|
この歳になってはじめて
いわゆるオフィス街でのランチ 混んでいる12時〜12時半ですが,意外にもすんなり入れる店が多いです。 カツカレー=750円(北大路VIVRE内)カツがジューシーで香ばしい。カレーもまろやかだが適度な辛さ。 グリーン・カレー=700円(京都市役所西側)緑色ですが,カレー粉は使用しているとのこと。ごはんは細長いタイ米。辛めでおいしい。 卵とじカツ丼=850円(丸太町河原町角)ごはんとセパレートでテーブルへ。写真ではよくわかりませんが,右の卵とじカツが載っている器は,小型のフライパン型容器です。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」 80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています! JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
◆シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年 ◆アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月 ◆プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月 ◆ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月 ◆ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月 ◆クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年 ◆ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年 ◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年 ◆リニア・エクスプレス・・・1989年 ◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年 今回は「クリスマス・エクスプレス」について クリスマス・エクスプレスとは? 「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」「ハックルベリー・エクスプレス」「ホームタウン・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第6弾。 ただし前作の「ホームタウン・エクスプレス」のうちの「X’mas編」(12月)が事実上の第1作とされる。 バブル景気の絶頂期に放映され,遠距離恋愛のカップルが新幹線でクリスマスに再会を果たすストーリーであり,テーマ曲に使われた山下達郎の『クリスマス・イブ』がオリコンのヒットチャートで当時最高12位となるなど,話題を集めた。 本シリーズは,「ホームタウン・エクスプレス」のうちの「X’mas編」を受けて毎年クリスマスの時期に放映されていたものである。いずれも遠距離恋愛を描いている。また『クリスマス・イブ』は発売から6年目にしてオリコンチャートで首位を獲得(1989年12月25日付け)、翌年以降も毎年クリスマス時期にチャートインするロングセラーとなった。 1992年を最後にJR東海はイメージCMの展開を休止していたが,2000に「Xmas Express2000」としてこの年に限り復活させた。その後本作品は放映されていないが、クリスマス期には本作へのオマージュと見られるシーンがテレビなどで見られるなど、後年にも影響を与えている。演出は早川和良、制作は電通・TYO。(Wikipediaより) キャッチコピーはそれぞれの紹介に掲載します。 遠距離恋愛相手の彼がクリスマスに帰省するのを,彼女が駅で出迎える,というシチュエーションの 「クリスマス・エクスプレス」=Xmas Express=シリーズ※ ※1990年まではX’masと表記されていたが,英語圏では誤用とされるため1991年からXmasに。 1988年 深津絵里さん(HOME-TOWN EXPRESS(X’mas編)←正しくは「Xmas」) →「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」 記念すべき事実上の第1作。 到着した新幹線。列車を下りる乗客の中に彼の姿はない。発車してホームを去る100系新幹線。口をヘの字にしホームをけるしぐさ。すると柱の陰から赤いプレゼント。ムーンウォークをして登場する彼氏。「ばか」という彼女の目の横にはひとつの大粒の涙。・・・とても15歳とは思えない演技です。(設定上はもっと年上でしょうけど)。 「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」・・・赤いプレゼントと彼女を掛けているようでもあり,涙・涙です。 国鉄時代を思わせる蛍光灯の薄暗い雰囲気。これに主人公(深津絵里:当時15歳)の口紅,スカートの赤,そして前述のプレゼントの赤。これは当時としては斬新すぎて,JR東海の担当者を出し抜いた演出だったとも言われているそうです。撮影は11月の深夜に,名古屋16番ホームを使って行なったとか。乗客が新幹線から降りてくる場面は岐阜羽島駅だそうです。裏話としてこの日深津絵里さんは高熱を押して撮影にのぞんだそうで,そのために化粧を厚めにしているとか。 1989年 牧瀬里穂さん →「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」 個人的には今までの人生で最高のCMです。 駅へ急ぐ彼女。彼氏は新幹線を下りて改札へ。間に合うか?間に合った。でもどこにいる?あっいた!(このときの牧瀬里穂(当時17歳)の演技は最高です!)柱のかげで息を弾ませる。深呼吸する。その柱の向こうにはもう彼氏が近づいています。 撮影場所は名古屋駅だそうです。 「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」・・・まさにこの後ふたりで鐘を鳴らしたのでしょうね。涙・涙。 1990年 高橋理奈さん →「どうしてもあなたに会いたい夜があります」 新幹線のホームが出てこないバージョン。彼氏の姿も登場しません。 クリスマス・イブの日。コンビニを出た彼女。ショーウィンドウにはウェディングドレス。彼に連絡がとれず街中を一人歩いて自宅へ帰る。ガード下では酔っぱらいの3人組に冷やかされ。マンションの郵便受けには何もなく。しかし玄関のドアに彼からの伝言メモ。画面ではよく読み取れませんが,「△△で待っているよ」とでも書いてあったのでしょう。満面の笑み。新幹線で帰ってきた彼が貼ったのでしょうか。うれしい顔で飛び上がり,さきほどのショーウィンドウの前で飛び踊る彼女。 「どうしてもあなたに会いたい夜があります」・・・“どうしても”という表現がうまいですね! 連絡が取れないというシチュエーションは携帯電話がない時代を象徴しています。今の時代では考えられない状況設定です。撮影場所は東京都港区内の一般の道だそうで,水道ホースで路面全体を濡らして撮影したとか。 1991年 溝渕美保さん →「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」 新幹線の改札口で彼氏を待つストーリーですが,ほとんどはスタジオのセットでの撮影。セピア色の風景で,外国映画を彷彿とさせます。最後のシーンだけが実際の現場(名古屋駅)だそうです。これは,消防法により公共施設でスモークをたくことが禁止されているからだとか。 「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」・・・「きっと」という副詞に,何とも言えない奥深さを感じてしまうのは私だけでしょうか? 1992年 吉本多香美さん(声は富田靖子さん) →「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」 彼女が新幹線で彼氏に会いに行くという,初のパターン。彼氏に見せる笑顔の練習「チーズ」。何度も新幹線の車内で練習しますが,いざ到着して彼氏の顔を見た途端に,練習が活かされずに,泣き崩れてしまったのです。 この作品には,山下達郎がこっそり出演しています。(カメオ出演。) 撮影場所は名古屋駅のみだそうですが,シリーズで唯一の乗車シーンがあります。 「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」・・・少し語調が変わりました。完全に彼女主語ですね。 2000年 星野真理さん(深津絵里・牧瀬里穂) →「何世紀になっても会おうね」 ⇒動画はココをクリック しばらくご無沙汰だったシリーズですが,8年ぶりに戻ってきました。(しかしこの1回限りでした。) 金八先生の娘役でも有名な星野真理さんが登場。そして深津絵里さんと牧瀬里穂さんも登場しています。 1992年と同様に彼女自ら新幹線で彼氏に会いに行くというパターンです。 「何世紀になっても会おうね」・・・彼氏彼女の関係だけではなく,幅広く老若男女に訴えかけていると捉えたのは,私だけでしょうか? 次回は「ハックルベリー・エクスプレス」を紹介します。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- コマーシャル
|
最近増えた,首都圏のJR普通列車のグリーン車 先月末に青春18きっぷを使って帰省したときに, 熱海から乗ってみました 50キロ以上の土日祝料金は750円 ※車内で買うと250円高い ※平日(月〜金)は200円高い ※50キロ未満なら200円安い 青春18きっぷではグリーン車は乗れないって? 実は普通列車の自由席グリーン車は, 「青春18きっぷ+グリーン券」で乗れるのです。 (けっこう知られていないウラわざ) いやあ750円払って乗る価値はありますね〜! 2階からの眺めは最高 リクライニングシートで,テーブルもカップホルダーもあり グリーン車専用の女性アテンダントがいて, 飲み物や土産物の車内販売もあります。 着席してきっぷを見せると,座席天井の赤ランプが青ランプに変わります。 だから自由席だけど,一度着席したら座席は固定される仕組み。 しかしこの日は祝日でグリーン車も満席状態。 しかも乗った列車は,普段は小田原始発の電車だがこの日は熱海始発の湘南新宿ラインの高崎ゆき。 横浜あたりで立ち客も出る始末。 自由席グリーン券だから席の保障がなく,始発駅以外からの乗車は不利。 初老の男性が立っていたので, 席を譲り,私は横浜で列車を降りました。 え〜もったいない! って? 実はこのグリーン券のすごいのはここから!同一方向なら乗り継ぎができるのです。 次の同じ行き先の列車に乗ってもいいし,分岐する路線の列車も可能なのです。 もともと好奇心で湘南新宿ラインに乗っただけで,どこかで東京駅方面の列車に乗り換えたいと思っていたのでちょうどよかったのです。 きっぷの行き先表示は池袋になっていますが,50キロ以上はどこまでも同じ料金なので問題なし。 乗り換えた東京ゆきのグリーン車はまずまず空席あり。 どうやら新宿ラインのほうが乗客が多いようでした。 比較的すいている時間帯の普通列車グリーン車。
最低550円が必要ですが,機会あればまた乗りたいです。 |
|
ボート ア ホ〜〜〜〜〜ス
(bought a horse! = うまかった〜〜〜〜〜) 静岡県と言えば浜名湖のウナギ
と言うことで 掛川駅で途中下車 町でウワサのウナギ屋さん"甚八"さんへ 11時の開店を待ち,さっそく注文 交通費より高い"うな丼"は次回ということにして "うな重の竹"(松と竹と梅がある。竹は1650円) いやあ〜おいしい〜〜ス もちろん地元の"根本"のうなぎには勝てないけど,36年生きてきて二番目だな ちなみに 「うさぎ追いしかの山〜♪」 をふざけて 「うさぎ美味しいかの山〜♪」 て歌ったけど 実は うさぎ追い て うさぎを追ってつかまえて食べる という とある地方のならわし だったらしいです。 |
|
JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」 80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています! JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
◆シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年 ◆アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月 ◆プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月 ◆ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月 ◆ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月 ◆クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年 ◆ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年 ◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年 ◆リニア・エクスプレス・・・1989年 ◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年 今回は「ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)」について ◆ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)◆ ・・・心がちょっと疲れたら君の町へ帰ろう (会うのが、いちばん。)(1988) ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)とは? 「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」「ハックルベリー・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第5弾。「女性編」(10月〜11月)「男性編」(10月〜11月)「X'mas編」(12月)の3作が作られた。前作まで同様、JR東海の主力路線である東海道新幹線を舞台に作成された。なお,「X'mas編」(12月)(→現在の正しい表記はXmas)は,翌年からの「クリスマス・エクスプレス」の事実上の第1作であるため,別に紹介することにします。 ⇒動画はココをクリック ◆女性編 「今度の好評よ。ねぇ例の考えておいてね。」「えぇ」 これは会社の上司の言葉かな?自分の仕事のプロジェクトが順調なのか?順調がゆえの人生の疲れか?・・・ ふるさとへの新幹線ホームにたたずむ女性。ゆううつそう。 ・・・心がちょっと疲れたら君の町へ帰ろう・・・ 「どんな風の吹き回しやろなぁ」 これはふるさとのお母さんの声。京都じゃないですか。 そして新幹線の車内の女性の顔。何とも言えない顔ですね。 ◆男性編 「あれ いい話じゃない。迷うことないよ」「ん〜」 今のご時世ならあやしい勧誘を思ってしまいますが,違いますね。仕事の話でしょう。出世か何かの。 ふるさとへの新幹線ホームにたたずむ男性。紙コップを両手でたたきつぶす。 ・・・心がちょっと疲れたら君の町へ帰ろう・・・ ここで父親らしき男性がだまってうなずく 「けんちゃん。なぁにだまってて・・・」 幼なじみの女の子かな。まだふたりとも結婚していない感じ。 いや,この帰省で結婚を決めたかも・・・?。 海を望む坂道です。瀬戸内海かな?四国の小さな島かな? 来週,私もふるさとに帰ります。3日間だけですけれど。 ただし新幹線ではなく,36歳の青春18きっぷの旅ですが・・・。 次回はいよいよ「クリスマス・エクスプレス」を紹介します。
※ハックルベリー・エクスプレスはクリスマス・エクスプレスの次に紹介します。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- コマーシャル





