|
支援業務で、被災地に来ています。
震災から半年の今日。 津波の被害が大きかった荒浜地区に行きました。 覚えているでしょうか。当日夜のニュース速報で、「警察官が200〜300の遺体を確認」と伝えられた場所です。 入り江のような場所を想像していたのですが、違いました。 直線状の海岸線に沿った平地です。
ということは、この警察官は、夜中の真っ暗な時間に、ここを走り、数百の遺体を道路の両側に見たのでしょうか。 どんな気持ちだったのでしょう。 以下は、当時の記事。 県警には震災発生当日の夜、付近を探索した警察官から「荒浜で200〜300の遺体がある」との報告が入った。すぐに捜索を始めたかったが、海水とがれき、なぎ倒された樹木などが障害となり近づけなかった。 海沿いの平野という地形によって、津波に巻き込まれた人や家屋、車は広範囲に押し流された。海水は引かず、地震後2週間は人海戦術での捜索を強いられた。水が引いた後でも、地面がぬかるみ、重機を投入できる場所は限られた。不明者を傷付けないよう、慎重な作業が求められ、効率は上がらないという。 |
全体表示
[ リスト ]






うーん、言葉がでないですね。。。
けれど、それでも、この土地でもう一度
立ち上がらねばならない人たちがいっぱいいる。。。
。。。それでも。。。言葉が出ないです、やっぱり。
2011/9/21(水) 午後 8:10
コメントありがとうございます。
ニュース報道映像で受けた印象と、実際に現地を見てのイメージは、違いました。
意外と海岸沿いでも被害が少なかったり、流されていない家屋をよく見ると、一階部分が全くの空洞だったり。
被災者の声を聞いても、テレビに出てくる強調された一部の話とは違ったり。
やはり報道だけで捉えるのではなく、自分の五感で感じるのがいちばんですね。
2011/9/27(火) 午前 7:14 [ オンディー ]