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アベンシス!

アベンシス!


活躍の舞台はヨーロッパ!?
 真っ直ぐに伸びるアウトバーン、切り立った山々の合い間を抜けるアウトストラーダ、眼下に紺碧の海を眺めるオートルート……、そんなヨーロッパの道々を走っていると、“道がクルマをつくっている”ことに気づかされる。ちょっとオオゲサな言い方かもしれないけれど、実際に彼の地で欧州車をドライブする機会があれば、あなたもきっと、その道にあったクルマ作りがなされていると感じるはず。

 トヨタがヨーロッパ市場をメインターゲットに据えて作ったと標榜するアベンシスは、こうしたヨーロッパの道でテストを繰り返し生み出されたのがウリだ。3年前のフルモデルチェンジにあたっては、当時のチーフエンジニアにして、いまはレクサスISのチーフエンジニアとなっている福里 健さんが、いかにしてアベンシスを「欧州車を超えるトヨタの欧州車」につくり上げたか、熱心に語っていたことをよく覚えている。デザインは、コート・ダ・ジュールのほど近くにある欧州デザインスタジオ・ED2が手がけ、生産はイギリス工場が受け持つ。もちろん、アベンシスの最大のセリングポイントである走りの性能もヨーロッパの道で鍛え上げられたもの。実際、ヨーロッパでは順調にセールスを伸ばしていて、去年トヨタがヨーロッパで売った車のうち、アベンシスが15%近くを担っている。

 今回、一部改良の主たる舞台も、実はヨーロッパだ。つい最近、日本でもメルセデス・ベンツが導入して話題になった、あのヨーロッパで人気急上昇中の“クリーンディーゼル”搭載モデルが、実は変更の目玉なのだ。日本じゃまだお目にかかれなくて残念だけれど、今年の6月にヨーロッパで試乗したら、たった2.2リッターの直4にもかかわらず、最大トルクが41kg-m(!)もあって、高回転域までスムーズで、しかも最新のユーロ4を余裕を持ってクリアしている。環境への配慮も、走りの楽しさもあわせ持っていて、ホント、非の打ち所のないクルマだった。
 でも、いくらヨーロッパで走らせていいクルマだと言われても、日本に住む私たちとしてはピンとこないよね!

コレは、実際に試乗した人のレポートです!

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