ここから本文です

書庫*Italia(カンティーナ)

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

おはようございます。
今日はこれから友人のお誘いで某所主催される試飲会へ行ってきます。
イタリアワインだけじゃなく、フランスも泡ものもあるようです。
ん〜、楽しみだけど果たして...


ちょっと話が飛んでしまったのですが前回までのお話は→カンティーナへ行く前にビステッカで腹ごしらえ
クラスメイトとランチを終え、集合場所へ、そして向かった先は

カステッロ・ディ・クエルチェート

ワインに詳しい方、イタリアワイン好きな方ならおそらく一度は猪のラベルのワイン、チニャーレを飲んだことがあるのではないでしょうか、飲んでいなくても名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
カステッロ・ディ・クエルチェはスーパータスカンを造っています。
クラスメイトが知っていたのかは?なのですが、このカンティーナを訪問できたことがとっても嬉しかったです。


入り口
イメージ 1

中に入る前にクラスメイトの1人が


「わぁ〜、盆栽!!」
イメージ 2
確かに言われて見れば盆栽!?


.。ooO(゜ペ/)/ひゃ、クラスメイトが近くに寄って行っても逃げないんです。
イメージ 3

そして、屋根にも。。。
イメージ 4

カステッロ・ディ・クエルチェの建物からはとっても素敵な景色を臨むことができました(*^。^*)ポッ!!
イメージ 5

カンティーナに行くと写真を撮り過ぎでいつも最後の方になってしまいます。
それでも、クラスメイトとバシャッ!!
イメージ 6


この写真↑を見てイリアーナは、いや〜ん、私の足、がに股になってるぅぅぅと。


バリック
イメージ 7

わぁ〜、ワインだ!!
イメージ 8

テースティングルームで説明が一通り終わるとバケットをつまみながら3種類ほど試飲、
残念ながら期待していたものは出ませんでしたがそれなりに。。。
イメージ 9


イメージ 10

終了後はお買い物のスペースでみなさんワインを色々と買われていました。
私達はと言えば、一本も買わず(^o^)ハハハ
日本に持って帰るのも大変だし、ユーロが高くなってから日本で買うのもワインってあまり変わらないですよね?

イメージ 11
ん、チニャーレの右横の紫のラベル(イル・ソーレ・ディ・アレッサンドロ)のワインって日本で見たことがないかも。。。
ネットで見てたらでも入ってきているんですね〜
カベルネ100%ってどんな味がするんだろう???
近頃、ヘビーなものって飲めなくなりつつあるので飲んでみたいけど無理かなぁ〜


ではでは、お出掛けしてきま〜す(^^)/~~~
おはようございます。
今日は午後から先日お休みをしたパン教室の振り替え授業。
そして、夜は楽しみにしていたイタリアワイン会♪
某ワインショップのソムリエさんの主催です。
レストランに1人1本ワイン持参なのですが「このお値段までのワイン」と決まっているんです。
何持って行こう、ん〜、迷うぅぅぅ。
あらかじめ分かっていると人とかぶらなくて楽なんだけどなぁ〜
ワイン会のご報告はまた後日、乞うご期待!!

サンジュスト・ア・レンテンナーノ

と言えばイタリアワイン好きの方ならご存じの方もたくさんいらっしゃいますよね。
メルロー100%、私が大好きな「ラ・リコルマ」の生産者です。
このワイン以外にも「バロンコーレ」「ペルカルロ」などもとっても有名です。
イメージ 1

以前よりここのワイナリー訪問は念願だったのですが、ついに実現して行ってきました\^o^/
イメージ 2

猫のお出迎え(*^_^*)犬も。。。
イメージ 16 イメージ 17

ワインを熟成させる樽
イメージ 3 イメージ 4

わぁ〜、05のリコルマだぁ〜!!
イメージ 5

ワイン意外にもサンジュスト・ア・レンテンナーノではヴィンサントも作られています。
このようにブドウを陰干しして作るんですね。
イメージ 6

↑のぶどう、もちろんつまみ食い(*^_^*)思ったより甘〜いのでビックリしました。
ワインを熟成させる時は下なのにヴィンサントは上に置くんですね。
初めて違いを知りました。
イメージ 7

ラベルを貼って出荷する場所
イメージ 8

ぶどう畑の一部
イメージ 9

説明を一通り終えるテースティングルームへ。
そこには生ハム、
イメージ 10

パテまでもが用意されていて感激!!
イメージ 11

暫し、美味しいワインを味わいながらご歓談タイム!!
ワインにネーミングを付けるさい様々な意味が込められているのですが、
「ペルカルロ」を頂いている時にこのワインには何か意味があるのか聞いてみたら。。。
もう何十年も前の話なのですが、オーナーの友人でカルロさんと言う方がいました。
ある日、その友人が交通事故で突然亡くなってしまったんです。
彼は、その方のに捧げよう、その方のことを思ってこのワインに名前を付けました。
あっ、だから「Per carlo(カルロのために)」が繋がって「Percarlo」になったのね。
イメージ 12

最後に「ラ・リコルマ」を頂きました。最高!!
イメージ 13

ワインを直販してくれないところもあるのですがこちらのワイナリーではそれが可能なんです。
私が大好きなワインも購入可♪そして、次ぎの瞬間。。。
ラ・リコルマが40ユーロ!!
絶対日本じゃありえません。お値段聞いて.。ooO(゜ペ/)/ひゃ
「ペルカルロ」の方がこちらでは評価が高いのか?「ラ・リコルマ」と同じ価格というのも
Non ci credo!!
「ラ・リコルマ」は1本2万円以上はしますよね?
ヴィンテージ違いで2本お買いあげ!!
01は最後の1本でしたY(^^)ピース!
イメージ 14
こちらのお宝ワインは直販はXでしたが凄いものがたくさんありました。
最後はワイナリー見学に参加のみなさんで記念撮影、パシャ☆彡
イメージ 15
楽しかったぁ〜♪ワイナリー訪問ってホント面白いです。

開くトラックバック(1)

おはようございます。

ラスベガスに今日から行くと言うのに体調が最悪。

今流行の風邪ではないと思うのですが鼻がぁぁぁぁ

朝起きたら完全に片方は機能不能、更に耳までボワ〜ンと。

少しのお酒は良薬かと昨日、久しぶりに家でワインを開けたのに...
イメージ 2


写真のワインはトスカーナ州はルフィーノにあるカンティーナ訪問をした際に購入したもので

随分前なので状態大丈夫かな?と思いながら開けたのですが正直まだまだ勿体なかったです。

ワインが好きな方が愛読されている2002年ワイナートではまだ後7年ほどO.K、89点をゲットしてました。

セパージュはサンジョベーゼ・メルロー・シラーです。

では、Pazzesco:パツェスコ(頭がおかしいという意味)を作っいるカンティーナへご案内しま〜す♪

カステッロ・デル・トレッビオ

イメージ 1

このお城、実はと〜っても歴史的価値のあるものなんです。
何故かというと、1184年にトレッビオはフィレンツェの銀行家パッツィ家によって築城たものだからです。
おそらく、現存するお城で実際に使われているものとしてはフィレンツェでは一番古いんじゃないのかな?

イメージ 11

ここのカンティーナは宿泊施設もあります。
実際に私がここを訪れた時も泊まりで訪れた方々がカンティーナを見学してました。
イメージ 3

直販をしてくれない
カンティーナもあるのですがここはO.K!
日本円で1本2000円ぐらいでした。

イメージ 4

イメージ 5

↑トルッキオ(圧搾機)

ワインを熟成させる大樽
イメージ 6

イメージ 7

試飲はこの中で。。。

トスカーナの長閑な雰囲気大〜好き☆彡
イメージ 8

中央に置かれているのがここの冠的ワインのpazzesco。
イメージ 9

上の写真の一番左に描かれている人とそっくりで.。ooO(゜ペ/)/ひゃ
大親友のKちゃんと、今はロス在住なのでなかなか会えないけど...元気かな?
イメージ 10

カンティーナまた訪問できたらいいなぁ〜

そろそろ準備して行ってきま〜す(^^)/~~~
荷物の件で気分的にかなり↓
「今日は出掛けるの止めよう」
暫く部屋に居たのですが...
「やっぱり何処か行こう」
こういう時は落ち込んでても仕方ないですもんね。
ここは気持ちを切り替えて、貴重な時間だし楽しまなくちゃ!!

知らない場所に来ると立ち寄る場所が「i」
イタリアのインフォメーションには必ず大なり小なり、このマークの看板が出てますよね。
ここでバスの時刻表と地図をもらっていたのでアルバからどこか出掛けられそうな場所ないかなぁ?
そう思って見ていると。。。
「あっ、カナレなら行けそうじゃん!!確かここには州立のエノテカ(*^_^*)」
決まれば早い、即行動!!(笑)

CANALE(カナレ)

アルバからバスで15分ほどの街カナレ。
向かった場所はエノテカレジョナーレ(州立のエノテカ)
イメージ 1

お昼休み中だったのでカナーレの街をお散歩♪(/゚)/ ̄ハィ♪
イメージ 2

お天気が良いと気持ちいいですよね♪
イメージ 4

イメージ 3
イメージ 5
イメージ 6

1時間ぐらいカナレの街を見て回ったあと再びエノテカレジョナーレに戻ってきて
私 :「こんにちは」
女史:「こんにちは」
私: 「試飲させてもらえますか?」
女史:「もちろんです。どんなものを試飲しますか?」
私: 「ロエロってあまり飲んだことがないんです。できればそれも合わせて珍しいものを5グラスほど。」
女史:「じゃ、準備するからここで待っててください」
待ってる間に見たことがないワインのボトルを眺めたりしていました。
イメージ 7

ロエロとは

ピエモンテのD.O.C.G(Denominazione di Origine Controllata e Garantita:統制保証原産地呼称)に
2004年に新しく仲間入りした銘柄。他にもピエモンテには7銘柄ありますよね。
(1)アスティ
(2)バルバレスコ
(3)バローロ
(4)ブラケット・ダックイ
(5)ガッティナーラ
(6)ガヴィ
(7)ゲンメ

さて、問題です、この中に白の銘柄が2つあるんですがわかりますか?

正解は
(1)と(6)です。
如何でしたか?
◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼

「準備ができたのでこちらへどうぞ」と試飲の部屋に通されました。
わぁ〜、グラスもちゃんとしてて食べ物もあるじゃない!!
イメージ 8
グラスでワインの味わいってホント変わりますよね。
女史の方が「今日は1人だからゆっくりと試飲できるからいいですね」
そうなんです、この試飲部屋貸し切り(^^)V
暫し時間を忘れて美味しいワインを堪能させて頂きました♪

◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼

帰り際、私が「上に☆付きレストランがあるんですよね?」
そう言うと女史が「はい、遠方から食べに来る人もいるぐらい美味しいですよ。
日本人も何人か働いてますよ。みんなとても良い感じの人で。。。。次回は是非!!」
そう言うと名刺を持ってきてくれました。ありがとう☆
イメージ 9

外に出るとすっかり日が暮れてました。
また、いつか訪れたいなぁ〜、カナレへ...
普段はお料理やパン教室に通ってるのでネイルなどできないのですが、

年明け過ぎても暫く教室はないので、お正月だしちょっと派手めにネイルをしてもらいました。

そして、伸びすぎてうっとーしかった髪もスッキリ!!

最終、詰める荷物も詰めたので今からお風呂に入って(-_-)゜zzz…

次にUPする時はラスベガスからで〜す☆彡

少しの間イタリアの記事はお休みになるかもしれませんが宜しくお願いします<m(__)m>

◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼◇◎▼

地元の某ワインショップの試飲会時にいらしてたインポーターさんのおかげで実現したカンティーナ訪問。

ピオチェーザレ

朝10時の予約だったので事前に前の日に大凡の場所は下見をしておいたのですが、
当日、その場所に行くと、「あれ?どこなんだろう?」
普通、目立つところに看板や表札があるんだけど...

ウロウロとしていると私の他にもピオチェザーレに訪問予定の人?たちがやってきました。
「こっちみたいだよ」
行くと扉にピオチェザーレと書かれてました。
イメージ 1

↑これじゃわからないですよね?Troppo piccolo!!

カンパネッラを押して待ってると中から人がでてきてきました。
先での人はアポがないので門前払い。
有名どころはやっぱり予約して訪問しなくちゃね。

中に通されしばし応接で待機。
イメージ 2
すると、案内してくれる人がやってきました。
わぁ〜、格好い〜い(^^)V独り占め♪(/゚)/ ̄ハィ♪

イメージ 3




ここがアルバの中心であることを
忘れてしまうほどカンティーナ内は複雑、
とっても広かったです。
ここはたまたま直してる時に発見された場所だとか...








ピオチェザーレのコレクション、どれもこれも古いものばかり。
イメージ 4


熟成中の樽
イメージ 5

イメージ 6

出荷をするところ
イメージ 7

こちらが案内してくれたマッテオくん
イメージ 8

彼と色々お話をしながら見学後、4アイテムを試飲させてもらいました。
「ガヴィ」が思ったより良かったです。
格好いい人にテースティングさせてもらってるから尚更かな?
また、機会があったら是非、訪問したいなぁ〜。
何と言ってもアルバの街の中にあって車を使わず歩いて行けるのが良いかも。。。

開くトラックバック(2)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

regina
regina
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事