One☆Pawのブログ

「小さな命の写真展」5月6日(土)〜10日(水)@逗子文化プラザギャラリー

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何日間か続いた春の嵐のような強風がやっと少しおさまった木曜日、
ビーチ&ウンチクリーン活動を行いました。

さぞかしたくさんの海藻や漂流物で砂浜が埋め尽くされているだろうと、
期待やら不安やらを抱えて海岸までやってきましたが、
どうやらあまりにすごかったからか、朝早く清掃業者が入ってくれたようで、
そんなにひどい状況ではありませんでした。

イメージ 1


それでも拾い始めると、相変わらず小さなゴミーーーお菓子のビニール袋やお弁当のパックのかけら
などが次から次へ見つかり、大きな袋がどんどんいっぱいになっていきます。


イメージ 2




この日はお天気も良く暖かかったので、近くでは保育園の小さな子供達がたくさん
遊びに来ていました。
ガラスの破片や錆びた釘などで子供達が怪我をしたら大変!!

かつて友達の犬が砂浜を散歩していて、ガラスで足の裏を切ってしまったことを思い出しました。
私も犬を連れてお散歩をしていたら、針のついた釣り糸が犬の足に絡んでしまい、
それを取ろうとした私が怪我をしてしまったこともありました。


毎日たくさんの人がお散歩をしたり、砂遊びをしたり、サーフィンをしたり、釣りをしたり、
犬を遊ばせたり、、、、
逗子海岸は本当にたくさんの人たちの憩いの場になっています。

クリーン活動を終え、そんな海岸を眺め、今日も小さなゴミまでなくなって綺麗になり、
安心して遊べる逗子海岸になったと、自己満足かもしれませんが、
ちょっとすがすがしい気分になりました。


ビーチクリーンのあとは、いつものように路上に出てのウンチクリーン。
でも今回歩いたルートには、落ちているウンチは一つもありませんでした。
この状況がずっと続きますように✨


この日もお忙しい中、クリーン活動に参加してくださったCくんママ、S&Lちゃんママ、
Lちゃんママ、Rくんママ、Mちゃんママ、本当に本当にありがとうございました❤


次回のクリーン活動は、5月18日(木)10時からです。
またみんなで逗子海岸を綺麗にしましょう!!
皆様のご参加をお待ちしております。

                                                                                    (み)





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いつもOne☆Pawの活動をご支援くださいましてありがとうございます。


一気に春が訪れた感じの逗子界隈。
昨日、今日は強風が吹き荒れていますが、青空がきれいで気持ちもウキウキしてきます♪

そんな春爛漫の中、明日は毎月第3木曜日恒例のビーチ&ウンチクリーンを行います。
これだけの強風、波も高いので、明日は海岸にはゴミがいっぱい?な期待と不安に胸を膨らませ(笑)、楽しくがんばって臨もうと思います。


10時に海岸中央に集合、小一時間ほどビーチクリーンをした後、街に出てウンチクリーンを行います。
住む場所をきれいにすることは、動物を飼っている・いないに関わらず、気持ちをきれいに整えてくれますね。
というより、きれいになることは単純にうれしいこと。
ぜひ、みんなの力を合わせて逗子をもっときれいな街にしていきましょう!!

皆さまのご参加、お待ちしております♪
 


            (あ)

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小さな命の写真展

いつもOne☆Pawの活動をご支援くださってありがとうございます。


ゴールデンウィークも終盤を迎える5月6日(土)から5日間、「小さな命の写真展」を開催いたします。

イメージ 1


年に一度開催しておりますが、毎年観に来てくださる方もいらっしゃいます。
それはきっと、失われた命を忘れないため、救われた命をもっと輝かせるため、何が自分にできるのかを問いかけてくださっているのかな・・・と想像しています。


このチラシで写真を使わせてもらっている柴犬系ミックスの未来ちゃん。
この子は保護されたときには虐待によって足の先がなく、また目にも大きな傷を負っていました。
その後、適切な治療を受け、現在はこの写真展のもとになった本を書かれた、児童文学作家の今西乃子さんのもとで幸せに暮らし、今西さんが小学校などで行っている「命の授業」で、大事なパートナーを務めています。
未来ちゃんだからこそ伝えられる大切なことがあるんですね。


「命を捨てるのも人間、命を救うのも人間」

この写真展を開催するたびに、人間の身勝手さを思い知ると同時に、
そんな弱い人間でもできることがある、全ての命がお互いに支え合う豊かな世の中を実現するためにできることがあるのだ、ということも実感します。
そしてそれは、そんなに大それたことなどではなく、日々のほんの些細な行動にあるのだということも。


写真展は10日(水)まで開催いたします。
入場無料ですので、皆さまぜひ、ほんの少しだけ時間を作って、会場に足を運んでください。
そして、小さな動物たちの生きる姿から、「何か」を感じ取っていただければと思います。



「小さな命の写真展」
日時: 5月6日(土)〜10日(水) 10時〜19時
     初日 11:00〜、 最終日 〜18:00
場所: 逗子文化プラザギャラリー(逗子市立図書館隣)
入場無料

★8日、9日、10日 15:00より、紙芝居「ゆれるしっぽ」を上演いたします。


             (あ)

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いつもOne の活動を応援してくださってありがとうございます。


先月の27日の開催した「犬に名前をつける日」の上映会。
10日ほど経った今、振り返ると、150名収容のホールが満席になるほどたくさんの方々にお越しいただけたことに、改めて感謝の気持ちがあふれてきます。
本当にありがとうございました。

一方で、せっかく足を運んでくださったにもかかわらずお断りせざるを得ない方もたくさんいらしたことに、もう少し告知や周知の仕方を工夫できたはずと、反省しております。
また、満席であったがゆえに狭い空間で窮屈な思いを強いてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。
これらは今後の活動への課題として、しっかりと胸に刻んでおこうと思います。



そして当日皆さまにお配りしたアンケートですが、たくさんの方が感じたことをとても素直に書いてくださっていて、改めて開催したことの意義を感じています。
全てをご紹介するにはスペースがあまりに足りないので、印象的なものを抜粋して載せさせていただきたいと思います。



回収したアンケートには、小学生くらいのお子さまも熱心にご記入くださっていて、、、


「犬をかうならほご犬を飼ってみたいです」

「ペットはようふくやお金ではないことがわかりました」

「ペットショップなどで買うのではなく、ほご犬をすこしでもすくいたいです。」


こんな素直な言葉で書いてくれました。

ペットは洋服やお金ではない。

こんな分かり切ったことなのに、洋服やお金のような扱いをしている大人のなんと多いことか!!
この素直な言葉から、わたしたち大人は多くのことを学ばなければいけないですね。



また、保護動物のことが分かった、命の大切さを改めて知ったというご感想もいただきました。


「どれほど自分がかい犬を買うを安易に思っていたことか、保護犬に偏見を持っていたことか、思い知りました。」

「命一つを大切に無駄にしてはならない。命について考えさせられました。」


動物の命も人間の命も、命に変わりはないはず、同じ重さのはずなのですけれど、ともすれば軽んじられがちな動物の命。
その大きさについて考えを深めるきっかけにしたいですね。



そして何よりも、自分に何ができるのかを問いかけてくださる方が多かったことが、とてもうれしかったです。


「現実、家族が動物アレルギーがあると、引き取ることを出来ないのが現状ですが、この子達のことを人に話して、広げていくことは、今出来るのかな・・・と感じた時間でした。」

「知るということは本当に大事なこと。そしてできるかできないか、ではなく、するかしないか、というのは、大人にも子どもにも共通する大事な本当のことだと再確認です。」

「わたしも飼育管理士の資格を取り、勉強をした上で、将来ボランティアに参加したいと思います。」

「新しくペットを迎えたいという友人に、ペットショップではなく保護動物を、と伝えています。この映画は、今まで動物保護を知らなかった人たちに扉を開けてくれると思います。」


一人ひとり、性格も違えば得意なことも違う。置かれている環境も違う。
できることはそれぞれ違うのです。
そしてそのできることの大きさに上下はないのです。

もちろん法整備が必要な面もあるでしょう。
でもそれ以前に、この問題をわたしたち一人ひとりが自分自身の問題であると捉えること。
そして、一人ひとりが自分にできることを自分自身に問いかけ、小さなことでも良いから行動に移すことが何より大切なのではないでしょうか。
問題を他人ごとにしていては何も変わらない。
一人ひとりの行動が、全てを変える力になるのですよね。



ご存知の方もいらっしゃると思いますけれど、実は今回の逗子での上映会の2週間前に、葉山で無料の上映会が開催されました。
上映回数は計5回。
わたしは伺うことができませんでしたけれど、そちらの上映会も盛況だったとお聞きしています。
そして、今回のアンケートの回収率は、実に8割近く。
これだけの方が映画を観て、感じたことをご回答くださっているということを考えると、昨今テレビでも放映されていることもあり、動物保護ということが一般的にもずいぶん知られるようになってきているのだな、と実感します。
けれど、これをただの一過性のブームなどで終わらせてはいけない。
そのためにも、さらにしっかりとした知識を持っていただけるよう、動物の命が本来あるべき形で尊重されるよう、これからも伝え続けなければと思います。


                (あ)


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いつもOne☆Pawの活動をご支援くださいまして、ありがとうございます。


昨日、4月1日は、毎偶数月1日恒例の、保護犬・保護ネコのための募金活動でした。
心配されていた雨、一度は上がりましたけれど、その後も何となくそぼ降り続けましたけれど、細長い屋根の下で行うことができました(^^♪


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真冬のような寒さ、加えて土曜日だったので、道を歩く人はいつもよりだいぶ少なかったかな?
それでも、たくさんの方々が立ち止まり、心をこめて募金をしてくださいました。
ありがとうございました!!


そして、こんなかわいい応援団も!!



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元保護犬のフィリーちゃん。
元飼い主のネグレクトによって、保護された頃は、目で見ただけで骨格が分かるくらいにやせ細っていましたけれど、優しいご家族に恵まれて、本来の人懐こい性格も幸いして、こんなにかわいく成長しました♡
フィリーちゃん、ありがとう、元気出たよ〜!



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そして夕方には柴犬軍団!
てんちゃんと小梅ちゃんが応援に来てくれました♪
二人ともまだ冬毛がモフモフです♡
「オヤツくれ〜〜〜!」の目線が、何とも言えず可愛い( *´艸`)



暗くなったらこの子の出番!↓



イメージ 4


通りかかった子どもが、「これほしい!」って、あげません!

お母さんに買ってもらってね(笑)




イメージ 5


幸い雨も小ぶりだったので、啓発の掲示もできました。
動物を飼いたいと思ったら、「保護された子を迎えよう!」と、すぐに思い浮かぶような社会になるように、一歩ずつがんばろう!
いえ、それ以前に、捨てられたり、保護センターに持ち込まれる子がゼロになる社会となるように、どんなに小さなことでも良いから、今できることを一つずつ積み重ねていきましょう。
その一つひとつが、望む未来につながっていくのだから。



昨日の募金額は53,564円。
ALIS(動物生命尊重の会)、Pooch Dog Resqueをはじめ、近隣で保護活動をしているボランティアさんへ全額お渡しして、保護されている犬や猫の医療費や食費に役立てていただきます。

また、神奈川県動物保護センター建設資金への募金は6,250円。
こちらも全額、センターへお渡しいたします。


皆さま、たくさんの募金をありがとうございました!

そして震えるような寒さの中、いつものようにお手伝いくださったCママ、Lママ、Rママ、Kちゃん、本当にありがとうございました!!




次回の募金活動は6月1日(木)14時〜20時に行います。
いつもご協力くださいまして、本当にありがとうございます。


             (あ)

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