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こんにちは
お久しぶりですね
また お会いできましたね
宜しく
空を飛んでいるのは 言葉ですね
あれは言わば言海です。
海ですか?
あなたたちが空と呼んでいるものを
ここでは 海と呼んでいると
思って頂いても 結構です。
意識の底に降りて来ると
言葉は重さを失って
浮きあがって行くのですね
言葉は居所を失って
流れ出して行くのですね
そういう理屈は
ここでは意味がありませんが
言葉よりも重い空というのも
時に訪ねて来られる方には
不思議でしょうから
言葉の下層を
海と呼んでもらっています。
私たちが 通常
名を付けて呼んでいるわけでは
実は無いのですが・・・。
あなたが思っている以上に
私は あなたなのですが
あなたは少しも
私らしく
ありませんね
あなたの視点からは
そう見えるのかも知れません。
見えるものだけに頼っては
いけないという訳でも 無いでしょうから
違うとしておいても
悪いことは無いでしょう。
かつて私もあなたの様に
わたしの深層に降りて行き
同じように海面を見上げたことがあります
借りに古海と呼んでもよいでしょう。
それでは 今見上げている海は
新海と呼んでもよいのでしょうか?
どのような呼び方も
あなたが混乱しないようにとの
配慮からですから
あなたの好きに呼んでかまいません。
あなたと同様に
そこで私は私に会い
あなたと同じように
私に尋ねたのです。
そこへ私も
連れて行ってくれませんか?
あなたが行けるところに
私が行けないように
私が行けるところに
あなたが行けないことも
あるのです。
あなたは
両方の私を
知っているのですね?
正しくは
両方のあなたが
存在することを
知っている
とでもいうべきでしょう。
私も
あなたの私の存在を
知ったわけですね?
正しくは
あなたの私の私を
私が知っていることを
あなたは知っている
とでも言うべきでしょう。
また行かれる時は
私から
「こんにちは
宜しく」
と
お伝えください
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かなり難しく感じました。海も空も人間が勝手に作り上げた幻の様な言葉だったんですね〜
2012/6/30(土) 午後 7:18
それが見えても、見えなくても
そこには、確かに「ある」のでしょうけれど…
なんて呼ぶのかは、あなた(わたし)次第でいいんですね。
とても難しいですが、なんだか嬉しくなりました。
[ a*suma*n ]
2012/6/30(土) 午後 9:15
とし子さま
「かなり難しく感じ」たのは 「理屈はここでは意味が」ないと言っている 新海の下の住人が 変に理屈っぽいからでしょうか。「正しくは」と「言うべきでしょう」とは 言葉の海の下で生きているものの セリフとも思えません。「私」が勝手に「あなた」のしぐさから作り上げた言葉なので 大変解りがたくなってしまったのでしょうか。
[ One_Seg (一弧) ]
2012/7/1(日) 午前 8:03
KAHANIYAさま
空は Skyであり Cielであり cielo であり Himmelであり Ουρανός であり Небоであり ท้องฟ้าであり Syèlであり … そしてその どれでもないのです。
[ One_Seg (一弧) ]
2012/7/1(日) 午後 2:11
こんにちは
愉しいですね
豊かになります
[ 虹の彼方 ]
2013/2/2(土) 午前 11:10
虹の彼方 さま
少し理屈っぽさが過ぎて 申し訳ない感じです。
[ One_Seg (一弧) ]
2013/2/4(月) 午後 7:18
貴方様の感性 個性なのだと思います
それに皆様が魅かれるのですね
[ 虹の彼方 ]
2013/2/8(金) 午後 8:02