オンディーの部屋

科学・地理・地形・鉄道の雑学から、徒然なる日記。赤ちゃん言葉の研究?も・・・。

エクスプレスシリーズ(JR東海)

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リニア・エクスプレス

JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」
80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね
ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています!
 
JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年
アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月
プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月
ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月
ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月
クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年

ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年
◆リニア・エクスプレス・・・1989年
◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年
 
今回は「リニア・エクスプレス」について
 
 
 
 
 
一日は,もっと長かったと思う。
 
小学生の時,1時間はとんでもなく長かったけど,
 
高校に入ったら,1時間はずいぶん短くなった気がする。
 
近頃,時間がたつのが早くなったような気がする。
 
おとなになると,もっとひどくなるらしい。
 
このままでは少しこわい気がする。
 
だから,年をとるまえに,何かが変わらないと,

私の時間はなくなってしまうと思う。
 
 
 
西暦2000年
リニアエクスプレス
時速500キロ
東京〜大阪 1時間
 

「私たちの夢は、キミたちのふつう。」
 
(1989年 東京・原宿にて)

・・・・・・・・・・

JR東海はあまり好きではないのですが,
このCMはよいねえ。
(もちろん広告代理店の力・・・)
 

しかし・・・
1989年(昭和64年・平成元年)
の段階で

2000年開業は
 
 
 
 
 
ちょっと無謀でしょ・・・!!
 
 
 
そういうところは

JR東海のバカヤローなんですよね。
 
 
広告代理店がかわいそう・・・。
 
 
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次回は「マイコのエクスプレス」を紹介します。
JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」
80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね
ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています!
 
JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年
アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月
プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月
ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月
ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月
クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年

◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年
◆リニア・エクスプレス・・・1989年
◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年
 
今回は「ファイト・エクスプレス」について
 
ファイト・エクスプレスとは?
東海旅客鉄道(JR東海)が1989年と1991年に展開した東海道新幹線のテレビCMシリーズ。「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」「ハックルベリー・エクスプレス」「ホームタウン・エクスプレス」「クリスマス・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第7弾。
 
 
ファイト・エクスプレス89高校卒業編
たくさんのさよならといっしょになれる新幹線があります
⇒動画はココをクリック!
佐野元春さんの「SOMEDAY」ですわ。 
(歌曲自体は81年の発表)
 
高校卒業を目前にして,教室やら実験室やら職員室やらで,いろいろなお世話になった人にあいさつ。
「さようなら」「さよなら」「さよなら」「さよなら」「さようなら」「さようなら」
たくさんのさようならといっしょになれる新幹線があります  ファイト・エクスプレス
 
実にいろいろな「さよなら」「さようなら」があるんだなって,実感します。
ここはやはり動画のすばらしさです!
 
ひとりだけ「さようなら」と言わないシーンがありますが,
どんなシチュエーションを想像されますでしょうか?
 
 
ファイト・エクスプレス91父の手紙編
たくさんの勇気を乗せて走る新幹線があります
⇒動画はココをクリック!
尾崎豊さんの「I LOVE YOU」ですわ。
(歌曲自体も同年の発表)
ちなみに彼の事故死はこのCMの翌年でした。
 
 
新幹線で友人2人とはしゃぐ男性
・・・・・・・・
いつの間にか寝てしまった友人
男性は父親からの手紙を読み返す・・・

「お前は新しい町で生きていくことを選んだ。その町でお前は,お前が捨てていくもの,置いていく人たちに,恥ずかしくない何かをつかめ。それができるまでは,帰ってくるな。自信が持てるまでは,帰ってくるな。」

たくさんの勇気を乗せて走る新幹線があります  ファイト・エクスプレス
 
父親の手紙の文面。
新幹線のCMにはもったいないくらいではないでしょうか?
そして東京に着くときの3人の目。
 
 
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次回は「リニア・エクスプレス」を紹介します。
JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」
80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね
ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています!
 
JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年
アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月
プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月
ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月
クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年
◆ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年
◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年
◆リニア・エクスプレス・・・1989年
◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年
 
今回は「ハックルベリー・エクスプレス」について
 
ハックルベリー・エクスプレスとは?
ハックルベリー・エクスプレス(Huckleberry Express)は、東海旅客鉄道(JR東海)が1988年から1990年まで毎年夏に展開していた東海道新幹線のテレビCMシリーズである。「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第4弾。
夏休みに兄弟で祖父・祖母の住む田舎へ遊びに出かける、二人だけの初めての大冒険を描いたもの。
タイトルはマーク・トウェインの小説「ハックルベリー・フィンの冒険」から。
夏のCMシリーズとして3作が制作され、いずれも電通・TYOが担当した。
(Wikipediaより)
 
Huckleberry Express'88車内編(1988年7月)
ふたりだけの大冒険,ハックルベリーの夏は時速220キロでやってくる
⇒動画はココをクリック
新幹線の車内で兄弟ふたり。
「トンネル抜けたら二つ目の川だよ。」
何だろうと思ったら・・・。
 
これは感動でしょう!
 
映像をみてください!
 
 
 
Huckleberry Express'89夏休み思い出−また来たよ(1989年7月〜8月)
ことしもまた,ハックルベリーたちの夏が時速220キロでやってきました
⇒動画はココをクリック
Huckleberry Express'89夏休み思い出編−また来るよ(1989年7月〜8月)
海の匂いと大きな思い出をのせて,今年の夏が時速220キロで去ってゆきます
⇒動画はココをクリック  
祖父・祖母の田舎の町を虫取り網を片手に走り回る。
カキ氷屋の旗が掲げられている「よしず」張りの駄菓子屋を駆け抜け,
大きな楠の木には「100匹のカブトムシ」と願いをかけ,
小川にまで「また来たよ〜」「また来るよ〜」と話しかける。
 
また来たよ と また来るよ〜  やはり涙が出てくる作品です。
「今年の夏が時速220キロで去ってゆきます」のコピーに
何とも言えない思いを抱きます。
 
 
 
 
Huckleberry Express'90出発前夜編(1990年6月〜8月)
南の風が吹き始めるとハックルベリーたちが目を覚まします
⇒動画はココをクリック
Huckleberry Express'90初恋編(1990年6月〜8月)
今年の夏から始まる物語があります
⇒動画はココをクリック
あまずっぱい恋の味です
もうどきどきします
・・・兄弟が新幹線で知り合いの女の子の住む町へ
そこではじまる恋の物語・・・

今年の夏から始まる物語があります」
残念ながら携帯電話からの方はストーリーのみ

兄弟:「また来たよ〜 また来たよ〜」
〜女の子の顔を見たとたん兄は立ち止まってしまう〜

女の子:「わぁ〜!よく来たね〜!(弟を持ち上げて)あ〜、重いねえ」
〜そんな弟がうらやましい あっ、女の子が手を振ってくれた〜

〜去っていく新幹線のシーン〜

弟:「カブトとクワガタどう違うか知ってる?」
〜女の子と弟は手をつないであるいている 後ろからついていくだけの兄〜
女の子:「知ってるヨ!」

〜女の子が振り返り、兄に笑いかける〜

〜兄がひとりで砂浜に座っていると、女の子がやってきて〜

女の子:「マサクニくん!ねえねえいいもの見せてあげようか!? カニッ!!」

〜驚く彼、じゃれあうふたり〜

・・・今年の夏から始まる物語があります・・・

〜夕方、草原の丘を駆け上がる3人〜

弟:「どこ行くんだよォ〜  待てぇ〜!」

〜女の子と兄はふたりだけで草むらにかくれて〜
女の子:「シーッ!」
〜ふたりで笑いあう〜

〜夜、花火のシーン
見上げる彼女を、兄が見つめる〜

・・・時速220キロの思い出づくり ハックルベリー・エクスプレス・・・
もうこのCMから20年以上なんですね
ということは彼らはもう30代でしょうか?
しかもいまでは時速300キロ・・・
 
ところで
〜今年の夏から始まる物語〜
って何の物語のこと?
って思っちゃいません?
 
このふたりの恋の物語のことでしょうか?
だって、ハックルベリーの冒険物語は「夏から」じゃなくて「夏だけ」ですよね???
当時はそんなことまで考えちゃいましたね・・・
 
 
 
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次回は「ファイト・エクスプレス」を紹介します。
JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」
80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね
ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています!
   
JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年
アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月
プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月
ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月
クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年
◆ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年
◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年
◆リニア・エクスプレス・・・1989年
◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年

今回は「クリスマス・エクスプレス」について

イメージ 1

 
クリスマス・エクスプレスとは?
「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」「ハックルベリー・エクスプレス」「ホームタウン・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第6弾。
ただし前作の「ホームタウン・エクスプレス」のうちの「X’mas編」(12月)が事実上の第1作とされる。
バブル景気の絶頂期に放映され,遠距離恋愛のカップルが新幹線でクリスマスに再会を果たすストーリーであり,テーマ曲に使われた山下達郎の『クリスマス・イブ』がオリコンのヒットチャートで当時最高12位となるなど,話題を集めた。
本シリーズは,「ホームタウン・エクスプレス」のうちの「X’mas編」を受けて毎年クリスマスの時期に放映されていたものである。いずれも遠距離恋愛を描いている。また『クリスマス・イブ』は発売から6年目にしてオリコンチャートで首位を獲得(1989年12月25日付け)、翌年以降も毎年クリスマス時期にチャートインするロングセラーとなった。
1992年を最後にJR東海はイメージCMの展開を休止していたが,2000に「Xmas Express2000」としてこの年に限り復活させた。その後本作品は放映されていないが、クリスマス期には本作へのオマージュと見られるシーンがテレビなどで見られるなど、後年にも影響を与えている。演出は早川和良、制作は電通・TYO。(Wikipediaより)

イメージ 4

キャッチコピーはそれぞれの紹介に掲載します。

1992年までの5作品の動画をまとめてどうぞ!
動画はココをクリック

遠距離恋愛相手の彼がクリスマスに帰省するのを,彼女が駅で出迎える,というシチュエーションの
「クリスマス・エクスプレス」=Xmas Express=シリーズ※
※1990年まではX’masと表記されていたが,英語圏では誤用とされるため1991年からXmasに。


イメージ 1
1988年 深津絵里さん(HOME-TOWN EXPRESS(X’mas編)←正しくは「Xmas」)
→「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」
記念すべき事実上の第1作。
到着した新幹線。列車を下りる乗客の中に彼の姿はない。発車してホームを去る100系新幹線。口をヘの字にしホームをけるしぐさ。すると柱の陰から赤いプレゼント。ムーンウォークをして登場する彼氏。「ばか」という彼女の目の横にはひとつの大粒の涙。・・・とても15歳とは思えない演技です。(設定上はもっと年上でしょうけど)。
「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」・・・赤いプレゼントと彼女を掛けているようでもあり,涙・涙です。
国鉄時代を思わせる蛍光灯の薄暗い雰囲気。これに主人公(深津絵里:当時15歳)の口紅,スカートの赤,そして前述のプレゼントの赤。これは当時としては斬新すぎて,JR東海の担当者を出し抜いた演出だったとも言われているそうです。撮影は11月の深夜に,名古屋16番ホームを使って行なったとか。乗客が新幹線から降りてくる場面は岐阜羽島駅だそうです。裏話としてこの日深津絵里さんは高熱を押して撮影にのぞんだそうで,そのために化粧を厚めにしているとか。


イメージ 2
1989年 牧瀬里穂さん
→「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」
個人的には今までの人生で最高のCMです。
駅へ急ぐ彼女。彼氏は新幹線を下りて改札へ。間に合うか?間に合った。でもどこにいる?あっいた!(このときの牧瀬里穂(当時17歳)の演技は最高です!)柱のかげで息を弾ませる。深呼吸する。その柱の向こうにはもう彼氏が近づいています。
撮影場所は名古屋駅だそうです。
「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」・・・まさにこの後ふたりで鐘を鳴らしたのでしょうね。涙・涙。


1990年 高橋理奈さん
→「どうしてもあなたに会いたい夜があります」
新幹線のホームが出てこないバージョン。彼氏の姿も登場しません。
クリスマス・イブの日。コンビニを出た彼女。ショーウィンドウにはウェディングドレス。彼に連絡がとれず街中を一人歩いて自宅へ帰る。ガード下では酔っぱらいの3人組に冷やかされ。マンションの郵便受けには何もなく。しかし玄関のドアに彼からの伝言メモ。画面ではよく読み取れませんが,「△△で待っているよ」とでも書いてあったのでしょう。満面の笑み。新幹線で帰ってきた彼が貼ったのでしょうか。うれしい顔で飛び上がり,さきほどのショーウィンドウの前で飛び踊る彼女。
「どうしてもあなたに会いたい夜があります」・・・“どうしても”という表現がうまいですね!
連絡が取れないというシチュエーションは携帯電話がない時代を象徴しています。今の時代では考えられない状況設定です。撮影場所は東京都港区内の一般の道だそうで,水道ホースで路面全体を濡らして撮影したとか。


1991年 溝渕美保さん
→「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」
新幹線の改札口で彼氏を待つストーリーですが,ほとんどはスタジオのセットでの撮影。セピア色の風景で,外国映画を彷彿とさせます。最後のシーンだけが実際の現場(名古屋駅)だそうです。これは,消防法により公共施設でスモークをたくことが禁止されているからだとか。
「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」・・・「きっと」という副詞に,何とも言えない奥深さを感じてしまうのは私だけでしょうか?


イメージ 3
1992年 吉本多香美さん(声は富田靖子さん)
→「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」
彼女が新幹線で彼氏に会いに行くという,初のパターン。彼氏に見せる笑顔の練習「チーズ」。何度も新幹線の車内で練習しますが,いざ到着して彼氏の顔を見た途端に,練習が活かされずに,泣き崩れてしまったのです。
この作品には,山下達郎がこっそり出演しています。(カメオ出演。)
撮影場所は名古屋駅のみだそうですが,シリーズで唯一の乗車シーンがあります。
「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」・・・少し語調が変わりました。完全に彼女主語ですね。

2000年 星野真理さん(深津絵里・牧瀬里穂)
→「何世紀になっても会おうね」
動画はココをクリック
しばらくご無沙汰だったシリーズですが,8年ぶりに戻ってきました。(しかしこの1回限りでした。)
金八先生の娘役でも有名な星野真理さんが登場。そして深津絵里さんと牧瀬里穂さんも登場しています。
1992年と同様に彼女自ら新幹線で彼氏に会いに行くというパターンです。
「何世紀になっても会おうね」・・・彼氏彼女の関係だけではなく,幅広く老若男女に訴えかけていると捉えたのは,私だけでしょうか?


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ホームタウン・エクスプレス

次回は「ハックルベリー・エクスプレス」を紹介します。
JR東海のドル箱路線「東海道新幹線」
80年代〜90年代,さまざまな「○○エクスプレス」シリーズのテレビCMがお茶の間に流れましたね
ここでは,いろいろな○○エクスプレスをシリーズで紹介しています!
   
JR東海 東海道新幹線 エクスプレスシリーズCM
シンデレラ・エクスプレス・・・1987年と1992年
アリスのエクスプレス・・・1988年1月〜3月
プレイバック・エクスプレス・・・1988年5月〜6月
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)・・・1988年10月〜11月
ホームタウン・エクスプレス(クリスマス編)・・・1988年12月
クリスマス・エクスプレス・・・1989年〜1992年と2000年
◆ハックルベリー・エクスプレス・・・1988年〜1990年
◆ファイト!エクスプレス・・・1989年と1991年
◆リニア・エクスプレス・・・1989年
◆マイコのエクスプレス・・・1991年〜1992年

今回は「ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)」について

イメージ 1

◆ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)◆
・・・心がちょっと疲れたら君の町へ帰ろう (会うのが、いちばん。)(1988)
 
ホームタウン・エクスプレス(女性編・男性編)とは?
「シンデレラ・エクスプレス」「アリスのエクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」「ハックルベリー・エクスプレス」に続くエクスプレスシリーズの第5弾。「女性編」(10月〜11月)「男性編」(10月〜11月)「X'mas編」(12月)の3作が作られた。前作まで同様、JR東海の主力路線である東海道新幹線を舞台に作成された。
なお,「X'mas編」(12月)(→現在の正しい表記はXmas)は,翌年からの「クリスマス・エクスプレス」の事実上の第1作であるため,別に紹介することにします。

動画はココをクリック

◆女性編
「今度の好評よ。ねぇ例の考えておいてね。」「えぇ」
これは会社の上司の言葉かな?自分の仕事のプロジェクトが順調なのか?順調がゆえの人生の疲れか?・・・
ふるさとへの新幹線ホームにたたずむ女性。ゆううつそう。
・・・心がちょっと疲れたら君の町へ帰ろう・・・
「どんな風の吹き回しやろなぁ」
これはふるさとのお母さんの声。京都じゃないですか。
そして新幹線の車内の女性の顔。何とも言えない顔ですね。
◆男性編
「あれ いい話じゃない。迷うことないよ」「ん〜」
今のご時世ならあやしい勧誘を思ってしまいますが,違いますね。仕事の話でしょう。出世か何かの。
ふるさとへの新幹線ホームにたたずむ男性。紙コップを両手でたたきつぶす。
・・・心がちょっと疲れたら君の町へ帰ろう・・・
ここで父親らしき男性がだまってうなずく
「けんちゃん。なぁにだまってて・・・」
幼なじみの女の子かな。まだふたりとも結婚していない感じ。
いや,この帰省で結婚を決めたかも・・・?。
海を望む坂道です。瀬戸内海かな?四国の小さな島かな?

来週,私もふるさとに帰ります。3日間だけですけれど。

ただし新幹線ではなく,36歳の青春18きっぷの旅ですが・・・。

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アリスのエクスプレス
プレイバック・エクスプレス

次回はいよいよ「クリスマス・エクスプレス」を紹介します。
※ハックルベリー・エクスプレスはクリスマス・エクスプレスの次に紹介します。

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