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今年のHNKマイルCは大混戦単勝でも最低人気が80倍ちょっと。 今年の3歳世代は馬インフルの影響も有り重賞2勝馬がわずか2頭(Mチャールズ・キャプテントゥーレ) 牝馬ではまだ1頭もいないという混戦模様。 それだけにこのレースも絶対的な馬はおらず全馬にチャンス有りと言った模様。 本命候補は色々考えました。 相性がいい毎日杯勝ち馬のディープスカイ・東京が合いそうなブラックシェル・人気を落としているがこちらも東京が合いそうなサダムイダテン等々。 週末の雨で内の馬場が悪くなり外の差しが決まる展開だと読んでいます。 今回の本命は狙いました。 ◎ドリームシグナル スプリングSと皐月賞の大敗で人気を落としているがこの馬はやはりマイラーである。 週末の雨で馬場が悪くなるが同馬は道悪は合いそうな感じである。 なぜならばとても馬場が悪かった(タイムは出ているが)朝日杯でただ1頭後方より凄い脚で追い込んできた。 また、東京コースは京王杯2歳S2着が有り、この時は馬群を捌くのに苦労して2着に敗れてはいるがシンザン記念ではすばらしい差し脚を見せた。 また、馬場悪化で内の馬場が不利になり外の差しが決まる馬場になるであろう事も推奨する要因だ。 ○サダムイダテン デビューから4戦して1・2番人気にしかなった事がなかった馬だが2走の大敗で人気を落としているが 2戦とも理由付けが出来る。 共同通信杯は雪の為順延した為、待機馬房で1日過ごさなければならなかった。 しかし、中止になった日はパークウィンズになっていた為その1日で馬のテンションが上がってしまい 競馬にならなかった。 スプリングSは短い中山の直線でしかもレース展開も前が残る展開。 自身は脚を使っているが位置取りが後ろ過ぎた為チグハグなレースとなってしまった。 道悪はラジオNIKKEI2歳Sの2着が有るし長い直線ならのびのびと走らせる事が出来るまた、直前の調教は 絶好で有りここでダメならダート路線へと調教師の気合も十分である。 ▲ダンツキッスイ 東京マイルは差し馬天国で有るがこのレースに限っては1頭は前で残る馬が多いレースでも有る。 昨年のローレルゲレイロ・コスモサンビーム・グラスエイコウオー・サマーキャンドル等 前に行く馬の中でこの馬を選んだ理由は必ず行きたい馬は同馬だけでマイペースの逃げが出来る。 直線は長くなるがアーリントンCのように離せれば3着には残れるだろう。 △ブラックシェル 東京コースは向くであろう。 実績も有り、人気を落としているので狙い所では有るが父クロフネがどうしても引っかかりここまで。 3歳世代まで3世代でかなりの優秀な繁殖牝馬を種付けしているがJRA重賞を勝った馬が2頭だけ。 どうしても底力が問われるG1では1歩たりない印象であるのし飛びの綺麗な馬だけに道悪は割引。 △ディープスカイ 人気の一角で相性がいい毎日杯勝ち馬であるが血統を見てみると高速馬場が得意な馬。 道悪は割引が必要であるが東京マイルは1800m以上で好走例が有る馬が強いコースで有るので印をいれた。 ☆アポロドルチェ 朝日杯から3走して大敗続きで目も当てられない結果になっているが東京コースは相性がいいコースで有る。 また、勝浦騎手は2度目の手綱で馬の性質も分かっただろうし8枠に入った事で後方より思い切った競馬をする事で馬場のいい外側の馬場で切れ味を発揮を期待する。 人気のサトノプログレスは中山向きと思わせる脚質や立ち回りを見せているし、際内枠に入った事で無印に。
また、ゴスホークケンは朝日杯では好タイムで勝利したが恵まれた感が強い。 抜けた馬ではないしこの人気では手が出しづらいし朝日杯馬はとても相性が悪いレースでもある。 ファリダットは東京マイルをこなせる程タフなスタミナを持ち合わせているとは思えず無印に。 |
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2008/5/11(日) 午前 7:02 [ キングダム ]