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しかし、1980年代初め、その英語3文字を詳しく解説できる人は少なかったろう。 1984年発売された「ザ・ブラックオニキス」は、おそらく日本でお披露目された PRGの元祖に違いない。 魔法がないPRG(ロールプレイングゲーム)をRPGと言えるだろうか? ただ物理攻撃のみ。 しかし… 古くからの伝説によれば、永遠の命と莫大な富をもたらす宝石・ブラックオニキスが 呪われた街ウツロのはずれのブラックタワーにあるのだという。 この宝石を求めて、多くの冒険者達が地下迷宮へと消えて行った。 …wikipediaより 物語を読めば、ファンタジーです。RPGの設定です。 数字で表示されがちな経験値等のパラメーターが、横線で視覚化されていました。 魔法が無く、物理攻撃にとどめたゲームシステムは、 RPGを知らない人々への配慮でもありましたね。 最近のゲームには、たくさんのパラメーターが、 様々な視覚化を伴って、グラフィカルに画面を構成しています。 見てるだけで楽しさは伝わってきます。 しかし(汗)…この歳になると、過度の情報は一度に処理できないんですよね(汗) 複雑化する社会です。もっとわかりやすくならないものでしょうか? そんな事を思い出させてくれる一本のゲームです。 |

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