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松山城(金亀城)

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ついにやってまいりました松山城。
大好きな城なれど、なかなか来れずに38年。
いよいよやってまりました。
 
松山城というのは、天守閣が現存する12の城
いわゆる「現存12天守」の一つです。
        ↓
「弘前城」、「松本城」、「丸岡城」、「犬山城」、「彦根城」、
「姫路城」、「松江城」、「備中松山城」、「丸亀城」、「松山城」、
「宇和島城」、「高知城」
 
イメージ 2天守閣を中心とした城内の作りは、連立式城郭と言われており、姫路城と共に最強の守りを誇る作りとなっています。
 
天守閣が単独で存在するのではなく、他の櫓とつながることにより、鉄壁の要塞となるのです。
 
 
敵が攻め入ってきたとしても、城の中でグルグルと回されることになり、石垣に囲まれた庭の中で集中砲火を浴びてしまうのです。
 
それがこちら ↓
門から入ってくるのが丸見えです
 
イメージ 3
 
 
もう一つ松山城が素敵なところは、平山城だということです。
平野部の小高い丘の上に天守閣があり、その丘を中心として城下町がありました。
つまり、町の中心がお城となっていたわけです。
その名残が現在においても見ることができます。
町のいたるところからお城が見える。
松山の人たちは、こうしてずっと松山城と一緒に暮らしてきたのでしょう。
生まれたときからずっと、そこにある
なんかとっても素敵なことのように思います。
 
 
イメージ 5それととってもマニアックなことなのですが・・・
上の2つの写真なんですが、石垣の積み方が異なっているのがわかりますでしょうか。
なんでこうなったかは知らないのですが、天守閣に近づくにしたがって、石垣の積み方が近代的になっていました。(石を削って形を整えて積んでいる)
 
そうするとですねぇ
石と石の間に隙間ができなくなるため、綺麗で形の良い石垣はできるのですが、排水性が悪くなってきます。
そういう石垣には、右の写真のような排水溝が付いていたりするんです
 
 
イメージ 4
 
松山城を見学に行く時には、徒歩で登るのと、ロープウェーとリフトがあります。
天気が良ければリフトがお勧め。
山を登っていくにしたがって天守閣が見えてきたときには、気持が上がります↑
 
今回は本当に天気が良かったので、こんなに綺麗に天守閣が見えました。
 
 
 
 
 
 
 

広島城はコイの城

広島出張の際に、城好きなわたしとしては
一目広島城を見ずには帰れないということで、
タクシーの運転手さんにちょっとだけ寄ってもらって
写真だけ撮ってきました。

その写真がこちら
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広島城 (別名:鯉城)


1589年に毛利輝元が築城したようですが、
将軍診断で毛利元就と診断されたわたしが、
その孫である輝元の築城した城に行くというのは
縁を感じずにはいられないわけでして、
もっと毛利家を調べようという気になりました。


え〜それから・・・
広島城は別名鯉城(りじょう)、鯉(こい)の城と呼ばれています。
これは広島城が築城された場所の地名が己斐(こい)といったことに
端を発しているようです。
己斐(こい)が、鯉(こい)になり、カープ(こい)になった。

そうなんです!
広島カープは、この広島城の別名鯉城からきているのです。


これを嫁に話したら、
「えっカープって鯉なの? ださっ!」
「じゃぁ、マークのは鯉の口・・・?」
と言っておりました。

いえいえマークのCは、carp(鯉)のCでしょうねぇ・・・

ただ、確かにちょっとねぇ・・・
ジャイアンツは、巨人たち
ホークスは、タカの集団
スワーローズ、ツバメの集団
カープは、鯉(こい)・・・

やっぱりちょっとねぇ・・・
広島ファンのみなさま、大変失礼いたしました。
以上おわり。




kenさんからの追加情報です


己斐の由来は、実は鯉なのです。
「神功皇后長門の熊襲御征伐の時、当地へ御船を止め給ふ所へ県主大きなる鯉を奉りたれば、
皇后殊に嘉し給ひたる故を以って鯉村と申す」と国郡志書出帳にあるそうです。

つまり、、、
鯉→己斐→鯉城→カープ
ということのようですね。

広島城は、大坂の町と、大坂城に感動した輝元が、城は聚楽第、
町は大坂をモデルにつくったもので、西国の貿易都市を目指したものだったのです。
水軍大将の小早川が叔父ですし。

建設費は、大坂城の700億に対して、広島城は1000億。
当時は最大最強の城といっていいかもしれません。
関ヶ原の時は、主力が大坂にいってしまったので、
兵が不足して守りきれないと言うくらいの大規模な城だったようです。
今ではとても想像できませんが。

城の見方

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「歴史がわかる、腑に落ちる」のサブタイトルに惹かれご購入。

本の内容は、天守閣が国宝、重要文化財に指定されている7つの城を
それぞれの特徴とともにその歴史を紹介している。

弘前城 松本城 彦根城 姫路城
松江城 松山城 熊本城

ガイドブック的な要素が強いので、
各地に旅行したときに必ず城を見に行く人以外には
まったくお勧めしません。


もともとわたしは小さい頃からお城好き。
友達がガンダムのプラモデルを作っていた頃、
わたしは日本の名城シリーズを作り続けていた。
なぜ好きだったのかはわからないけれど、
祖父が話してくれていた昔話の影響が強かったのだと思う。

なかでも姫路城が一番好き!
子供の頃から憧れだった姫路城に25歳のときに初めて行った。
バイクでキャンプをしながら姫路に向かい、
天守閣が目の前に見えたとき、目頭が熱くなったのを
今も覚えている。


ちなみに日本の城は、「山城」「平山城」「平城」に大別される。
もともとお城は自然の地形を利用して、山岳部に建設された。
これがいわゆる「山城」。
戦のときには地形が優位に働き、攻めにくいというのが特徴。

その後、戦国時代を経て、戦乱の世の中が落ち着いてくると、
統治のために平野部に城を建立するようになり、「平城」が主流となった。
姫路城からJR姫路駅までは、昔の城下町跡である。
各地の平野部の町並みを地図で見ると、
お城を中心に町が栄えてきたのがわかって、
またおもしろい発見ができるものなんです。


個人的な評価(5点満点) ☆

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