Bikeと熱き夏

HONDAをやめてから10年、X-ADVで復活

ブリヂストン髭

車幅が気になったのでハンドルの外〜外を計測してみると800ミリしかありませんでした。
NC750Xに無くてX-ADVとCRF1000Lにあるのはハンドガードなのでその寸法が車幅に影響してたんですね。
ハンドガードは外してしまったので実測値は判りませんがハンドル単体でも広いです。
交換可能そうな社外品は見つけたので、いづれ交換してみようかなぁと考え中です。

GW中は慣らし運転がてらお墓参りで300km程走行してきました。
高速が主体になる移動ですが3000rpmリミットとすると100km/h巡航です。
GW中のせいかサンデーOnlyらしいドライバーさんも多くビュンビュン抜かれる事はなく安全運転出来ました。
スクリーンが可変出来るので最上部にセットしての走行は快適そのもので走行風も風切音もほとんど感じない状態です。
しかし、ここで問題が発生〜
あまりに快適すぎて睡魔が襲ってきてしまいました。
SAに立ち寄ってスクリーンを最下段に戻し、休憩して再スタート。
今度は走行風は結構感じられましたが風切音は少なめでした。
帰路でも試しましたが、1段もしくは2段UPくらいが自分にはちょうど良い感じでした。
最上段は雨天時しかセットしないかも、です。

コーナーリングもネイキッドと変わらない感じで倒し込めます。と言ってもそれほど寝かせませんが。。
BUELLの特徴的な乗り方を覚えると、国産バイクは全て素直なハンドリングに感じてしまいますね。

しかし、相変わらずDモードはダルいです。
変速時の音と振動が気になります。
コーナー手前やコーナーリング中に勝手にギアダウンするタイミングは怖いかもしれません。
ECUはブレーキ作動情報も考慮するので、アクセル戻して不要でもSWを押す意味でブレーキを軽く握ると丁度良いタイミングでギアダウンしてくれる様です。
試しにアクセル戻しただけでノンブレーキでコーナーに入りましたが、入る直前でやらかしてくれました。
次にアクセル戻した直後にブレーキをチョンと握ると小気味良くギアダウンしてくれました。

何はともあれ早くS3モードで走りたいと思っていましたがGW明けにいつもの通勤路を走行してみると、凄く快適でした。
今までのバイクではストレスが溜まる朝のストップ&ゴーも楽しくなります。
アクセルを捻っても適度に加速する程度なので安心感もあります。
速くも無く、遅くもなく。。。ホント適度に加速ってのがピッタリです。
燃費は気にしない方ですが、さすが30km/Lって表示されていると”凄い”って思いますね。
燃費がメーターに表示される時代になってから初めて見た数値です。

相変わらず、本題が後回しになってしまいました。
タイヤの髭(スピュー)は走行して無くす物だと思っていました。
しかし、今回あまりに酷いので調べてみたところ国産ブランドはスピューをきちんとトリミングしてから出荷しているとの事。
う〜ん、BUELLの純正ピレリーは髭なんて生えてなかった様なぁ
逆に純正ダンロップはところどころに生えてた様なぁ

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ブリヂストンの新製品ですと

これは剛毛すぎるんじゃ?
真横から見るともっと酷く
「何これ?気持ち悪い〜。交換してもらえないの?」by嫁

通常タイヤ慣らしは100kmくらいで済むはずで、その頃には両サイド以外は無くなるんだけどなぁ。
あまりにも剛毛なんで、カットしようと思ったのですが、気持ち悪いのが散らかるから駄目との事で未だ放置です。
ニッパー片手にどこかで処理してこないといけません。
きっとわざわざバリエーション増やしたのに値切られて髭付出荷で折り合いつけたんでしょうか。

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買っちゃいました

スクータータイプはフルカウルというべきか、外装がプラスチックで覆われているのでSM本が無いと自分はばらせません。
外せないって事はないのでしょうけど、カウルのツメを折ったり違うボルトで止めてカウルに凸ポイントつけたり。
それに最近の車両はやたらECUに信号を送ってるので配線図も必須です。

という訳で先にSM本を手に入れようとShopに価格を問合せたところ
¥39,300−
ですと。

しかもコピー版のお値段だそうです。
いやいやH-Dあたりが高かったのは判る気がしますが無駄な頁が多いZ800でさえも2万円もしてビックリしてたのに。。

そんなんでSM本を割引販売価格しているところで購入しました。

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厚みはZ800SM本の半分程度ですが中身は3倍くらい詰まってます。

やっぱりHONDAのSM本が一番見やすいし痒い所に手が届いてるって感じでした。

せっかくSM本を購入したのでついでに本体も購入しました。

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メンテナンス

メンテナンスと言っても自分でカスタムした部位の補修だったりして。

まずは、リアブレーキがどうしてもエア噛み感がなくならないのです。
やはり最上部にあるバンジョーボルト附近が怪しいのでやるしかなさそうです。

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今回はマニュアル通りGSタンク外してアクセス

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エアフィルターは思ったより汚れてなかったのでエアブローで清掃

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マニュアル通りの方がABSユニットにアクセスしやすかったのは言うまでもありません。。。

リアブレーキを踏み込んでバンジョーボルト(現物は袋ナットだが)緩めて〜締めて〜をやってみました。
やはりココにエアが噛んでた様で、初期作動の時にブニュ〜と抜ける感じは無くなり二度踏みしなくてもコントロール出来る様になりました。ほっ

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カーボン柄ピリオンシートも後端部がバイクカバーで擦れてしまったので貼り直し

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今回は裏面にも一工夫

後端部には透明なカッティングシートを貼って生地を保護。
裏面はタッカー針が錆びてしまうのでアルミテープで養生。

メインシートも貼っちゃおうかと思ってましたがすぐ擦れそうなのでやめときました。

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頂き物のウィンカーのレンズが経年劣化で白ずんできてしまったので交換しました。
せっかくなので一体感のあるカウル用を検討していましたがなんかイマイチです。
採寸しながらチョイスしたのはショートステー型のウィンカー。
駄目モトなので懲りずに中華製の安物です。

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コネクターはKAWASAKI純正タイプに交換

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ステー部を埋め込む為のスペーサーを製作

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正面からはイメージと違う感じ

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横からは。。まぁこんモンでしょう

元々のウィンカー架台部品の形状がイマイチなので外したいところですが。。
これを外すとカウル固定ボルトが露出してしまいかえって見栄えが悪くなります。

イメージよりウィンカーが暗くなってしまった方が問題かも。





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2次エアキャンセル

サイレンサーを社外品にしたのでスロットルを戻した時に心なしアフターファイヤーが出ている様な気がしました。
簡単な作業なので2次エア吸気口を塞いでキャンセルしてみます。

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工具と部品はこんなもんです

ガムテープはパイプの養生用で蓋は市販品の板用穴塞ぎ材です。

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フレーム右側のインジェクターのコネクタを外しアクセスしやすくします

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パイプを抜いたところ2年もたってないのに亀裂が入ってました

KAWASAKI系はゴム類の材質選択が悪いのでしょうか?
ゴム製パーツは外すとほとんど亀裂が入ってます。

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市販品のメクラ蓋が合うサイズがなかったのでM6ボルトで代用

エアクリーナー側の内径部は入り口が画像の耐油チューブの径なのですが奥にいくとテーパー形状になっていました。
実際は耐油チューブを画像の半分くらいにカットして挿入しました。

イメージ 5
外れてもチューブのクランク部で引っ掛るので大丈夫でしょう〜

落とした際にマグネットで拾いやすい様に鉄のボルトの方が良いと考えてのボルト選択しました。
実際に落としましたがすぐ回収出来たので良かったです。

翌朝、走行直後いきなりエンストしました。
アイドリングが下がっていたのが原因でした。
2次エアをキャンセルするとアイドリングが下がる様です。
アイドリングの調整は指2本で簡単に出来るので少しだけ回転数を上げて問題解決です。

もう一度試しにメクラボルトを外して走行してみました。
アフターファイヤーはどうも気のせいだった様です。。。





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