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茨城県で,ここ数箇月,地震が頻発しています。
そして,昨日は150頭以上のイルカが,茨城県の海岸に打ち上げられました。
東日本大震災の7日前にも,茨城県の海岸に50頭以上のイルカが打ち上げられています。
ついでに言うと,アメリカの予言者が「2015年4月12日に伊東市を震源とするM9.2の大地震が起き,さらにその一週間後に,東京で直下型のM8クラスの地震が発生する」と予言しているとか。
予言については,科学的根拠はないようですが,イルカの大量打ち上げについては,気になるところです。
備えあれば憂いなし。今一度,備えと気持ちの準備を万全にしておきましょう。
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事故・災害
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支援業務で、被災地に来ています。
震災から半年の今日。 津波の被害が大きかった荒浜地区に行きました。 覚えているでしょうか。当日夜のニュース速報で、「警察官が200〜300の遺体を確認」と伝えられた場所です。 入り江のような場所を想像していたのですが、違いました。 直線状の海岸線に沿った平地です。
ということは、この警察官は、夜中の真っ暗な時間に、ここを走り、数百の遺体を道路の両側に見たのでしょうか。 どんな気持ちだったのでしょう。 以下は、当時の記事。 県警には震災発生当日の夜、付近を探索した警察官から「荒浜で200〜300の遺体がある」との報告が入った。すぐに捜索を始めたかったが、海水とがれき、なぎ倒された樹木などが障害となり近づけなかった。 海沿いの平野という地形によって、津波に巻き込まれた人や家屋、車は広範囲に押し流された。海水は引かず、地震後2週間は人海戦術での捜索を強いられた。水が引いた後でも、地面がぬかるみ、重機を投入できる場所は限られた。不明者を傷付けないよう、慎重な作業が求められ、効率は上がらないという。 |
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危険な原子力発電所は全てなくして、今こそクリーンエネルギーに目を向けましょうよ。
原子力発電に多くの利点があるというのはわかるのですが、やはり危険なものは危険でしょう。 ただ、火力発電や水力発電にも、資源涸渇や自然環境破壊などの問題点があります。 そうなれば、やはりクリーンエネルギー(太陽光・太陽熱・地熱・風力・波力・潮力・燃料発電・バイオマス…)でしょうよ。 ソフトバンクの社長が、大規模な太陽光発電所建設を計画中。小規模な水力発電所しかない我がふるさと埼玉県が協力を表明!。 (以下、記事) 埼玉などと連携、全国10カ所に太陽光発電所計画 東日本大震災と福島第1原発事故の発生以降、原発依存からの脱却を訴えているソフトバンクの孫正義社長が、全国10カ所に大規模太陽光発電所「メガソーラー」を建設する検討に入ったことが21日分かった。 関係者によると、「脱原発」構想を掲げる橋下徹大阪府知事が孫氏に共鳴。これをテコに孫氏は7府県でつくる関西広域連合などと連携。総額約800億円を投じて、1施設当たり1万〜5万キロワットのメガソーラーを建設したい考え。事業費については、各自治体にも一部負担してもらうよう要請する方向だ。 埼玉県の上田清司知事は21日、県内で記者団の取材に応じ、孫氏側が79億円、県など地元自治体が1億円をそれぞれ負担して、80億円の事業費でメガソーラーを建設する計画を進めていることを明らかにした。発電能力は約2万キロワット以上という。 |
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笑顔はひと(自分)をしあわせにする。 しあわせだから笑顔になれるんじゃなく,笑顔だからしあわせになれる。 いま本当に我々に必要なのは,自粛でも服喪でもなく,笑顔。 そして経済再生による震災復興。 笑顔になれば,自分もまわりの人もしあわせな気持ちになれる。 でも本当につらい人,特に未来の希望が断たれた人は,自分で笑顔など作れない。 だから,つらくても未来の希望が見える人が笑顔になってみる。 自分も相手もしあわせになれる。 未来の希望が断たれても,未来そのものが断たれることはないのだから。 ◆◆◆◆◆ 被災者が苦しんでいる今,そんなことをしていいのか?という議論があります。 企業再開,娯楽施設,お笑い,プロ野球,イベント,交通機関………。 しかし, ・経済を再生させないと震災復興ができない ・悲観的なニュースばかり見ていると精神的にまいってしまう ・できることは限定されている ことを考えると,やみくもに「不謹慎」だと「自粛」することは,回り回って被災地の復興の弊害につながるのではないかと,思います。 むしろ「原発の近くは危ない」とか「放射能はこわい」とか「もうダメだ」とか,やたらと恐怖心をあおることを吐き出すほうが問題。 募金も良いですが,いまはとにかく笑顔になること。 被災地の受け入れ体制が整ったら,笑顔で救援に向かいましょう。あるいは避難してくる被災者を笑顔で受け入れましょう。 電気を使い過ぎず,買いだめを控える。 そんなことは当たり前の当たり前。 いま大切なのは,日本人の笑顔です。 ◆◆◆◆◆ なお,京滋地域から被災地への物資の受け入れは以下。個人では送らないこと。 【滋賀県】飲料水やオムツ、衣類などが対象。生ものやガスボンベなどの危険物は不可。県防災危機管理局(077・528・3445)が受け付け、指定日に陸上自衛隊大津駐屯地へ搬入する。 【京都府】京都青年会議所が20、21、26、27日の計4日間、食料品(缶詰、米)▽医療関係品(包帯、消毒液)▽日用品(懐中電灯、使い捨てカイロ)の持ち込みを京都府久御山町の宏和運輸倉庫久御山事業所で受け付ける。午前10時~午後5時。事前に同会議所(075・241・3242)へ連絡を。 |

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東京駅到着。
ひとまず実家の無事が確認され,今後の対応について家族会議を実施しましたので,帰京します。 新幹線を含め,首都圏の鉄道は軒並みすいております。電力節約のための間引き運行も検討すべきかと。 |


