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久しぶりの更新。ご無沙汰しています。 ゴールデンウィークに本を読もうと何冊か本をアマゾンで買った。 ゴールデンウィークたぶんどこにも出かけない。 混むし。高いし。 アマゾンで買うときはいつも気をつけてはいるがやってしまった。 そう持っている本を買ってしまった。 これで何度目か・・・ 自宅だと確認しながら買うのだけど・・・ 文庫本なので値段は数百円。 買った本が持ってるとわかった時のがっかり感。
ちょっと残念。 まあ友達にあげて面白いと言っていたのでよしとするか。 |
本のこと
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やっと買いました。
村上春樹の「1Q84」 話題になり過ぎていてどうかなぁと思っていたけど、村上春樹の本は大体読んでいるので買いました。 なんでこんなに話題になったんだろう? ノーベル文学賞のウワサとかもあるからか? 今までのなかでいちばん面白かったのは「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 最初はちょっと入り込みにくかったけど、徐々に物語の中に引き込まれていく。 「1Q84」はまだ全然読んでないけどどうかな。 ちょっとまとまった時間ができたら一気に読みたい! |
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王監督引退、ちょっと残念。 「日本《島旅》紀行」斉藤潤 光文社新書 以前読んだ「沖縄・奄美《島旅》紀行」が良かったので買ってみた。 今度のは沖縄だけでなく、日本全国の島の話。 近くの島もあったので興味深い。行ったことないけど。 島の雰囲気や人がわかるような本。 地図をみると関東や東北にはあんまり島がないなあ。 「くらたまとフカサワのアジアはらへり旅」マンガ 倉田真由美 コラム 深澤真紀 理論社 タイトルどおりにアジア各国をフカサワとクラタマが食べ歩く本。 最初に倉田さんのマンガ、そして深澤さんのコラム。 マンガと文章が重なっているところがありちょっと内容を分けてもらいたかった。 でもおもしろく読める。 行って食べたことがあるがものが出てくると、ちょっとうれしくて当時を思い出す。 倉田さんの虫を食べるのはちょっと無理。 「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」益田ミリ 幻冬舎
毎月、1回どこかの県に旅行し47都道府県を巡るというもの。 1回にひとつの県だけなので47か月、ほぼ4年。けっこうなものだと思う。 最初は一人旅を楽しめなかったり、好きでもないその土地の名物をわざわざ食べたりと あまり楽しめていなかったようだけど徐々に一人旅を楽しめるようになってくる。 淡々とした文章と最後の4コママンガ。 この本はけっこう好きな感じで、全国巡ってみたい気がする。 でもどんな気持ちで最初はじめたのかな? |
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最近、本をよく読んでます。 読書の秋!というわけではないのだけど読んでます。 近所の本屋さんに行っても読んでみたいなと思う本が見つからないのでもっぱらアマゾン。 アマゾンは1500円以上だと送料無料だし本を買いに行くより便利。 で、読んだ本。 旅行記的な本がメイン。 理由は行きたいから(笑) 羽田空港で足止めのときはよく読めました(笑) 「わたしの旅に何をする。」宮田珠己 幻冬舎文庫 会社勤めをやめて旅人になりあちこちを旅行した記録なんだけど非常におもしろい。 ええい会社なんか今すぐ辞めてやる、そうだ、今すぐにだ、 という強い信念を十年近く持ち続けた意志の堅さが自慢である。というようなおもしろい表現が続出しかなり笑えます。 ☆☆☆☆ 「ベトナムへ行こう」勝谷誠彦 編 文春文庫ビジュアル版 10年以上前の内容で、6人がそれぞれ行った地方の内容を書いてる。 1章から3章はホーチミンで地図をたどっていくような書き方をしているので、 以前行ったときを思い出せた。 地図がついていればいいなと思っていたら最後に方についてた。 行ったことがあるとよりいっそう楽しめる。 ☆☆☆ 「仕事が忙しいあなたのための 週末海外! サンデートラベラーの旅行&仕事術」吉田友和 情報センター出版局 タイトルにひかれて買ったんだけど、内容は成田空港が近くないと無理。 まあそれはいいとしても内容が中途半端で旅行テクニックのほとんどが当たり前の前提知識的なこと。 そんなことを自慢げにひけらかされてもと思ってイラッとする。 なんかうれしがってるのかなぁ ☆ 残りは次回に。
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梅雨入りしてから土日は雨だったり仕事だったりで、最近は釣りにいけてません。 そこで旅行本をアマゾンで一括購入。 近くの書店になかったり、うろうろと探さなくていいし、ポイントたまるし、ある程度買えば送料もかからないしアマゾンは便利。 まあ内容はわからないけど、僕の場合タイトルや装丁の雰囲気で買ってるのでそれほど問題ないかな。 で、買った本は5冊。 鴨志田穣、西原理恵子の「アジアパー伝」、「どこまでもアジアパー伝」 本の内容とは全く関係のない西原理恵子のマンガがあってちょっと読みにくいけどおもしろい。 中谷美紀「インド旅行記1 北インド編」 女優の中谷美紀がインドを1月以上旅行したときの毎日の出来事などを綴った旅行記。 タージマハルのことを書いていたので買ってみたが、感じたことや出来事、ヨガのことなどで素直に読める。全部読んだので続きのシリーズも購入。 斉藤潤「沖縄・奄美《島旅》紀行」 題名のとおり沖縄と奄美の南の島の文化などを書いた本。 こう書くと難しそうな感じがするけど、おだやかな島の様子がわかる面白い本で行ってみたくなる。 さくら剛「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」 タイトルがおもしろそうだったので買ってみた。 WEBサイトで発表されたものを本にしたものらしく、横書きで文字もいろんなサイズがありたしかにWEBぽい。 無理に面白そうにしている感じがわざとらしくてイマイチだった。 とはいえ、読んでいるとどこかに行きたくなる!
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