Bikeと熱き夏

空冷V-TWINに戻ってきたよ

サービス終了だけど

Yahoo!ブログが終了するというので投稿出来ないと思いこんでいましたが出来るみたい。。。
という事でGSタンクの結末を。

イメージ 1
メッキしちゃいました

イメージ 2
更にヴィオラブラックキャンディ塗装

イメージ 3
完成です

かなり手間が掛かってしまいました。
メッキ処理後ラッピングシートを使いツートンカラーにしようと目論んでいましたが。
今回のメッキ処理は涙が出てくるほど悲惨でした。
バフ研磨時の痕がしっかり残っていて、打痕までありました。
仕方なく塗装に踏み切ったのですがメッキの上にキャンディ塗装という難題をやってくれる塗装屋さんが見つかったのはラッキーでした。
作業風景はこちら


という事で令和の最初で最後の記事となりました。
Yahoo!ブログ終了に伴い本ブログも終了致します。
今まで見てくださってありがとうございました。

開く コメント(0)

前回の続きですが、やっと販売元から連絡がありました。
見解としては
・そのタンクはパチモンで中古で粗悪な再塗装品の可能性がある。
・粗悪な塗装は本溶剤以外でも簡単に剥離し今回の処理で紙同然になってる。
・工業用溶剤でも簡単に剥がれる。
「はぁ?」という内容でした。

イメージ 1
工業用洗剤「ピンク石鹸」で擦ってみる

色々試してみましたがとても簡単に剥がれる状態ではありません。
コンパウンドでも無理で#1500ペーパーでもクリア層の白い粉が延々に出るだけで着色面に到達するまでにはかなりの月日が掛かりそうです。

結果を報告したところ
・使用しているのは手洗い洗剤で工業用洗剤とは頑固な油汚れを除去する溶剤
・ヒーターを使用しての施工は取説に記載していない
・こちらは販売元なので現物送って貰ってもしょうがない
・製造元への問合せ依頼も「こちらで業務用を仕入れ小分けにして販売しているだけ。」
との事でした。

もういいやって感じで愚痴ります。
頑固な油汚れを除去する機械用溶剤は洗剤じゃないってば。
ヒーターと言っても浴室の暖房なので30℃前後です。

日本塗装検査協会にブツと希釈液を持ち込んで検査し、実証は出来るのでしょうけどね。
この状況では施工時に何か他の薬品もしくは溶剤が混入したのでは?で終わりでしょうし。
やはり高価ですが信頼出来るワコーズ製を使用すれば良かったです。
DIYは何でも自己責任なので皆さんも気をつけて下さい。
ちなみにタンク内コーティングをやってくれる業者さんも何店かありましたが、全て
「外車お断り。新品お断り。」
でしたのでDIYとなった訳ですが。。。


開く コメント(0)

XL1200Xのフェールタンクは7.9Lしか入らず千葉方面に出向くとギリギリ往復出来るかどうかってとこです。
京葉道から君津、帰路はアクアラインで自宅近辺のGSに飛び込んだ時は残0.5Lだったので焦りました。
という訳でスタイリングバランスを崩すとどこかのディーラーで言われ我慢してきましたが、やはり交換しようとXL1200CXを入手しました。
未使用品なので程度はすこぶる良いのですが、タンク内とポンプ設置部に錆が発生していました。
タンク裏面の印字は04/22/2017となっていたので1年間の在庫保管で錆びてしまうのはやっぱハーレーだからでしょうねぇ。
イメージ 1
 
イメージ 2

装着前に内部の錆落としとコーティングに着手します。
使用したのは「モンキーダンクⅢ」です。
Z800のメッキタンク加工後もこれで処理し、その後も残った溶液で錆取りをちょこちょことやっていたので安心出来ます。
施工は前回と同じく浴室で暖房を入れた状態で焦らず時間を掛けて行いました。
ポンプ設置部が大きく空いているので事前洗浄もしやすいですが、メクラ蓋の製作が必要です。

20倍希釈で18時間放置、1時間ごとに上下反転させ希釈液が全体に触れる様にします。
錆自体はタンク上面だけなので寝る前にタンクは逆さまにして放置しました。
メクラ蓋も完璧に止水出来ていないので、反転するたびにシャワーでタンク全体を流します。
擦り傷防止に上面と角面に保護テープを貼っておきます。
粘着力が弱いのですぐ剥がれてしまいますが、流石にガムテープだと後々心配だったのでテープを抑えながら反転させてました。

48タンクも多分錆びているでしょうから希釈水は再利用の為にポリタンクに保存。
温水で内外洗い流した後に2倍希釈でコーティングします。

イメージ 3
イメージ 4

コーティング処理後完全乾燥するまで放置です。
Z800の時と違い中はマダラ模様になってますが、これは純正時の鋼板処理方法が違う為なんでしょうか。

さて、ここで大問題が発生しました。

イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

表面の艶消しクリア層がダメージを受けてしまいました。
最初は白っぽかったので養生用テープの糊後だと思いましたが、そんなベタ糊のテープではないのでおかしいな?と指で擦ってみるとポロリと剥けました。

上段は水洗い後ウエスで水分を拭き取った状態ですがシミだらけ。
中段、下段は艶消しを諦めてコンパウンドで磨いた状態ですがダメージが深すぎです。
ロゴのDマーク部も黒斑点がついた様になってますが、打痕もなくクリア層を通してロゴペイントまで到達したのでしょうか。

販売元のMCアクロスさんのHPより問合せし今までそんな事例はないですが調査しますとの連絡がありました。
時間はかかるとの事でしたが、1週間たった今連絡が途絶えてしまいました。
購入したamazonを覗いても「品切れ」になってしまってます。
う〜ん、困りました。。

開く コメント(0)

ミラー上下角度

Z1000の時もかなり苦戦しましたが今回は吊下げ装着なので更に苦戦してます。

イメージ 1
TECH03ミラーの向きはこれが正です。

イメージ 2
内外逆向きが好みのデザインです。

ミラーオフセットアダプターは3種類持っているので色々やってみましたが、やはり一工夫必要でした。

イメージ 3
まずはPOSH製を加工

イメージ 4
ルーズ穴部に角度をつける加工(図面上段)

上下方向の角度は確保出来る様になりましたが、ハンドルロック位置でのタンクへの干渉があり調整すると角度が変わってしまい大方路面しか見えない状態に戻ってしまいました。
一方向だけでは駄目でした。
どうせなら安価なTANAXのアダプターでやれば良かった。。。樋口さんさようなら〜

続いてアダプターをテーパー座金を介して装着案です。
POSHから色々なサイズのカラーがあるのでそれを加工します。

イメージ 5
ルータースタンド、卓上万力を購入して自室加工

イメージ 6
最後の1個の削り出し終了間際に煙を出してリューターがご臨終

組合せ装着後角度調整、タンク干渉避けはバッチリでした。
が、クネクネしててカッコ良くないのでもうちょっとやってみます。
しかし、損害を考えたらFreespirits製USDミラーブラケット買った方が良かったかも(汗


開く コメント(0)

パーツの多さに感動

ここのところ国内ではマイナーな部類に入るBike達を所有していたので、パーツの選択肢がほとんどありませんでした。
ところがスポスタはえらい勢いで純正はもとより社外品も数多くあります。
10年前もそこそこありましたが、気に入るものが少なくdyna用や国産用の物を加工して装着してましたが。
但し、07年式以降チョコチョコ変更はされている様なので装着部品によっては注意は必要ですが。

シートも07年式用を選択するとECM用エグリがあったりして、そこにETCを設置出来たりしちゃいます。
納車後すぐはそれをやりましたが、現在はフレーム後方下(リアブレーキマスター附近)へ移設しました。
18年式のそこにはブローバイガス還元用BOXみたいなのが装着されているので駄目ですが17年式まではOKでした。

ヒューズもメイン+2個しかないのはビックリでした。
CANBUSのお陰でフロントウインカーもLEDに変更しましたがハイフラにはなりません。
交換直後の点滅確認時はインジケーターのみハイフラになるという噂通りの症状でしたが、エンジン始動後はインジケーターも正常になりました。

社外品電装パーツも安物買いの銭失いを覚悟して西大国製をチョイスしまくりました。
LEDヘッドライト、バーエンドLEDウインカー、LEDテールランプの全てがコピー品っぽいデザインです(汗
装着後不具合もくすみも無く正常に動作したのにはビックリです。
これで3年もってくれれば十分もとが取れます。

残念ながらライコランドで購入したCHAFTの3inLEDウインカーは点灯しないチップがあって外れでした。
輸入業者に在庫無しだった為返品、その為リアだけ純正のままです。
CHAFTはフランスでデザイン、設計しているとの事ですが生産・管理国は不明です。

ハンドルはGleamingWorksのXL1200X用コンフォートバーを購入。
H.P上では細かい説明がなく不安でしたが、配線逃がし加工やクリップ用穴もあいていました。

イメージ 2
上:純正 下:コンフォートバー

仕上げも梱包も良くて取付用に準備したドリルやタッチアップ塗料が無駄になりました。
グリップ位置はチョイ手前にくる感じですが絞り角が純正より大きいので幅は狭くなり良い感じです。
但しいつも問題となるレバー角度とミラーの視界調整で苦戦します。

イメージ 1
リザーブタンクがかなり寝ています。

更にミラーがタンクに干渉する問題も加わりました。
バーエンドを地面と水平にすると全て解決できるポジションになります。
(多分、その様に設計されているかもしれません。)
自分的には鬼ハンっぽく感じてコーナーで緊張してしまい駄目でした。

結論としてハンドル、レバーはベストポジションにしてミラーを何とかしよう〜という事で毎晩ごそごそやってます。
まずは手持ちの部品で対応してみます。


開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事