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諸葛孔明の出師の表を読みて涙を堕さざれば、その人、必ず不忠。 初めて「出師の表」を読んだ時、涙は出ませんでした(汗) 関羽が亡くなり…張飛が亡くなり…先帝・劉備がこの世を去った時、 蜀のすべては、孔明の肩に…。 どれほどの重荷を背負い…どれだけ自分を律しなければならなかったのか? 227年。蜀の将来のため、巨大になった魏に戦いを挑みます。 「出師の表」は、北伐(魏への遠征)に出発するに際し、若き皇帝劉禅を心配し、 そして蜀のすべての人々に自身の思い込めた諸葛亮の遺書です。 死を覚悟し、自分が戦死しても劉禅が蜀を治められるよう、渾身の助言を残すのです。 時を重ね、何度か「三国志」を読むうちに、 今成すべき事を悟った孔明の心である「出師の表」が、胸を打つようになりました。 「臣亮言」。 臣下の諸葛亮が謹んで陛下に申し上げます。 先帝・劉備から、息子である劉禅に国を治める力が無い場合は、貴方(孔明)が皇帝となって欲しい。 そう言われた孔明でしたが、彼は劉備への恩義から皇帝になる事はありませんでした。 孔明が、劉備の遺言を守り皇帝になっていたら、蜀の未来は変わっていたのかも知れません。 しかし、孔明は劉禅の丞相として、蜀を守り抜こうとします。心血を注ぐ働きぶりです。 恩を忘れず義にあつい孔明だからこそ、時代を経ても、その魅力に誰もが負けてしまうのかなぁ〜(汗) 100億円を投じた映画「レッドクリフ」part2では、ついに孔明は風を吹かせ、曹操から大勝利を得ます。 しかし、ラスト。あんなカタチで曹操を逃すのかぁ〜と突っ込みたくなります(汗) 孔明は、その後五丈原の陣中で亡くなり…蜀は魏によって滅ぼされますからね(泣) 歴史の無情さを感じつつも、孔明が人に輝きを与えた巨星である事に変わりがありません。 昔観たNHK「人形劇・三国志」。川本喜八郎氏の人形の魅力もあり、最高の番組でした。 もう一度、全部みたいですよ。全68話。 |
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出演、島田紳介・松本竜介って面白いですね^^
ところで横浜中華街の横浜関帝廟は関羽を祀ってるんですよね・・。。
2009/5/19(火) 午前 2:43
進行役であり脇役で出演ありで、大活躍の紳々(しんしん)と竜々(ろんろん)でした。
この時の紳助さんは、滑舌が悪いですねぇ〜(笑)
当時は、漫才ブームの影響で、大人気でした。思い出します(笑)
最終回、蜀のその後を見続ける紳々と竜々という大事な役割を持っていました。
架空の人物なのに大活躍大活躍…(笑)
2009/5/20(水) 午後 10:07
なんだか思いだしてきました・・・・・
これ、TVでやってましたよね〜〜〜^^
2009/5/24(日) 午前 1:19
やってましたよ〜夕方に(笑)
録画できないから、人形劇観たくて早く帰ってきました(汗)
人形劇三国志のフィギュアコレクションが、あるようなのですが…
欲しい!!って思いましたよ(笑)
2009/5/24(日) 午後 11:21
里見八犬伝とかもやってましたね・・・
仁義礼智忠信孝悌。。。(^_-)-☆
2009/5/25(月) 午前 0:18
人形劇って、制作費用がかかるんですかね。
最近、本格的な番組を知りません。
今、戦国武将が流行ってるから、そんな人形劇ができたら、
さぞ、面白いことに…。永久保存版にします(笑)
2009/5/25(月) 午後 6:49