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YahooBLOGを開設の日が、このブログの下の方に載っています。 2007年6月30日(土)。今が2012年ですから、もう5年ですね。 20代の頃、過酷で目が回るようなデザインの職場にいながら、30になったら何があるのだろう?とよく考えていました。 大好きな坂本竜馬は満31歳で亡くなりました。 彼の生き方や行動に憧れながら、現実とのギャップに20代の頃は、ジタバタしていたのを覚えています。 龍馬が生きることが出来なかった30代となり、実は、歳も50を越えてしまいました(汗) 「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。 ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」 戦国武将が好きな自分としては、50になった時、織田信長で有名なこの一節を思い返しましたね(汗) 元々、この「敦盛」の一節は、人生のはかなさや世の無常を語っているのですが、 桶狭間の戦いに望む信長は27歳。、 「人生など所詮、五十年しかないのだから、死ぬ気になって戦うぞ〜!!」と解釈して舞を踊ったのでしょう。 その信長が本能寺で亡くなる時、大河ドラマ等では、この「敦盛」の一節を用いてラストを盛り上げます。 信長49歳。本当に最後にこの「敦盛」を舞ったかどうかは定かではありませんが、 もし、舞ったと想像した時、人生50年のはかなさや世の無常を心底、感じたのかもしれません。 生きていると、悩み苦しみはたくさんあります。 自分を奮い立たせるために、言葉や台詞をその時の自分に置き換えて、乗り越えようとします。 名言・名台詞とは、自分の心にピントが合った時、すっと心に入ってくるものですね。 50歳を越えた今、「人間五十年、下天のうちを比ぶれば…」は、自分の心から薄らいでいく感覚があります。 「人生50年。」50を過ぎたらこれから、もう一度再スタート。 これが、今の自分の解釈になっています(笑) …続く |

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人間50年 下天のうちを 較ぶれば 夢幻にごとくなり、私も好きな名言です。人生も80年近くなると再び生まれてきた時には、もっと充実した生活を送り満足して終わりたいものと夢のような事を考えて居ります。
2012/9/6(木) 午後 1:52 [ 北野狸庵 ]
北野狸庵さん、コメントありがとうございます。
>人生も80年近くなると
人生の大先輩ですね。
今、社会を見ると、日本が弱くなった印象を強く受けます。
先輩たちが強くした日本を見習わないとイケない時期のようです。
いろいろ、教えてくださいね。
2012/9/7(金) 午前 11:52