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おはようございます
今朝はいいお天気
と思っていたら、徐々に暗くなってきて、
しばらくして降らなかったものの
あまりの音にクラム
ワンコは大きな音が苦手ですよね〜
出かける時にザザ降りだと、髪の毛はボサボサ、服や靴も濡れたりして
今日は午後からヨガに行く予定です
翌朝、起きて窓を開けると、早いこともあってか、辺りはまだ静まりかえっています
もう1つの窓からはCarre(カッレ:ヴェネツィアで言う細い路地のこと)の表示が目の前
滞在先は一枚目の写真の広場に面して建つパラッツオの二階
窓の下には本島ないでよく見かける『PER RIALTO』の看板がありました
広場から見た建物全体、中央の『MOBILI FRANZOI』と書かれているテント、左斜め上の窓2つがお部屋の窓
カーニヴァルの時期は随分前からホテルを予約しないと本島に見つけることは難しいようで苦労しました
しかし、運良く、とても素敵なところ、リアルトからほど近い便利な場所に見つけることができて\(^O^)/
滞在先はホテルというよりは豪華なB&B?アパートメント?
カンパネッラ(玄関横にあるチャイム)を押すと開錠され、二階がチェックインデスク
到着が早かったからか、以前ブログでちらっと書いたように
「良かったら25ユーロの追加、50ユーロの追加が必要ですがスィートが空いていますがどうですか?」
「お部屋って見せてもらうことできますか?」
まずは、自分が元々泊まる予定のお部屋を見せてもらいました
「ここも悪くないですね、広くて綺麗
それから、まだお掃除をしているスィートのお部屋へ
「わぁー、素敵
ひと目見て気に入ってしまいました
そのあと、もう1つのスィートを見せてもらったのですが、そこは一人では勿体ないぐらいの広さ
最初のスィートとは違いテラスがあって外にも出ることができました
ちょっとここは広すぎて落ち着かないかも
狭いのもこの頃、少しばかり閉所恐怖症なところがあって
追加料金なしだったら Con piacere
でも、お祭りだし、若い時と違って寝る場所も最近は個人的に重要だったり。。。
「スィートに変えてもらえますか?」
「もう、掃除は終わると思うんだけど、もし出かけるなら荷物はお部屋に入れておきますね」
「ありがとうございます」
「そうそう、これ」
差し出されたものは次回泊まる時に持ってきたら、若しくは予約の際にその旨を告げてくれたら
10%割引
そのカードでした
通常時期はリーズナブルで泊まれるようです
個人的には場所から考えると今回の料金はそんなには高くないかな?という気がしたのですが...
滞在したお部屋
お部屋には有り難いことにポットと無料のコーヒーとお茶のティーパックがありました
朝食は含まれていなかったので、お店が開く頃、リアルトの向こう側の市場へ
最初はバールでと思っていたのですが一軒の美味しそうなパン屋さん発見
ウィンドーを見ると、昨日、オステリアで食べて美味しかった
「マントヴァーノがあるじゃない!!」
地元の人と一緒に並んでパンをいくつか購入しました
お会計をしてパンをもいただくと
「キャー、焼きたて!!( ♥^_^♥)」
ポカポカで温かく、即効、ホテルに戻り
いやー、焼きたてのパンが食べられるなんて、パン好きにとっては嬉しいですよね |
*Italia(ホテル)
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詳細
イタリアで私が実際に滞在したホテル、B&Bなどを紹介しています。少しでも皆様の何かお役に立てら幸いです。
コメント(12)
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こんばんは
またまた5日もあいてしまいました
いつもご訪問&コメントをいただいている皆様、なかなか訪問できず申し訳ないです<m(__)m>
この週末にちょっとしたテストを控えており、落第しないように今週はお勉強しなければならず...
更新が滞りがち、リコメも遅れ勝ちかもしれませんが、足跡を残して行ってくださると嬉しいです
終わったら皆様のところにもゆっくり伺わせていきますので宜しくお願い致します
自分があまり好きじゃないことの
どうか合格しますように
前回のタオルミーナの記事には、大変多くのコメントをいただきありがとうございます、感謝
ブログを初めて5年ほど経過するのですが、最高記録更新でした
さて、本日も引き続きタオルミーナ記よりお届けさせていただきま〜す
何度見てもこの景色、素敵‥‥……
この絶景が眺められる、街を見下ろす高台に建つ4つ星ホテルViLLA ANGELA
全室オーシャンヴューのヴィラで、開放的なロビー、バーもあってイイ雰囲気です
ベルギー人の女性とお食事した後、戻ってきてからこのバーで〆に
お隣に座ったイギリス人のジャーナリストご夫妻とここでも楽しい一時を過ごしました
奥様は日本にお仕事で5度行かれているんだとか。。。
かなりの日本通でした
チェックイン後にポーターさんに案内されたお部屋
ドアを開けると
>*0*<キャアアッ、素敵なお部屋☆彡
アンティーク調なインテリアで統一されているのもいいです
お風呂はどうなっているんだろう???
見に行ったら
\^o^/バンザーイ、バスタブ!!
やっぱり日本人、湯船にできたら浸かりたいですよね
窓を開けたら更に嬉しいことが
お〜
このテラスに出て、お隣の人がいると
「ハロー」
ヴァカンスの地では皆さん滞在が長いためか、こんな風に声を掛けられたりするんですね〜
若しくは、ちょっとした会話をしたりと。。。
せっかくだから写真撮ろう〜っと、パシャ
ん〜、1人で撮るのはなかなか難しいぞぉー
リゾート着じゃないのですが、お許しを。。。(笑)
テラスでのんびりいただく
タオルミーナに到着した日のランチを食べたお店で
飲み切れなかったものを、お店の人が
「持ち帰りますか?」
そう言われたので遠慮無くいただきて冷やして飲みました
地元のリーズナブルな
翌朝、ホテルでの朝食も最高でした
滞在場所の詳細はこちらで
このホテルのオーナーはツアーでこの地を訪れた際に、その魅力にすっかり填ったスコットランドのバンド
『Simple Mind』のジム・カー
魅力に填ったこだけでんなホテルが建てられるのもすごいなぁ〜
昨夜のWカップ観戦できっと皆様も寝不足かと。。。
そろそろ睡魔が来たのでおやすみしま〜す
Buona Notte(^.^)/~~~
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こんばんは
最近、ホント良く寝るわね〜
寝る子は育つ、正に彼だぁ〜(^o^)ハハハ
現在の体重は...
既に彼は夢の中
煩い人がいなくなったので、自分の時間だぁ\^o^/
ハードディスクに撮って溜まっているイタリアの
昨日、友人からの
どうやら彼女の知人が新婚旅行でイタリアに行くんだとか、いいなぁ〜
私も
イ タ リ ア に 行 き た 〜 い!!
そろそろチャージしてこないとね、充電切れで機能しなくなるぞぉ(笑)
イタリアにも行きたいけど、今やっぱり一番行きたいのは
イ ギ リ ス
「ねえねえ、行っていい?」
聞いても反応悪し ( ´ヘ`; )ハァ
興味がないことや、めんどくさいことっていつも後回しなのよね
せっかくだから英会話の先生がお里帰りしている夏 (ちなみに明日は英会話レッスン)
昨日、J○LのHエアーを見てたらあと残り数席
春頃から行く予定でいたのでその時に押さえるだけ押さえておけば...
イギリスに行けなかったら、秋のイタリアには行かせてもらお〜っと
お友達と行くこと決めちゃったしね
台北といい次の
二人だと
最初はイタリア語を通じて知り合いになったのですが、今では
さて、本日はしばらく振りの
最近、Reginaちゃんのブログ、めっきりそのネタ少ないものね〜
そう言われないうちに、皆様にお届けさせていただきま〜す
今から遡ること、7年ほど前、今日も暑かったのですが、何〜てことない
2003年の夏、イタリアは記録的な猛暑
そんな時に、イタリアに行っていた我家の最終滞在先はミラノの歴史ある老舗の
『プリンチペ・ディ・サボイア』 Contry Villaさん のところでも素敵な記事がUPされています
↓はホテル前で撮った一枚、写真若っ
1927年創業のこのホテルは顧客には有名な俳優、女優、各界の著名人が名を連ねます
場所はミラノ中央駅を出て直進、レップブリカ広場に面して建っています
お部屋から見た広場
館内はアールヌーボー調な装飾が圧巻
「写真撮ってあげるよ」
彼に一枚撮ってもらいました
朝食はビュッフェ形式、品数が多いと迷っちゃう〜
フレッシュジュースは果物(例えばオレンジなら2、3個)を持って行って、機械に入れるとギュー
絞り立てがいただけるのが良かったです
お食事は2泊のうち1泊がホテル内イタリアン、ほぼ貸し切り状態で写真を撮れるような雰囲気じゃなかったので
お料理をご紹介かることは残念ながらできないのですが、とっても美味しかったです
残りの1拍の夜は、ホテルのすぐ横、ミラノで★を獲得している40年以上続く有名なイタリアン
【IL LUOGO DI AIMO E NADIA】 (イル・ルオーゴ・ディ・アイモ・エ・ナディア)の2号店
「ALTRO LUOGO DI AIMO E NADIA」(アルトロ・ルオーゴ・ディ・アイモ・エ・ナディア)
1号店を経営する夫妻の娘、ステファーニアご夫妻が切り盛りするお店で、1号店と同じように
新鮮な厳選された食材を用い、独創的なお料理を美しい盛りつけで提供するという姿勢を守りながらも
お値段はリーズナブルで雰囲気はカジュアル
そう謳われていたのですが、一応、念のために最後の晩餐だし、みんなビシッとして行ったんですけどね(笑)
お店にはパオロ・フェッラーリの絵が飾られ、ギャラリーの中で食事をしているようでした
食べて飲んで、ヨレヨレになる前に
その後、私は (。ヘ°)...◆△◎×●▽...
疲れもあってか、ちょっと酔っぱらい、何とこの場でコクリっ
お恥ずかしい失態をしでかしたのでした
お料理の写真はまたまたお届けできなくてゴメンナサ〜イ<m(__)m>
いつか機会があったら本店の方へも足を運んでみたいものです
最終日は【L'ULTIMA CENA】(最後の晩餐)を見学、ドゥオーモに上って
しばらく行ってないミラノ、また行きたいなぁ〜
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こんにちは 今日も太陽が雲に隠れて寒そうな地元の空、雪でも降ってきそうです 今朝、昨年滞在したカターニアのB&Bからメールが届いたのですが、
暑いらしく、海に太陽を浴びに行ったりしているようです いいなぁ〜、早く暖かくなって欲しいと願うばかり 寒いの嫌〜い … >_< … さて、本日も旅行記をお届けさせていただきま〜す☆彡 バスの運転手さんがB&Bまでの道を教えてくれた通りに行くと道を挟んだ反対に大きな門がありました あっ、あった!! 道路を渡り、滞在先が書かれたインター方を押すと扉がギーと音を立てて内側から開きました 中に入ると上から1人の男性が降りて 「はじめまして、クリスティンです」 「はじまして、Reginaです」 歴史あるパラッツオの最上階がB&Bのため、荷物は彼が運んでくれました 入り口に到着 中から経営者の女性がでてきました、若っ!! 「はじめまして、フラヴィアです」 B&B Suite Innオープンは新しく、昨年の春、内部をリノベーションして作らたB&B
外観からは想像ができないほど中はシンプルでスタイリッシュ、余分なものはまったくなし 清潔感に溢れ、立地が中心部ということもあり徒歩で観光地を見て回ることが可能 サイドテーブル&天井のライトはKartel(カルテル) 白い扉の向こうがバスルーム(シャワー)、お部屋には冷蔵庫付 共有ペースには小さいながらもパソコンがあり、PCを持参したなら高速LANがあるので 無料でネットが使える環境にあります、ビジネスにも最適!! FAX、コピー機なども兼ね備えています ツアーや、手配など相談などにも乗ってくれたり♪ 私はどうしてもカターニアから少し離れたブロンテという街で開催される
それに行きたくて、ネットを屈しして調べたのですが、交通手段を見つけるのが大変で それに関してツアーの用なバスかタクシーなどの情報を求めたところ バスは時間帯がよくなく、タクシーは高額だからとオススメしないわと。。。 そのお祭り、彼等も行ったことがなかったので、滞在中に一緒に行くことに(後日UP予定) 小さいながらもお部屋にはテラスがあり、外に出られたので出てみました あっ、テアトロ・ベリーニ、本当に近いのね.。ooO(゜ペ/)/ひゃ オペラ作曲家'''ヴィンチェンツォ・ベッリーニ (Vincenzo Bellini):1801年11月3日、彼はこの街で誕生、ロッシーニやドニゼッティと共に19世紀前半のイタリアオペラ界を代表する天才で、中でも特にベッリーニについてはショパン、ベルリオーズ、ワーグナーらの賞賛と愛情の言葉を得ている事で知られている。父親も祖父も音楽家であり、音楽を学ぶ前から作曲を始めたという神童(by Wikipedia)この劇場、事前予約なら内部見学できたようで、残念(×_×) 次回は是非!! もし、時期が合えばオペラなど鑑賞したいものです 荷物整理を終え、キッチンの方に行くと 「アラランチャロッサ飲む?」 「うん、いただきま〜す♪」 一口飲むと
やっぱり、本場のアラランチャロッサ(ブラッドオレンジ)は違うわ カワイイパッケージだなぁ〜と思ったら、クリスティンのお宅が作っているものでした、ビックリ!! 「カ○メって知ってる?」 「正に地元の企業よ」 以前に取引があったようです、現在はスーパーなどに卸しているんだとか... へぇ〜 国内、若しくは、日本へカターニアから帰国ならいただいてきたかったぐらい美味しかったです SuccoとSupremutaの違いをクリスティンは力説してました 全く別ものですもんね、以前バールに入った時に100%のものが飲みたくてスプレムータを頼んだら 「スプレムータじゃないよ、100%はスッコだよ」 「いや、100%はスプレムータよ!!」 ちょっぴり言い合いになったことが... 100%はスプレムータが正解、クリスティン曰く、知らない人も多いみたいです 皆さんもイタリアのバールで100%が飲みたい時はスプレムータを頼んでくださいね☆彡 旅行中、一人旅だと何が嫌だっていうとやっぱり夕食 「もし、良かったら、一緒に食べない!!」 彼等が誘ってくれたのでこの日の夕食はロカーレのオススメなお店に連れて行ってくれたのでした ありがとう ♥ フラウヴィア&クリスティン 快適、清潔、親切度★★★のカターニアのB&B、カターニアに行くことがあったら是非!! 料金は一泊40ユーロとお値段もリーズナブルでした 詳細はこちらで===> B&B Suite Inn ちなみに、ここのH.Pの日本語訳をちょっぴりお手伝いさせていただきました 現地で載せたから間違えているところ確かめてと言われていたのですが、みんなですっかり忘れていて 日本に帰ってきて見せてもらったらところどころ変なところがあったので 今度、会ったら言わなくちゃね(*^_^*) ではでは、準備してお出掛け、本日の夕食は焼き肉に行ってきま〜す♪(^^)/~~~
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イタリアに一ヶ月滞在したうちでホテルと呼べるところに泊まったのはここアマルフィーのみ。 その他はB&Bやイタリア人宅のお部屋の1室を借りたり。。。 一度訪れたことのある場所なら大方勝手は分かるのですがアマルフィーは始めて訪れる地。 どこに泊まれば一番ベストなのか??? ネットで検索していると運良くある方のHPに辿り着きました。 そして、ブログ仲間のきいさんも泊まられているので ここならバス停も近いし、わずかながらお部屋から海も見えそう♪ 早速、ホテルにメールしました。 送ったあとに他事をしていると新着メールあり。 開封するとホテルの人からのメールでした。早〜い!! イタリア人って早いか遅いかどっちかですよね? 中には「送るね」って言ったのに送ってくれない人もいるけど(←後に登場するジェノバのマンマがそう) そこには、「○○ユーロ、朝食付きで小さいながらテラス付きのお部屋が利用できます」と\^o^/ 予算以下だったので即決定!!
ホテルでの朝食 滞在したお部屋 扉の向こうは。。。 小さくてもテラスがあるのは嬉し〜いかも♪(/゜)/ ̄ハィ♪ 床の模様が可愛くて撮っちゃいました(*^_^*) バス停 バス停側から見た部屋(以前のブログ掲載)
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