|
リバイバルで関東(最初は宮城)を皮切りに順に西に移動中です。 『ディア・ハンター』とは鹿を狩る人のことです。 何気ないこの題名は後から考えると深い意味があるように思います。。 一見、戦争映画のように見えるかも知れませんが、全く違います。 確かに場面の主役はベトナム戦争ですが、この映画で伝えたいのは自己犠牲的な友情。 僕が「良かった〜」って言うと、「こう言う映画が好きなんだね」と言う人は全然分かっていないです。 全編を流れるカヴァティーナのギターの調べも印象的です。懐かしい曲も登場します。 ラストシーンの後はしばらく放心状態。つい、余韻に浸ってしまいます。 僕が見た映画の中ではベスト3に入るかな? ただ、見終わるととっても疲れますから体調は万全にしてください。 おっと、アカデミー作品賞でしたね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




「ディア ハンター」そんなにいい映画だったんですね。
以前スカパーで放送されてた時、戦争映画か・・って思って観ませんでした。
戦争映画もいろいろですものね。
決め付けて損しちゃたようですねぇ。。
またチャンスがあったらきっと観てみます。
2011/6/26(日) 午後 7:03
映画でも何でもそうですが食わず嫌いは損をすると思いますよ
ryoconさん、是非映画館に足を運んでみてください
どんなに大画面で見ても映画館のスクリーンは違いますよ
確かにハズレも結構あります
2011/6/26(日) 午後 10:22
ワン太郎さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
これも難しそうな映画ですね。
ワン太郎さんが「ベスト3に入る」って
とても良い内容なんですね。
でも、たとえ、テレビで、吹き替えであったとしても
残念ながら、観れませんよ
体調は万全に、ってとこで、もう無理です。
老体で、あっちこちガタがきて疲れやすい、ので。
2011/6/26(日) 午後 11:00 [ ryuukinka ]
ryuukinkaさん、難しくなんてないですよ
分かるとか、分からないとかは、気持ちの問題
疲れやすいなら借りて来て見るといいですね
2011/6/27(月) 午後 10:34