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僕にとって、音楽が全てだった時代があった。
音楽を聴かなくなった人たちの事が全く理解できなかった。
車の中でも部屋の中でも
バンド仲間と喧嘩した時でも
親に反抗した時でも
僕はいつも音楽を聴いていた。
ギターを抱いたまま眠った。
曲作りながら眠った。
スタジオに行くテンションが好きだった。
練習後のミーティングと称したファミレスが好きだった。
あなたのようになりたかった。
ステージで歌うあなたに憧れた。
自分が音楽と同化している瞬間が確かにあった。
光の中で、手にしたものがあの時確かにあったんだ。
いつからだろうか…
まるで、痛みなんか無かったように
僕もいつの間にか
「音楽を聴かなくなった人たち」になってしまった。
あの頃と同じ気持ちでは
もういられないんだ。
憧れの中で恋をして
そしてお別れしたあの娘のように
もう二度とは戻れないんだ。
だって僕等、もう歳をとってしまっただろ。
だって僕等、もう知ってしまっただろ。
だから、もう二度とは戻れないんだ。
だから、僕は
今ここで
ここから始めようと思う。
新しい事を。
新しい未来を。
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未来に向かって…私も頑張らないと!!
いつも前を向いていたいね…♪
2008/8/29(金) 午後 8:34
いつも前を向いていたいよね。お互い頑張ろうね♪
エリーナさん、末永くお幸せに♪
2008/8/30(土) 午前 1:05