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〆サバを肴に一人で飲む。家人は飲み会。
砂糖と塩と酢とでしめる方式の〆サバ。
塩が浸透しすぎない、使う塩が控えめで済む、というのがメリットなんだろうけど、
その分、保存期間が短くなるのでは?という不安もあって、焼くことにする。
もともと焼いた〆サバも好きなのだが、「空弁」で有名になった焼き鯖寿司も好き。
今日は好物2つをガッチャンコ。
〆サバをグリルで焼いて普通に炊いたご飯にのせて巻きすで巻いた。
鯖が分厚くて脂ものっているので物凄い食べ応え。一人で一本は多いので2切れ残す。
ところが、飲み会で散々食べてきたはずの家人の別腹にキッチリ納まる。
好評なので、もう一枚焼いておいた鯖で翌日再度作成して前菜に。
今回はお米を炊くときに昆布を入れて、ご飯と鯖の間にカブの甘酢漬けを細かく刻んだ物を挟んで
食感と甘みをプラスした。なかなか楽しい焼き〆サバ寿司。
前菜に焼き〆鯖寿司を食べつつ飲むと、いきなりお腹いっぱいになって
食べすぎ防止&飲みすぎ防止になるのも魅力かも。
<2009年11月12日(木)夕食> 一人飲み(休肝日実績:月間3、年間88)
焼き〆サバ寿司
卯の花
プリン
<2009年11月13日(金)夕食> 飲み(休肝日実績:月間3、年間88)
焼き〆サバ寿司
卯の花
春菊お浸し
カブの甘酢漬け
秋刀魚のスパイス焼き
りんご1
柿1
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