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第1問は 質問【1】 自分の10年後の姿を思い描くことができる? はっきりと思い描ける なんとなく、こうなったらいいなと思う未来がある よくわからない 明日のこともわからないです。 さて 10年後の政党支持率はどうなっているのでしょう。 政治アンケート(実査委託先:Yahoo!リサーチ)による2009年12月実施の 支持率と勝手な予測を並べてみました。 民主党 28.4% → 移行期の役目継続中 自民党 13.2% ↓ 既に役目が終わった 公明党 1.5% ↓ 政治的野心の中心の人々の寿命しだい 共産党 3.4% → シンパは不変 社民党 1.1% → 同上 国民新党 0.4% ↓ 役目終わりの自民党のお伴 改革クラブ 0.0% ↓ 同上 みんなの党 2.7% ↑ インターネット政治が広まれば中心的存在になるか? 新党日本 0.4% → ? その他 0.1% 特にない 46.3% 答えたくない 2.5% 一年後が見える人は成功者と 10年後が見える人は天才と 100年後が見える人は 狂人と 呼ばれるらしいことからも この予測が的中する心配は全くあり得ません。 「衣食足りて礼節を知る」という故事成語がありますが (参照 衣食足りて礼節を知る:故事成語の意味と由来) 衣食が足りた後は 「礼節」が売れるようになるということでは無いでしょうか。 事業者を基盤とする自民党が グローバル化のもと 海軍陸軍から受け継いだ国立病院を手放し 現代の戦士たる雇用者の切り捨てを始めたことから 雇用者を基盤とする民主党が伸してきていますが 時代は「礼節」を商品とする 消費者時代に なっているのではないでしょうか。 とすれば 民主党も次代の為の アテ馬にすぎないのでしょう。 事業税・所得税 から 消費税に 国庫の中心が移ってこそ 消費者時代と言えるとすれば 消費税を主たる税とした 税体系を描けた政党こそが 10年後の 中心政党となっているに違いありません。 果たして みんなの党に期待して良いのでしょうか? |

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