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こんばんは。
ご無沙汰しております。
まず、こちらでのご報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。
今年は、地元熊本にとっては不運な年でありました。4月の熊本地震を始め、台風、噴火と天災続きでありました。
幸い、実家の被害もほとんどなく身内についても今まで通りの生活を送っております。
毎日、いつもの生活を送れることに感謝です。
様々な出来事のあった熊本ですが、熊本は負けんばい!!
震災後何度か帰省しましたが、まだ復興までは時間がかかりますが熊本は元気だと感じました。
ここ数年はブログの記事にできるような撮影等は全くしておりませんので、学生時代に撮影していた鉄道模型の写真を投下したいと思います。
久々に更新すると、ヤフブロの画面変わってて、ちょっと手こずります(笑)
九州新幹線が全通する以前、かつての熊本駅では毎日787系による「有明」「リレーつばめ」の併結作業が行われていました。
今回はそれを模型で再現してみます♪
なんか1枚おかしな写真があるのは気のせいです(笑)
背景の新幹線の高架橋や、防音壁など、知ってる人には雰囲気だけでも味わっていただけたでしょうか?
実際の熊本駅では高架工事が進行中で、写真の旧5番ホームは既になく、新しい高架ホームが建設中です。
見慣れた風景がなくなるのは寂しいですけど、新しく生まれ変わる熊本駅もとっても楽しみです。
787系はホンマに好きです。
東証1部上場等、何かと話題のJR九州ですが、乗って楽しみつつ応援できればと思います。
787系のこの記事書いてて、昔作った動画を思い出したので既出ですが貼ってみます。
もう5年前か〜
新幹線開業前の鹿児島本線、平野を最長11連で130km/hでぶっ飛ばしてました。
なにげに日本一の運転本数だったんですね〜
年内の更新はこの分のみです。
またお時間がございましたら、拙いブログですが遊びに来てください♪
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鉄道模型
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詳細
主に鉄道模型の入線情報を記載しています。
また、You Tubeにアップした模型の動画も紹介しています。
また、You Tubeにアップした模型の動画も紹介しています。
コメント(4)
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こんばんは。
かなりご無沙汰しております。
前回の更新からかなりの日数が経ってしまい、また皆様のブログにコメントも残せず申し訳ありませんでした。
かなり久々ではありますが、更新してみたいと思います。
TOMIXより発売されたキハ66・67を昨年末に購入してきました。
九州のみ、30両しか存在しないこのグループがTOMIXからアナウンスがあり驚いたものでした。
購入時の様子。
1両のキハ66に幌を付けたぐらいで、何も触っていない状態です。
一般型の気動車では一番好きな形式とあって、今回は6両を導入。
シーサイドライナーと復活国鉄色。
形状は流石はTOMIX!的確な彫刻でナイスな印象把握です。
アンテナ、タイフォンは未取り付けの状態です。
キハ66・67はマイクロエースより先に製品化されており、そちらと比較てみます。
左=マイクロ・右=TOMIX
TOMIXはパーツ未取り付け、マイクロはスカート交換等の加工済みのため、単純に比較するのはできない気もしますが(^^;
まずは前面の比較。
側面の比較。(キハ67)
上=TOMIX
台車のアップ。
上=TOMIX
妻面・トイレ窓。
左=TOMIX
復活国鉄色も忘れずに!
比較対象はマイクロのキハ66 110です。
左=TOMIX
左=TOMIX
全体的な印象としては、TOMIXは的確に、マイクロは各パーツの存在感が強調されているように感じます。
塗装も両社で色味が異なり、SSL色はTOMIXが若干紫の色合いが強く、国鉄色はマイクロが「濃い」印象を受けます。
各部の表記等の印刷や色差しはマイクロが得意とする分一枚上手ですね。
国鉄色のおでこの塗り分けは、マイクロが正しいと思いますが、一時期でも、TOMIXのような塗り分けがあったのでしょうか!?
およそ3か月放置プレイの後、昨日整備が完了し出場しました。
実車同様に青く塗った幌をキハ66に取り付け。
アンテナ・タイフォンをマニュアル通り取り付けました。
幕も付属のものにそれぞれ交換。
車番を貼りつけましたが、今回は前面の渡り板にも貼りました。(大変でしたorz)
もう1編成にも同様に♪
トイレ窓は裏から白で色差し。
HG仕様とだけあって、連結面が引き締まっていますね〜
復活国鉄色も同様にセットアップ。
こちらは幌は黒で色差しです。
「シーサイドライナー」で活躍する大まかな3形式♪
他社製品と塗装の色味の違いが心配でしたが、GMの製品と並べても違和感はありません^^
マイクロの製品も含め、今回の増備で18両に増えたキハ66・67、我が家の気動車では小規模ながら最大グループとなりました。
最後は実車写真!
2008年5月撮影。佐世保線三間坂駅にて。
今は亡き、キハ58・28九州色と組み、臨時運用に抜擢されるキハ66・67-7。
最近はこのキハ66・67も1編成が小倉総合車両所へ送られ、ついに廃車が発生しそうな暗いニュースもありますが、どうか今後も末永く活躍していただきたいですね。
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こんばんわ。え?おはようございます?
ご無沙汰しております。
前回の更新が5月12日。丸5か月が経ってしまいました…
すみません(汗)
夏の忙しい勤務をクリアし、落ち着きを少し取り戻した状態ですが、今度の台風が心配ですね。
ここ数か月は、特に模型も購入しておりませんし、撮り鉄も旅行ついでに駅で撮る程度なので、ネタがありません(苦笑)
なので、春に走らせたGMのキハ200・220の「シーサイドライナー」の動画でも貼り付けておきます。
雰囲気が出るように、アラ九仕様の885系が友情出演しております♪
本来は、加工の終わった103系1500番台、福岡市営地下鉄1000N系、キハ40日南線、ブルトレなども走らせる予定だったのですが、この動画の撮影後カメラが不調となりまして、運転を中止せざるを得ない状態となりました(^^;;
これだけではさびしいので、過去に撮った模型の写真をテキトーに引っ張り出してきました。
EF81 409 ウチでは今休車状態です。
模型ならではな本州版「なは・あかつき」のヘッドマークを掲げております〜
少し前の日豊本線?
今は赤い485系に代わって黒い787系が活躍しておりますね。
「レッドエクスプレス」・「きりしま&ひゅうが」TOMIXさんお願いします♪
それでは、また次回をお楽しみに!?
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こんばんわ。
1ヶ月以上放置してしまいました(汗)
今年も残すところ約1週間。年内にあと何回更新できるかな〜
ところで、今日ふとJR九州HPを見てみると、来春のダイヤ改正概要が発表されました。
新幹線から在来線普電まで、まんべんなく変化が起きているようです。
中でも個人的に特に注目したのは特急「有明」の見直し。
運転本数計7本から5本へ減便。さらに熊本発着の2号・7号(改正後は5号)が長洲発着となり、電車特急が熊本駅から消えるという、鹿児島本線の歴史をさらに塗り替えることととなりました。
そもそも新幹線がありながら、並行在来線に特急を残してくれている自体ありがたい話ですが、運行区間の短縮は、それだけ需要が少なかったんでしょうね。
他には、787系が6両→7両へ。
サハ787がどこに連結されるか知りませんが、リレーつばめ時代を彷彿させるような姿に期待してみたいと思います。
ちょっと長くなりすぎたので、本題に移りましょう(^^;
実は計画通りの『〜西九州の列車がアツい!〜』の第二弾!
今回は筑肥線系統ですっ!
まず最初は、『103系1500番台 JR・赤(新塗装) 6両貫通 6両セット』。
筑肥線を走る車両も好きで、通勤型車両ではこの103系1500番台と303系が一番好きで、中学生?の夏休みの旅で初めて乗った思い出深き列車なのです。
JR九州初代塗装のセットは持っているのですが、現行の塗装も欲しかったので、この10月に発売されたこのセットを購入してきました。
お次は、『103系1500番台 JR九州新塗装 分割編成 6両セット』。
元々6両編成だった1500番台ですが、唐津方面の少なめな乗客数に合わせて一部編成が編成をぶった切られて3+3になりました。
昼間の末端区間は3両で、通勤時間帯や地下鉄乗り入れ時は6両に繋げて、運用の効率を上げた編成たちです。
このセットは2年前の発売ですが、金銭的理由と、なぜか床下がグレー(実車は黒に近い灰色)だった事もあり、買っていませんでしたが、貫通編成の発売に合わせてこちらも購入(^^;
改造によって生まれたクモハ(左)と元々のクハ(右)。
それぞれスカートの形状、幌の装備で少し印象が異なります。
車内には通勤型らしくつり革が再現されています。
マイクロさんならではの凝った造りですね!
ただし、貫通編成には再現されていません。
先頭車が4両の分割編成に対し、貫通編成は2両の先頭車でつり革再現もない、しかし貫通の方が値段が高いので、製造コストが上がったのでしょうかね・・・
つり革省略で少しでもコストダウンしようとしたのでしょうか(汗)
今後は時間をかけて、右のJR初代塗装と同様の加工を施す予定です。
また、今回は床下を濃灰色で塗装し、実物のイメージに近づけてゆきたいと思います♪
マイクロさんも最初の製品化で力を入れたのか、造形がかなりいい感じです。
塗装・印刷もくっきりで元々出来が良いので、少し弄るとかなりイメージに近くなると思います。
最後に、『福岡市地下鉄1000N系・後期更新車 6両セット』
ついに福岡市営地下鉄車両も、完成品発売となりました。
こちらも、103系1500番台と共に地下鉄や筑肥線で共演しており、模型でも路線を更に再現しやすくなりました。
LEDだけ交換するかもしれませんが、全体的に素晴らしい出来です。
帰省後にゆっくり整備してゆきたいと思います。
西九州の列車、今年はたくさん製品化されましたね〜
近年足を運んでいない、佐賀・長崎方面へぶらぶら出かけてみたくなりました^^/
それでは今日はこの辺で!
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こんばんは。
近頃は冷え込んで朝出ていくのが辛いです。
今年もあと一ヶ月ちょっとだなんて、そんな実感がわきませんね〜
年内に済ませておきたいことも色々あるので、早め早めに終わらせたいものです。
さて、秋頃から模型の購入が続いているのですが、偶然にも西九州地区の車両が続々製品化され、入線となりました。
まずはKATOより885系の現行仕様である「AROUND THE KYUSHU」。
「白いかもめ」、「白いソニック」と出してきたKATOだけに、九州新幹線(鹿児島ルート)開業を機に仕様変更された今の姿もリリースされました。
造形・艶のある塗装・振り子機能と、流石KATO!といった感じです。
車体のエンブレム。
実車では、かなりデカイ印象のロゴも、模型だといい感じに目立っています。 シルバーの印刷も美しいです。
同じ「AROUND THE KYUSHU」仕様となった787系と並べてみました。(先週帰省した時に持ち帰り、撮影しています) 博多駅はもちろん、長崎本線での白黒「かもめ」、日豊本線での「ソニック」「にちりん」と、この2形式だけで、名前の如く九州のあらゆる地区を再現できちゃいます♪
885系、写真だとほぼわからないのですが、これまで奥まっていたライトが前に出される改良が密かに行われており、加工の手間が省ける嬉しい誤算でした!!
先週の帰省でヘッドライトの電球色化を済ませ、次回の帰省で色差しして出場となる見込みです。
キハ66-110+キハ67-110
次はマイクロのキハ66・67系100番台。
こちらも長崎で活躍する管理人お気に入りの車種です♪ 実車は以前、キハ66の推進軸落下により足回りを弄られて100番台を名乗るようになりました。
出場時にはSSL色から国鉄色に塗り替えられ、トップナンバーユニットに続き、2本目の復活国鉄色となった経緯を持ちます。
写真は製品のキハ67-110。
製品化発表時、実車がキハ66のみ100番台だったので、模型ももちろんキハ66だけ100番台。
しかし発売を待つ間にキハ67も100番台化されたため、『製品化のタイミングが〜』なんて苦笑いしてたら、なんと模型も両方100番台にして出してきてくれました。
ポスターにはキハ67-10と書いてありますが、マイクロさんの柔軟な対応はありがたいです(笑)
885系のライト改良といい、『予告なしに仕様を変更することがあります』になったのが少し面白いです。
ここでちょつと比較。
製品概要にも案内されていた側面ルーバー撤去後の姿 写真一番右の窓の下にあるはずですが、きれいに無くなっています。
こちらは以前からあるトップナンバー。
ルーバーは現在実車にはありませんが、製品は金型流用で残ったままでした。
(写真が同じ位置でなくてスミマセン)
今回製品は撤去ということで、どうやら金型を弄ってルーバーを削除したように思います。
仮に登場時の再生産を行っても、得意の印刷でルーバーを表現することで対応できるはずなので、ナイスな処理だと思います♪
結構目立つ部分だったので、削除はありがたい話です。
お次もキハ66・67と共に活躍するGMのキハ220「シーサイドライナー」。
家にキハ200のSSL色があるので、3両にして近年の大村線等を再現できるように購入しました。 印刷も細かく、彫刻もくっきりで良い感じです。
加工は大阪にいる間にできる事は大阪でやっています。
工具などの使用するものはドライバー2本とカッター、接着剤、爪楊枝ぐらいで実家で施行する工場の機能はほとんど移していません。 ですが帰省中の加工の負担を減らすためにできる個所は加工してます。
今持ち合わせの工具で意外と!?加工はできるので、早速キハ66・67のカプラー交換を済ませました。
出場できるのは次帰省する年明け!完了後の姿を思い描きながら、今夜は失礼します。
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