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こんばんは。
ご無沙汰しております。
相変わらずの更新頻度ですが、私は元気にしております。
今年は夏が急に終わって秋が来たように感じます。
日中日向ではまだ暑いですが部屋の中だとクーラーはいらないですね♪
春にTOMIXの肥薩おれんじ鉄道HSOR100形「おれんじ食堂」を購入しました。
今回は購入後の様子と、5ヶ月放置プレイしての加工後の様子をご紹介します(笑)
深い青色に金色の帯、レタリングが美しいですね〜。
造形は流石はTOMIXと言った感じで、細部も的確です。細かい印刷もマ○クロに負けてないですね。
床下がM車T車共通なのはやはりこのサイズの車両の宿命ですかね…
正面の印象。
必ず2両で運行されますが、連結面の先頭部にもレタリングが施されています。
両先頭車で帯の形が違ってますね〜
TNカプラーが標準装備で連結面は実感的ですが、実車の連結器が車体色の青色で塗られているため、ちょっと違和感を感じます。
ヘッドライト点灯状態。
おれんじ色なのでこれも電球色に交換要ですね〜!
TNカプラーを塗装するわけには行かない為、大量に余っているダミーカプラーを活用することに。
いつもはダミー→TNにする流れなのですが、今回は希な逆バージョンですね。
他車と連結することのない特別編成ならではです。
マイクロとTOMIXと色々出してみたのですが、TOMIXの24系などに付属しているこちらのカプラーを使用することに。
ミッチャクロンを噴射後、タミヤのブルーを吹きました。市販で一番近い色かと思います。
連結器の付け根のみ、マスキングをして黒を残しました。
カプラーを取り付けていきます。
これは無加工の状態。
加工後。
カプラーはポン付け。スカートは爪で固定できなくなるので接着しています。
LEDも交換。エルパラさんの電球色濃いめを使用しています。
ちなみにテールライト用は未交換です。
2両とも加工を終え、行き先も貼った状態。
シールというのがちょっと残念ですね…
片方向きを変えてもう1枚。
個人的には青い連結器のほうがしっくりくるのですが、未交換のグレーTNがいいかは個人の好みによりそうですね。
もちろんカプラー交換は各片側のみで、連結する側はTNを残しています。
また、閉じ込め先頭部はLEDも未交換でスイッチOFFにして、最低限の加工にとどめています。
LED交換後の点灯状態。
より明るく、実感的な色になりました。
エルパラさんの濃い目がちょうどいいように感じます。
今大阪に持ってきているキハ66と並べてみました。
SEA SIDEを走る青い気動車というところが共通点でしょうか。
実車が顔を合わせることはありません(苦笑)
共演する仲間がいないので早くノーマル仕様も製品化お願いします♪
キハ66の方が随分明るいブルーだというのがわかりますね。
モチベーションが上がらず長らくほったらかしだったおれんじ食堂がようやく出場できました♪
時間があればジャンパー線なども追加したかったですね。
しかしながら実際にレイアウトデビューになるのはいつのことやら(笑)
さて、話題は変わりますが、再び鉄道PVの制作を再開したいと考えています。
カメラや編集機材を一新しなければならず、旅費や日程の確保などもあるため、数年の長〜いスパンで見ていますが、これまでの2作を大きく超えるものを作れればと考えています♪
それでは、また次回まで〜
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Nゲージ加工
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詳細
所有する鉄道模型を加工等、手を加えた車両たちをご紹介するコーナーです。
大したことはやっていませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいので、加工法も載せている場合があります。
コメント(4)
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こんばんは。
早いものでもう5月ですね。
3月19日時点で、当ブログは5周年を迎えておりました。
今更ですな〜┐(-_- )┌
意識していなかったため、すっかり忘れておりましたorz
しかし、5年続いているのも、閲覧してくださる方々のおかげですね。
日頃のご愛顧に感謝いたします。今後とも『鹿児島本線の赤い815系』をよろしくお願いいたします。
本日は、マイクロエースの103系1500番台の出場記事と致しましょう。
3月に加工は終わったのですが、最近ブログ更新は何よりも後回しにしているため遅くなってしますm(_ _)m
左:分割編成<A2459>右:貫通編成<A2458>
現行仕様である2セットを同時加工しました。
以前の記事で既出の画像ですが、純正の状態です。
中間先頭車には不格好なアーノルドカプラー、オリジナル先頭車の奥まったスカート、
明るいグレイの床下機器(実車は黒に近いグレイ)というように、加工意欲をそそられる内容となっております(違
というわけで、今回の加工内容は
☆中間先頭車クモハ103の幌交換☆
☆一部屋上機器の塗装☆
☆スカートの丈調整☆
☆スカートの前出し☆
☆床下機器の塗装☆
☆TNカプラー化☆
☆車高調整☆
となっております。
まずは、オリジナル先頭車のスカート。
模型ではライトプリズムの関係で奥まって設置されています。また、少し下に長い印象を受けるので、これらを改善します。
左が加工後。右が純正です。
固定部分を大胆にカットします。
加工したスカートを設置するために、カプラー台座を削り、床板を一部削りました。
左:純正
右:加工後
スカート及びカプラー・床板の処理が終わったら、いつものようにゴム系にて接着します。
スカートの位置の調整は、ボディと合わせた上で調整しました。
奥の中間先頭車も、加工後はご覧のように取り付けます。
続いて分割編成のセット内に入る、中間先頭車のスカートの加工です。
こちらは前出しの必要が無いのですが、丈を少し調整します。
また、実車では、スカートが左右で分かれている(下の画像参照)のに対し、模型では1つのパーツなので、存在しない部分を黒で塗りました。
クモハ102の実車の写真です。
奥に電連の配線があるため、スカートは左右2つのパーツに分かれています。
模型でも実車目線で見たときに印象を崩さないように、黒く塗りました。
続いて、実車に合わせて中間先頭車には電連付のTNを取り付けます。
TNカプラー0336の本体とJC6323の電連部分をトレードして、今回使用するカプラーの完成です。
次に、画像のクモハ103の全面幌を交換したいと思います。
幌を取り外した状態です。
形状は良いと思ったのですが、黒の色差しが汚いのと、バリが残っていたので使わないことにしました。
交換する幌は、例によって同じマイクロエースの415系から頂いたモノです。
画像で言うと手前が頂いたモノなのですが、固定する『コ』の部分を途中からカットしています。
正面を黒で色差しし、渡り板を赤で塗れば完成です!
どんどん進みますよ〜!
続いては床下機器の塗装。
写真は奥の車が施行前、手前が施行後となります。
やはり印象が異なってくると思います。
厄介なのは動力車の機器モールドの塗装でした。
2セット分2つのパーツを丁寧にマスキング。
塗装後がこんな感じ。
緊張のマスキング剥がし!
思いの外、きれい塗れて一安心でした♪
床下塗装に使用したのは、ミッチャクロンと、タミヤの「ガンシップグレイ」でした。
分割編成<A2459>のアンテナ類の塗装。
パーツにしっかりと色が入っていなかったので、目につきやすい屋根ということで、塗装しました。
また、さすがマイクロ!と思わせるのが、アンテナから繋がる配線の色差し。
せっかく芸が細かいのにパーツがプラ感MAXではもったいないです。
塗装に使用したのはGMの灰色9号です。
ちなみに貫通編成はしっかりと色が入っていたのでそのままです。
全ての加工が完了し、ボディと合わせる。
最終チェックです。
問題なさそうなので方向幕も貼りました。
正面から。
ライトチェックです。
ライトレンズが黄色く着色されているので、LED交換はしませんでしたが、写真左のクモハ103は試しに交換してみました。
正面からだとOKだと思えるのですが、斜めから見るとやはり黄色味の強い感じになりますorz
車高の調整も終わり、いよいよ完成です。
車高調整については、今回一切画像を撮影しておりませんでしたので、割愛させていただきます。
加工方法は、以前ご紹介したこちらの記事をご参考くだされば幸いです。
なお、この103系では、リンク先の記事ほど大掛かりには施行せず、ボルスタ削りやスプリングのカットは今回行いませんでした。
動力車は貫通編成は無加工でも差が目立たないので施行していません。
分割編成は、内部の集電板に角度が付きすぎていた影響で車高が高かったので、そこを調整して解決に至りました。
この2つのセット、生産の時期が全く違うので仕様もまちまちですな・・・
というわけで、全12両の加工が完了しました!!
内6両の先頭車をピックアップしてみます♪
これだけこの顔を見せられると目がおかしくなるかもですね(^^;
しかし、JR九州らしいこの姿は大好きです♪
筑肥線の仲間たちも充実してきました♪
ただ全てマイクロエースという・・・
103系1500番台、筑肥線電化から現在まで主力として君臨しておりますが、来年には新型車両の投入が予定されており、いよいよ世代交代が始まりそうですね。
※急ぎで書いたので分かりやすさに欠けていたり、書き漏れもあるかもしれませんが、何かあればご指摘いただければ幸いです。
-加工は自己責任でお願いいたします-
では、おやすみなさい♪
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こんばんは。
DAM(カラオケ)で、言わずと知れた(?)JR九州の社歌『浪漫鉄道』が入っててビックリした管理人です。
今まで何度か検索しても出てこなかったので、最近入れてくれたのでしょうね〜♪
思わず友人の前でも歌ってしまいました(笑
今夜は103系1500番台!
といきたいのですが、まだ半分ぐらいしか進んでないです(汗)
なので代わりに(?)南国宮崎を走る黄色い気動車、キハ40日南線です。
末k色じゃないですよ!(失礼!)
マイクロエース キハ40形 2000+8000番台 日南線色
実は去年購入しておりまして、、、、、まったくの放置プレイ状態でした(滝汗
購入から半年以上経った今、ようやく整備完了です。
マイクロらしく、実車の特徴を細かく再現しています。
おでこの塗り分けや、屋根の水タンクの有無がパッと目につきやすいです。
製品のままだと、やはり気になる点が多いので、少し弄っていきます!
一番はやはりスカートですよね!
TOMIXのJC6352とPZ6252を購入、過去にも紹介したキハ47同様の加工を行ってゆきます。
加工法は、以前UPしていたので、今回は割愛したいと思います。
カプラー&スカート交換記は、こちら。
また、塗装にはスカートに手を加える下準備が必要です。
それはこちらからどうぞ!
今回はスカートに塗装が必要になります。
使用した塗料は、タミヤのクロームイエローです。
塗料が乗りにくい素材なのと、黄色なので透けやすいのとで、下地にサフやミッチャクロンを吹いてみたりしましたが、あんまりうまくいかず、結局クロームイエローを直接吹きました(笑)
塗料自体が粘り気があり、普通に扱う分には剥がれることはなさそうなので、これでOKにしました。
で、完成!(早っ)
スカートと車体の色を比べても、違和感なく仕上がりました♪
加工箇所をまとめると
☆スカート&カプラー交換
☆スカート塗装
☆LED交換
☆アンテナ交換
となりました。
屋根のアンテナ(無線アンテナと信号炎管)を先月出場のキハ66同様に、TOMIX【JA16】へ交換しました。
マイクロ純正(上から2枚目の写真)のものに比べて立体感があり、色もしっかり入っていますね。
ライトも交換しました。
交換前/後の比較、そして基盤の写真がないので恐縮です。
LEDは、エルパラさんの白色3216サイズのチップLEDを使用しました。
これまで同様、ライトレンズ着色によって電球色を再現しています。
交換後の点灯試験!
明るくいい感じの色になりました♪(自画自賛)
幕は実車にも白いみたいなので貼ってません。
スカートは厚塗り気味ですが、缶スプレーではこれが限界でしたorz
九州色と並べてみました。
これは!?
晴れの多い宮崎県。太陽をイメージして黄色く塗られたキハ40。
この派手な車体は、レイアウトでも太陽のように輝いてくれるでしょうか!?
一度のんびり、日南線の旅をしてみたくなりました。
それでは、おやすみなさいませ。
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こんばんは。
昨年秋〜冬購入の模型のうち、885系アラ九、福岡市営1000N系が仕上がりました。
まずは885系!
KATO 885系 アラウンド・ザ・九州
「白いかもめ」で登場した1次車。
現在では「白いソニック」をはじめ、他の特急列車にも使われることから、カモメのロゴを消し、新たに登場した汎用性の高い「AROUND THE KYUSHU」のロゴを掲げ、装いを新たに活躍しています。
加工箇所は、
☆ヘッドライトの電球色化
☆集電板色差し
☆先頭車台車カバー色差し
☆コモンスペース部車内黒塗り
となっています。
なんか、色に関するコトしかないですね〜
先頭車の台車に付くカバー。
実車にはない部分を黒で塗り、目立たなくしています。
裏まで塗る必要性はなさそうですが、ちょっとした角度で見え隠れするので、今回は塗ってみました。
ちなみに台車集電板の黒塗りは、振り子機構のない側の台車のみ塗っていますが、写真撮り忘れましたorz
続いて、車端部にある縦長の大きな窓。実車はコモンスペースとなっているようです。
模型では、実車のイメージ通り、スモーク窓ガラスを使用していますが、この部分では室内灯取付け部がうっすら見えています。
気にならないところですが、過去に883系1000番台に施行したことがあり、塗料消化の兼ね合いもあり、塗ってみることにしました!
マスキングして、塗ってみたところです。
組み込んでみると、こんな感じ。
スモークの効果もあって、ほぼ完全に見えなくなりました。
T車で車端にこの窓のある6〜3号車に施行しました。
「白いかもめ」と並べてみました。
アラ九が初めて出たときは、新鮮さを感じつつ「似合わねー!」と思ったものですが、今はかっこよく思います。
アラ九の製品から、引っ込んだライトが改良されたので、前だし加工が省けてうれしい誤算でした♪
ヘッドライトは白色だったので、レンズ受光部に着色にて電球色を再現しています。
↑変にメーカーでレンズ自体を着色されて、電球色とは言えない色になるよりも、白色LED透明レンズの方が、ユーザーでとしてはありがたいかもですね!
続いて、福岡市地下鉄1000N系。
マイクロエース 福岡市地下鉄1000N系 後期更新車
福岡市地下鉄が開業した時から走り、今でも劣らないデザインが魅力です。
青と白の帯は、沿線の玄界灘の海をイメージしたそうで、爽やかな印象を与えていますね。
加工内容は
☆LED交換
☆パンタグラフ自立の強化
☆ダミーカプラー塗装
となっています。
まずは、パンタグラフを弄りました。
最近のマイクロさんでは珍しく、この製品はなかなか自立しないパンタグラフでした(汗
昔のマイクロさんはこれが普通だったので、ここだけ退化しちゃった感じです(涙)
過去の自立しない車両には、パンタ台と金属部品の接合部分に、瞬間接着剤を微量に流して自立させるようにしていました。
効果は車種によったり、上げ下げと共に効果が薄れる場合があったりしますが、手作業のための個体差かもしれません。
↑今でもかなりしっかり自立するモノもあります。
接着剤を流して固まらせ、その後、手で上下に動かし固定を解いて、動きを確かめて完了です。
少量のため周りが白化することもなく、写真も施行後で、見た目に変化はありません。
個人的に考案した方法なので、効果や成功の保証はできませんが、流しすぎないようにすれば大丈夫かと思います。
続いて、LED交換です!
弄り中で幕パーツを除去した時なので、運転室内が明るいですが、ライトの明るさはフル12Vです。
明るいところでの通常速度だと、、光っているかもわからない程度・・・
正直、初めて点灯させたときは、「ウソ!?」と思いましたが、しっかりと現実でした(笑
分解してみると、透明感のない導光パーツや構造に問題あるようでした。
パーツの表面を削ってみようかとも思いましたが、黄色く着色されていたので、結局、使えないと判断。
ヘッドライト用LEDを点灯させた基盤。
このメーカーでは初めてチップ型を使用しているのを見ました(驚)
しかも、光が拡散するように、扇形になっていました〜(接近した写真無くてスミマセン)
色はいい感じの電球色なのに、もったいないですが撤去します・・・
というわけで!
エルパラさんの、2012サイズ電球色の登場♪
LEDを2つ用意し、リード線の芯2本を二つ編みにしたものを直列でつなぎます。
あいて言いませんが、この時点で何をしたいのかお気づきの方は多いはず・・・
基盤のプラスとマイナスを間違えないように、はんだ付け。
「N」型の配線になっているのは、左右の長さを調節しやすいようにしたためです。
これを、除去した純正LEDの部分にはんだ付け。
画像では、右側がプラスです。
これを、ライトユニットに収め、セット完了!
ライトユニットには、LEDが入るよう、テキトーにカットしています。
手前が加工後、奥が純正です。
テールライトはそのままです。
もう何をしたいのかお分かりですね(^^;
LED直当てです!!
ウチでは初のLED直当て車となります。
これにて、このヘッドライト用導光パーツは不要になりました。
直当てが実現したのも、導光パーツが分割している構造にありました。
これは、ボディにはめ込むライトレンズで、これがあることにより、直当てでも外から見るとレンズがちゃんとあり、外観の変化がありません。
レンズは光モレ防止のため、各部分にさらに分割!
真ん中の部分は不要となります。
個別に接着して、取り付けます。
組み込みまして、純正車と比べてみました。
両者同じ電圧ですが、一目瞭然!!イイ感じです♪
自画自賛・・・・
加工後は、乗務員扉の部分が透けたので、黒のマッキー塗ってます。
というわけで、もう片方も仕上げ、ダミーカプラーも塗装して完成となりました。
テールライトは、少し光モレしてますね。
ここを直さないのが、最近の手抜き癖。こだわりたいのかそうじゃないのか、いい加減ですな(滝汗)
正面のステッカーは、内部のパーツにそのまま貼りました。
↑6枚上に画像ありました。
ボディと幕の透明パーツがツライチだったので、そのまま貼るとシールの厚み分、出っ張ってしまうのです。
こんな感じで残りの103系1500番台も仕上げたいのですが、ほぼ全く手つかずなのです〜(^^;
時間がなかったり、時間があってもモチベーションが上がらなかったりで、出場は少し後になりそうです(汗
早く終わらせて走らせたいところです!
☆加工をされる際は、自己責任にてお願いいたします☆
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こんばんわ。
3月に787系『リレーつばめ』がリバイバル運転されるそうですね。
“リレー”時代が復活されるとは意外な感じですが、帰ってくる『リレーつばめ』を迎えたいですね。
さて、昨年秋〜冬にかけて購入した模型の中から、整備が完了し出場した車両が出てきたのでご紹介したいと思います。
今回の出場は、タイトルにありますように、キハ220とキハ66・67です。
まずはキハ66・67から。
マイクロエース キハ66・67系100番台 更新車 復活国鉄色
キハ66・67で唯一の100番台となっています。
加工箇所は、
☆LED交換
☆スカート交換
☆アンテナ交換
☆クーラー塗装
☆車高ダウン
となっています。
先頭部
幕は、最近はそれぞれ別の行先を貼っています。
無線アンテナと信号炎管をTOMIX【JA16】に、幌をマイクロ他車からの拝借品に交換しました。
幌は元々黒で成形されたものだったのですが、正面以外はグレイなので、グレイのものをチョイス。
正面だけ黒に塗り、渡り板を削除して完成です。
ちなみに拝借元は、同社製415系九州色/復活国鉄色。
この製品に使われている幌は、しっかり色が入っていていい感じなのです。
同じ部品なのに、製品によってプラの質が違うのは、このメーカーさんでは基本ですね(苦笑)
クーラーは未塗装だったので、塗装しました。
プラの質感が否めなったことと、既存のキハ66・67は初めから塗装されていたので、それに合わせました。
実車の工場出場時の写真を見ると、屋根とクーラーは同じ色っぽかったので、屋根に近い色をチョイスしたつもりです・・・
ちなみに塗料は家にあったタミヤのオーシャングレイです。
スカートとカプラーはお約束のTOMIX【JC63】に。
ステップの位置修正は
車高も既存の車が下げていたので、合わせて下げました。
実車に合わせてスノープラウは撤去してますが、あった方がカッコイイ気がします〜
中間のカプラーはアーノルドです。
元々キハ67(左の車)のように、首の長いタイプなのですが、車間を少し狭めるためにキハ66(右)は短いタイプにしています。
ウチではこれが利く車両には、この方法をよくやっています!
ライト点灯状態。
LEDは、ヘッドライト用のみ交換しました。
↑手抜き・・・
基盤の写真無しで恐縮ですが、
LEDは、エルパラさんの、白色3216サイズのチップLEDを使用し、幕は白に、
ヘッドライトは導光パーツ受光部の着色によって電球色を再現しています。
せっかくなので、これまでに導入したキハ66・67と並べてみました。
同時発売のハウステンボス色と、登場時は買っていないのでコンプリートではありません。
カラーバリエーションがあるので実車同様併結運転が楽しいです♪
キハ66・67は今活躍する一般型気動車の中では一番好きな形式です。
今のところ、ウチの一般型気動車では最多の12両なので、今後とも増やしてゆきたいところです。
続いて、キハ220!
グリーンマックス キハ220形200番台 シーサイドライナー色
ちょうど先日21日に、実車が全検出場したらしいので、タイムリーでした。
元々大分地区で活躍していたのですが、数年前に長崎に転属し、色も赤から青へと変貌を遂げた車であります。
写真は下り方。
こちらは上り方。
こちらには、ライトユニットは入っていません。
加工箇所は
☆電球色LED化
☆床下機器の塗装
☆TNカプラー化(上り方のみ)
☆スカート色差し
☆カプラーの前出し
☆他社製幌の設置
☆ホースの設置
となっています。
幌の設置とカプラー前出し以外は、純正の姿です。
純正でライト点灯の写真が無かったので、少し加工の進んだ状態です(汗
この青いキハ220はキハ200と併結の上で運用されます。
そのため、模型もTN化したいと思います。
製品では、TNカプラーに交換が可能です。
説明書通りに取り付けていくと、すんなり入りました!
ところが、写真のように、少し引っ込みすぎ(^^;
カプラーが正面を向くと、スカートと接触します。
これではよろしくないので、前出しを決行!
まずは、ダミーカプラーを除去。
(付属のドローバー仕様でもOK)
次に、TNのツメが引っ掛かる穴を前方向に広げます。
左:加工後
右:純正
そして、TNをゴム系にて接着。
使用したTNは、余っていたJC26。
先っちょだけ電連なしとトレードしました。
この手のTNは、胴受けにカバー?みたいなものがあり、接着面が増え、強度を稼げるので便利です。
現行のスプリング仕様はこういった加工で使えないのが残念です・・・
続いて、ダミーカプラー。
本来なら、両側ともTN化予定でしたが、今回はダミーの方がかっこいいことと、片方にしか連結しないという結果で、片方はダミーにしたいと思います!
固定穴を削除し、前に出して接着しています。
また、床下塗装に合わせ、こちらも塗装しています。
塗料は、後ほどご紹介させていただきます。
スカートには色差しを行います。
実車では貫通している部分も、凹みで表現してあるので、そこを黒で色差ししております。
ついでに、ホースも取り付けちゃいます。
ホース取り付け、色差し後カプラーと合わせた状態。
色差しは、黒のアクリル絵具。
ホースには0.35mmの真鍮線を用いました。
0.5mmのドリルで穴をあけ、ぶっ刺しています。
上り方のスカート周り。
ステップ部や、デザインで開けられた穴が多く、効果が期待できるかも!?
次に、床下の塗装!
いつも、部品の塗装の際には、塗料が密着しないので、今回はそれを防ぐ代物をゲットしました^^
『ミッチャクロンマルチ』
他のブロガーさんの記事で存在を知り、効果等色々調べたうえで購入。
ホームセンター『コーナン』で売っていました。
今回はこれを下地に塗り、塗装したいと思います!
床下に塗るのは、タミヤのガンシップグレイという色。
JR九州の濃灰色を再現するには、私はちょうど良いと感じる塗料です。
これは、キハ200の足回り。
以前、キハ200を購入した際、床下を濃灰色をイメージして、タミヤのジャーマングレイという色で塗装していました。
少し色が明るいと感じていたのと、キハ220と併結相手となるので、今回こちらもガンシップグレイで塗ることにしました。
そのまま上から塗るわけにはいかないし、ミッチャクロンも買ったので、ジャーマングレイの塗装を落として一から塗りなおすことに!
初めてIPAを用いて塗装を剥離させました。
写真は元の明るいグレイの姿に戻ったところです。
キハ220、床下を塗装したので比較してみました。
←これは塗装前。
こちらが塗装後→
引き締まった印象になり、実車のイメージにも近づきました。
側面の行先表示。
あまりにも大きすぎて窓みたいだったので、いつもは貼らない側面行先も貼ってしまいました。
ホントは正面の行先を変えようと思って、この別売りのステッカー買ったんです・・・
LEDの点灯状態。
テールライトは交換するほど暗くないと感じたので、こちらもヘッドライトのみの交換です。
今回は、少し気になっていたエルパラさんの電球色濃いめというのも使ってみました。
確かに通常の電球色より若干濃い感じで、イイ感じです。電球色とどっちを使うか、これから悩むかもしれません(笑)
キハ200の同様、2012サイズのLEDを使用しました。
キハ200の加工記はコチラ
キハ200の方も仕上がりました。
床下の色が少し濃くなっただけなので、見た目はジャーマングレイ時代とあまり変わりません(^^;
キハ200と並べてみました。
やはり、キハ200はイケメン!なんていうと怒られてしまいそうです(笑)
キハ220の方は、模型向きなデザインといったところでしょうか。
GMさん、両者とも印象把握が最高ですね〜
ちなみに幌はキハ200がTOMIX、キハ220は、例によってマイクロ415系からです。
最後に、連結試験。
まだ走行はしていませんが、問題なさそうです。
キハ220は、少しごつい印象です。
しかし、このいかにも異形式という感じの連結面がまた良いですね!
青いキハ220は、運用上単行での運転はなく、キハ200と併結の上での運転されます。
また、併結も基本的にキハ220が下り方と決まっているようなので、片側だけライト点灯とか、TNとかは、ちょうどいいかも知れませんね。
残る車両も、整備が終わり次第、ご紹介できればと思います。
解説がアバウトで恐縮ですが、参考になれば幸いです。
閲覧ありがとうございました。
それでわ。
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