ワン太郎の気ままな日記

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今度はスーパーマンです。
スタートレックに引き続きIMAX3Dでした。
映画化されたスーパーマンは今回で3人目のリメイクです。
クリストファー・リーブ主演の初作も同様にスーパーマン誕生を扱ったものだったのですが、
今作はその物語としての性格がより強くなっています。
そして、強さがより強調されてもいます。
前作は空に飛びあがったり下りてくる時はソフトなゆっくりな表現でしたが、今作は何をするにも
やたらとドッカン・ドッカン。
理屈で考えればマッハ何十へ一気に加速したり、着陸したりするんだから今作の方が理に適って
いるとも言えますが・・・

でも、矛盾点もいっぱいありますよ。
僕が感じた一番は大気圏の外まで飛び出して、そのまま落ちてきたところがニューヨークの
新聞社の部下が瓦礫の下から助け出された現場。
そんな偶然あるかいな!?
しかも、そこに彼女役のロイス・レインがやって来る。
元がアニメだから仕方ないと言えばそうかもしれないが、スタートレックの理論的・合理的な作りとは
方向性が180度違います。
アクションシーンはかなりな迫力で特撮は非常に良く出来ているとは思いますが、必要以上に色々
壊してくれます。
ビルはドンドン穴が開き、ひっくり返ります。車はぺしゃんこ。人間なんてありんこ以下。
映画館の設定の問題かもしれませんが、音量が必要以上に大きく設定されて音が割れていたように
思えました。
折角の音楽や効果音が少しもったいなかったです。
 
特筆しなければならない点としては、名優が勢ぞろいと言ったところでしょうか?
ケビン・コスナー(育ての父)、ダイアン・レイン(育ての母)、ラッセル・クロウ(実父役)
ローレンス・フィッシュバーン(デイリープラネットの編集長)
特に編集長は僕は最近の車のCMのような人のイメージなんですがあまりにも理性的な役まわり
なのでこう言ったところはアニメに比べ現実的なんでしょうね。
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この夏は見たい映画が連発です。
スタートレックが4年ぶりに帰って来ました!
前作からシリーズが始めに戻り配役も一新して再スタートした訳ですが今回の作品はこれまでのシリーズで最強です。
勿論IMAX3Dを見て来ましたよ。
 
あまりネタバラシはしませんが絶体絶命の危機が何度もあって、その度に起死回生のどんでん返しは以前からの常套手段です。
それにも勝ったのは3Dをフルに活用した映像の迫力です。
スタートレックファンでない人もきっと面白いと思いますよ。
物語の流れを把握したい人は前作を見られてから劇場に足を運ばれると良いでしょう。
TVシリーズの『宇宙大作戦』からのファンならめちゃくちゃ楽しめます。
また、次回作までには何年か待たなきゃいけないんでしょうか?
あ、それから今回敵役ジョン・ハリソンに扮したベネディクト・カンバーバッチは言いにくいので僕は『ベネトン・カンバッチ』って呼んでます。ごめんなさい<m(__)m>
もう、スタートレック最高!
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風たちぬ

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お久しぶりです。
暫く、更新をサボっていました。
今さら、作品の紹介をするまでもないと思いますが宮崎駿監督の 『風たちぬ』です。
何を隠そう僕も小学生の頃一度はパイロットになるなって夢もありました。
乗り物とか空に対する憧れと言うのは昔から変わらないんじゃないかと思いますね。
作品の内容とか評価は僕が触れる必要もないでしょう。
ジブリ映画そのものが日本独自の文化とも言えるとは思いますが、
今回の題材も含めて日本にしか出来ない映画ですね、これは。
ゼロ戦と言う銘機も日本でしか出来なかったでしょうし、映画の中に流れる人の心も日本にしかないもの。
未だに震災からの復興は道半ばですが「日本よガンバレ!」と応援しているようにも思えました。
エンドロールで流れる荒井(松任谷ではない)由実の『ひこうき雲』は
この映画の為に書き下ろされたかと思えるほどこの作品にピッタリで40年前に
リリースされたとはとても思えないですね。
このテーマが流れて来た途端ジーン・・・

あ、それからブログをサボっている間も映画はちゃんと見てましたよ。
アルゴ
レ・ミゼラブル
スカイフォール
アメイジング スパイダーマン
メン・イン・ブラック3
テルマエ・ロマエ
アーティスト
マーガレット・サッチャー 鉄の女
ヒューゴの不思議な発明
ALWAYS 三丁目の夕日‘64
ミッション・イン・ポッシブル/ゴースト・プロトコル
マネーボール
不思議な金縛り
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
これくらいかな?
 

ディア・ハンター

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リバイバルで関東(最初は宮城)を皮切りに順に西に移動中です。
『ディア・ハンター』とは鹿を狩る人のことです。
何気ないこの題名は後から考えると深い意味があるように思います。。
一見、戦争映画のように見えるかも知れませんが、全く違います。
確かに場面の主役はベトナム戦争ですが、この映画で伝えたいのは自己犠牲的な友情。
僕が「良かった〜」って言うと、「こう言う映画が好きなんだね」と言う人は全然分かっていないです。
全編を流れるカヴァティーナのギターの調べも印象的です。懐かしい曲も登場します。
ラストシーンの後はしばらく放心状態。つい、余韻に浸ってしまいます。
僕が見た映画の中ではベスト3に入るかな?
ただ、見終わるととっても疲れますから体調は万全にしてください。
おっと、アカデミー作品賞でしたね。


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『英国王のスピーチ』はインセプション、ブラック・スワンを抑えて2010年アカデミー作品賞を獲得した。
作風は皇室を扱うに相応しく全編において極めて落ち着いている。
当時のイギリスの雰囲気を上手く描いている。
主人公ジョージ6世を支える妻エリザベスの深い愛情、それと無資格の治療士とこの夫婦間に生まれる信頼関係の構築の流れがこの映画のみどころ。
吃音(どもり)が治ることを信じ、信じることが勇気を生む。
今の世の中、誰もが自信をなくしがち。
何をやっても上手く行かない、「自分はもうダメだ」なんて思っている人に希望を与えてくれる。
カップルでも家族連れでも楽しめる秀作と言える、文部科学省の推薦がもらえそうな作品である。
現在のエリザベス女王の幼少期が描かれているのが面白い。


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『ブラック・スワン』は非常に個性的かつ刺激的な映画。
冒頭からぎこちない独特のカメラワークに違和感を覚える。
しかし、暫くするとそのカメラワークこそ主人公の主観の世界を描いて見せていることに気が付く。
従って、殆どの場面で終始ナタリー・ポートマン扮する主人公ニナが登場している。
幻覚を見ている者はそれを見ている間は幻覚とは気づかない。
他の多くの映画では視聴者に敢えて幻覚と分かる手法を取るが、この作品はあくまでも主人公の目線を徹底的に貫いているので全く現実と幻覚の区別はない。
この映画で描かれていることは主人公が感じたままなのである。
生真面目なニナがアンチな役柄を表現する葛藤のすざましさが伝わってくる。
正しく紙一重の世界である。
『英国王のスピーチ』が道徳的・模範的であるのとは全く対極の世界をナタリー・ポートマンはほぼ一人で演じきっている。この、パワーには圧倒されてしまう。
R15指定であるが高校生には僕はあまりお勧めはしない。
現実社会にダークな部分が必要なことは大人になってから知ればいい。
同時にバレーダンサーに限らず表現を職業とする人には是非とも見て頂きたい。
真の表現をするには純粋なこともダーティーな事も全て知らなくては描き切れない事がある、そんな厳しい世界が垣間見える。
「世の中キレイ事だけでは済まされない」正にそんなことを切実に訴えている作品である。
アンチかつダークでしかも性的誘惑を表現しているところが随所にあるので、作品を一緒に見る相手にはご注意を!
思うにアカデミー賞は社会性や道徳観が重視されている。
僕の中では、「1位=ブラック・スワン、2位=インセプション、3位=英国王のスピーチ」なのだ。
そう、僕自身「世の中はキレイ事だけでは済まない」と思っている。
だが、主演女優賞は『ブラック・スワン』以外には考えられなかったと言うことだ。


※あらすじについては全て各Webサイトを参照

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