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「インカ マヤ アステカ展」へ行ってきました。
土曜日の初日とあってか、すごい人でした…
おまけに大雨…
なんだか気分が乗りませんでした…
自分の心に聞いてみたら「今日はちょっと気が重い」って言ってました。
僕、人ごみ苦手なんですよね…
白山連邦と日本海の彩の中で育った僕にとって、東京はあまりにも殺風景。
でもそれがなんだか幸せなんです。
石川と東京、僕は二つの視野を持っているんだなって。
14世紀〜16世紀にメキシコ中央部で栄えたアステカ文明。
太陽は神々の犠牲によって創造され、その輝きは人間の犠牲によって保たれるという考え方を元に、「生贄」という風習を持つ。
最も重いとされる人の生命を捧げる事によって太陽の恵みを得る。
う〜ん…すごい考え方だなァ…
インカ文明は、死者をミイラにし、衣服の交換や食事の支度など、身の回りの世話をしながら死者と共に共存していたという。
今の僕たちの「死」の概念とは全く異なる考え方だったんですね…
文明は滅び
人は死ぬ…
死ぬってなんだろう…
僕が死んだら
僕の歴史が終わる
もしかしたらもう二度と会えないかもしれないあいつは
僕の人生においては死んだことと同じなのかな?
壮大な文明も、人ごみと大雨の憂鬱さに消され
僕は、感動よりも、本物のミイラを前にして「死」について考えていました。
ショーケースに飾られた貴重な文化財
みんな目を輝かせてみてたけれど
僕はあるべき場所で
あるべき姿で見てみたいと
何故だかとても冷静に感じてしまいました。
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たしかに・・・
ついこの間、お葬式がありました。あの儀式は、死んだ人のためのようで本当は残された人たちの自己満足のような気がしました・・・
私の勝手な考えですけどね・・・。
2007/7/15(日) 午後 2:32
みやりぃさん:残された人の悲しみが、葬儀で和らぐ気がします。大切な儀式だと思います。
2007/7/16(月) 午前 0:12
一人で美術館や博物館にいくと、その歴史の重さに、圧倒されますよね。
2007/7/16(月) 午前 11:33 [ さとこ♪ ]
時代や文化の違いを肌で感じていい休日だったのでは?
2007/7/17(火) 午前 10:02
受胎告知終わっちゃたのねぇぇ(;一_一)
2007/7/17(火) 午後 9:38 [ じゅん ]
さとこさん:東京に住んだ大きな利点です。色んなものを鑑賞できるので。
2007/7/19(木) 午前 0:17
キャサリンさん:いい休日でした。
2007/7/19(木) 午前 0:17
じゅんちゃん:そうみたいやね。
2007/7/19(木) 午前 0:18