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15%

先日の映画上映会
まさに老若男女を問わず、
幅広い層の方々が、この映画に興味を持ち、
会場に足を運んでくださったように思います。
とても嬉しいことです。

そんな中、15% というのは
今回見に来てくれた高校生以下の子供たちの数。

この映画は、とにかく沢山の方に観ていただきたい映画ですが
その中でも、これからの世界をになう若い世代に、是非是非観てほしい!
という強い想いが、映画上映会を企画した当初からありました。

市内外の学校を回ったり、小児歯科の受付にお願いしたり、
お子さんのいるお母さんの目に留まりそうなところはどこかと頭をひねったり・・・
その成果か、 63人 の子供たちが、映画上映会に足を運んでくれました。
それが、全体の 約15% という計算です。

アンケートには多くの方が、
「この映画を是非学校で上映して欲しい」
というご意見を書いてくださっていました。
(中には、小さい子供に見せるには少し編集が必要では、というお声もありましたが)
10代の方で「ぜひ学校で観るべきだ」と書いてくださっているものもあり、
とても心強く思いました。


飯田監督の今年の目標のなかに
この映画を国会で上映し、政治家の皆さんに見てもらいたい
というものがありました。
それが実現したら、各自治体や教育委員会経由で、
話がおりてくる日も来るのかもしれません。

しかしそれを待たずとも、
映画を観た人たちが、それぞれに近くの学校や先生方に
上映を働きかけて、身近な1校からでも実現していったら
素晴らしいな、と思います。
私達も、いただいた貴重なご意見をフルに活用させていただき
どうすれば学校での上映が可能になるのか考えていきたいと思います。


トップダウンとボトムアップ 両方向からこの映画が広まっていきますように。

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映画「犬と猫と人間と」上映会
本当に沢山の皆様に会場まで足を運んでいただきました。

私達が最初にこの映画と出合った、江ノ島の上映会。
そのときに観て、また観たいといらして下った方や、
他の会場で見逃してしまい、近くでやるのを待っていて下さったという方
小さいお子様連れの方にも多数ご来場いただき
本当に嬉しく思いました。

ありがとうございました☆

上映終了後の飯田監督からのご挨拶では
〜この問題に向き合い、いろいろな現実を目の当たりにしたとき
自分に出来るのは撮影することだけ、と思ったときに感じた悔しさ、無力感。
しかし1人1人が少しずつでも、小さなことでも、なにかしら行動していくことで
ちょっとでも良い方向に動かしていくことはできる。
自分は「無力なんじゃなくて微力なんだ」と思い、出来ることをやっていくことが大切〜
というお話など・・・
心に響くメッセージが、映画と共に届けられました。
飯田監督にも心からの感謝を申し上げます。

稲葉恵子さんから飯田監督に渡されて、
監督が多くの人に届けられる形にしてくださったバトン、
これからも沢山の人たちに届けていけたらと思います。
見に来てくださった方たちが、また沢山の方に届けて下さったら嬉しいです☆

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飯田監督の想い

少し前になりますが、
映画ロードショーに先駆けて、
飯田監督がいろいろなメディアや雑誌に出てお話されているものがありました。
ご興味のある方は是非ご覧くださいね。


☆メディアールというインターネット放送でインタビューを受けている模様。
監督がドキュメンタリー映画を撮ろうと思ったきっかけや、前作『あしがらさん」のお話も満載。
少し長いですが、じっくりゆったりご覧下さい^^。1と2(各20数分間)があります。
http://www.stickam.jp/video/179344640

http://www.stickam.jp/video/179344730

☆ペットリンクのインタビュー記事
監督がこのテーマを社会的な問題と捉えて、何を伝えたかったか、
見る人にどういう風に伝えようと思ったのか、ということが語られていて
充実した記事だと思います。

以下に一部をご紹介させていただきます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
監督は、この数字の背景にある実体を伝えようと、捨てる人、救う人、殺処分する人など、様々な立場の人を捉え伝えている。陰惨で感情面から、視聴者を一方向へ誘導しがちなトピックであるが、監督の暖かく柔らかな口調のナレーションは、救いが感じられると同時に、視聴者が客観性を失うことなく一貫して観る事に一役かっているような気がする。

『自分の主観を全面的に打ち出したり、自分の考える動物愛護を強く訴えるものにしないように努めました。電車に例えるのは変かもしれませんが、ある程度のレールは作っています。ただ、特急列車のように突っ走るのではなく、各駅停車のようにいろんな所に停車し、その現場その現場を一緒に観て、問題に向き合うものにしたつもりです』

全文はこちらで↓
http://www.petlink.jp/topic_interview/data/interview/011/interview011


1人でも多くの方が見てくださいます様に。

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One☆Pawの次の大仕事は・・・

「犬と猫と人間と」逗子上映会
逗子文化プラザホールにて
2月27日(土)14時〜です。
是非お越し下さい!
上映後 飯田監督によるご挨拶も予定しております。

チケットのお求めは
市内6箇所の販売協力店さまか、逗子文化プラザホール受付にて
詳しくは↓記事をご参照くださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/one_paw_zushi/6118260.html

見ようかどうしようか悩んでいる方は
↓こちらの記事も
http://blogs.yahoo.co.jp/one_paw_zushi/6394842.html

メールでのお問い合わせは
One_Paw_zushi@yohoo.co.jpまで☆


あ、あと2月27日(土)は都合が悪く逗子には見に来られないという方、
私も自分の街で自主上映してみたい!という方は↓こちらをどうぞ・・・


******************************
  「犬と猫と人間と」ニュース Vol.15 2010.2.10
     http://www.inunekoningen.com/
     発行:映像グループ ローポジション/合同会社東風
******************************

「犬と猫と人間と」は、各地で反響を呼んでいます。
おおさかシネマフェスティバル2009年度ベストテンでは、
「犬と猫と人間と」がインディペンデント映画賞を頂きました!
http://www.ccosaka.org/ocf/ocf10_best.html
3/7の表彰式には私も伺う予定です。(飯田)

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  1.渋谷・アップリンクにてアンコール上映!
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おかげさまで好評につき、渋谷・アップリンクにてアンコール上映
が決定しました!
また今回は飯田監督の前作「あしがらさん」のリヴァイバル上映と、
「犬と猫と人間と」の撮影を務めた、土屋トカチ監督の話題作
「フツーの仕事がしたい」を組み合わせた上映&トークも行われます。

考えてみると「あしがらさん」と「フツーの仕事がしたい」を一緒に
上映するには初めてです!ぜひこの機会にローポジション発の2作品
をご覧頂けたら幸いです(飯田)

会場:アップリンク TEL:03-6825-5502
   http://www.uplink.co.jp/factory/

●『犬と猫と人間と』スケジュール
 2/20(土)〜2/26(金)12:50〜
 2/27(土)〜 3/5(金)10:20〜
 3/ 6(土)〜3/12(金)12:50〜
料金:当日一般1,500円/学生1,200円/シニア1,000円

※3/6(土)上映後、菊地由美さん(女優・声優)と飯田監督による
トークショーあり!

<菊地由美さんプロフィール>
 女優・声優・ラジオDJ等各方面で活動中。
 代表作「METAL GEAR SOLID」「スカイハイ」「まほろまてぃっく」
 動物愛護に力を入れており、自身でもボランティア活動をする。

●『あしがらさん』スケジュール
 3/13(土)〜3/19(金)11:00〜
 料金:当日のみ 1,000円

●3/22(月) アンコール上映記念イベント!
 『あしがらさん』&『フツーの仕事がしたい』上映会+トーク
 18:00〜『あしがらさん』上映
 19:20〜『フツーの仕事がしたい』上映
 20:35〜 飯田監督と土屋トカチ監督によるトークショー
 料金:当日のみ 2,000円/1ドリンク付き

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  2.その他の上映!
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新たに東京都・新文芸座、北海道・蠍座、熊本県・Denkikan、
山形県・フォーラム山形での上映が決定しました。

●滋賀県 滋賀会館シネマホール 2/ 3(水)〜2/14(日)
●石川県 シネモンド   1/30(土)〜2/26(金)
●群馬県 シネマテークたかさき 2/13(土)〜2/26(金)
●宮崎県 宮崎キネマ館     2/20(土)〜
●沖縄県 桜坂劇場       2/27(土)〜3/12(金)
●北海道 CINEとかち      2/27(土)〜3/12(金)
●東京都 新文芸座       3/6(土)
●北海道 蠍座         3/16(土)〜3/29(金)
●埼玉県 深谷シネマ      3/22(土)〜3/31(金)
●兵庫県 宝塚シネ・ピピア   3月予定
●熊本県 Denkikan       3月予定
●山形県 フォーラム山形     5月予定

今後も公開劇場は増える予定です。
上映の詳細は、http://www.inunekoningen.com/ にて。

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  3.「犬と猫と人間と」自主上映会の募集!
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知るために、知らせるために、ぜひ自主上映会を企画してください。
小規模から大規模な上映会まで対応しています。
学校での上映をお考えの場合なども、ぜひご相談ください。

<上映料>
基本料金:30,000円
追加料金:1回の入場者数が50名を超えた場合、
     1名あたり400円の追加をお願いしております。
例:入場者数75名の場合
  30,000円(50名分)+25人×400円=40,000円となります。

■詳細の案内文&申込書は、以下でダウンロードできます。
 http://www.inunekoningen.com/inquiry.html
 お問合せ、お申込は配給:東風まで。
 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿705号室
 TEL:03-5155-4362 FAX:03-5155-4364
 E-mail:info@inunekoningen.com

<自主上映会の予定>

●神奈川県・川崎市上映会 2月21日(日)
●東京・根津上映会 2月21日(日)
●神奈川県・逗子市上映会 2月27日(土)
●東京・町田市上映会 3月6日(土)
●福島県・郡山市上映会 3月6日(土)
●岩手県・盛岡市上映会   3月22日(祝)
●福井県・福井市上映会 3月26日(金)
●島根県・松江市上映会  3月27日(土)28日(日)
●和歌山県・田辺市上映会 4月3日(土)
●神奈川県・横浜市上映会 4月9日(金)
●愛媛県・新居浜市上映会 4月18日(日)

上映会の詳細は、http://www.inunekoningen.com/ にて。

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  4.ローポジション関連情報!
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●土屋監督「フツーの仕事がしたい」大盛況!
 詳しくは、 http://nomalabor.exblog.jp/

●飯田プロデュースのDVD『「ホームレス」と出会う子どもたち』
大好評! 一般価格¥2800にて販売中
 詳しくは、http://class-homeless.sakura.ne.jp/

●飯田前作「あしがらさん」もDVDにて販売中!
 詳しくは、http://www5f.biglobe.ne.jp/~ashigara/

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▼mixi内の「犬と猫と人間と」コミュニティもぜひ!▼
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4013137

■DVDパッケージの発売は劇場公開終了後となります。

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糸井さんの視点

「ただのいぬ。ミニ展覧会in逗子」開催まで3週間をきり

毎日メンバーそれぞれが、広報活動を頑張っております

そんな中、訪れた先で時折聞かれるのが

 「かわいそうでみられない」という声


メンバーの中にも、以前はそうだったけれど

映画「犬と猫と人間と」を頑張って見てから、

 悲しい現実を変えるために、自分にも何かできるはず きっと変えられる
 
 そのためには目を背けていないでまず知ることが大切 

と、活動に加わって頑張っている人がいます


そうは言っても勇気が出ない・・・

という方に。


糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』の中の『ほぼ日感激団』をおすすめします。

http://www.1101.com/kangekidan/2009-11-14.html


映画を見た感想について座談会形式でお話されているのですが、

これを読むと この映画に対する壁が少し低くなる かもしれません

「興味はあるけどどうしよう・・・・・・・・・・・・・・」

と思っている方、是非読んでみてくださいね



「ただのいぬ。ミニ展覧会in逗子」1月26日(火)〜2月1日(月)

こちらも

ただ悲しい現実をつきつけられる ことではない形で、

命の尊さを “感じる” ことの出来る展覧会です

是非お立ち寄り下さい☆

http://www.tadanoinu.com/exhibition_vol06.html

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