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1959年に生まれたミニ。
昨年、生誕50周年を迎えた。
それを記念して作られたのがこちらのモデル。
KYOSHO(京商)
MORRIS MINI-MINORS 1:18 scale DIE-CAST MODEL
かなり精巧な作りになっており、
下がアスファルトだったら、本当の車と見間違うかもしれません。
七宝焼きのモーリスのフロントエンブレムが付いていないのがちょっと残念ではありますが、ホワイトホイールにホイールキャップが付いており、さらにタイヤには DUNLOP SP3 の文字が・・
DUNLOP SP3 というのは、1966年に発売された国産第一号のラジアルタイヤです。
渋い・・・
ドアを開けると、ドアポケットにキックガードも付いている。ツートンカラーのシートの質感も素晴らしい!!
ハンドルはMK-Ⅰのハンドルになっていて、ハンドルを動かすと、タイヤも動くようになっています。感動!!
ドアを閉めると、キッチリと閉まらないところが、また本物のミニらしくてグッドです(笑)
エンジンルームもよくできています。
スパークプラグには1本1本コードが付いていますし、エンジンのロッカーカバーにはMORRISの文字が、いやぁ本当に素晴らしい。
という感じで、
朝から車のオモチャを眺め回して笑みを浮かべている39歳の私です。
今年は私のトラベラーも生誕50年となりました。
1964年製の私の車が50歳になるのは、まだちょっと先のことですが、
ミニのオモチャを飾って、50周年をお祝いしたいと思います。
Happy 50th Birthday !!
ちなみに本物のうちのミニはこちら
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MINI
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先週末の土曜日は富士スピードウェイに行ってきました。 年に一度のこの時期、MINIたちが富士の地に集まるのです。 その集まりの名は、CLUB305 初代MINIの長さが305cmだったことから、この名がつきました。 毎年続いてきた305も、今年が最後の年となりました。 今年はMINIが生誕50周年の節目の時、 その節目の時に、305も終わりとしたようです。 前のMINIのときから何度も訪れた305 これで終わってしまうのはとても寂しいものです。 いろんなMINIが集まってきているので、駐車場を見て回るだけでも 楽しいものがありました・・・ いろんな種類のMINIがいて、いろんな色のMINIがいて、 いろんな顔のMINIがいて、それらのMINIに乗っているいろんな家族がいて たんなる「車の集まり」と言えない、不思議な同士の集まりみたいな そんな感じが305にはありました。 そんなMINI族たちを楽しませてくれた305も、とうとう終わりのときを迎えます。 最後は参加した全員でラストパレード キャンドルライトの代わりに点けたハザードランプが 富士スピードウェイを埋め尽くしました。 いったい何台のMINIが参加していたのでしょうか・・・ 1000台以上は軽くいたと思うのですが、正確なところはわかりません。 またいつの日か復活してくれることを祈ります。 それまで大事に乗り続けていきたいと思います。 でも、うちのMINIも45歳だからなぁ・・・ 大丈夫かしら・・・ 新しく見えますが、整形美人なもんで(笑) |
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買ってしまいました! 衝動買いです! でも、しかたないですよね。 これを見せられちゃ・・・ だって・・・ トランクからUSBの差込口が出てくるんですよ だって・・・ タイヤは固定じゃなくて、回転するんですよ だって・・・ パソコンにつなげると、ヘッドライトが点くんですよ ミニが好きな人は、思わず手が伸びてしまいますよね(苦) '59年8月26日に英BMCから最初のMINIが誕生して50周年を迎え、ZEROBASICが
グリーンハウスのホームページ現行機種を生産しているBMWからライセンスを受けて生産したUSBメモリ。 形状はミニクーパー(MINI Cooper)の形を採用し、 ルーフのデザインの違いで2モデルを用意する。 フラッシュメモリ容量は4GB。 本体サイズは70×30×30mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約20g。 本体とPC接続時の干渉を防ぐためのUSB延長ケーブル(14.5cm)が付属する。 このUSBメモリ・・・ 持ち運びにはかなり不便です・・・ |
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横浜の町でMINIを発見! 何これ!かっこいいじゃない! MINIは旧いのも新しいのも、こうしていじられちゃう。 それがMINIの良いところ。 そして、それがとっても似合ってしまうのが良いところ。 |
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最近週末も仕事に追われていて、 うちのミニと出かけられない日々が続いております。 あぁ〜青い空が恋しい・・・ という嘆きの1枚アップ |






