Bikeと熱き夏

BuellからKawasakiへ変わってから4年

NC750X_LD_DCT試乗

先週末に1時間半掛けてDCT車両に試乗してきました。

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HONDAのオートマチック車はDN-01(HFT)しか試乗した事がないのですが、あまり好印象ではなかったので現在候補に挙がっているX-ADVと同じエンジン&ミッション車に乗ってみたかったんですねぇ。

結果からいうとSモードが3パターン設定出来て、S3が一番面白くなかなかDCTは良かったです。
結構ひっぱってから変速してくれるし渋滞時は2速キープで扱い易かったです。
変速時のショックも批判されてますがトルコン四輪車に乗りなれてしまってるので全く気になりません。
CVT車に乗り慣れているライダーには変速ショックが気になるのかなぁって感じでした。
試乗した車両がローシート仕様なので足付性も両足ベタでバッチリです。
試乗コースも間違えて(間違えたふり?)ぐるぐる廻ってS2やS1パターンも試しました。
どちらも、状況により使い分け出来そうな感じです。

ちょうどX−ADVの展示車もあったので跨がせてもらいました。
前回より足付性が良かったので聞いてみたところ
「身長が低めな方が足付が悪いね。って言われたのでリアサスを一番弱くしたんですよ。」
との事でした。
フロントも弱くして馴染んでくれば両足ベタになりそうな感じです。
もう少しダート寄りの思考であればパッセージの逆輸入車種になっているのでそちらを検討すれば良いのでしょうが。

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ビクトリーレッド

他のドリーム店では赤のX−ADVが置いてありました。
う〜ん、自分にこれは無いな、と迷いが消えました。

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マットダークパープリッシュブルーメタリック1(長い。。)

せっかくの土休なのであちこち見て歩いてたところYSP店でマッドブルーのTMAX530DXを見つけました。
カタログよりも凄く良い色合いで、また迷いが出始めました。
「跨いでも良いですよ。」との店員さんのお言葉に甘えて跨いでみました。

駄目だこりゃ。。。

やっぱ、ローダウンにするしかないなぁって事でその店員さんに
「ローダウンすると何処が一番最初に擦りますか?」と聞いたところ
「センタースタンドです。(キッパリ)」
「ローダウンにするとセンタースタンドは外すでしょ?」
「外す方もいらっしゃいますが、外さなくても大丈夫ですよ。引き起こしがかなり重いですけど。」

駄目だこりゃ。。。

店員さんが決め手になった訳じゃありませんが、TMAXへの迷いも無くなりましたとさ。

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HONDAのX-ADV見学

TMAX530は乗換える度に候補に挙がってたのでカタログはブロンズMAXの時から持ってました。
一度も跨いだ事もなく好評判だけインプットされてしまっていたので期待が大きすぎたのかもしれません。

そして最後の候補車がやっと発表になりました。

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発売日まで画像掲載はまずいとの事でUP日を本日にしたのは内緒です。

東京MCショーに行けなかったので実車を見る初めてです。
これはTMAX530DXも同じでしたが、やっぱり実車を初めて見る時って凄く嬉しいですね。

X−ADVは金属を上手に外装の一部に取り入れているので安っぽく見えず価格相応に感じました。
跨いだ時の足付性は海外仕様より3センチダウンながらシート幅があるので両足ベタにはなりません。
TMAXのシート前方に腰掛けた時と同じくらいです。
シート先端にズラせば両足ベタになるのでC650Sportsと同じくらいかな?って感じです。
シートヒーターは装着されていなので、気軽にシート加工も出来そうなので改善の余地がありそうです。
一度も乗車されていないのでサスも馴染んで車高全体も下がる余地もありますね。

あとはDCTに馴染めるか否かですが、こればっかりは試乗してみなければ判りませんね。
再来週には試乗出来そうなので今から楽しみです。

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TMAX530DX試乗

先月16’IRON MAXに試乗してきたのですが、小降りでしたが雨とたったの15分コースだったので良さがまったく判りませんでした。
判ったのはC650Sportより悪い足付性で、停車するのが怖かったって事です。
シート高自体は高いと思えない数値なんですが蟹股になってしまう横幅が問題です。
きっとメカがギッシリ詰まってるので仕方がないんでしょうねぇ。

きっと17’モデルはもっとスリムになってるんだろう〜と思って試乗後東京MCショーに出向きましたが、最終日の午後だったせいか駐車場が満車で入れず、見通しも立たなかったので諦めて帰りました。
せっかく割引アンケートを用意していったのに。。。

翌週、試乗ではいつもお世話になっているYSPさんより試乗車が入荷したとの連絡がありました。
まだ、ナンバーが取れてないけど跨がせてくれるというので速攻でお邪魔しました。

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第一印象→デカイ 色はIRONMAXと同じ車両なので目の錯覚ではなさそうです。

さっそく、跨がせて貰いましたがIRONMAXと変わらず。。。横幅がありすぎ

デザイン面ではテール廻りがIRONMAX、フロント廻りはDXが好みって感じでした。

ちょっと期待外れだったのでスマホのDX壁紙は外しました。(意味不明)

週末になり試乗出来る様になったとの連絡がありましたがスケジュールがパンパンでどうにもなりません。
それでも、何故か凄い加速をするSXに試乗している夢を見てしまったので仕事を早く切り上げお邪魔しました。
前回、操作説明を受けていたのですぐ試乗になりましたが、スイッチが多すぎて覚えていません。
モード切替とスクリーンのスイッチだけは再確認しておきました。
今回は、ライディングブーツを持参したんで前の方に着座すれば両足の踵はベタ付きになると自負していたのですが。。。駄目でした。
プリロードを弱めれば着くかもしれない。。と思いつつ試乗車なので弄れません。
まぁ〜片足だったらベタ着きするので何とかなるでしょう。

スタート時の状態を確認します。
Dモード、スクリーン最上段、グリップ&シートヒーターLV2ってとこです。

走行してすぐ感じた事は「IRONMAXより加速悪くね?」でした。
走り出せば軽く感じると言われているTMAXですが、その感じ方はIRONMAXよりは良いです。
それよりスクリーンの防風効果が凄くメットのシールドが走行風をまったく受けないので、すぐ曇ってしまいます。
そんな訳で、ちょっとスクリーンを下げようとスイッチを下に押しても下がらない。。。あれ?
出発前に走行中でもモード切替とスクリーン可動は出来るって聞いてたのに、駄目でした。
しばらくしてから思い出したのですが、スクリーンスイッチは上下逆だったんですね。
下げたい時は手前(上)側を押す、でした。
判ったところで高速入口でSモードに切替ます。

おぉ〜、スゲ〜って感じです。
夢で見た加速と同じくらいで、16’C650の売りになっている加速よりも良い感じです。
スクーターの加速としては十分ではないでしょうかねぇ。
Moreを求めるならリッターバイクのMT車でしょうが、ギアチェンジも不要なので変速ショックも皆無ですし楽チンです。
エンブレも停車ギリギリまでクラッチが切れないので必要十分です。
ブレーキも車体もサスも自分レベルでは十分です。
ローダウンは足がまったく届かない限りしない方が良いって意味が判りました。

本当は1周コースを面白かったので2周しちゃったのは内緒です。
お尻もアチチ状態になり、オフにしたくてもスイッチがすぐに判らずに我慢していたら今度は手も熱くなってきたのでコリャたまらんと、停車し両方オフにしました。
やはりこの手の快適装備はC650の方が長けてますなぁ。

試乗から戻り色々話をお聞きしたところ、蟹股の原因になっているブーメラン型カバーの中はスカスカだそうです。
更にシートサイドのカバーの中もスカスカだそうです。
デザイン優先の配線隠しって。。。
サイドから見たらと〜ってもカッコいいけど、真上からみたら。。。。悪い。

スクーターとしての走行性能はTMAX530がピカイチなので、DXではなくSXで良いかなって感じでした。
グリップ&シートヒーターはオプションで装着出来ますしね。
電動スクリーンは構造上違うので後付け出来ないそうです。
リアサスがDXが調整出来るのに対しスポーツ志向のSXがなぜ無調整タイプなのか聞いたところ、DXはタンデムする事を前提にしているので調整出来る様にしているのかも?との事でした。
だったら、タンデム側の方がシートヒーター必要なのでは?ってのは販売店さんに言っても仕方がない事ですね。

大きさだけ考えたらX-MAX300ってのが良いのですがねぇ。
国内では250ですが9月迄はさすがに待てないし。

V-MAXの程度の良い中古車があったので跨がせて貰いました。
えっ、えっ
これも両足がベタ着きにならない。
脚が短くなったのかなぁ。
さすがにこの重量で両足ベタ着きしないのはNGなので、「いつかはV-MAX」はなくなりました。

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C650Sports試乗

BMWモトラード東京ベイさんで試乗してきました。
福田モーター商会の方が判り易かったのですが、同じ江東区内に数年前に引越しされてきました。
赤坂にある時にK1300RとR1200Rを試乗させてもらった事があります。

今回は昨年にマイナーチェンジしてから評判が良いメガスクーターC650です。
機能的には魅力的なGTですがデザインがちょっと。。。
やはりSportの方が好みです。

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試乗車は2016年車のホワイトでした
 
跨ってみると両足ベタにはなりませんでした。(汗
シート高うんぬんより幅が広いせいですね。
シート先端に移動すればベタになります。
車重が脳内にインプットされているので、ベタ足確保出来ないとチト怖いです。
実際は低重心なので軽く感じるのですが借り物ですし無理は出来ません。
 
実際の走行では一番低くしてもスクリーンが視線上邪魔です。
どうせ首廻りに走行風は当るのでショートスクリーンにした方が良いかな?と考えていました。
 
グリップヒーター、シートヒーター共オートモードが有り外気温に応じて温度調整してくれます。
これがなかなかの優れもの。
グリップヒーターは温度調整を適度にしないと不快になりやすいので自動の方が楽です。
初体験のシートヒーターは尻だけなので四輪車の様な効果は無いだろうと思っていました。
しかし、尻だけでも効果バツグンです。
冬用グローブ&防寒スパッツを着込んでの乗車でしたが、その自動温度調整の設定が適切で汗をかく事もありません。
高速でも十分車の流れにのれますが、殿様スタイル乗車なので走行風がしんどいです。
途中、パーキングでスクリーンを最上部へ調整しました。
ダイヤルネジ式なので停車しないと出来ないのが難儀ですが。
スタイリングは悪くなりましたが、背に腹は変えらないのでこのままスタートしたところすこぶる快適でした。
風を意識する事無く巡航出来ます。
これが、電動だったらいいなぁっと考えるとC650GTも有りになりますね。
 
サスペンションはリアがちょっと硬めな感じでしたが、段差で突き上げをくらう事はありません。
コーナーも自然に倒し込み出来る感じですが、借り物なので無理は出来ませんでした。
 
慣れた頃に発進時アクセルをワイドオープンすると250ccスクーターとは別格の加速力です。
Z1000はワープするんじゃないか?という加速ですがC650はダッダッダッ的な心地よい加速でした。
 
その加速を堪能してからのブレーキングにはちょっと焦りました。
最近の車両はブレーキ性能がとても良いのでそのつもりでブレーキレバーを握るとツッーと進んでしまいます。
CVTの為、クラッチが切れてエンブレなんて無いに等しいのも要因の一つでしょうね。
フロントはWディスクながらキャリパーは片押し2POT。
このブレーキシステムには最後まで慣れる事が出来なかったので、その後加速力を味わう事も出来なくなってしまいました。
四輪車の様にまったりした気持ちで運転すればそのブレーキでも十分なのかなぁと感じました。
 
試乗後、オプションでキャリパー交換出来ないか確認してもらいましたが答えはNo。帰宅後ネットで探しましたが、ワンオフでキャリパーサポートを製作してもらうしかなさそうです。
しかし、一番大事なパーツなのでワンオフって事はそれ一つしかなくテストDATAも自分の脳内だけってのは不安です。
 
今後高速道では一部とはいえ最高速度が上がりますし、加速・巡航速度は十分に対応出来ても止まる為の性能が良くなくてはちょっと敬遠してしまいます。
 
ブレーキ以外ではBMWのフィーリングを兼ね備えた車両って印象でした。
見積書も用意してくれていましたが、乗り出し価格が高いと評判の2017TMAXより高価だったのはココだけの話しとしておきます。

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腰痛持ちった

今年になって初投稿です。

昨年末にシフトチェンジが億劫になってきたので市販のクイックシフターが無いか探していました。


アプリで設定も出来るのでさっそくDLしたところバッチリ動きました。
最近はなんでもかんでもスマホで出来ちゃうのが嬉しいやら恐ろしいやら。
しかし、1速→2速はNG。。。確かにギアを痛めそう。
価格も高価だし、アクセルワークでノークラッチは対応出来るしなぁ〜と躊躇。

そんなおり電装系を純正に戻したところ、ヘッドライト裏がすっきりしクラッチワイヤーの取回しが適正になった為、アシスト&スリッパークラッチの効果でクラッチがとても軽くなりました。
しか〜し、1月に腰を痛めてから腰痛を言い訳に乗用車通勤を始めてしまい楽チンに慣れてしまったのです。
以前はギアチェンジが楽しかったのに乗用車のATに慣れてしまったので操作自体が億劫になってしまったのです。

もうBikeに乗り続けるにはCVT車かDCT車しかないかなぁって感じです。

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15年前の画像

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