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不定期更新の公式ブログです。

初日!

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ついに始まりました!

Vol23公演、
「Antique」

の、稽古が。



稽古場の近くで、
秋を見つけたので
さっそく稽古場で
みんなで もぐもぐしました♪♪♪

ちょっと早いけど(笑)

HAPPY HALLOWEEN★




あと、中村多聞が持ってきてくれた

かもめのたまご。

が、本日の稽古場のおやつでしたー。



………おやつだけじゃなくて、
ちゃんとお稽古もしましたよ?


今回のお話も
なかなか面白くなりそうです☆


白土先生の筆が順調なことを祈りつつ(笑)
役者陣も

これ、どうなるの?
この役、まだ出てきてないけどなに??

と、
話の先が気になる!



blogお引っ越し以降、
だいぶ さみだれなblogとなってしまいましたが、

また 徒然に書いてゆきますので、
お付き合いくださいな。

もちろん!
11月の公演も
お楽しみに〜☆


ハロウィン大好きな たきみずでした☆

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<暗転チェック>

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毎公演、
本番前に
必ずすることがあります。

それは、
『暗転チェック』!

何かと言うと、

楽屋やスタッフさんたちの使う明かりが、
暗転に影響しないかどうかをチェックすること。

です。

今回は誰が言い出したわけでもないのですが、
客席も2面なので、
役者もなんとなく客席にバラバラにスタンバイ。
どこから見ても、
光漏れがないように、
みんなでチェック!

だいたい毎回
開場の5分前に
舞監さんの号令で、
辺り一面真っ暗に。



そして、
再び舞監さんの
オッケーでーす!
の声で明かりが点くと……



そこにはだいたい、
死体が1体。

時には2体。


はやしの美脚が、
何気にいい芝居をしている一枚です。


たき。

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遅ればせながら!

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『Y』
無事に
全公演、
終了いたしました!


ご来場くださった方、
生で観られなかったけど、念を送ったよという方、
観られなくて、残念だったと思ってくださっている方、
皆々様、
誠にありがとうございます!


ワンオン初の
推理(風)劇、
いかがだったでしょうか?


いくつか、アンケートなどでも
ご質問を頂いたので、
特に多かった2つだけ、
お答えしますね。


『あの藁、なに?』

藁はですね、



です。

今回のお芝居の
キーワード
ですね。

藪。



『なんで、靴下の色、
片方違うの?』


これは、たきみず演じる秋さんの衣装についての質問なんですが、

実は、1971年チームは、
全員、何かしら
一色だけ色が残ってしまって
色褪せている。
というような衣装でした。

山中と鷲尾のループタイを見ていただけると、
何となくお分かりいただけるかな?



また近々、
『Y』の
こぼれ話でもしていこうと思います。
よければ、お付き合いくださいませ。


ではでは!


たき

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あしたは、初日☆

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お通しに、
大好物が
出てきて
ゴキゲンの
すなです。


いよいよ、
明日、
初日を迎えます!

下北沢で
キャストスタッフ一同、
ご来場をお待ちしています♪


たき

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男はつらいよ 純情編

☆田代雄二(小説家)

1936年12月31日 東京府東京市京橋区生
1971年1月16日 同所没

早稲田大学文学部 中退


『茜:その愛欲と哀』
『化石の食卓』
『藍の彩(あいのいろ)』


旧家の両親の元に生まれる。

東京高等師範学校付属国民学校に入学。
神童の名を欲しいままにする。
東京都立日比谷高等学校を卒業後、
早稲田大学文学部に進学。


同校在籍中に書いた処女作『暁まで…』で、
文學界新人賞を史上最年少の若さで受賞。

大学に6年在籍するも中退。


旧来のロマン主義から大きく外れた様式と、
感覚的な 今で言うところのメタフィクションを先取りした言文一致の文体は、当時の太陽族に支持され、
若年層、特にヒッピー文化に染まりきれなかった学生や、
学生闘争に辟易としていた若者に多大な影響を与えた。

31歳の時に書いた『藍の彩(あいのいろ)』が
人気を博し、
直木賞の候補に上がるも落選。

直木賞落選から3年後、
不可解な遺書を残し、自殺。

その著作は、版権問題の複雑化、および遺族の意向により絶版。

一部の文学マニアの間では、
『昭和文学の写楽』と呼ばれ
現在その価値を見直されているが、
復刊には至っていない。

その死の謎と共に、
研究者の間では、再評価の機運が高まっている。


奇しくも、
三島由紀夫の納骨の日に、
その人生を終えた。

『生命以上の価値なくして、
なんの愛情か』


Yikipediaより抜粋

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