ってパンを作っていたことから、クグロフ(=クーゲルホフ)となったんだとか。。。
語源の元を辿るのも面白いですね
ストラスプールは大聖堂の目の前の
どこか美味しそうなところないかなぁ〜とキョロキョロ
ウロウロ
川沿いを歩き、橋を渡って住宅地の方に行き、ぐるりとしたところで気になるお店を見つけました
中に入ってみよ〜っと
ショーウィンドーにはパスクワ用のチョコレートが飾られていました
中で食べている人はそんなにいなかったのですが、バケットを買い求める人たちが次々と来店
列が一時、外にまでできていました
フランスは袋に入れてもらわず、真ん中を紙で包み、手でバケットを持って帰ったりしますよね
それを初めてみた時は
この日の朝食はここでカフェオーレ&大〜好きなパンオレザンでした
見た目はいまひとつでしたが、美味しかったです
フランスに行って美味しいパンが食べたいなぁ〜
来年の春は
今日はこれから最終回、
Ciao |
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こんばんは
今日は朝から
仲良しの先生がいたので
「あれ?今日って振替レッスンじゃなかったでしたっけ?」
「午前中じゃなくて、午後からよ」
「えーーー!!確か午前中だって言ってたんですけど」
担当の先生が
「ごめんなさいね、今日は午後からの授業で...」
(゜◇゜)ガーン
つい最近も同じようなことがあり、まただぁ〜
お昼からだったら、もう少しゆっくり寝てられたのに...
一瞬、今日はもう
帰っちゃったら前回一緒に振替を約束した人もいるし、今度はいつこの課の講座が回ってくるか?なので
どっかで2時間潰すかっ
彼女はひょんなことからフランスを1人で旅することになり、今ではフランス語は初級といいながらも、きっと
私よりはうーんと出来るんだろうなぁ〜
彼女の本に最初に出会ったのは2006年にアルザスを旅することに決めた時
何かないかなぁ〜と探したたら↓の本を見つけて購入(以前にUP済)
題名はパリなのですが、アルザスのことが数ページあり、文章と絵に
アルザスもまたゆっくりと行きたいなぁ〜
行かれた方はご存じかと思いますが、この辺りには素敵な小さな村々が点在していますよね〜
本日はお蔵入りの写真より、最も美しいと言われている街、リクヴィルからお届けさせていただきま〜す
アルザスはストラスプールにホテルを取り2泊したのですが、なか日にコルマールに
コルマール発の現地ツアーに参加した時に連れて行ってもらったのがリクヴィル
この周辺は通称、ワイン街道とも呼ばれており、ここリクヴィルには有名なヒューゲルのお店があります
中で試飲もできるのですが、現地ツアーに含まれているお店での試飲で時間を取られ、お店に着いた時には
残念ながらクローズの時間
また行くことがあったらリベンジしなくちゃね
ツアーに含まれていたのは 『DOPFF e IRION』 でのワインテースティング
ドップ家とイリオン家は16世紀よりすでにリグヴィール村にある大変由緒あるワインメーカーです ドップエイリオンはルネ・ドップと未亡人となったイリオン夫人がお互いの畑を共同所有にすることによって設立されました
ワインは個人的には可もなく不可もなく、それなりに美味しかったのですが、購入意欲が沸かず
試飲だけで終わりました
出発時刻まではフリータイム
木組みの家、可愛いなぁ〜
それにしてもすごい人... この地を訪れた日はパスクワ(復活祭)の近く
クリスマスはイタリアでは家族と過ごすのですが、復活祭は友人や彼、彼女だったりします
そして、人物大移動
以前、パスクワの日にチンクエテッレに行った時は、電車
乗車率何%なの
リクヴィルに住んでいる住民は少ないのですが、この地を訪れる観光客の数は年間で驚くような数字
そこにパスクワときては、人・人・人
何だか、この街、イタリア人が気のせいか多いかも。。。
イタリア語があちこちから聞こえてきました
人が多くてちょっと疲れてきたので、街の外に出てお散歩
次回は時間にしばられない個人で来て、色々と
ゆっくりとこの街に滞在したいな〜
集合時刻に近くになったので、リクヴィルの地図前へ
再び、コルマールへと帰って行ったのでした
ここに来る前にこんな素敵な場所も通ったりしたんだけど、何ていうところだったんだろうなぁ
ご存じの方、行ったことあるよ〜、という方がいらしたら、ご一報お待ちしています<m(__)m> リクヴィル、Au revoir
ではでは、そろそろおやすみしま〜す
Buona notte |






