ヘッドホンアンプ開発記

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オンダエンヂニアリング製 ヘッドホンアンプ

コードネーム OHA−01 

二年の開発期間を経てついに完成しました! (完成とする)

開発コンセプトは「艶やかな音」「目指せ!20万円の音」

そもそも、市販のヘッドホンアンプは高価なので作ってしまおうという簡単なノリでしたが、

多くの勉強すべきこと(アンプの設計、電源の難しさ)が壁となってなかなか時間がかかりました(^^;

間違って配線して、火花がばちばちしたり、煙が上がったり。。。

爆弾を作ってるのですか? というツッコミが入りました(笑)

開発費もたくさんかかりましたね〜。

部品は、秋葉原をうろうろして、すべて高級なオーディオグレードのものを使用しました。配線材、ハンダにいたるまでこだわってみました。

おそらく部品代だけで、5万円くらいかかってます(^^: (失敗してダメにした部品も含む)笑

市販のそこそこの奴買えるじゃん! 

で肝心の音ですが、凄くいいです!(当社比)

僕好みの音に調整したので当然ですが。

ボーカルが前に出て頭の真ん中にフォーカスします。
ベースは音程感がはっきりして、シンバルは中に浮く感じで空間表現がいいです。

愛用のゼンハイザーHD595との組み合わせもバッチリです。

解像度狙いで割りと硬めな音ですが、耳あたりは悪くないです。慣らし運転も終わって、コレが完成形の音でしょう。

狙いの「艶っぽい音」は狙い通りです(^^)V 女性ボーカルやアコースティックな音の感じは病み付きです。
「UA」なんか聴くと、ねっとりしたボーカルを耳元で聞いてるようで、鳥肌です。いろんな意味で(笑)

もうひとつの狙い、「20万円の音」はどうでしょうか?
20万円のヘッドホンアンプなんか使ったこと無いから、わからん(爆)

比較のために、僕のDENONのDVDマルチプレイヤー、当時の価格27万円のヘッドホン端子につなぎ替えて聞き比べても、、、

完全に僕の勝ち!! おとの解像度が違うぜ! オンダエンヂニアリングの方が細かいところまで良く聞こえます。 DENONのほうは低音が良く出ますが、モッサリ感があります。

そのほかのアンプONKYO、DENON、いずれも10万円クラスのものと比べても、同じ傾向で、

おそらく市販品には無い、独自の音のようです。この辺は時間をかけて部品を吟味し、音をチューニングしたので、僕好みの音となったのでしょう。
難しいことは良くわかりませんが、僕もミュージシャンの端くれなので、耳で音を作ったってことでしょうね。

ますます、スピーカーを使うこと無くなりそうです。 でも、おかげで深夜でも思いっきりいい音を楽しめますよ!


で、恒例のオンダエンヂニアリングの開発商品としてネーミングしてみましょう!

色々考えた結果、OHA−01「SYNAPSE」(シナプス) と命名しました。

脳内のニューロンをつなぐ伝達物質のことですね。ココに脳内電流インパルスが流れます。

僕の脳内と音楽をつなぐもの、ってことで「シナプス」としました。

外部電源ユニットは「シナプス・パワー」とします。

製品っぽくするために、ボディにレタリングしてみました。

チョットゴテゴテしすぎかな?? 緑のLEDの色味を合わせればよかった・・・面倒だからコレでヨシ。
インテルペンティアムMのロゴはシャレです(笑) CPUは入っていません。


足掛け2年にも及ぶプロジェクトは一旦コレで終了とします。

また手をかける事あったら、追記します。

長い間、応援してくださった皆さんありがとうございました。

次はどんなのつくろうかな〜?

ついに完成の予感。

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最近忙しいので・・・

いや、忙しい割にはこんなこと・・・(笑)

開発も滞ってます。 気分が乗らないとなかなか手がつかないもんでして。

足掛け2年にも及ぶプロジェクト、完成間近!?

焦らすほどのモノではないですが、coming soon ということで。

電源装置 開発中!

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オンダエンヂニアリング製ヘッドホンアンプの外部電源装置の開発が進んでいます!

今回は、更なるリップル除去と音質の安定化、音色の調整です。

電解コンデンサを大量投入しましたよ!

ニチコンのファインゴールド 50V1000μF × 4

サンヨー OSコン 25V56μF × 4

銅箔スチロールコンデンサ 0,01μF ×1

ニチコンのファインゴールドは音質が好きなので使いました。
OSコンは性能と高音の響きと解像度が良いかな?と思って、追加しました。
それと、銅箔スチロールコンデンサは音に艶が出るらしいので、味付けとして採用しました。
高周波除去用のセラコンも忘れずにTDKの音響用積セラです。

まあ、試作ですからね、「これは」と言うものを投入しました。

接続は、パラで全部つながっています。
FG×4→OSコン×4→銅箔スチコンの順です。 合計で4224.01μFの大容量です。
ケースに入るぎりぎりの大きさの耐圧と容量でチョイスしました。

・・・ヘッドホンアンプにこんなに要らんですね。無駄のかたまりです。(笑)

スイッチング電源部との電気的に隔離をするためにDALEの巻き線抵抗をラインに入れました。

ダイオードもつけたけど、これはいらなかったかな〜?

そして、今回のヘッドホンアンプの目玉は・・・

専用のドッキングシステム!!

バナナプラグを使用して、写真のような電極のドッキングシステムを作りました!
+−とGNDが本体とドッキングします!
きっと、普通のDCコネクタより太いし、いいはず・・・専用設計ならではです。思いつきの割りに良いかも!?

電源装置のほうにスイッチがあるので、本体に付いた電源スイッチはスタンバイスイッチにしました。
スタンバイにすると、アンプ回路に流れる電流が5Vほどにカットされます。

電源投入時の「ボン!」っていうポップノイズの防止になるかも?

それとアースの取り回しを再検討しました。特にノイズなどは感じられませんが、理想を考えてみました。銅箔テープも大量投入!

ついでにプリアウト端子を追加しました。ココからコードレスヘッドホンにもつながるようにです。

かなり汚い作りこみです(汗)
・・・ただいまエージング中です。OSコンなんかはエージングに100時間ほどかかるとか・・・

いまの段階で音質ははっきりとはいえませんが、

「かなり良い!」と手ごたえを感じています!

音質のレポートは後日・・・続く。

電源開発 再開!

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またしても!オンダエンヂニアリングがヘッドホンアンプの開発を再開した模様です・・・。

と、滝川クリステルさんに読んでもらいたい(笑)

挫折していたオンダエンヂニアリング製のヘッドホンアンプの、外部電源開発を再開しました!

今までの経緯は書庫の「実験、研究、分解、開発 」でご覧ください。

計画を変更しまして・・・今までは±10Vで製作を進めていましたが、分解したスイッチング電源を直列につないで、20Vの単電源としました。

ヘッドホンアンプ側に分圧抵抗としてDALEの巻線抵抗を奢ってオペアンプを駆動します。

やはりこの辺はシンプルに行きましょう!まあ、当初は電池専用として開発したので、逆戻りした感じも否めなくも無いです。ハイ。

前回取り付けた、ほとんど仕事量の無い、3端子レギュレーターを取り払いました。
コレを付けると、音がおとなしくなりすぎたような気がしました。

う〜ん、電源で本当に音が変わるなあ。難しい!

代わりに、スイッチング電源の2次側のコンデンサをすべてオーディオグレードに交換しました。
ニチコンのファインゴールドで、容量もUPさせました。自己満足です(笑)

配線材も割りといいものを使い、銀入り半田で丁寧にハンダしましたよ!
シールド線を使ってもよかったのですが、今回は、ノイズ防止網チューブを使ってみました!

銅シールを張り巡らせて、徹底的にノイズ対策しましたよ!

あっ、あとヒューズも追加しました、一応ね100Vを扱う上でのお約束ですね!
万が一のためです。こだわりのスローブローヒューズです。

現在、アースポイントを検討中です。

そして、次は、更なるリップル除去と音質の安定化を図るために、電解コンデンサとOSコン、高周波除去ようにセラコン、トーンの味付けに銅箔スチロールコンデンサを大量投入する予定です☆

コレでもかっ!って感じでやる予定です!本当にこいつの開発には金かかってるな(笑)

もはや、買ったほうが安かったかも(^^;

つづく・・・

開発難航

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オンダエンヂニアリング製のヘッドホンアンプの外部電源を開発しているのですが・・・。

開発難航中です(汗)

とりあえず、分解したACアダプターをケースに収めました。
今回初めて、ACINのソケットにノイズフィルターを使ってみました。思いつきですけど。
スイッチング電源を使うので、スイッチングノイズを外に漏らさないためです。
効果はあるのかな?

分解したACアダプターの回路のDC側の電解コンデンサーをオーディオグレードのものに交換しました。
ニチコンのファインゴールドです。
いい色です。見た目の安心感がありますね。

銅テープをケースに張り巡らせて、アースに落として、徹底的にノイズ対策しましたよ!

安定化と、更なるリップル除去のために三端子レギュレータを設定しました。

電圧を測ってみると、8,9Vでした。うーん、、、電圧ドロップ前が10、58Vと考えると、三端子レギュレーターはほとんど働いていませんね。
ヒートシンクも熱くならないし・・・。ヘッドホンアンプだから負荷も少ないからな。
やはり、最初の電圧は12Vくらいあったほうが良かったかな。

とりあえず、試聴。

う〜ん、あらゆる面で、サイレント。ノイズは感じられませんが、音にメリハリが無いような気がします。なんか、元気がないような感じ?

三端子レギュレーターはいらないかな〜。。。

難しいですね。電源って。僕のような素人が作るのならキットでも作ったほうがいいのかな?

ごちゃごちゃ、いじってたら、アダプター側の絶縁されてないレギュレーターのフィンとアースが接触してしまい、「バチバチバチ!!!」

ショートしてしまいました。(汗) これにより、方チャンネル死んでしまいました。

The End・・・ 

開発中断です(涙) 

めげませんよ!またイチからやり直しだ!!

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