オンディーの部屋

科学・地理・地形・鉄道の雑学から、徒然なる日記。赤ちゃん言葉の研究?も・・・。

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JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」
80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね
ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています!
 
JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年
アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月
プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月
ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月
クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年
◆ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年
◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年
◆リニア・エクスプレス・・・1989年
◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年
 
今回は「ハックルベリー・エクスプレス」について
 
ハックルベリー・エクスプレスとは?
ハックルベリー・エクスプレス(Huckleberry Express)は、東海旅客鉄道(JR東海)が1988年から1990年まで毎年夏に展開していた東海道新幹線のテレビCMシリーズである。「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第4弾。
夏休みに兄弟で祖父・祖母の住む田舎へ遊びに出かける、二人だけの初めての大冒険を描いたもの。
タイトルはマーク・トウェインの小説「ハックルベリー・フィンの冒険」から。
夏のCMシリーズとして3作が制作され、いずれも電通・TYOが担当した。
(Wikipediaより)
 
Huckleberry Express'88車内編(1988年7月)
ふたりだけの大冒険,ハックルベリーの夏は時速220キロでやってくる
⇒動画はココをクリック
新幹線の車内で兄弟ふたり。
「トンネル抜けたら二つ目の川だよ。」
何だろうと思ったら・・・。
 
これは感動でしょう!
 
映像をみてください!
 
 
 
Huckleberry Express'89夏休み思い出−また来たよ(1989年7月〜8月)
ことしもまた,ハックルベリーたちの夏が時速220キロでやってきました
⇒動画はココをクリック
Huckleberry Express'89夏休み思い出編−また来るよ(1989年7月〜8月)
海の匂いと大きな思い出をのせて,今年の夏が時速220キロで去ってゆきます
⇒動画はココをクリック  
祖父・祖母の田舎の町を虫取り網を片手に走り回る。
カキ氷屋の旗が掲げられている「よしず」張りの駄菓子屋を駆け抜け,
大きな楠の木には「100匹のカブトムシ」と願いをかけ,
小川にまで「また来たよ〜」「また来るよ〜」と話しかける。
 
また来たよ と また来るよ〜  やはり涙が出てくる作品です。
「今年の夏が時速220キロで去ってゆきます」のコピーに
何とも言えない思いを抱きます。
 
 
 
 
Huckleberry Express'90出発前夜編(1990年6月〜8月)
南の風が吹き始めるとハックルベリーたちが目を覚まします
⇒動画はココをクリック
Huckleberry Express'90初恋編(1990年6月〜8月)
今年の夏から始まる物語があります
⇒動画はココをクリック
あまずっぱい恋の味です
もうどきどきします
・・・兄弟が新幹線で知り合いの女の子の住む町へ
そこではじまる恋の物語・・・

今年の夏から始まる物語があります」
残念ながら携帯電話からの方はストーリーのみ

兄弟:「また来たよ〜 また来たよ〜」
〜女の子の顔を見たとたん兄は立ち止まってしまう〜

女の子:「わぁ〜!よく来たね〜!(弟を持ち上げて)あ〜、重いねえ」
〜そんな弟がうらやましい あっ、女の子が手を振ってくれた〜

〜去っていく新幹線のシーン〜

弟:「カブトとクワガタどう違うか知ってる?」
〜女の子と弟は手をつないであるいている 後ろからついていくだけの兄〜
女の子:「知ってるヨ!」

〜女の子が振り返り、兄に笑いかける〜

〜兄がひとりで砂浜に座っていると、女の子がやってきて〜

女の子:「マサクニくん!ねえねえいいもの見せてあげようか!? カニッ!!」

〜驚く彼、じゃれあうふたり〜

・・・今年の夏から始まる物語があります・・・

〜夕方、草原の丘を駆け上がる3人〜

弟:「どこ行くんだよォ〜  待てぇ〜!」

〜女の子と兄はふたりだけで草むらにかくれて〜
女の子:「シーッ!」
〜ふたりで笑いあう〜

〜夜、花火のシーン
見上げる彼女を、兄が見つめる〜

・・・時速220キロの思い出づくり ハックルベリー・エクスプレス・・・
もうこのCMから20年以上なんですね
ということは彼らはもう30代でしょうか?
しかもいまでは時速300キロ・・・
 
ところで
〜今年の夏から始まる物語〜
って何の物語のこと?
って思っちゃいません?
 
このふたりの恋の物語のことでしょうか?
だって、ハックルベリーの冒険物語は「夏から」じゃなくて「夏だけ」ですよね???
当時はそんなことまで考えちゃいましたね・・・
 
 
 
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次回は「ファイト・エクスプレス」を紹介します。

赤ちゃんからの言葉研究所

赤ちゃんからの言葉の成長を,国文法で研究するリアル追跡日記です

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=2歳6か月=「〜エて(要求・依頼)」

「連用形+て」については前回述べました。

今回も「て」についてなのですが,動詞そのものに着目してみましょう。


例として
「かえる」という動詞を考えてみます。

「かえる」ことを要求・依頼するとき,何と言いますか?


(1)かえって!
(2)かえて!
(3)かえるようにして!

の3パターンになるのではないでしょうか?
(3)は少し無理がある,というより言い換えになっていますが・・・。


(1)かえって!
帰る・返る・還る・孵る
→かえらナイ・かえりマス・かえる。・かえるトキ・かえれバ・かえれ!(五段活用)

(2)かえて!
変える・替える・代える・換える
→かえナイ・かえマス・かえる。・かえるトキ・かえれバ・かえよ!(下一段活用)

(3)かえるようにして!
買える・飼える(可能動詞)
→かえナイ・かえマス・かえる。・かえるトキ・かえれバ・かえよ!(下一段活用)


変える・替える・代える・換える の他動詞については

変わる・替わる・代わる・換わる という自動詞を考えることもできます。


その場合は,
かわって!

になりますね。



同じ「かえる」を要求するにも実にさまざまなパターンがあります。
でもそれぞれの状況に応じて使い分けができるようになるのも,
この2歳から3歳の時期です。

ムスメはようやくこうした使い分けができるようになってきました。




次回は,「〜から・〜だから」をお送りします。

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