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どんな年代の男女?どんな生活をし、どんな趣向を持つのか?言った、 架空の顧客層を想定することがあります。 架空の客を想定する事を「ペルソナ」と、表現する事がありますね。 ターゲットと呼ぶのが一般的でしょうか? 元々ペルソナとは、心理学の概念です。 …ペルソナ(Persona)とはカール・グスタフ・ユングの概念。 …ペルソナという言葉は、元来古典劇において役者が用いた仮面のことであるが、 …ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ。(wikipediaより引用) 仮面を被った自分の姿をペルソナと呼びます? しかし、「仮面を被る」と聞くと、聞こえが悪いですよねぇ〜(汗) 営業マンが、客先に向かい、気合い一発「営業モード」に自分を変える事もペルソナ。 友達の前では、陽気に振る舞う自分もペルソナ。 異性に好かれたくて、可愛い装ったり、男らしく見せたりするのもペルソナ。 さまざまな、場面や立場で、人は仮面を付け替えて生活しています。 しかし、素の自分と余りにかけ離れた仮面は剥がれるものです(汗) 化けの皮が剥がれるなんて、恐ろしい言葉は聞きたくないものです(笑) できる事なら、素で居たいと思うのも人の本質です。 弱い自分が、強くなりたい願望で、強い自分の仮面を被る事を考えれば、 仮面は、自分の心の現れです。強く振る舞うことで、いつしか仮面は仮面で無くなることもあります。 短所が長所になり、違う自分になれるかもしれません。 ペルソナ3 キミの記憶 相手や立場で仮面を被るのが人の本質なら、仮面は被り方次第。そして、脱ぎ方次第。 偽りの仮面だけは、どうしてもご勘弁…ですね(笑) そして、人気ゲーム「ペルソナ」のような、異形・悪魔な仮面もご勘弁…あはは(爆) |

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