Bikeと熱き夏

空冷V-TWINに戻ってきたよ

ミラー上下角度

Z1000の時もかなり苦戦しましたが今回は吊下げ装着なので更に苦戦してます。

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TECH03ミラーの向きはこれが正です。

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内外逆向きが好みのデザインです。

ミラーオフセットアダプターは3種類持っているので色々やってみましたが、やはり一工夫必要でした。

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まずはPOSH製を加工

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ルーズ穴部に角度をつける加工(図面上段)

上下方向の角度は確保出来る様になりましたが、ハンドルロック位置でのタンクへの干渉があり調整すると角度が変わってしまい大方路面しか見えない状態に戻ってしまいました。
一方向だけでは駄目でした。
どうせなら安価なTANAXのアダプターでやれば良かった。。。樋口さんさようなら〜

続いてアダプターをテーパー座金を介して装着案です。
POSHから色々なサイズのカラーがあるのでそれを加工します。

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ルータースタンド、卓上万力を購入して自室加工

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最後の1個の削り出し終了間際に煙を出してリューターがご臨終

組合せ装着後角度調整、タンク干渉避けはバッチリでした。
が、クネクネしててカッコ良くないのでもうちょっとやってみます。
しかし、損害を考えたらFreespirits製USDミラーブラケット買った方が良かったかも(汗


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パーツの多さに感動

ここのところ国内ではマイナーな部類に入るBike達を所有していたので、パーツの選択肢がほとんどありませんでした。
ところがスポスタはえらい勢いで純正はもとより社外品も数多くあります。
10年前もそこそこありましたが、気に入るものが少なくdyna用や国産用の物を加工して装着してましたが。
但し、07年式以降チョコチョコ変更はされている様なので装着部品によっては注意は必要ですが。

シートも07年式用を選択するとECM用エグリがあったりして、そこにETCを設置出来たりしちゃいます。
納車後すぐはそれをやりましたが、現在はフレーム後方下(リアブレーキマスター附近)へ移設しました。
18年式のそこにはブローバイガス還元用BOXみたいなのが装着されているので駄目ですが17年式まではOKでした。

ヒューズもメイン+2個しかないのはビックリでした。
CANBUSのお陰でフロントウインカーもLEDに変更しましたがハイフラにはなりません。
交換直後の点滅確認時はインジケーターのみハイフラになるという噂通りの症状でしたが、エンジン始動後はインジケーターも正常になりました。

社外品電装パーツも安物買いの銭失いを覚悟して西大国製をチョイスしまくりました。
LEDヘッドライト、バーエンドLEDウインカー、LEDテールランプの全てがコピー品っぽいデザインです(汗
装着後不具合もくすみも無く正常に動作したのにはビックリです。
これで3年もってくれれば十分もとが取れます。

残念ながらライコランドで購入したCHAFTの3inLEDウインカーは点灯しないチップがあって外れでした。
輸入業者に在庫無しだった為返品、その為リアだけ純正のままです。
CHAFTはフランスでデザイン、設計しているとの事ですが生産・管理国は不明です。

ハンドルはGleamingWorksのXL1200X用コンフォートバーを購入。
H.P上では細かい説明がなく不安でしたが、配線逃がし加工やクリップ用穴もあいていました。

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上:純正 下:コンフォートバー

仕上げも梱包も良くて取付用に準備したドリルやタッチアップ塗料が無駄になりました。
グリップ位置はチョイ手前にくる感じですが絞り角が純正より大きいので幅は狭くなり良い感じです。
但しいつも問題となるレバー角度とミラーの視界調整で苦戦します。

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リザーブタンクがかなり寝ています。

更にミラーがタンクに干渉する問題も加わりました。
バーエンドを地面と水平にすると全て解決できるポジションになります。
(多分、その様に設計されているかもしれません。)
自分的には鬼ハンっぽく感じてコーナーで緊張してしまい駄目でした。

結論としてハンドル、レバーはベストポジションにしてミラーを何とかしよう〜という事で毎晩ごそごそやってます。
まずは手持ちの部品で対応してみます。


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恥ずかしながら

HONDAのBikeばかり視野に入れてましたが、ハーレーの存在をすっかり忘れていました。

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引用:多分ブリジストン

ブリジストンの新商品発表の画像を見た時にすっかり気に入ってしまってPCの壁紙に使わせてもらってました。
重たい、高価って事で観賞用だな〜と当時は思っていたのですが、CB1000Rの乗出し価格と同じって事に気づきました。

さっそく展示車を見てきたところ、今度はダイナファミリーがソフテイルに統合されており新型のファットボブという機種もありました。

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引用:ハーレーダビットソンジャパン

X4LDにそっくりなイメージに見えて「ヤバイ、欲しいかも。」と物欲をそそられてしまいました。
試乗車はなかったのですが、同エンジンのブレイクアウトに試乗する事が出来ました。
思ったより軽く感じ、トルクもモリモリでスムーズにふけてるエンジン。
以前V−RODに試乗した時と同じく「国産車みたいだなぁ〜」って印象でした。
ローンを組んでまで買う意欲はなくなりました。

先にXL1200Xに試乗したのですが股の間でブルブルしているエンジンは懐かしくも思え、トルクはあるけど延びを感じられないエンジン。
シート高なんてまったく気にしなくて良いデザイン。
ローンを組まなくても何とかなりそうな価格。

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と言う事でスカイビューガレージに届いてしまいました。

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やっぱりシングルシートの方が良いです。

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楽なのが辛い?

まったく更新していませんでした。
X-ADVは手持ちのパーツを装着しただけでまったく弄ってませんので、ネタが無かったってのが本音です。

DCTの出来は非常に良くて、慣らしが終わっても自分でシフトチェンジする事は皆無に等しかったんです。
幅広なシートとゆったりポジションのおかげで走行中にウトウトしてしまう事が何度かありました。
高速ではシールドを最上段にセットすれば走行風との戦いもほとんど無いんです。
そんな快適なライディングを望んでの車種選択は大正解だっと思うんです。
だけど体調もすっかり良くなった今では物足りなさを感じ始めました。
アクセル捻ればそれなりに加速もするし車体も大柄なので、軽装でちょっと買い物って訳にもいきません。
体調が悪くなった時に、そろそろBikeを降りようかなぁと思いましたが家族の意見もあってスクータータイプを選択したのですが、やっぱりニーグリップ出来てカシャカシャギアチェンジ出来ないと駄目みたいです。
やっぱり、Bikeを降りる時はきっぱり降りようと思ってる今日この頃です。

そんなおりX-ADV購入時に出向いた夢店主催の試乗会で試乗したVFR800Fを思い出しました。

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やっぱV4は自分にはあってるのかなぁって感じで情報収集を始めたところツボに嵌った新型車を見つけちゃいました。

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輸出オンリーのCB1000Rのモデルチェンジです。
現行型の発売当時価格+8.5万で電脳ごっそり標準装備です。
更にEパッケージ仕様+クイックシフターも標準装備らしいので現行型発売当時価格と同額みたいです。

X−ADVを試乗しに行ってVFR800Fに心移りしてしまったのに、契約しちゃってたんでX−ADVを購入したという経緯を考えたら今回は試乗してから決めようと思ってます。
他にもS1000RとかBRUTARE800とかMT−09SPなど候補はあるので色々試乗したり実車を見てみたいと思います。

↑予算的なものはまったく考えてないので結局VFRに落ち着くんだと思いますが。。。

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ブリヂストン髭

車幅が気になったのでハンドルの外〜外を計測してみると800ミリしかありませんでした。
NC750Xに無くてX-ADVとCRF1000Lにあるのはハンドガードなのでその寸法が車幅に影響してたんですね。
ハンドガードは外してしまったので実測値は判りませんがハンドル単体でも広いです。
交換可能そうな社外品は見つけたので、いづれ交換してみようかなぁと考え中です。

GW中は慣らし運転がてらお墓参りで300km程走行してきました。
高速が主体になる移動ですが3000rpmリミットとすると100km/h巡航です。
GW中のせいかサンデーOnlyらしいドライバーさんも多くビュンビュン抜かれる事はなく安全運転出来ました。
スクリーンが可変出来るので最上部にセットしての走行は快適そのもので走行風も風切音もほとんど感じない状態です。
しかし、ここで問題が発生〜
あまりに快適すぎて睡魔が襲ってきてしまいました。
SAに立ち寄ってスクリーンを最下段に戻し、休憩して再スタート。
今度は走行風は結構感じられましたが風切音は少なめでした。
帰路でも試しましたが、1段もしくは2段UPくらいが自分にはちょうど良い感じでした。
最上段は雨天時しかセットしないかも、です。

コーナーリングもネイキッドと変わらない感じで倒し込めます。と言ってもそれほど寝かせませんが。。
BUELLの特徴的な乗り方を覚えると、国産バイクは全て素直なハンドリングに感じてしまいますね。

しかし、相変わらずDモードはダルいです。
変速時の音と振動が気になります。
コーナー手前やコーナーリング中に勝手にギアダウンするタイミングは怖いかもしれません。
ECUはブレーキ作動情報も考慮するので、アクセル戻して不要でもSWを押す意味でブレーキを軽く握ると丁度良いタイミングでギアダウンしてくれる様です。
試しにアクセル戻しただけでノンブレーキでコーナーに入りましたが、入る直前でやらかしてくれました。
次にアクセル戻した直後にブレーキをチョンと握ると小気味良くギアダウンしてくれました。

何はともあれ早くS3モードで走りたいと思っていましたがGW明けにいつもの通勤路を走行してみると、凄く快適でした。
今までのバイクではストレスが溜まる朝のストップ&ゴーも楽しくなります。
アクセルを捻っても適度に加速する程度なので安心感もあります。
速くも無く、遅くもなく。。。ホント適度に加速ってのがピッタリです。
燃費は気にしない方ですが、さすが30km/Lって表示されていると”凄い”って思いますね。
燃費がメーターに表示される時代になってから初めて見た数値です。

相変わらず、本題が後回しになってしまいました。
タイヤの髭(スピュー)は走行して無くす物だと思っていました。
しかし、今回あまりに酷いので調べてみたところ国産ブランドはスピューをきちんとトリミングしてから出荷しているとの事。
う〜ん、BUELLの純正ピレリーは髭なんて生えてなかった様なぁ
逆に純正ダンロップはところどころに生えてた様なぁ

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ブリヂストンの新製品ですと

これは剛毛すぎるんじゃ?
真横から見るともっと酷く
「何これ?気持ち悪い〜。交換してもらえないの?」by嫁

通常タイヤ慣らしは100kmくらいで済むはずで、その頃には両サイド以外は無くなるんだけどなぁ。
あまりにも剛毛なんで、カットしようと思ったのですが、気持ち悪いのが散らかるから駄目との事で未だ放置です。
ニッパー片手にどこかで処理してこないといけません。
きっとわざわざバリエーション増やしたのに値切られて髭付出荷で折り合いつけたんでしょうか。

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