815系NT-4の秘密
-
詳細
815系で4番目に製造された編成である「NT-4」。
数年間施された「フレスタくまもと」のラッピングが2008年に解除され、車体に痕が残り、アルミ無塗装車体に銀色塗装が施されることとなった。
数年間施された「フレスタくまもと」のラッピングが2008年に解除され、車体に痕が残り、アルミ無塗装車体に銀色塗装が施されることとなった。
815系は2009年で登場から10年を迎え、アルミ合金の車体には微細な鉄粉が付着し、洗っても完全には落ちないことから、815・817系全体に塗装処理を行った編成が増えつつある。
2009年当時は「NT-4」のみの特徴であった為、この書庫を作ったが、2013年現在、銀塗装は他編成にも及んでいるため、NT-4だけの特徴ではなくなってしまったが、銀塗装の先駆けとなった編成としてここに紹介したい。
全1ページ
[1]
|
こんにちは。 今日は地元を走る815系の話題を。 銀色に輝くアルミ合金車体。無塗装ヘアライン仕上げに、赤い扉がアクセントとなっている815系の車体。 そんな815系のうちの1本、NT-4編成のアルミ無塗装の部分が銀塗装されているのを確認しました。 実施されたのは今年1月〜2月の間と思われますが、私は2月の時点で気づきました。 もともとこの編成は登場して数年後「フレスタくまもと」という派手なラッピングが施されていました。 2008年になりラッピングが剥がされ、ラッピングにより汚れに触れなかった部分と、何もラッピングがされていなかった部分との差が出来てしまい、以下の画像のようになりました。 痕があまりにも目立つために特別に塗装処理が施されたものと思われます。 アルミ車体なのにシルバーで塗装してある車両は他にないでしょうね〜 とはいえ、美しく生まれ変わったNT-4。今後の活躍にさらなる期待です!
|
全1ページ
[1]




