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東京駅から3時間かかって実家にたどり着きました。 あすは,輪番停電(地域ごと(150万軒)に時間を区切って(3時間ずつ)停電にする)は回避だそうです。 今から冷凍食品をすべていただきます。 実家は全員無事。住居も被害なし。 しかし,前の道路や玄関に亀裂やひび割れが。液状化現象も起きたそうです。泥水の痕跡が。 斜め前の家は,家の中が落下物でグチャグチャで,床も波打っていて,住めないかも知れないと。 裏のアパートも,壁が斜めになっています。 昭和30年頃に川を埋め立ててできた住宅地。 ブロック塀も破損。 木下優樹菜ちゃんの実家に近い,スーパーマーケットに買い物へ。 天井のガラスが割れていました。 弁当やカップラーメン,飲料水,缶詰,レトルトカレーはほぼ売り切れ。 費消を節約するなど,お互い助け合うことも大事です。 |
事故・災害
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母校です。
三年間,ほぼ毎日,事件に遭った同じ時刻の同じバスに乗っていました。 自宅⇒(自転車)⇒松戸駅⇒(JR常磐線)⇒取手駅⇒(バス)⇒高校 まさか20年後に,このような痛ましい事件に巻き込まれるとは,どうして思いもしましょうか。 こういうニュースを見ると,「亡くなった人がいるか?」ということに注目し,事件の大小を判断してしまう。 しかし,後輩たちの心の傷,顔の傷は,一生治りません。 大切なのは,生徒たちへの心のケア。 そして今後,私たちが,事件を起こさないようにという意識。 どこかに誰か悪者がいて事件を起こすのだから,と考えるのではなく,我々ひとりひとりが犯人になるかもしれないという意識を持つことが重要。 常日頃からの,身の回りの人たちへの声かけが大切。 @@@@@@@@@ バスに刃物男、13人負傷=茨城・取手駅前、中高生ら切り付ける―27歳無職を逮捕 (12/17 9:03 時事通信社) 17日午前7時40分ごろ、茨城県取手市のJR取手駅西口ロータリーで、包丁を持った男が停車中の路線バスに乗り込み、乗客の江戸川学園取手中学・高校(同市)の生徒らに無差別に切り付けるなどした。生徒ら13人が負傷したが、ほとんどが軽傷とみられる。 |

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予測過大だった と,気象庁が言っています 涙が出てきます・・・ 本当にそうでしょうか? 17年前のことは忘れられません 1993年7月12日
月曜日だったと記憶しています 札幌の下宿の部屋で 音楽を聴いていたとき とつぜんの揺れ!! 立つこともできず しばらく床にはうように しがみついていた それでも札幌は震度5 テレビを持っていなかったので ラジオを付ける 「こちらNHK札幌放送局,ただいま強い揺れ・・・」 アナウンサーの声が途絶えた後・・・ しばらくして 東京からの声に切り替わり 「ただいま北海道で強い地震がありました」 「・・・(何か話している)」 「お伝えします。北海道の太平洋沿岸に津波注意報です。」 「・・・(何か話している)」 「繰り返します。北海道の太平洋沿岸に津波警報が出ました。」 「・・・(何か話している)」 音声が切り替わる 「札幌放送局です。ただいま大きな地震がありました。おちついて安全な場所へ避難してください。 近所で火を消せと声をかけてください。こちらは札幌放送局です。こちらは札幌放送局です。」 「お伝えします。北海道の日本海沿岸に津波警報です。 繰り返します。北海道の日本海沿岸に 大津波警報!大津波警報です。 北海道の日本海沿岸には大津波が来襲します。 すぐに逃げてください。お伝えします。」 このアナウンサーの 大津波が来襲します 忘れられません そして あとでわかったのですが このアナウンサーの放送が流れた時には すでに奥尻島の青苗地区は大津波の来襲にあっていたのです 津波で流された人は 誰もこのラジオの放送を聞くことはなかったんです 避難する時間がなくて犠牲になった津波 避難する時間はあってもそれほど被害が出なかった津波 どれだけの差があると言えるのでしょうか? 結果だけで物事を判断できるのでしょうか? |
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午後0時43分:南鳥島で10センチ 午後1時57分:根室花咲で30センチ 午後2時37分:銚子で40センチ 午後3時09分:久慈で90センチ 午後3時49分:久慈で120センチ 高い津波の情報が入ってきています! ↑93年の奥尻島の津波被害 ふつうの波3mと言えば, 釣りをするのはちょっと危険かなっ? ていう程度 しかし津波の3mは ふつうの波の3mとは全く違う! とてもおそろしい! ふつうの波=波浪(はろう) 風によって起こる波であり,そこの水が上下に揺れ動くもの。 右上の図のように,壁には大きな力が加わらないので,大丈夫! 津波 地震で海底地形が盛り上がったりへこんだりすることにより, その分だけ海面が高くなったり低くなったりして, それが波となって横方向に伝わっていくもの。 巨大な水の壁が押し寄せるようなもの。 左上の図のように,真横に力が加わるので危険! まずは「ふつうの波」。
おふろのお湯の水面で,息を思いっきり吹きかけてみよう。 波ができる。 でもカッパの温度計は少し上下に揺れるだけ。 これが「ふつうの波」 そして「津波」。
浴槽の底のほうから,両手でお湯を水面に向かって思いっきり押し上げてみよう。 さっきの波と同じくらいの高さだけど何かようすが違う波ができる。 そしてカッパの温度計は,激しく浴槽の外に放り出されてしまう。 これが「津波」。とてもおそろしい! ◆津波の高さと被害の程度の関係(気象庁資料)◆ 【1〜2メートル】 岸で波が盛り上がり,速い潮の干満。 木造家屋が部分的に破壊。養殖いかだに被害発生する。 【2〜4メートル】 波が前方に飛び出すように崩れる。 海鳴り,暴風雨のような音がする。 木造家屋が全面的に破壊。漁船に被害発生。 【4〜8メートル】 大音響と雷鳴がなる。 漁船の被害率は50%に達する。 石造家屋が全面的に破壊。 【8メートル以上】 大音響と遠くまで聞こえる雷鳴。 漁船の被害率100%。 防潮林の効果もない。 ※津波の高さは, 漁船など海上のものに対しては海岸における津波の高さ。 家屋など陸上のものに対しては地面から測った浸水の深さ。 日本での最近の津波の被害といえば, 明治三陸地震(1896年,死者2万人) 昭和三陸地震(1933年,死者3千人) チリ地震(1960年,死者142人) 日本海中部地震(1983年,死者100人) 北海道南西沖地震(1993年,死者198人) などがある。 これ以降は津波による大きな被害が出ていないこともあり, 津波注意報などが出ても「大丈夫だろう」と高をくくって避難しない人も多い。 実際自分が海岸近くにいたらどうするだろうか? 「自分はだいじょうぶ」と思ってしまうかもしれない。 でも津波はあっという間にやってきて, しかもとんでもない力で何でももっていってしまう。 人間などひとたまりもなくもっていかれて, あっちこっちに頭をぶつけて意識を失い, 命が奪われてしまう。 何せそれまで海ではなかったところに突然やってくるわけだから, その辺の建物やら看板やら信号機やら街中の構造物なんやらに ぶつかってしまうわけ。 絶対に海岸には近づかないように! 指定場所に避難してください! 補足: 海面の上下変動には 「高潮」と「干満」もある。 「高潮」 台風など低気圧がやってきたときに急激に気圧が下がって, 海の水が吸い寄せられて上がること。これも怖い怖い。 「干満」 引き潮と満ち潮。月の引力と地球の公転による遠心力との差によって生じる(潮汐)。 月に近い側は遠心力よりも月の引力が大きいので月の方に海の水が引っ張られて満潮。 月から遠い側は月の引力よりも遠心力が大きいので月と逆のほうに水が引っ張られてやはり満潮。 その間が干潮。 豆知識として,「しお」には「潮」と「汐」があるが,
朝のしおが「潮」 夕のしおが「汐」 |
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29日午後1時49分ごろ,横浜市神奈川区羽沢町の東海道新幹線で架線が切れ,品川−小田原間が停電,東京−新大阪の全区間で運転を見合わせた。品川−小田原間で上下5本が駅間に停車し,約3100人が車内に閉じ込められた。同5時13分に停電は復旧したが,東海道区間だけで上下56本が運休,190本が遅れ,約14万9千人に影響した。(後略)朝日新聞30日朝刊より
←切断した架線からの火花で 炎上する線路わきの草 それほど急がない旅の途中で 閉じ込められたら・・・ ↓ 近くの駅まで歩かせて〜 線路から外に出してくれ〜! と言いたくなる気分だが 新幹線1編成には1000人以上もの人々が乗っている! (今回は5列車計約3100人ということで若干すいていたようだが…) 近くの駅までこんなに多くの人を歩いて誘導するのは困難だし 外に出られてもどこのどこだかわからない場所なのであまり意味がない (そこでハイサヨナラとはいかないだろうし…) ただ今回の不通区間は,品川〜小田原だから,ちょっと歩けばバス停や駅などがあったかな? 乗客によっては 「ここで降りれば,○○線に乗って行けるのに〜」 「窓の外の喫茶店に入りたい!どこでもいいから外に出たい!」 などという人がいたかも・・・ 車内設備も停電し,空調や便所の水洗,自動販売機も停止・・・ さすがに「降ろしてくれ〜」と詰め寄る乗客はいなかったと思うが・・・ (いやいたかも知れない。自分なら言ってしまうかも。でも上記のことがあるので納得。) しかし,車内は蒸し暑く,騒然としたらしい 車掌が車内をまわって乗客の様子をうかがうこともなかったという (車掌さんも少人数で大変なのはわかるが,少しでも乗客に気遣いがあってもよいのでは?) 【第一報は?】 近くにいた人から「架線が切れて火花が飛び,草に燃え移った」と110番通報。当初はこの火災の影響で停電となったと報道された。(ただし復旧工事が火災のために遅れたのは事実) 【切断された架線とは?】 切れた架線は「補助吊架(ちょうか)線」と呼ばれ,列車に電力を送る主架線(トロリ線)を吊りあげ高さを保つための線。この線にも2万5千ボルトの高圧電流が流れている。直径1・6センチの硬銅製で,線路から高さ約5メートルの位置にあり,約15センチ下方に主架線(トロリ線)が吊られている。 なお,地震や台風などの自然災害以外で新幹線の架線が切れる事故は異例。 【事故列車と現場の状況は?】 東京13時26分発名古屋ゆき「こだま659号」(新横浜駅を3分前に発車,現場から約2キロ先の地点で自動停止)の12号車の「パンタグラフ」が大破。破片が線路脇にも落下していた。パンタグラフは2日に1回点検しており,27日の点検では異常はなかった。 補助吊架線ではこれまで,台風で吹き飛ばされた看板に切断されたケースはあったが,飛来物などは見つかっていない。 【補助吊架線の交換は?】 切断された補助吊架線は85年の張り替え以降,交換されていない。耐用年数に応じた交換の義務はないが,年1回の目視点検で異常があった個所を部分的に交換することはある。2009年11月の点検では問題なかったという。主架線(トロリ線)は2008年末に交換していた。 点検列車「ドクターイエロー」(10日に1回走行)による2日前の走行や,作業員が前日に行った徒歩巡回検査では,異常はなかったという。 切断面の状況から,ショートして切れた可能性は低く,何かがぶつかったか、腐食などによる老朽化で切れたとみて,調べている。 【乗客は?】 品川〜小田原間には上下5本の列車が駅と駅の間に停車。約3100人が3時間半以上,閉じ込められた。車内設備も停電し,空調や便所の水洗,自動販売機も停止。 東京、名古屋、新大阪の3駅で30日の始発まで新幹線車両を開放,乗り継ぎ列車のなくなった乗客計約125人が宿泊するなどした。国土交通省関東運輸局は29日,JR東海に原因究明を指示し、警告文を出した。 【山陽新幹線は?】 JR西日本は新大阪〜博多間の山陽新幹線下り線を特別運行により,ほぼ正常通り運行した。 東海道新幹線は,56本が運休したほか,のぞみ33号の230分遅れを最高に190本が遅れた。ダイヤの乱れは終日続いた。 【参考記事】
1月29日15時0分配信 カナロコ(神奈川新聞) 1月29日中國新聞 1月30日12時39分配信 毎日新聞 1月30日11時56分配信 時事通信 1月30日朝日新聞朝刊 |


