馬と共に去りぬ

愛馬も1頭もいなくなり心機一転ブログタイトルを変更しました。

レース回顧

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アーリントンカップ

1着ダンツキッスイ
前半57.2秒でハナを切って軽快に逃げる。
レース中盤で後続を引き離しそのまま逃げ切る。
藤田Jはそんなに速いペースで逃げていた訳ではないと言っていたがそうしたら相当な器かもしれない。
シンボリクリスエス産駒だが母父はタイキシャトル
距離をこなせるか微妙な所だが距離が持てば皐月賞も楽しみだ。
 
2着エーシンフォワード短距離で2連勝し朝日杯惨敗で人気を落としていたが血統からも極端な短距離馬ではない。
この馬も前目であった。

3着ディープスカイ
切れる脚を持っているが勝ち見に遅いタイプか。
どの条件でも相手なりに走るタイプであろう。
 
4着ノットアローン
狙っていたが今一歩であった。
前走から変わり身を見せたが、まだ成長段階か。
人気のポルトフィーノは大外枠が響いたか、すこし掛かった様に見えた。
内枠で馬込みの中に入れたら違った結果だったのかもしれない。


阪急杯

1着ローレルゲレイロ
重賞連勝。チークピーシーズを着用して控える競馬を辞めてから好走し始めた。
昨年秋の不調が嘘のように違った馬になっている。

2着スズカフェニックス
1頭だけ59キロを背負って勝ち馬とアタマ差は立派。
開幕週で追い込み不発に終わる事を予想していたが、先行グループ後方につけていた。
そこは天才武豊の好騎乗だった。

3着ローブデコルテ
オークス馬ではあるが血統背景をみてもマイル前後が合っているのであろう。
牝馬で56キロを背負いながら牡馬相手にこの着順は立派である。

5着キンシャサノキセキ
控える競馬を試したがハミにもたれかかるしぐさがあり、最後は脚色が一緒になってしまった。

中山記念

1着カンパニー
追い込み馬のはずだが・・・・・
横山典Jに乗り替わり3番手からの競馬。
恐らく前々からこの乗り方を試して見たかったのだと思われる好騎乗。
直線も危なげなく抜け出して完勝。

2着エイシンドーバー
蛯名Jとは2戦して2着2回と相性がいいコンビだがまた2着。
1400mがベスト距離と思われているが、この馬の1番の持ち味が出せるのが1800mだった。

3着エアシェイディ
馬群を縫うようにして追い出したが、そこが苦労して3着。
最後はいい脚で伸びているだけに残念だった。

4着マルカシェンク
この馬も追い出してから案外だった。
坂があるコースがダメなのかもしれない。

チョウサン・コンゴウリキシオー
チョウサンはやはり東京向きなのか、毎日王冠はフロックだったのか・・・・・
コンゴウリキシオー小回りコースがダメなのか?休み明けなのか、不甲斐ない競馬だった。

クイーンC


1番人気のリトルアマポーラと3番人気のスワンキーポーチが12キロ減。
レース前から荒れ模様かと思わせた。

しかし、勝った馬はリトルアマポーラ。
外からいい脚を伸ばしての完勝。
クラシックの有力馬になったが今年のクラシックはポルトフィーノ・トールポピーと
強力馬がいる為に第2勢力になるがインパクトはそれほどでもなかった。

2着のライムキャンディは1戦1勝でありながら最後は強烈な差し脚を見せて2着確保。
将来性は有望に思える。

3着ラルケット
前走は不利有っての事で度外視出来た。
今までの戦法と違って前で勝負をしたが前2頭と決め手の差が出てここまでで精一杯。

4着デヴェロッペ
前走は人気薄で楽に逃げられて完勝していたが、今回は人気を背負いマークされる立場になった為厳しかったが前走はフロックではない事を証明した。

京都記念

1着アドマイヤオーラ
着差以上の強さを見せた。
目標は安田記念か宝塚かまだ分からないが有力な1頭になった。

2着アドマイヤフジ
+20キロ増でさすがに厳しいかと思ったがいい脚を使って厳しい2着争いを制した。
休み明けから3戦で川田Jとよほど手が合っているのか安定した成績を残している。
ようやく本格化の兆しか?

3着シルクフェイマス
4年前の勝ち馬。17ヶ月ぶりの前走と叩いて2戦目だったがさすがに能力が衰えたと思ったが・・・・
ハナを切っていいペースで逃げる。3コーナーで後続を引き離す福永Jの好騎乗。
有力馬が後ろで牽制していた為、上手く立ち回れた。

4着ドリームパスポート
5着トウショウナイト
ドリームパスポートは3歳時に見せた切れ味が戻って来ない。
善戦はしているのだが・・・・・。
トウショウナイトは切れる脚がないだけにもっと前々でレースをしたかった。

6着ウォッカ
さすかにこのメンバーで最後方からレースを進めれば厳しい。
気性的に難が有る馬だけに大外だったのでこのレース運びしか出来なかったか・・・・・


フェブラリーS


1着ヴァーミリアン
さすがに現役ダート最強馬。
1600mではどうかと思ったが、問題なかった。
昨年秋から完全に本格化した印象。ドバイでも好走を期待したい。

2着ブルーコンコルド
年齢的にどうかと思われたが1600mでは力は衰えはさほど感じられなかった。
幸騎手の好騎乗もあった。

3着ワイルドワンダー
能力がある事を証明したが、4コーナーで外と内をまわった差で3着までしか来れなかった。

4着ロングプライド
東京Dだとしっかり伸びて来るが上位メンバーと比べてここまでが精一杯。

競争中止のフィールドルージュ
骨折ではなかった様だ。
スタートを出遅れて芝からダートに替わった時に急に失速しレースを止めた。
重大な故障でなさそうなので一安心。
人気の1頭だっただけにちゃんとレースをさせたかった。

イメージ 1

イメージ 2

ジャパンカップ

1 アドマイヤムーン 2:24.7
2 ポップロック アタマ
3 メイショウサムソン クビ
4 ウオッカ 1
5 デルタブルース 1.1/4
6 チョウサン クビ
7 ペイパルブル 2
8 アルティストロワイヤル 3/4
9 フサイチパンドラ クビ
10 インティライミ 1.1/2
11 サデックス アタマ
12 エリモハリアー 1/2
13 コスモバルク 3/4
14 ドリームパスポート 1/2
15 ローゼンクロイツ 1
16 ヒラボクロイヤル 5
17 ハリカナサス 3
18 ヴィクトリー 7

ハロンタイム 12.9 - 10.7 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.3 - 11.1 - 11.9 
上り 4F 46.5 - 3F 34.3 

1コーナー 5,3(2,12)4(8,18)13(10,17)14(6,9,15)16(1,7,11)  
2コーナー 5,3(2,12)-(4,18)8,13,10,17,6(14,15)(9,16)-(1,7,11)  
3コーナー 5,3,12,2,18(4,8,13)10(9,6,17)(1,7,15)(14,16)11  
4コーナー 5(3,12)(4,2,8,18,13,10)9(1,7,6,17)(11,14,15,16) 
 

前半1000m60.3秒というG1では遅いペースで意外なチョウサンが逃げる展開。
2ハロン目に10.7秒とペースを上げたがその後12秒台と逃げ馬には絶好のペースで有った。
勝った、アドマイヤムーンはロスなくコーナーを周り、直線では信じられないくらいポッカリと前が空き
脚を伸ばしてきての勝利。最後はもう一杯一杯でガソリンが無い様なフルに能力を発揮しての勝利であった。

2着のポップロックは前走の教訓を生かしてスタートしてすぐに出鞭を使い気合をだして先行グループで競馬をする。
しかし、直線では何故か外に持ち出して脚を伸ばすがコースロスの差で2着。

3着のメイショウサムソンは先行して速めスパートが勝ちパターンだが今日は位置取りが後ろ過ぎたし、上がり勝負では分が悪い。

4着ウォッカ最後方から凄い脚で伸びて来たが息切れして最後は脚色が一緒になってしまった。

5着デルタブルース状態が上がってきたかジワジワと伸びてきて5着もっと前々で競馬をすれば次走の有馬記念では面白い存在か。

爆弾印のチョウサンは予想外に逃げたが良く頑張っている。

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